1: Egg ★@ 2016/05/08(日) 08:09:53.94 ID:CAP_USER9
■数的優位を生かせず攻めあぐねたボローニャ戦 「サイドでプレーした方が良い」と一刀両断

ACミランの日本代表FW本田圭佑は、7日の敵地ボローニャ戦でスタメン出場して後半39分までプレーした。
前半12分で相手が10人になる数的優位な展開のなかでチームは全体に低調な試合運びとなり、PKの1点を守って1-0の勝利となった。
試合後の採点では、評価基準の違いによって「攻撃への影響力が小さい」とチームワーストタイの評価を与えたメディアもあれば、「何度となくディフェンスを助けた」としてチームトップタイの評価を与えたメディアもあるなど、両極端な結果になっている。
10人の相手を攻めあぐんだものの敵地で勝利という展開に、ミラン専門のニュースサイト「milannews.it」では全選手が「5.5点」から「6.5点」の間に集中。そのなかで本田に、チームワーストタイの「5.5点」を与えている。
「トップ下に入り、味方とのパス交換はあったものの攻撃への影響力は小さい。サイドに流れた時の方がプレーが良く、サイドハーフの時の方が良いプレーをしていた。交代前のラストプレーで、ルイス・アドリアーノに惜しいパスを出した」
あくまでも4-3-1-2のトップ下として攻撃の最終局面でのプレーを重視した評価が下されている。そして、全体に右サイドに流れる場面が多かったプレーを、「サイドでプレーした方が良い」と厳しく評価した。
サッカー情報サイト「トゥットメルカートウェブ・コム」も本田に「5.5点」を与え、「前半はあまりにも窮屈だった。後半は自由を得てプレーし、ペナルティーエリアへいくつか良いボールを供給した」と、10人のボローニャが運動量を落とした後半にプレーが改善したと分析している。
チームのトップはDFフィリップ・メクセスの「6点」で、ワーストはMFユライ・クツカ、MFリッカルド・モントリーボ、FWカルロス・バッカの3人が「5点」で並んだ。
■チームへの貢献度を評価するメディアは賛辞
一方で、本田に高評価を与えたのがサッカー情報サイト「カルチョメルカート・コム」で、チームトップタイの「6.5点」を与え、寸評でも絶賛している。
「彼のミランでのプレーの中でトップクラスの試合だった。ピッチを縦横無尽に走り回り、何度となくディフェンスを助け、右サイドの攻撃を活性化した」
また、FWアドリアーノにも本田と並ぶ「6.5点」を与え「いつも本田がしているように犠牲的精神と献身性を見せた。全てのこぼれ球を拾うようなプレーで、PKも獲得した」と、献身的なプレーを高い評価の理由に挙げている。
トップ下というポジションにこだわり、いかに相手ゴール前での仕事ができたかを評価の基準に定めるメディアと、守備のサポートも含めたチームへの貢献度を重視するメディアで完全に評価が分かれる形になった。
今季ここまで1得点3アシストと数字上は渋い結果になっている本田だが、献身性を見るメディアには高く評価されている。来季のUEFAヨーロッパリーグ出場権を得られる6位の座が懸かった最終節のローマ戦では、献身的なプレーを続けた上で数字として得点に絡む結果を残し、文句なしの高評価を得てチームの勝利につなげたいところだ。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160508-00010008-soccermzw-socc
【サッカー】<セリエA第37節>ACミラン、PKの1点を守りきり4試合ぶり白星…本田は終盤までプレーc2ch.net
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1462654097/
【サッカー】<本田圭佑>ACミランから契約延長のオファー!自らの力でオファーを勝ち取る クラブが信頼を寄せている証し c2ch.net
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1462657568/

ACミランの日本代表FW本田圭佑は、7日の敵地ボローニャ戦でスタメン出場して後半39分までプレーした。
前半12分で相手が10人になる数的優位な展開のなかでチームは全体に低調な試合運びとなり、PKの1点を守って1-0の勝利となった。
試合後の採点では、評価基準の違いによって「攻撃への影響力が小さい」とチームワーストタイの評価を与えたメディアもあれば、「何度となくディフェンスを助けた」としてチームトップタイの評価を与えたメディアもあるなど、両極端な結果になっている。
10人の相手を攻めあぐんだものの敵地で勝利という展開に、ミラン専門のニュースサイト「milannews.it」では全選手が「5.5点」から「6.5点」の間に集中。そのなかで本田に、チームワーストタイの「5.5点」を与えている。
「トップ下に入り、味方とのパス交換はあったものの攻撃への影響力は小さい。サイドに流れた時の方がプレーが良く、サイドハーフの時の方が良いプレーをしていた。交代前のラストプレーで、ルイス・アドリアーノに惜しいパスを出した」
あくまでも4-3-1-2のトップ下として攻撃の最終局面でのプレーを重視した評価が下されている。そして、全体に右サイドに流れる場面が多かったプレーを、「サイドでプレーした方が良い」と厳しく評価した。
サッカー情報サイト「トゥットメルカートウェブ・コム」も本田に「5.5点」を与え、「前半はあまりにも窮屈だった。後半は自由を得てプレーし、ペナルティーエリアへいくつか良いボールを供給した」と、10人のボローニャが運動量を落とした後半にプレーが改善したと分析している。
チームのトップはDFフィリップ・メクセスの「6点」で、ワーストはMFユライ・クツカ、MFリッカルド・モントリーボ、FWカルロス・バッカの3人が「5点」で並んだ。
■チームへの貢献度を評価するメディアは賛辞
一方で、本田に高評価を与えたのがサッカー情報サイト「カルチョメルカート・コム」で、チームトップタイの「6.5点」を与え、寸評でも絶賛している。
「彼のミランでのプレーの中でトップクラスの試合だった。ピッチを縦横無尽に走り回り、何度となくディフェンスを助け、右サイドの攻撃を活性化した」
また、FWアドリアーノにも本田と並ぶ「6.5点」を与え「いつも本田がしているように犠牲的精神と献身性を見せた。全てのこぼれ球を拾うようなプレーで、PKも獲得した」と、献身的なプレーを高い評価の理由に挙げている。
トップ下というポジションにこだわり、いかに相手ゴール前での仕事ができたかを評価の基準に定めるメディアと、守備のサポートも含めたチームへの貢献度を重視するメディアで完全に評価が分かれる形になった。
今季ここまで1得点3アシストと数字上は渋い結果になっている本田だが、献身性を見るメディアには高く評価されている。来季のUEFAヨーロッパリーグ出場権を得られる6位の座が懸かった最終節のローマ戦では、献身的なプレーを続けた上で数字として得点に絡む結果を残し、文句なしの高評価を得てチームの勝利につなげたいところだ。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160508-00010008-soccermzw-socc
【サッカー】<セリエA第37節>ACミラン、PKの1点を守りきり4試合ぶり白星…本田は終盤までプレーc2ch.net
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1462654097/
【サッカー】<本田圭佑>ACミランから契約延長のオファー!自らの力でオファーを勝ち取る クラブが信頼を寄せている証し c2ch.net
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1462657568/
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