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    カテゴリ: 日本代表

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/03/31(木) 19:57:33.41 ID:CAP_USER*.net
    中学時代からのチームメイト加入には「嬉しい」

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    鹿島アントラーズは先日、ツイッター公式アカウントのフォロワーが10万人を突破したことを祝し、
    選手とファンが交流できるツイッターチャットを実施。10という数字にちなみ、今季から10番を背負うMF柴崎岳が登場した。
    その様子を29日、鹿島公式ツイッターが動画で公開している。

    鹿島には今冬、清水エスパルスから世代別日本代表でも活躍するGK櫛引政敏が加入した。
    同選手と中学生時代から高校卒業まで青森山田でチームメイトだった柴崎は、
    ファンから「櫛引選手が鹿島に移籍することが決まったのを知った時どんな気持ちでしたか」と質問が寄せられると、
    「嬉しかったです。今は一緒に練習していると懐かしい感じです」と回答した。

    学生時代のチームメイトと再び同じチームで戦えることを喜んだ柴崎だが、同世代の戦友であり、
    昨年は日本代表でも共にピッチに立ったガンバ大阪FW宇佐美貴史との仲を聞かれると、
    「小さい頃から知っていますが、仲が良いと思った事はありません」と無表情で話して笑いを誘っている。

    柴崎が所属する鹿島は次節、4月2日に敵地で川崎フロンターレと対戦する。
    インターナショナルウィークに開催されたヤマザキナビスコカップ2試合では、
    柴崎はいずれの試合も先発出場しながら本来のパフォーマンスを発揮できず、
    クラブを勝利に導くことはできなかったが、首位に立つ川崎との対戦は序盤戦の大一番。
    昨年は得点に絡む活躍をした等々力陸上競技場での大一番で、柴崎がどうのようなパフォーマンスを披露するか注目だ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160331-00010014-theworld-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/31(木) 21:03:52.35 ID:CAP_USER*.net
    “最良“と“最悪“の組分けをシミュレーション。『新・黄金世代』と言われるポルトガルが本腰を入れてきたら…。

    リオ五輪の組分け抽選のポッド分けが発表され、第1ポットに入った日本は、同じ第1ポットのブラジル、アルゼンチン、メキシコと同組にならないことが決まった。
    しかし、これら南米や北中米の強豪以外にも、強力なライバルは多い。ここでは、今回発表されたポット分けから、“最良“と“最悪“のグループ組合せをシミュレーションする。

    まず、アフリカやヨーロッパの強豪国と同居しない下のケースが、”最良”の組合せだ。

    第1ポッド:日本(アジア1位)
    第2ポッド:ホンジュラス(北中米カリブ海2位)
    第3ポッド:フィジー(オセアニア1位)
    第4ポッド:デンマーク(ヨーロッパ3位)

    世界大会は、ほぼ例外なくシビアな試合になるとはいえ、フィジーやホンジュラスの実力が、他の国に比べて劣るのは明らか。
    デンマークはEURO出場を逃したため、全力で五輪に挑めるものの、ワールドクラスのタレントはほとんど見当たらない。日本とすれば、この組合せが”最良”と言っていいだろう。

    一方、”最悪”を想定すると、以下の組合せになる。

    第1ポッド:日本(アジア1位)
    第2ポッド:ナイジェリア(アフリカ1位)
    第3ポッド:ポルトガル(ヨーロッパ2位)
    第4ポッド:コロンビア(南米2位/大陸間プレーオフ勝者)

    1996年の優勝など過去大会で実績のあるナイジェリアはもちろん、南米を2位で勝ち上がってきたコロンビアも実力は十分。
    また、ヨーロッパ勢を1位通過ではないポルトガルとしたのは、タレントの質を考慮してのことだ。

    ポルトガルのリオ五輪世代は、『新・黄金世代』と言われるタレント軍団で、ベルナルド・シウバ(モナコ)、ゴンサロ・グエデス(ベンフィカ)、ルベン・ネベス(ポルト)らA代表選手が揃っている。
    欧州のビッグクラブが目を付けるスター候補生たちは、日本にとって厄介極まりない存在になるだろう。

    ただ、彼ら『新・黄金世代』が6月のEUROに参加した場合、8月のリオ五輪への招集は考え難いのも事実だ。
    とはいえ、前回のロンドン五輪では、直前にEURO連覇を果たしたスペインが、ジョルディ・アルバ(バルセロナ)やファン・マヌエル・マタ(マンチェスター・U)、ハビ・マルティネス(バイエルン)を”連戦”させた例もある。

    仮にポルトガルがリオ五輪に本腰を入れてくるとなれば、強力なライバルになるのは間違いない。

    1968年のメキシコ五輪以来、48年ぶりのメダル獲得を目指す日本は、どの国と同組になるのか。4月14日の組合せ抽選に注目だ。

    SOCCER DIGEST Web 3月31日(木)19時14分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160331-00010010-sdigestw-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/03/31(木) 21:17:50.93 ID:CAP_USER*.net

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    29日に行われた2018年ワールドカップのアジア2次予選シリア戦で2ゴールをあげ、チームの勝利に貢献した日本代表MF香川真司。
    試合後、こんなムービーを自身のSNSに投稿していた。

    https://twitter.com/S_Kagawa0317/status/714827397162373120

    香川は映像の中でこの試合を応援してくれたファンにメッセージを送っており、これからドイツへと向かう旨を報告。
    投稿されたのは試合が終了してからおよそ1時間半後の午後11時51分であり、
    おそらく出国した羽田空港で撮影されたものと思われる。
    2ゴールの活躍にInstagramのコメント欄などは「かっこいい!」といった女性たちからのコメントで
    埋め尽くされていたのだが、他にも話題になっていたことがあった。
    それは、この日香川が着ていたトップスだ。

    http://qoly.jp/media/03e7bcec-1be7-4706-91f8-ae3a2b3ad3d7

    香川は試合後、レオパード柄の派手めなファッションをしてファンに手を振ったのだ。
    香川といえばどちらかと言うと控えめなファッションを好むという印象があるだけに、この日着ていた服に少し驚いた人もいたことだろう。
    また、関西出身であることとヒョウ柄を関連付けてコメントしているファンもいた。
    では香川が着ていたこのヒョウ柄の服は、一帯どこのブランドのものなのだろうか?
    頑張って調べてみた。

    香川が普段からどんなブランドを愛用しているのかが分からないため、調査はやや手こずった。
    しかし、香川が着ていたものはおそらくこれではないかと思われる。

    http://qoly.jp/media/2d6d8f0d-ff4c-4c7c-9700-0017bf0512c7

    こちらは、Acne Studios(アクネ・ストゥディオズ)というスウェーデンのブランドのもの。
    一見シンプルながら北欧らしい洗練されたスタイルで、日本でも多くのセレクトショップが取り扱っている有名ブランドである。
    日本にも南青山に直営店があり、この商品はウール70%、カシミア30%のニット素材であるそうだ。
    この服は、ロンドン発祥のソーシャルショッピングサイト「Lyst」でも見つけることができる。
    このサービスは、お気に入りのデザイナーやスタイリストからお気に入りの服を探すことができる
    キュレーション型ファッションサイトなのだが、Acne Studiosのアカウントには全世界におよそ12万ものフォロワーがいる。

    http://qoly.jp/media/bf8bf54c-afea-4ea4-84bd-5fb4d69f650d

    Acne Studiosの公式サイトにも商品の情報が掲載されていた。
    気になるお値段は…620ドル。日本円にすると、なんと6万9688円(公式サイトでは7万3440円と表示されている)!
    アウターならまだしも、トップスでこれだけの値段をした服は庶民にはなかなか手が出ないかもれない…。
    ちなみに、このようなヒョウ柄のトップスは世界中にたくさん存在している。
    香川に直接取材したわけではないため100%とは言い切れないのだが、それでも首の部分の質感は似ており、
    袖、裾部は同じようなデザインである。

    そして何より…
    http://qoly.jp/media/8ac9c720-9dd3-4601-a7cd-e60281a2b6e6

    ヒョウ柄のデザインも全く同じである。
    例えばこの服には顔のように見える柄がいくつか確認できるのだが、香川が着ている服にも全く同じ場所にそれがある。
    それ以外もほぼ同じ位置に同じ柄が確認できる。

    http://qoly.jp/2016/03/30/shinji-kagawa-leopard-sweater?part=3

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/03/31(木) 17:16:33.60 ID:CAP_USER*.net
     
    ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が31日、自身のブログ(http://lineblog.me/kagawa/)を更新し、
    「とても良い報告(笑)」をした。

     29日に行われた2018 FIFAワールドカップロシア アジア2次予選のシリア戦で2ゴールを挙げる活躍を見せた香川。
    翌30日にはドイツに到着し、「リーグ戦が始まりますが代表にて日本でプレー出来たことが残りのシーズンを考えると
    必ずプラスになると信じています」と再開するブンデスリーガでのラストスパートに意気込んだ。

     続けて「皆さんにはとても良い報告(笑)をさせてください」と書き始めた香川は、
    インスタントカップ麺の『どん兵衛』からサポートを受けるパートナー契約を締結したことを発表。
    これには「うどん好きだね!!! うどんよく食べてるね!!! と色々な方に言われます。
    先日槙野(智章)からもお誕生日にうどんを頂きました笑」と言うほどうどんが大好きな香川も
    「僕についにうれしい知らせを頂きました。僕の夢のサポートをして頂けるパートナーさんが!!」と興奮気味に綴った。

    「僕みたいに、うどんをこよなく愛する『うどん狂』が世界中に一人でも増えてくれたら、僕的にはうれしいですね(笑)。
    これからのサッカーをする上でも、パートナーである『どん兵衛』さんがサポートして頂けるのは非常にうれしいです」
    と夢が叶ったことで喜びを爆発。

    「自分自身がフットボールに対して挑戦をやめることはせず、常にチャレンジをする事。
    そしてファンの皆様の為にも、何か、一緒に新しい事が出来るように、うどんを愛するものとして、
    がんばっていきたいと思います」と改めて意気込み、「PS.うれしい話だったので、つい報告してしまいました笑 」と締めくくった。

     なお、『どん兵衛』の公式ツイッター(@donbei_jp)でも「うどんを愛しすぎている男、香川真司。
    この度、彼の狂気的なうどん愛に負けて、どん兵衛と香川真司の一大プロジェクトが始まります」と発表されている。

     ドルトムントは4月2日に行われるブンデスリーガ第28節でブレーメンと対戦する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160331-00426133-soccerk-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/31(木) 16:10:03.40 ID:CAP_USER*.net

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    29日のシリア戦に出場した日本代表FW岡崎慎司(29)は、史上5人目となる同代表国際Aマッチ通算出場100試合を記録した。

     「もっとうまくなりたいという気持ちでここまできた。それを続けていきたい」

     岡崎のサッカーに対する情熱は尽きることを知らない。プレミアリーグのレスターでは「毎日が成長の連続」と話し、首位を快走するチームの主力としてプレー。その活躍は目覚ましいものがある。

    14日のニューカッスル戦で鮮やかなオーバーヘッドシュートを決めれば、日本代表でもアフガニスタン戦(24日)でDFを華麗にかわして技ありの先制弾。「攻撃は自分たちの感性がものをいう。感覚でやっていると(好プレーを)引き出せる。いまは試合中は何も考えていない」とアフガン戦翌日に語った。

     偉大なフットボーラーと称された選手がいた。24日に68歳で亡くなった元オランダ代表のヨハン・クライフ氏だ。生前、同氏が現役引退後に住んでいたスペインで話を聞く機会があった。  

    一言の質問に一言の答えと時間は短かったが、記者の「どうすれば得点をすることができるか」という質問に「好きなようにプレーするだけ。考える必要はない」という答えが返ってきた。

     岡崎とクライフには「考えない」という共通の言葉が存在する。プレーした時代、スタイルなど違いは多くあれど、世界のトップレベルで戦う選手たちに共存する感覚なのかもしれない。

     無我の境地に達し始めた日本が生んだ偉大なサッカー選手、岡崎。さらなる進化が楽しみな選手だ。

    ■一色 伸裕

    2015年入社。サッカー専門誌編集者を経て2009年から5年間、スペインを拠点に欧州サッカー、テニスやスキーなど、さまざまなスポーツを取材。現在はJ1川崎などを担当。趣味は旅行と食べ歩き、スポーツだが、最近は運動不足気味。ちょっとの動きで息切れをする自分を嘆く日々。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160330-00000554-sanspo-socc

    【サッカー】<岡崎慎司>「あと2、3点」プレミアVへ超リアル目標
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1459387297/

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/31(木) 15:35:01.31 ID:CAP_USER*.net

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     29日に行われた2018 FIFAワールドカップロシア アジア2次予選のシリア代表戦で負傷した、ハノーファー所属の日本代表MF山口蛍が31日に自身のツイッター(@06Crz)を更新。復帰への意気込みを述べている。

     山口はシリア戦に先発出場したが、55分に空中戦で相手と接触し、顔を負傷。都内の病院で精密検査を受け、鼻骨骨折および左眼窩底骨折と診断された。

     約3カ月ぶりにツイッターを更新した同選手は、「心配してくれたみなさんありがとうございます! 顔はなかなかブサイクですけどしっかり先生に治してもらいます!笑」とつづると、

    「いやー、これも神様から自分を見直せとキツイお仕置きをもらったように思います! また一からリハビリ頑張って強くなって帰ってきたいと思います」と、ケガを前向きに捉え、リハビリに向けて意気込んだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160331-00426065-soccerk-socc

    【サッカー】<山口蛍>都内の病院で検査を受けた結果、鼻骨骨折および左眼窩底骨折と診断されたと発表
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1459270523/

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/31(木) 10:33:17.53 ID:CAP_USER*.net

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    ドイツの強豪ドルトムントでプレーするMF香川真司は、今月17日に27歳の誕生日を迎え、日本代表の「顔」になるべき年齢となった。だが、このところ日本代表では停滞感ばかり漂い、24日のW杯2次予選アフガニスタン戦でも、同ポジションのライバルMF清武弘嗣(26)の4点に絡む活躍とは裏腹に何のインパクトも残せなかった。

     29日のW杯2次予選最終戦シリア戦、トップ下でスタメン出場した香川は、序盤からシュートチャンスを外し続けたが、後半21分にようやく大仕事をやった。ペナルティーエリア内でゴールに背を向けた状態で浮き球を胸トラップ。そのまま時計回りに回転しながら左足ボレー。ゴール右に決まり、シリアの選手は戦意喪失。後半41分45分にも相手GKと1対1のシュートチャンスを確実に決め2得点。試合も終わってみれば5―0のゴールラッシュ。日本は2次予選E組を1位で突破した。

     とはいえ、香川がこれで代表での不調から脱し、9月開幕のW杯最終予選に臨めるとは言い切れないようだ。サッカージャーナリストの六川亨氏がこう言う。

    「日本代表の香川は、これまでも試合ごとに天才と凡人の間を行き来し、継続して好調を維持できていません。これが、日本代表の大黒柱になれない要因のひとつです」

     相手ペナルティーエリア付近の敵味方が入り乱れた密集地帯の中で、素晴らしいファーストタッチから冷静にゴールを陥れる天才・香川。かと思うと、ボールに絡めずに焦燥感を募らせ、お膳立てからゴールまで自分でやろうとしてミスを犯してしまう凡人・香川。なぜこうも振幅が激しいのか?

    「その原因に『W杯のトラウマ』が考えられます。たとえばFW本田圭佑、FW岡崎慎司、DF長友佑都の主軸組は『10年南アW杯16強入り』という金看板がある。しかし、香川はW杯の登録メンバーから漏れ、主力として臨んだ14年ブラジルW杯では結果を残せなかった。

    W杯での実績がないというトラウマがマイナスに作用し、香川は『ゴールもアシストも自分一人でやろうとして』自滅する場面が少なくない。香川には『常にシュートの狙える位置でゴールを意識してプレーする』という割り切りが必要――というアドバイスを送りたい」(前出の六川氏)

     香川は13年6月のブラジルで行われたコンフェデ杯のイタリア戦で同じような場所から、やはり同じような左足ボレーシュートを決めている。強豪相手のスーパーゴールは世界中から称賛され、メンタル的にひ弱い香川も

    「これを契機にひと皮もふた皮もむけるだろう」と言われたものだが、結局その後もパッとしなかった。シリア戦のゴールがイタリア戦でのゴールと酷似している分、これから香川が日本の大黒柱になれるのか、微妙と言うしかない。

    「香川完全復調」はまだ先なのか、それとも永遠にやって来ないのか――。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160331-00000017-nkgendai-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/31(木) 00:33:09.15 ID:CAP_USER*.net
    ■シリア戦の大勝を韓国メディアも高く評価。


    「日本5ゴール爆発、シリアを沈めてワールドカップ最終予選進出」(『スポーツQ』)

    「香川真司マルチゴール。日本、シリアに5-0の完勝…後半だけで4ゴールの爆発!!」(『eスターニュース』)

    「岡崎慎司、日本サッカー5番目のセンチュリークラブ加入」(『スポーツ京郷』)

    韓国メディアもこのように報じた日本対シリア戦。一般紙『国民日報』などは「本田86分、香川90分、原口93分…日本終盤7分でゴール爆風ショー」と、
    ラスト10分で立て続けに3ゴールを決めた日本代表の攻撃力を高く評価していた。

    韓国のサッカー専門誌『FourFourTwo KOREA』のホン・ジェミン編集長もこう評価する。

    「終了間際の3ゴールは印象的だった。3-0で終わっても十分過ぎる試合で、最善を尽くして2点を決めた。
    最後まで集中力を失わない姿が印象的だった。日本サッカーは常に精神力と闘争心不足が問題として指摘されてきたと思うが、
    シリア戦での最後の2ゴールは今後に向けてポジティブな要素ではないか」と。

    同時に、7勝1分け・得点27・失点0の成績を収めた日本のアジア2次予選でのパフォーマンスも高く評価する。

    「最後に2試合連続で、5-0で勝利したのはさすがだ。シンガポール代表に引き分けた始まりとはあまりに異なる形で終わった2次予選だった。
    日本は見事に雰囲気を一変させることに成功したのでないか」

    ■大量得点での勝利にも10番を背負う香川に対する見方は手厳しく…
     
    しかし前出のホン・ジェミン編集長は試合全体を通じて見た時、「7、8ゴールを決めていてもおかしくなかった試合だった」とも付け加える。

    「シリアも同じ組で良い成績を収めていたが、日本の前では力不足という感じだった。
    実力差がかなり明白で、日本が前半のチャンスもモノにしていたら7、8点は決まっていてもおかしくなかった」

    そんな圧倒的な試合のなかで、とりわけ目立ったのは2得点・1アシストを決めた香川真司だというが、
    雑誌の特色柄(『FourFourTwo KOREA』はイングランドの『FourFourTwo』ライセンス誌)、
    ヨーロッパサッカーものウォッチャーでもあるホン・ジェミン編集長は香川についてこう指摘する。

    「香川は基本的に最前線ではなく2列目の位置に特化されたアタッカー。シリア戦でもよく動きスペースにもどんどん飛び込んで、パスも良かった。
    ゴールもアシストも決めたので問題なしと言いたいところだが、正直に言うと決定力という点ではちょっぴり残念だった。

    彼がアタッカーである以上、まして背番号10というエースナンバーをつける以上、訪れたチャンスをきっちり決められずにいれば、チームは迷走するだろう。
    もう少し貪欲になっても良い気がした。エースとしては物足りない。“too naive. He has to be more evil”(あまりにもナイーブすぎる。もっともワルに徹してもいい)という印象だ」

    >>2以降につづく

    SOCCER DIGEST Web 3月30日(水)19時34分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160330-00010021-sdigestw-socc&p=1

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/03/30(水) 21:06:25.50 ID:CAP_USER*.net
    リオデジャネイロ五輪のサッカーの組み合わせ抽選(4月14日、リオデジャネイロ)で、
    男子の日本が第1シードに入ることが30日分かった。ポルトガル遠征から帰国した
    U23(23歳以下)日本代表の手倉森誠監督が同日、成田空港で明らかにした。

     日本協会の広報担当者によると、開催国ブラジル、前回ロンドン五輪金メダルのメキシコ、
    アルゼンチンも第1シードで、日本は1次リーグでこの3カ国とは同組にならない。
    手倉森監督は「強豪のポルトガルは第4シードだから、いずれにせよ厳しい組になる」と話した。

     また、24歳以上の選手を3人まで登録できるオーバーエージ(OA)枠について、
    監督は5月のトゥーロン国際大会(フランス)の後に判断する考えを示した。 

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160330-00000138-jij-spo

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/31(木) 00:25:43.45 ID:CAP_USER*.net

    no title

     
    ■ポジショニングが厳格なドルトムントでは、指揮官の要求に応えられていないが…。

    3月29日に行なわれたワールドカップ2次予選のシリア戦。トップ下でフル出場した香川真司は、日本の5得点すべてに絡み、2ゴール・1アシストと結果を残した。

    1点目のオウンゴールは17分、ショートコーナーから香川のクロスで生まれた。
    66分の2点目は、香川自身がゴールをゲット。2013年コンフェデレーションズカップ・イタリア戦のゴールを想起させる、左足の回転巻き込みボレーシュートだった。

    3点目はアシストだ。86分にカウンターから清武弘嗣とともに攻め上がり、ファーサイドへマークを外して膨らんだ本田圭佑へピンポイントクロスを供給。本田がヘディングで決めた。

    4点目も香川自身がゴール。90分、本田のポストプレーから原口元気がふわっとした浮き球を縦に送り、2点目と同じくシリアが空中のボール処理に失敗したところで、
    こぼれ球を抜け目なく拾った香川がゴールを挙げた。

    5点目は攻撃の起点だ。後半アディショナルタイム、長谷部誠の縦パスを受けた香川は、相手を背負ってターンし、逆サイドへ展開。
    そして清武の周囲を原口と長友佑都がものすごい勢いでオーバーラップし、最後は長友のクロスを、原口がヘディングで決めた。

    ドルトムントでは厳しいポジション争いに苦しむ香川だが、久しぶりにスッキリとした活躍を見せることができた。
    その要因のひとつは、ドルトムントとは異なる日本代表の流動性にあるのではないか。

    ■目立ったのは本田のポジショニング。右サイドのスペースを空け、香川が流れてフリーで受けていた。
     
    ポジショニングが厳格なドルトムントでは、香川は真ん中の相手DFとMFの隙間でボールを受けることが要求されている。しかし、相手の守備の厳しさ、受けるスペースの狭さ、
    味方ボランチとの距離の遠さから、現状ではトーマス・トゥヘル監督のリクエストに応えられていない。

    しかし、シリア戦では味方が多くの動き出しを見せた。 前半に目立ったのは、本田のポジショニングだ。日本の右サイドは、シリアMFのアルアジャンが背中に気を配っており、
    SBのサバグとともに、本田を縦に挟み込む守備をしていた。ここが攻撃の起点であると、警戒したのだろう。

    ところが、本田は右サイドに留まらず、中央に入ってアルアジャンとサバグを引きつけ、右サイドのスペースを空けた。そこに酒井高徳が駆け上がるか、あるいは香川が流れてフリーで受ける。
    相手の守備の狙いを逆手に取り、ボールを受けやすい環境を作った。香川が気持ち良くプレーできた“黒子”として、本田の戦術眼は見逃せない。

    もうひとつは、岡崎慎司だ。

    ■背番号10を活かした流動性。されど同時に無視できないリスクも。

    CFは中央に留まって、相手CBと勝負をしろとハリルホジッチに口うるさく指示されたが、「以前ほど強くは言われていない」と岡崎は語る。
    岡崎としては、屈強な相手DFと止まった状態で勝負するのは、いかにも分が悪い。サイドに流れたり、隙間に下りたりと、ボールを受ける動きを繰り返した。

    そうやって岡崎が最前線のスペースを空けてくれれば、香川も飛び出しやすく、今回のように得点にも絡める。
    付け加えるなら、58分にボランチに投入された原口も、ボールを運ぶドリブル、フリーランニングで積極的な動き出しを見せた。
    すると、香川はそれに合わせてスッと原口から離れるように動き、フリーになれる。

    香川は味方との関係でスペースを見つけるのが非常に上手い選手だ。本田、岡崎、原口らの動き出しが、香川のスペース認知を刺激し、互いに良さを発揮した。

    もちろん、この流動性はメリットだけでなく、カウンターを食らう要因にもなったので、ボランチとSBのポジショニングを中心に修正すべき点はある。
    守備の個人戦術でも、うかつなスライディングをかわされる場面が目立ち、明らかに相手を舐めていた。

    しかし、だからといってポジショニングの流動性を消せば、香川の良さは活かされない。岡崎と同様に、止まって勝負できるタイプではない。

    トップ下の香川を中心に、いかに周囲が動きを作り、いかに周囲がリスクの火消しを行なうか。
    そして、それを時間帯により、どのように使い分けるか。このあたりが最終予選のポイントになるだろう。

    SOCCER DIGEST Web 3月30日(水)17時19分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160330-00010017-sdigestw-socc&p=1

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