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    タグ:本田

    1: Egg ★@ 2016/05/11(水) 11:00:45.96 ID:CAP_USER9
    ■今季のリーグ戦で不思議とシンクロしない両雄のパフォーマンス

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    ACミランのFW本田圭佑とドルトムントのMF香川真司は、日本代表の攻撃陣をけん引する大きな存在として君臨している。
    しかし、この2人は今季の所属クラブにおいては不思議なことに、同じタイミングで行われるリーグ戦の試合で揃って活躍することがあまりにも少ない印象がある。

    今季のリーグ戦での出場記録を元に検証すると、2人が同時に活躍する確率が10%未満という衝撃の数字が浮かび上がっている。

    もちろん、試合における選手のパフォーマンスやチームへの貢献度を、一つの枠組みにはめて単純に比較するのは強引ではあるものの、今回は以下の2つの基準を設けて「活躍」と定義した。

    1.スタメン出場して75分間以上プレー、チームが勝利した場合
    2.出場時間、試合結果を問わず、得点かアシストをマークした場合

    2人の今季の出場記録を表にまとめ、2つの基準で照らし合わせていくと、黄色で塗られたところが「活躍」した試合となる。

    シーズン序盤は香川の独壇場になった。本田がレギュラーポジションの確保に苦しむのを尻目に、
    香川はドルトムント攻撃陣の一角として、FWピエール=エメリク・オーバメヤン、MFマルコ・ロイス、MFヘンリク・ムヒタリアンとともに“ファンタスティック4”を形成し、
    コンスタントにスタメン出場を続けていった。得点シーンにも多く絡み、チームもリーグ2位の座を確固たるものとした。

    そうしたなかで、今季最初となる両者揃い踏みとなったのが、昨年9月19日と20日のゲームだった。
    19日に本田がパレルモ戦に先発して79分間プレーし、3-2での勝利に貢献すると、翌20日に香川がレバークーゼン戦でフル出場して1得点1アシストを決め、3-0の勝利に貢献した。

    しかし、ミランが序盤戦に苦戦したことと、4-3-1-2から4-3-3へのシステム変更によって本田がポジションを失ったことで、再び香川の一人舞台となった。
    しかし、その香川も11月の半ばあたりからペースダウン。12月5日のヴォルフスブルク戦で途中出場からゴール、フランクフルト戦も途中出場からアシストを記録したが、
    先発しても早い段階での交代を余儀なくされたり、チームが敗戦するなど悪い流れが訪れた。

    そして、ブンデスリーガがウインターブレイクに入るのを待っていたかのように調子を上げたのが本田だ。
    12月20日のフロジノーネ戦で12試合ぶりに先発してフル出場。4-2の勝利に貢献すると、ここから4-4-2の右サイドハーフのレギュラーポジションをつかんだ。

    チームの調子も上向き、1月9日のローマ戦から2月27日のトリノ戦までリーグ戦9試合連続で無敗。
    本田も7試合にフル出場している。この間にイタリア杯のゲームでも出場を続け、チームの決勝進出にも貢献した。

    一方の香川は、ウインターブレイク明け初戦の第18節ボルシアMG戦をウイルス性胃腸炎によって欠場すると、”沈黙”の時期が訪れた。
    4-3-3でほぼ固定された前半戦とは異なり、3バックなど複数のシステムが採用されるようになった後半戦は、それに伴い若手が台頭したこともあってスタメンを外れる試合が増えていく。

    ようやく、今季2度目となる2人揃っての活躍が訪れたのは、2月13日と14日の週末だった。
    13日のハノーバー戦に香川が後半戦で初のフル出場を果たして1-0の勝利に貢献すると、翌14日は本田がジェノア戦でフル出場し、今季リーグ戦初ゴールもマークして2-1と勝利した。
    約5カ月ぶりに訪れた両雄揃い踏みの瞬間になった。

    >>2以降につづく

    Soccer Magazine ZONE web 5月7日(土)12時30分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160507-00010005-soccermzw-socc&p=1

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    1: YG防衛軍 ★2016/05/06(金) 20:42:14.10 ID:CAP_USER9

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    元インテルの若手を引き抜く?

    かつてインテルで10番を背負い忠誠を誓った人間が、今度はそのライバルチームと新たな愛を育むことになるかもしれない。
    昨夏にスペインのレアル・マドリードへ移籍したクロアチア代表MFマテオ・コバチッチに対し、
    ミラノの“青色ではないチーム”が獲得を狙っているようだ。

    ルカ・モドリッチの推薦によって鳴り物入りでメガクラブ加入を果たしたクロアチア人MFだったが、
    ラファエル・ベニテス前監督、そしてジネディーヌ・ジダン現監督の下で確固たる地位を確立できずに低迷。
    本来得意とするトップ下としては起用されず、より低い位置でインサイドハーフに近い役割を与えられている。
    ミランはそんな悩める若手MFへ[4-3-1-2]における“指定席”を用意することになるかもしれない。
    伊『Gazzetta World』によると同クラブのアドリアーノ・ガッリアーニCEOが、
    4日のチャンピオンズリーグ準決勝2ndレグを視察するためにサンティアゴ・ベルナベウを訪問。
    そこでレアルのフロレンティーノ・ペレス会長とコバチッチに関する話し合いを行ったという。

    クリスティアン・ブロッキ新監督率いるミランは、かねてより攻撃陣を活性化させることのできる
    ハイクオリティなトップ下の名手を模索。
    俊敏なドリブルや意外性のあるラストパスを得意とし、すでにインテルでセリエAにおける
    実績を証明しているコバチッチの獲得は、ミランにとって理想的といえるだろう。

    現在同クラブにはすでにジャコモ・ボナベントゥーラや本田圭佑、そしてケビン・ボアテングといった
    “トップ下候補生”が在籍しているが、ガッリアーニCEOは彼らだけでは物足りないと感じたのだろうか。
    もちろん来季のミランが引き続きトップ下システムを採用しているかどうかは不透明だが、
    限られた中盤の駒を争うMFにとってコバチッチの加入は大きなプレッシャーとなるはずだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160506-00010026-theworld-socc

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    1: Egg ★@2016/05/08(日) 05:48:17.61 ID:CAP_USER9

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    【スコア】
    ボローニャ 0-1 ミラン

    【得点者】
    0-1 40分 カルロス・バッカ(PK)(ミラン)

    http://www.beinsports.com/en/livescores/match-center/2015/21/828743

    セリエA第37節が8日に行われ、ボローニャと日本代表FW本田圭佑が所属するミランが対戦した。

    14位のボローニャは前節、エンポリと引き分けて勝ち点1を獲得し、2試合を残して残留が決定。
    しかしながら直近の11試合でわずか1勝しかしておらず、ホーム最終戦を勝利で締めくくりたいところ。

    一方のミランは、4月12日に就任したクリスティアン・ブロッキ監督のもと、4試合でわずかに1勝。
    前節も19位のフロジノーネ相手に3失点を喫してドローに終わり、7位に後退している。

    ミランの先発は、カルロス・バッカとルイス・アドリアーノの2トップ。本田は3試合連続で先発に名を連ね、トップ下に起用されている。

    立ち上がりからホームのボローニャがペースを握る。9分、右CKからショートコーナーで繋いで上げたクロスに、
    エリア内中央でルカ・ロッセッティーニが頭で合わせる。フリーでのヘディングシュートだったが、ボールは惜しくもゴール右に逸れた。

    12分にボローニャをアクシデントが襲う。中盤のボールの取り合いでアマドゥ・ディアワラがリッカルド・モントリーヴォを倒してしまい、
    この試合2枚目のイエローカードを提示されて退場処分に。ボローニャは残り80分近くを10人で戦うこととなった。

    数的優位となったミランがボールを保持しながらゴールに迫る。29分、エリア外中央からホセ・マウリがL・アドリアーノに縦パスを入れる。
    マウリがエリア付近でリターンパスを受けて直接右足でシュートを放ったが、枠を大きく外れてしまった。

    ミランは36分、右サイドからダヴィデ・カラブリアが右足で低いクロス。相手DFにクリアされたこぼれ球をエリア外右で拾った本田が、左足で強烈なミドルシュート。
    ボールは枠を捉えたが、GKジュニオール・コスタにキャッチされた。

    40分、ミランに決定機が訪れる。ロングボールで相手DFの裏に抜け出したL・アドリアーノがGKのJ・コスタに倒されてPKを獲得。
    キッカーを務めたバッカがゴール左に決めて、先制に成功する。このまま前半は終了し、ミランの1点リードで折り返した。

    後半に入って51分、右サイドの深い位置から本田がカラブリアにボールを落とす。右足でクロスを供給すると、エリア内中央でバッカが頭で合わせたが、ゴール右に外れた。

    ミランは57分、マウリに代えてアンドレア・ベルトラッチを投入。さらに70分にはユライ・クツカに代えてアンドレア・ポーリをピッチに送り込んだ。
    77分、本田からのパスを受けたベルトラッチがエリア内左からシュートを放ったが、ゴール上に逸れて枠を捉えることができなかった。

    83分にもミランがチャンスを作る。エリア内右でボールを受けた本田が右足でグラウンダーのクロスを供給。
    ボールは相手DFとGKの間をすり抜けたが、ファーサイドに飛び込んだバッカにはわずかに合わなかった。
    直後の84分、本田を下げてケヴィン・プリンス・ボアテングを投入し、ミランは交代枠をすべて使い切った。

    終盤はボローニャの反撃に遭う場面もあったが、ミランが逃げ切ってリーグ戦4試合ぶりの勝利。
    対するボローニャは、今シーズンのホーム最終戦で白星を挙げることができなかった。なお、本田は84分までプレーしている。

    次節、ボローニャは15日に敵地でキエーヴォと、ミランは14日にホームでローマと対戦する。

    SOCCER KING 5月8日(日)5時40分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160508-00439325-soccerk-socc

    本田先発のミラン、序盤に数的優位も辛勝…終盤に冷や汗
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160508-01627075-gekisaka-socc

    本田3試合連続先発のミラン、10人相手に辛勝…。PKで白星拾う
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160508-00010009-footballc-socc

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    1: Egg ★@ 2016/05/08(日) 08:09:53.94 ID:CAP_USER9
    ■数的優位を生かせず攻めあぐねたボローニャ戦 「サイドでプレーした方が良い」と一刀両断

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     ACミランの日本代表FW本田圭佑は、7日の敵地ボローニャ戦でスタメン出場して後半39分までプレーした。

    前半12分で相手が10人になる数的優位な展開のなかでチームは全体に低調な試合運びとなり、PKの1点を守って1-0の勝利となった。

    試合後の採点では、評価基準の違いによって「攻撃への影響力が小さい」とチームワーストタイの評価を与えたメディアもあれば、「何度となくディフェンスを助けた」としてチームトップタイの評価を与えたメディアもあるなど、両極端な結果になっている。

     10人の相手を攻めあぐんだものの敵地で勝利という展開に、ミラン専門のニュースサイト「milannews.it」では全選手が「5.5点」から「6.5点」の間に集中。そのなかで本田に、チームワーストタイの「5.5点」を与えている。

    「トップ下に入り、味方とのパス交換はあったものの攻撃への影響力は小さい。サイドに流れた時の方がプレーが良く、サイドハーフの時の方が良いプレーをしていた。交代前のラストプレーで、ルイス・アドリアーノに惜しいパスを出した」

     あくまでも4-3-1-2のトップ下として攻撃の最終局面でのプレーを重視した評価が下されている。そして、全体に右サイドに流れる場面が多かったプレーを、「サイドでプレーした方が良い」と厳しく評価した。

     サッカー情報サイト「トゥットメルカートウェブ・コム」も本田に「5.5点」を与え、「前半はあまりにも窮屈だった。後半は自由を得てプレーし、ペナルティーエリアへいくつか良いボールを供給した」と、10人のボローニャが運動量を落とした後半にプレーが改善したと分析している。

    チームのトップはDFフィリップ・メクセスの「6点」で、ワーストはMFユライ・クツカ、MFリッカルド・モントリーボ、FWカルロス・バッカの3人が「5点」で並んだ。

    ■チームへの貢献度を評価するメディアは賛辞

     一方で、本田に高評価を与えたのがサッカー情報サイト「カルチョメルカート・コム」で、チームトップタイの「6.5点」を与え、寸評でも絶賛している。

    「彼のミランでのプレーの中でトップクラスの試合だった。ピッチを縦横無尽に走り回り、何度となくディフェンスを助け、右サイドの攻撃を活性化した」

     また、FWアドリアーノにも本田と並ぶ「6.5点」を与え「いつも本田がしているように犠牲的精神と献身性を見せた。全てのこぼれ球を拾うようなプレーで、PKも獲得した」と、献身的なプレーを高い評価の理由に挙げている。

     トップ下というポジションにこだわり、いかに相手ゴール前での仕事ができたかを評価の基準に定めるメディアと、守備のサポートも含めたチームへの貢献度を重視するメディアで完全に評価が分かれる形になった。

     今季ここまで1得点3アシストと数字上は渋い結果になっている本田だが、献身性を見るメディアには高く評価されている。来季のUEFAヨーロッパリーグ出場権を得られる6位の座が懸かった最終節のローマ戦では、献身的なプレーを続けた上で数字として得点に絡む結果を残し、文句なしの高評価を得てチームの勝利につなげたいところだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160508-00010008-soccermzw-socc

    【サッカー】<セリエA第37節>ACミラン、PKの1点を守りきり4試合ぶり白星…本田は終盤までプレーc2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1462654097/

    【サッカー】<本田圭佑>ACミランから契約延長のオファー!自らの力でオファーを勝ち取る クラブが信頼を寄せている証し c2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1462657568/

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    1: YG防衛軍 ★2016/05/03(火) 10:59:09.59 ID:CAP_USER9

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    ミランMF本田圭佑が2日、第21回「ジェントルマン・アワード」でミランのベストゴール賞を受賞した。
    今年2月のジェノア戦でのロングシュートが称賛されている。

    「ジェントルマン・アワード」は、ピッチでの誠実さやエレガントさ、フェアプレーが評価された選手に贈られる賞。
    サポーターの投票に基づき、「インテル/ミラン・ジェントルマン賞」と「セリエAジェントルマン賞」が贈られる。
    前者は自由に選手の名前を挙げ、後者は下記10名の中から1名に投票する形だ。

    今季はミランMFジャコモ・ボナヴェントゥーラが「セリエAジェントルマン賞」に選出。
    また、「ミラン・ジェントルマン賞」はFWカルロスバッカ、「インテル・ジェントルマン賞」はDFミランダが受賞している。
    一方、国際部門でバルセロナDFジェラール・ピケが選出。また、ニューカマー賞はミランMFホセ・マウリだった。

    ベストゴール部門では、インテルでMFマルセロ・ブロゾビッチ、そしてミランで本田が選出された。
    本田が受賞したのは、2月14日のジェノア戦で決めた約35メートルのロングシュート。
    本田はこの試合で先制点をアシストしており、1ゴール1アシストの活躍で2-1の勝利を導いた。

    ミラン専門サイト『milannews.it』は、本田が「とてもうれしい」と喜んだことを伝えている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160503-00000004-goal-socc

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    1: Egg ★ 2016/05/05(木) 05:57:27.00 ID:CAP_USER9
    サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会出場を目指し、9月に始まる最終予選に向けた準備を進める日本代表。

    3月に終了した2次予選では、7勝1分けでE組を首位で通過した。ハリルホジッチ監督が40人近い選手を招集する中、
    2次予選8試合全てを現地で取材してきた担当記者が、独断と偏見で最優秀選手(MVP)を選出。さらに、W杯未経験者の中から「新人王」も選んでみた。

    昨年6月のシンガポール戦にまさかの引き分けたところから始まった2次予選。その後はきっちり7連勝を果たし、E組を首位で通過するというノルマを達成した。

    攻撃面でみれば、日本は8試合で27得点。5得点した香川は好不調の波が見られたものの、初のアウェー戦となった9月のアフガニスタン戦で貴重な先制点をもたらしたことが光った。

    無失点で終えた守備陣から名前を挙げれば、8試合中6試合で正GKを務めた西川か。

    特に最終戦となった3月のシリア戦では、何度かゴールを脅かされる場面があったが、好セーブで窮地を救った。守護神争いでも着実に前進している。
    センターバックの吉田は、チームで唯一、2次予選8試合全てで先発フル出場した。

    数字に残らない貢献度では、主将の長谷部を挙げたい。

    ハリルホジッチ監督に対し、「試合前はフリーな時間がほしい」などと要望を伝え、新たにチームを引っ張るべき選手には助言も。
    3月24日のアフガニスタン戦中には、ピッチ上で中心となって円陣を組み、チームをまとめてみせた。

    そんなメンバーを上回り、MVPにしたいのは本田だ。

    チーム最多となる6得点を挙げただけでなく、昨年9月のカンボジア戦から出場した6試合全てで1点ずつ挙げる安定感は、長丁場を戦う予選では貴重な存在だった。
    同戦と昨年10月のシリア戦では先制点をもたらし、ほしいところでゴールネットを揺らした活躍ぶりは。チーム随一だったといえる。

    ブラジルW杯組が今も代表の中心を担う中、ロシアW杯に向けて新戦力となる「新人王」に推したいのは、原口だ。
    先発4試合を含め全8試合に出場。攻撃的なポジションはどこでもこなし、3月のシリア戦では得点も挙げた。

    さらに、昨年9月のアフガニスタン戦では、後半途中から右サイドバックを務め、3月のシリア戦ではダブルボランチの一角もこなし、あらゆる位置で機能する可能性を示した。
    定位置争いにも多くの選手に刺激を与えた存在で、ハリルホジッチ監督にとっても、いい発見になったに違いない。

    産経新聞 5月4日(水)18時32分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160504-00000542-san-socc

    写真
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    日本代表公式HP
    http://www.jfa.jp/samuraiblue/schedule_result/

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    1: 砂漠のマスカレード 2016/05/02(月) 01:36:17.06 ID:CAP_USER9
    【ミラン 3-3 フロジノーネ セリエA 第36節】

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    イタリア・セリエA第36節が現地時間の1日に行なわれ、日本代表FW本田圭佑が所属する6位ミランはホームで19位フロジノーネと対戦し3-3と引き分けに終わった。

    この試合で先発出場を果たした本田は64分にFWルイス・アドリアーノと途中交代でピッチを退いている。

    イタリア『スカイ・スポーツ』『ミランニュース.it』『トゥットメルカートウェブ』は揃って「5.0」の採点を付け酷評した。
    「ぼんやりしていた」とエラス・ヴェローナ戦に比べてパフォーマンスが低下していたことを指摘し、
    「チームのスローダウンに貢献した」と辛辣な評価を下している。

    クリスティアン・ブロッキ新監督が就任し直後のサンプドリアに勝利したミランだが、前節は最下位エラス・ヴェローナに敗北、
    今節も19位フロジノーネに3失点と散々な内容で引き分けている。
    今節の結果によってサッスオーロに抜かれヨーロッパリーグ(EL)出場権が遠のく7位に陥落した。これによりコッパ・イタリア決勝でユベントスに敗れた場合は、ミランはELに出場することができない。

    本田自身はアドリアーノ・ガッリアーニCEOが残留を明言しているが、クラブ買収も含めて未来は不透明な状況だ。
    果たして本田は今季の残り公式戦3試合を満足のいくパフォーマンスで終えることができるのだろうか。

    【得点者】
    2分 0-1 パガニーニ(フロジノーネ)
    44分 0-2 クラグル(フロジノーネ)
    50分 1-2 バッカ(ミラン)
    54分 1-3 ディオニージ(フロジノーネ)
    74分 2-3 アントネッリ(ミラン)
    90分 3-3 メネズ(ミラン)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160502-00010000-footballc-socc
    フットボールチャンネル 5月2日(月)1時13分配信

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    34: 名無しさん@恐縮です@ 2016/05/02(月) 08:33:48.05 ID:EpsJ+5dL0
    「本田ではムリ」…ブロッキ監督が吐露 

    http://qoly.jp/2016/05/02/cristian-brocchi-talked-about-4-3-1-2-system
     
    「(本田をトップ下で使った4-3-1-2を途中で変えましたね?) 私は一歩下がった。
    なぜなら、人々は『ミランは4-4-2に適合する』と言い続けているからだ。
    トレクアルティスタ(トップ下)のシステムは、我々が今使うことのできないものだ。なぜなら、ミランはジャコモ・ボナヴェントゥーラを欠いているからだ。 今日我々はフロジノーネを後ろからプレーさせたくはなかったし、我々はポゼッションをした。しかし、残念ながらミステイクを冒してしまった。続きを読む

    1: イコ ★@ ©2ch.net 2016/04/30(土) 19:47:05.13 ID:CAP_USER9
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     ACミランの日本代表FW本田圭佑(29)が初めて、ローマ法王と謁見(えっけん)する運びとなった。

     29日付イタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルト紙によると、5月21日のユベントスとのイタリア杯決勝前日に開催地ローマで、
    法王フランシスコに両クラブで謁見するという。過去にはローマ時代の中田英寿がクラブの一員としてなど、当時の法王と
    何度か対面している。
    なお、同紙によると5月1日フロジノーネ戦(ホーム)では先発予想に名を連ねた。
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/1639657.html

    続きを読む

    1: Egg ★  2016/05/02(月) 00:02:20.12 ID:CAP_USER9

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    セリエA第36節が5月1日に行われ、日本代表MF本田圭佑が所属するミランとフロジノーネが対戦した。

     ヨーロッパ出場権獲得にわずかな望みを残す6位ミランは、5位のフィオレンティーナが今節引き分けで試合を終えたため、白星を納めれば勝ち点差を4に縮めることができる。前節のヴェローナ戦から2名を変更し、DFクリスティアン・サパタに代わってDFアレックス、FWジェレミー・メネズに代わってFWマリオ・バロテッリを起用。本田は2試合連続で先発に名を連ねた。対する19位フロジノーネは残留を争う17位カルピを5ポイント差で追いかけている。今節カルピが敗れたため、なんとしても勝ち点を獲得して差を詰めたいところだ。

     試合は開始早々にフロジノーネのゴールで動く。敵陣で奪ったボールを素早く攻撃に繋げると、エリア手前中央でボールを受けたルーカ・バガニーニが右足でミドルシュートを放つと、これがゴール左下に決まった。

     追いかける展開となったミランは17分、本田が蹴った左CKがゴール前にこぼれると、カルロス・バッカが右足で蹴り込んだが、DFにブロックされてしまった。24分にもエリア内でスルーパスを受けたバッカが右足でシュートにつなげたが、再びDFにブロックされてしまう。

     攻め続けるミランが29分、左サイドを駆け上がったマッティア・デ・シリオが左足でクロス。ファーサイドの本田がバイシクルで合わせたが、惜しくも枠の上に飛んだ。その後もセットプレーやミドルシュートで相手ゴールを脅かしたミランだが、GKフランチェスコ・バルディの好守もあり、追いつくことができない。

     すると前半終了間際の44分、ゴールまでやや距離のある位置でFKを獲得したフロジノーネは、キッカーのオリヴァー・クラグルが左足で思い切って狙う。低い弾道の強烈なシュートがゴール右下に突き刺さり、スコアは2-0となった。このままアウェーのフロジノーネが2点のリードでハーフタイムを迎える。

     後半立ち上がりの47分、ミランはデ・シリオがミドルシュートを放つと、ボールがエリア内で相手DFの手に当たりPKを獲得する。ところがこれをバロテッリがGKバルディに止められ、絶好のチャンスを逃してしまった。それでも直後の50分、ミランは本田からのスルーパスでエリア内右に抜け出したイニャツィオ・アバーテがグラウンダーで折り返すと、これをGKがキャッチミス。ゴール前にこぼれたボールをバッカが難なく押し込んで1点を返した。

     だが、詰め寄られたフロジノーネが54分に突き放す。GKが前線にロングボールを放り込むと、DFアレックスがクリアミス。裏に抜けたボールを拾ったフェデリコ・ディオニージがGKとの一対一を制してゴール右隅にシュートを沈めた。

     再び2点のビハインドを背負うこととなったミランは64分、本田を下げてルイス・アドリアーノをピッチへ送り出す。さらに73分にはアバーテとの交代でルカ・アントネッリを投入。すると直後の74分、右からのCKをアレックスが折り返し、ゴール前のアントネッリが胸トラップからバイシクルで狙う。このシュートがゴール中央に決まり、ミランがまたも1点差に詰め寄った。

     追いつきたいミランは78分にホセ・マウリを下げてメネズを投入した。3-2のまま終盤に入った後半アディショナルタイム2分、ミランに絶好のチャンスが訪れる。またも相手DFがエリア内でハンドを犯し、PKを獲得。これをメネズがゴール左下に決め、土壇場で試合を振り出しに戻した。試合はこのまま3-3で終了。なんとか追い付いたミランが引き分けに持ち込む形となった。なお、本田は64分まで出場した。

     次節、ミランは7日に敵地でボローニャと、フロジノーネはホームでサッスオーロと対戦する。

    【スコア】
    ミラン 3-3 フロジノーネ

    【得点者】
    0-1 2分 ルーカ・バガニーニ(フロジノーネ)
    0-2 44分 オリヴァー・クラグル(フロジノーネ)
    1-2 50分 カルロス・バッカ(ミラン)
    1-3 54分 フェデリコ・ディオニージ(フロジノーネ)
    2-3 74分 ルカ・アントネッリ(ミラン)
    3-3 90+2分 ジェレミー・メネズ(PK)(ミラン)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160501-00437123-soccerk-socc

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