1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/14(木) 00:13:25.79 ID:CAP_USER*.net


W杯6大会連続出場を目指すハリルジャパンの秘策は“本田コンバート″にあり――。ロシアW杯アジア最終予選の組み合わせ抽選会が12日にマレーシア・クアラルンプールで行われ、日本はB組に入った。一気に相手が強化する戦いに備え、バヒド・ハリルホジッチ監督(63)は新システムを準備。エースFW本田圭佑(29=ACミラン)を文字通り攻撃の中心に据え、難敵撃破に挑む。
ハリルホジッチ監督は従来の4―2―3―1システムに加え、3月のW杯2次予選2連戦では4―4―2もテスト。厳しい戦いが予想される最終予選を見据え、戦術の引き出しを多くする動きを見せている。
その試合が行われる前の埼玉合宿では、4―4―2とは違う新戦術にも着手していたことがわかった。「もっと違う試みの練習もしてきた。いろいろなバリエーションを叩き込まれているから選手のほうも大変ですよ」と代表メンバーの一人は明かす。
中でも有力な選択肢となるのが、本田の1トップ起用だ。日本の決定力アップをもくろむハリルホジッチ監督は「本田を真ん中、中央のFWで考えている」と明言する。その適性について「彼は足元だけでなく、背後にも走れる。背後を取ろうと努力し、16メートル(ペナルティーエリア)の中でも必死に点を取ろうとする。パワーもある」とベタ褒めだ。
昨年3月の就任以降、戦術やFKなどの練習を非公開とすることが多いが、実はその中で本田をFWの中央に置いてターゲットとする練習も試している。日本の得点力向上のため指揮官は「両サイドのクロスからの得点」を要求し、強力なセンターFWを待望してきたが、その答えこそが本田の1トップ起用。これまで腹案として温めてきたが、機は熟した。
現在本田は所属のACミラン(イタリア)で不動のレギュラーを勝ち取り、代表でも(W杯予選で出場)6試合連続ゴールと絶好調。3月29日のシリア戦では後半41分に強烈なヘッド弾を決めたほか、体格の大きいシリアDF陣にも空中戦で競り勝った。2010年南アフリカW杯で岡田ジャパンを16強に導いた1トップの嗅覚を取り戻しつつある。
昨年11月のカンボジア戦では、時間こそわずかだったが、ポジション変更を指示して本田を中央のFWに据える形もテストされた。「20分で5回チャンスを作った。初めてセンタリングからヘディングも決めた」と確かな手応えをつかんでいる。3月末の合宿でも練習を重ね、相手が格段に強くなる最終予選の切り札として準備は整った。
最終予選の組み合わせが決まり「チームがもっとパフォーマンスを出さないといけない」と気を引き締めた指揮官。相手や試合状況に合わせて“奥の手”を使っていくことになりそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160413-00000035-tospoweb-socc
ハリルホジッチ監督は従来の4―2―3―1システムに加え、3月のW杯2次予選2連戦では4―4―2もテスト。厳しい戦いが予想される最終予選を見据え、戦術の引き出しを多くする動きを見せている。
その試合が行われる前の埼玉合宿では、4―4―2とは違う新戦術にも着手していたことがわかった。「もっと違う試みの練習もしてきた。いろいろなバリエーションを叩き込まれているから選手のほうも大変ですよ」と代表メンバーの一人は明かす。
中でも有力な選択肢となるのが、本田の1トップ起用だ。日本の決定力アップをもくろむハリルホジッチ監督は「本田を真ん中、中央のFWで考えている」と明言する。その適性について「彼は足元だけでなく、背後にも走れる。背後を取ろうと努力し、16メートル(ペナルティーエリア)の中でも必死に点を取ろうとする。パワーもある」とベタ褒めだ。
昨年3月の就任以降、戦術やFKなどの練習を非公開とすることが多いが、実はその中で本田をFWの中央に置いてターゲットとする練習も試している。日本の得点力向上のため指揮官は「両サイドのクロスからの得点」を要求し、強力なセンターFWを待望してきたが、その答えこそが本田の1トップ起用。これまで腹案として温めてきたが、機は熟した。
現在本田は所属のACミラン(イタリア)で不動のレギュラーを勝ち取り、代表でも(W杯予選で出場)6試合連続ゴールと絶好調。3月29日のシリア戦では後半41分に強烈なヘッド弾を決めたほか、体格の大きいシリアDF陣にも空中戦で競り勝った。2010年南アフリカW杯で岡田ジャパンを16強に導いた1トップの嗅覚を取り戻しつつある。
昨年11月のカンボジア戦では、時間こそわずかだったが、ポジション変更を指示して本田を中央のFWに据える形もテストされた。「20分で5回チャンスを作った。初めてセンタリングからヘディングも決めた」と確かな手応えをつかんでいる。3月末の合宿でも練習を重ね、相手が格段に強くなる最終予選の切り札として準備は整った。
最終予選の組み合わせが決まり「チームがもっとパフォーマンスを出さないといけない」と気を引き締めた指揮官。相手や試合状況に合わせて“奥の手”を使っていくことになりそうだ。
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