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    カテゴリ: 日本代表

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/04/09(土) 17:44:04.90 ID:CAP_USER*.net
    リオデジャネイロ五輪男子サッカー1次リーグの組み合わせ抽選が14日、当地のマラカナン競技場で開催される。
    日本は開催国ブラジル、アルゼンチン、メキシコと同じ第1ポット(シード)入り。
    対戦国同様、グループ分けも運命の分かれ道となる。高温多湿のアマゾン地域にあるマナウスで
    2試合を行うB組は“地獄”、対するD組は移動距離も少なく“天国”になりそうだ。

    【写真】「日本サッカーのためにもメダルを取りたい」という手倉森監督

     日本の約22・5倍、世界で5番目に面積の大きいブラジルでは、試合会場によって環境が大きく異なる。
    1次リーグでは開催国のブラジルがA組に入ったため、日本はB~D組のいずれかに入る。

     B組はまさに“死の組”だ。初戦と第2戦はアマゾン地域に位置するマナウス。
    8月の平均気温は32度を超え、湿度も80%を上回る。ジャングル地帯特有のスコールもあり、
    現地で猛威を振るうジカ熱やデング熱に感染するリスクも高まる。
    14年ブラジルW杯でも日本代表の試合会場ではなかったため、スタッフの知識は乏しい。
    陸の孤島で近隣には合宿が可能な施設もなく、開幕2週間前から予定している事前合宿地の設定も困難を極めるだろう。

     また第3戦の会場は、約2610キロ離れたサルバドル。
    札幌―石垣島(約2600キロ)とほぼ同距離の移動は、飛行機でも約5時間。マナウスとの気温差も5度以上ある。
    ただでさえ過酷な中2日の過密日程に長距離移動と環境差が襲いかかる。
    U―23代表のMF原川力(22)=川崎=は「移動疲れは何とかなる。
    でも気温や空気感への適応はどうしても時間がかかる。海外組の久保や南野も(昨年3月に1次予選が行われた)
    マレーシアでは最後まで適応できなかった」と環境適応の難しさを語った。

     一方、D組は“天国”になりそうだ。初戦と第2戦をリオデジャネイロで戦い、第3戦はブラジリア。
    移動は約2時間で済み、気温は2都市とも20度前後で涼しく、プレー環境には最適。
    1968年メキシコ五輪以来48年ぶりのメダルを目指す日本にとって、準決勝1試合と決勝の会場となる
    マラカナンがあるリオで2試合を戦えるのは大きなアドバンテージになる。天国か地獄か。
    手倉森ジャパンの運命は、14日の抽選で決まる。(田中 雄己)

     ◆“マイアミの奇跡”が再びミラクルを起こした!?

     今大会のシード分けは、直近5大会の獲得ポイント(勝ち3、分け1、負け0)を加算して4チームずつ
    第1~4ポットに振り分けられた。直近の大会ほど加算比率は高くなっている。

     また各大陸予選の優勝国には5点がボーナスとして加算されたため、
    1月のアジア最終予選(カタール)を制した日本は計20・8点で3番目にランクイン。
    ブラジル(開催国のため無条件で第1ポット)、アテネと北京大会で2連覇したアルゼンチン、
    ロンドン大会王者メキシコに続き第1ポットに滑り込んだ。4番目のナイジェリアとの差はわずか0・4ポイント。
    96年アトランタ五輪でブラジルから金星を挙げた“マイアミの奇跡”(0・6ポイント)がなければ
    第2ポットに入っていたことになる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160408-00000176-sph-socc

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2016/04/09(土) 03:00:29.83 ID:CAP_USER*.net

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    W杯アジア最終予選の組み合わせ抽選会が4月12日に開催 戦績から見える日本代表のベスト組み分けは?
    村上アシシ | 日本代表サポーター
    2016年4月8日 6時51分配信

    アジア2次予選の組み合わせ抽選会の模様 最終予選の組み合わせは果たして…(写真:ロイター/アフロ)

    国際サッカー連盟が最新のFIFAランキングを発表した。これによって、ロシアワールドカップのアジア最終予選におけるポット分けが以下のように決定した。

    第1ポット:イラン、オーストラリア

    第2ポット:韓国、日本

    第3ポット:サウジアラビア、ウズベキスタン

    第4ポット:UAE、中国

    第5ポット:カタール、イラク

    第6ポット:シリア、タイ

    4月12日にマレーシアのクアラルンプールで開催される組み合わせ抽選会で、各ポットの2カ国がA組、B組に割り振られ、最終予選の組み合わせが決まる予定だ。

    レギュレーションをおさらいしておくと、アジア最終予選は6カ国が2組に分かれ、各国がホーム&アウェイの総当たり10試合を行い、各組上位2カ国がワールドカップ出場権を獲得する(各組3位はアジア地区プレーオフに回る)。

    組み合わせ抽選会を前に、過去の対戦成績から日本代表にとって最も恵まれた組み合わせをシミュレーションしてみる(参照:サッカー日本代表データベース)。

    http://bylines.news.yahoo.co.jp/murakamiashishi/20160408-00056358/

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/04/05(火) 05:55:50.19 ID:CAP_USER*.net
    日本協会は4日、11日から静岡県内で行われるU―23日本代表候補合宿のメンバー23人を発表し、
    横浜のルーキーFW富樫敬真(けいまん、22)ら4人が初招集された。
    FWは24歳以上のオーバーエージ枠の使用も検討されている“補強ポイント”。
    年代別代表の経験がない無名ストライカーの成り上がりに期待が懸かる。

    日の丸を身にまとったことのない富樫が、リオデジャネイロ五輪まで約4カ月というタイミングで初招集された。
    都内で取材に応じた手倉森監督は「横浜の試合を見たときにポテンシャルがありそうだなと思った。
    点取り屋としての本能的なところを確かめてみたい」と、選出理由を明かした。
    野性的なゴールへの嗅覚を持ち、DFラインの裏を狙い続けるFWの実力を見極める考えだ。

    富樫は米国人の母と日本人の父を持つハーフ。
    関東学院大に在学していた昨年8月、横浜に特別指定され、9月19日のFC東京とのデビュー戦で決勝弾を決めた“持ってる男”。
    今季も4試合に出場し2得点している。大学4年だった昨年は選手として身を立てることを決め就職活動をしなかったが、モンバエルツ監督の評価を得て横浜に加入した。

    その時点から「リオは頭にあった」と、虎視眈々(たんたん)と代表入りを狙っていた。
    この日はクラブを通じて「吸収すべきものを吸収し、定着できるようベストを尽くしたい」と、決意を述べた。

    まだプロとしては粗削り。リーグ初先発となった3月12日の新潟戦では、それまで途中出場の経験しかなかったため、
    ウオームアップの方法が分からず試合前に動きすぎた。
    そのため、先制点を決めたが前半で足をつった。経験は少ない。
    でも、だからこそ、その伸びしろは人一倍だ。

    FWは手倉森ジャパンにとって補強ポイント。
    ケルンFW大迫ら24歳以上のオーバーエージ枠の使用も検討されている。
    今回は招集されなかったヤングボーイズFW久保や広島FW浅野、五輪最終予選で活躍したが左脚痛で離脱している鈴木(新潟)らもおり、そこに割って入っていけるのか。
    毎試合前には爪を切り、ひげをそるという身だしなみにも気をつけるイケメンストライカー。その真価が問われる。

    ◆富樫 敬真(とがし・けいまん)1993年(平5)8月10日、米国ニューヨーク生まれ、横浜育ちの22歳。
    名前の「けいまん」は両親の新婚旅行先がケイマン諸島だったことが由来。
    横浜ジュニアユースから日大高。卒業後、関東学院大の人間環境学部に進学。
    昨年8月から横浜の特別指定選手となり、今季からプロ契約。通算8試合3得点。家族は両親と妹。
    1メートル78、73キロ。利き足は右。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/04/05/kiji/K20160405012343170.html
    2016年4月5日 05:30

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/04(月) 17:43:37.87 ID:CAP_USER*.net
     日本協会は4日、リオデジャネイロ五輪に出場するU-23(23歳以下)代表候補の静岡合宿(11日から3日間)のメンバー23人を発表した。

     思い切ったメンバー選考となり、初めて手倉森ジャパンに招集された選手は4人となった。

     ▽GK 櫛引(鹿島)杉本(徳島)牲川(鳥栖)

     ▽DF 高橋(京都)山中(柏)亀川(福岡)三丸(鳥栖)奈良(川崎F)岩波(神戸)植田(鹿島)三浦(清水)

     ▽MF 橋本(東京)原川(川崎F)矢島(岡山)野津田、小塚(新潟)中島(東京)前田(横浜)三竿(鹿島)鎌田(鳥栖)

     ▽FW 富樫(横浜)金森(福岡)オナイウ(千葉)

     11日に静岡県内に集合し練習を開始。12日は2部練習を行い、13日はJ2清水と練習試合(一般非公開)を行う。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160404-00000091-nksports-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/03(日) 19:37:01.73 ID:CAP_USER*.net

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    特筆したいのが、後半10分に鼻骨と左眼窩底骨折の重傷を負った山口蛍(ハノーファー)に代わってボランチに入った原口の力強さだった。

    この日の先発ボランチは山口と長谷部という2014年ブラジルワールドカップ以前からのコンビだったが、
    山口がこれまでにないスピーディーな展開にやや戸惑いがちな様子が目についた。

    時間が経つにつれて徐々に動きの改善が見られたものの、想定外の負傷で離脱することになってしまった。

    ハリルホジッチ監督からの評価も高い

    そこに入ってきたのが原口。ハリルホジッチ監督は「(今まで起用してきた)ポジションで全てのクオリティがあるのが原口だ。
    彼のボランチはかなりいいオプションだと思う」と高く評価していたが、ドイツで積み上げている力強さが前面に押し出されたのは確かだ。

    本職でないギクシャク感はプレーの端々に見受けられたが、原口のダイナミックさが日本の攻めにさらなるエッセンスをもたらし、
    終盤のゴールラッシュ、自身のワールドカップ予選初得点につながったという見方もできるだろう。

    24日のアフガニスタン戦(埼玉)では4-4-2の右MFで出場しているが、これまでハリルホジッチ体制では左FW、トップ下、右サイドバックと実に多彩な役割を与えられ、
    いずれも無難にこなしている。所属のヘルタ・ベルリンでも1試合の間に左右のサイド、1トップと3度のポジションを変わったこともあり、
    多くの指揮官から「複数の位置を柔軟にこなせるマルチプレーヤー」という評価を得ているのは間違いない。

    「僕自身、ボランチで起用されるのは今回が初めてじゃないですけど、実際にプレーしてみて、今までにないようなボランチのプレーができると思う。
    もちろん前もやりたいですけど、後ろからも飛び出していけるというのが1つでも武器になったらいいですね。

    今回は30分ちょっとですけど、何本も何本も繰り返しスプリントできたので、そこは自信を持っているところ。

    ただ、本当に最初から使われた時に、どこで(スプリントを)使っていくのかは考えないといけないですけど」
    と本人も自身の長所や持ち味を有効活用しながら、ボランチとしても戦力になっていく意欲を示していた。

    今の日本代表のボランチは、キャプテンの長谷部が絶対的軸で、ブラジル経験者の山口、緩急あるパス出しでゲームを作れるレフティの柏木陽介(浦和)、
    U-23代表キャプテンを務める遠藤航(浦和)らが入れ替わりながら戦っている。

    が、原口ほどの力強さとスプリント力、強烈なシュートなど、マルチな能力を持っている選手はいない。
    シリア戦ほどのハイインテンシティの試合でも気後れすることなくタフに戦っていたのは、ヘルタの躍進を支えている自信の表れに他ならない。

    残念ながらクラブではこのポジションに入る機会がほぼないため、実戦経験を積めないのは残念ではあるが、このままボランチを続けていけば、日本代表に新たな何かをもたらしてくれる可能性は少なくない。

    「真司君にも言われたんですけど、『もう少しボランチ勉強しなよ』と(笑)。まあ本当にやるんだとしたら、もう少し勉強しないといけないし、時間も必要だと思いますけどね。
    監督には、『ボールを運べる』と。あと『アーリークロスとかミドルシュートも打てて、前向きにボールを持てるのが一番お前のよさが出るんじゃないか』と言われました。楽しい部分はありますね」

    こう前向きに話す原口という新たなオプションが、最終予選に向けて新たな風を吹き込んでくれればいいことだ。ヘルタでのシーズン終盤のパフォーマンスを含め、彼のこの先の動向を慎重に見守りたい。

    2016年03月30日17:57
    http://www.jsports.co.jp/press/article/N2016033014570802.html

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/04/02(土) 23:41:00.80 ID:CAP_USER*.net

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    相手によって戦い方が変わるサッカーでは想像力が必要となる

     言うまでもないが、フットボールは対戦相手のいるスポーツである。すなわち、相手の力量によって、
    自分たちの戦い方も著しく変化する。それは、この競技の“掟”や“法則”と言っても差し支えないだろう。

     ロシア・ワールドカップのアジア2次予選において、日本が最終戦で対戦したシリアは、世界的に見て弱小国である。

     よく、「相手へのリスペクト」などという言葉が使われるが、この場合、彼らを弱小国としないのは、リスペクトではなく、
    遠慮であり、弱気であり、(失態を怖れる)臆病さである。

     一方で、「そんな相手なら10-0で勝つべきだ」という意見もあるかもしれない。
    しかしながら前述した通り、フットボールはミラーのような特性を持ったスポーツだ。

     実力が大きく離れた相手に対しては、どんなマネジメントをしても気の緩みや侮りが出るものであり、
    また相手はとにかく失点しないことに集中してくる。かけ離れた実力差においては、ゲームは成立しにくいのだ。

     だからこそ、スコアよりも内容を吟味する必要がある。その上で、日本はW杯で戦えるのか?
    ――という想像力が大事になる。

     シリア戦で彼らは5-0の勝利を飾り、首位での最終予選進出を決めた。結果は上々だったが、
    そこで見せたいくつかのプレーは、世界の舞台では命取りになるものだった。

     例えば、ボランチに入った山口蛍はチャレンジして入れ替わられた他、無防備に攻撃の
    ポジションを取って守備が後手に回り、狙いすぎて単純なパスミスを連発するなど、目も当てられなかった。

     彼のインターセプトは確かに華やかに見えるが、決まらなかった時のリスクが管理されていない。
    ボランチがポジションを留守にすることは、全体の破綻を意味する点を憂慮すべきである。
    また、CBの森重真人も緩慢なポジショニングが目立ち、背後を取られることも多く、
    また後半は不用意なパスミスで何度かピンチを迎えていた。
    終盤、相手FWにエリア内でシュートを許したシーンは、どうにか味方の頑張りで防いだものの、
    完全に撃ち切られてしまっていた。レベルの高いストライカーと相対した場合、
    このように簡単に反転させてしまったら、それは失点に直結するだろう。
    山口や森重らの能力が非凡であることは言うまでもない。ゆえに、山口が顔面を骨折したのは気の毒であり、
    戦線離脱は日本にとっても痛い。
     しかし、彼らがシリア戦で犯したミスは、大舞台では命取りになる。
     チーム全体としても、どこか浮ついた感じだった。前がかりになっているのは自然としても、
    攻守のバランスが取れていない。とりわけ後半途中からは、選手の動きがバラバラに……。
    前線とバックラインの距離が伸び切ってしまい、中盤に広大なスペースが生まれていた。
     終盤に立て続けにゴールを挙げたとはいえ、無邪気すぎる撃ち合いであり、強豪相手なら日本のほうがノックアウトされていただろう。
    90分間、ゲームをコントロールできなかったのは、指揮官であるヴァイッド・ハリルホジッチの責任でもある。
    アフガニスタン戦では、岡崎慎司や長谷部誠を中心に、それぞれの選手がバランスを失わずにプレーしているように見えた。
    ところが、シリア戦では打って変わって、本田圭佑、宇佐美貴史らのシャカリキさばかりが目立ち、集団の調和は乏しかった。
    シリア戦のマン・オブ・ザ・マッチは、チームを救うビッグセーブを見せたGK西川周作だろう。
    とはいえ、世界標準のシューターはもっと際どいシュートを放ってくる。果たしてそれでも、西川は止められるだろうか……。
     また、得点を記録した原口元気は健闘していたように映り、その評価も高まった。では、ボランチとしては? 
    シリア戦でのように軽はずみに攻め上がるのは、チームを脆弱にする危険な行為である。

     日本代表の最終予選進出は喜ばしい。選手たちは意地を見せた。
    しかし、アジアでの戦いを世界標準と照らし合わせ、冷静に観察することが、これからも必要だろう。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160402-00010004-sdigestw-socc&p=2

    7: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/04/02(土) 23:46:24.31 ID:F4SjDhKZ0.net
    しない。また南米にフルボッコされる姿が見える。

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/02(土) 00:05:31.92 ID:CAP_USER*.net
    アフガニスタン戦とシリア戦の2試合を、あらためてビデオで見直してみた。
    あらためて感じたのは、岡崎の存在感である。

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    高校卒業時、名うての目利きでもある恩師にプロ入り自体を反対された選手が、
    日本はおろかプレミアでも注目される存在になるのだから、つくづくサッカーの未来はわからない。

    おそらく、来るべき最終予選でも、岡崎が攻撃陣の軸となるのは間違いない。
    ただ、これ以上彼への依存度が高くなってしまうようでは、最終予選はともかく、本大会での躍進はかなり難しいものになるだろう。

    岡崎が所属するレスターは、大方の…というか
    ほぼすべての評論家やファンの予想を覆し、リーグ戦残り7試合の段階でいまだ首位を走っている。

    2位との勝ち点差は5。過去、この時期にこれだけの差をつけていたチームは、すべてそのまま逃げきっているという。
    レスターというチームの歴史、規模、予算などを併せ考えると、空前絶後の大番狂わせなるか、といったところである。

    もちろん、その中で岡崎が果たした役割は大きい。

    現地メディアの評価も極めて高いと聞く。だが、海外で自国民が活躍すると舞い上がりがちな日本人としては、
    肝に銘じておかなければならないこともある。仮にレスターが優勝し、岡崎の評価がさらに高まったとしても、MVPは他にいる、ということである。

    今季ここまで、岡崎がレスターのために奪った得点は5。プレミア1年目ということを考えれば必ずしも悪い数字ではないが、
    19点をあげイングランド代表にも抜擢(ばってき)されたバーディーや、ハリルホジッチ監督もよく知るアルジェリア代表マフレズ(16点)に比べると、やはり見劣りはする。

    レスターというシンデレラ・ストーリーの一員だからといって、岡崎に過大な期待を寄せてしまうのは、短絡的かつ危険である。

    今回の日本代表2連戦。わたしがいささか失望したのは、岡崎とパートナーを組んだ選手についてだった。

    たとえば金崎。シュートを打ってアピールしようという姿勢は見えたが、決めることではなく、打つこと自体が目的になってしまっているように感じられるシュートもあった。
    より多くの点を決める選手は、より多くのシュートを放っているものだが、しかし、目的と手段を取り違えてはいけない。

    たとえば宇佐美。あれほど相手を圧倒した試合で、サイドバックの酒井高よりもシュート数が少ないというのは理解しがたい。
    シリア戦での彼に欠けていたのは、金崎の気概だった。

    岡崎のレスターでのパートナー、バーディーは、7部リーグでもプレーしたことのある苦労人である。
    なぜそんな選手がプレミアで得点を量産しているのか。金崎と宇佐美にはぜひ真剣に考えてもらいたい。

    もって生まれた才ならば、2人の方がはるかに上なのだから。(金子達仁氏=スポーツライター)

    2016年4月1日
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/kaneko/2016/kiji/K20160401012316530.html

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/01(金) 22:39:37.89 ID:CAP_USER*.net
    日本代表DF長友佑都(29=インテル・ミラノ)が1日、自身のツイッターを更新。
    顔面骨折のため近日中に国内で手術を受ける同MF山口蛍(25=ハノーバー)を長友らしい表現で励ました。

    山口は3月29日に行われた2018年ワールドカップ(W杯)アジア2次予選最終戦のシリア戦(埼玉)に先発。
    後半10分に相手選手の頭突きを顔面に受けて激しく流血した。担架に乗せられて後半13分に交代。
    30日に都内の病院で精密検査を受け、鼻篩(びし)骨骨折、上顎(じょうがく)骨骨折と判明し、週明けにも手術を受けることが31日に発表された。

    それを受け、山口は31日に自身のツイッターを約3カ月ぶりに更新。「心配してくれたみなさんありがとうございます!」と感謝すると、
    「顔はなかなかブサイクですけどしっかり先生に治してもらいます!笑」
    と明るくジョークを飛ばしたうえで「いやー、これも神様から自分を見直せとキツイお仕置きをもらったように思います!
    また一からリハビリ頑張って強くなって帰ってきたいと思います(*^^*) 」と笑顔の顔文字入りで再出発を誓っていた。

    長友はそのツイートに反応したもので、「蛍、またより一層強くなって帰ってこい!顔は腫れてブサイクやろうけど、
    それでも俺よりかっこいいから安心しろ。笑」と“長友流”の言葉で励まし、「ピッチで待ってるよ!」と代表仲間にエールを送った。

    スポニチアネックス 4月1日(金)18時49分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160401-00000145-spnannex-socc

    写真
    no title


    【サッカー】<山口蛍>「顔はなかなかブサイクですけどしっかり先生に治してもらいます!笑」
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1459406101/

    【サッカー】<山口蛍>都内の病院で検査を受けた結果、鼻骨骨折および左眼窩底骨折と診断されたと発表
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1459270523/

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/01(金) 16:13:25.87 ID:CAP_USER*.net
    endo zac2013-11

     
    G大阪の元日本代表MF遠藤保仁が“ボランチ原口”にエールを送った。

    ロシアW杯アジア2次予選シリア戦の後半途中からボランチで起用されたMF原口元気(ヘルタ)について
    「彼にボランチの適性があるかどうかは分からないけど、ボールを前に運べるのは魅力。
    速く相手ゴールに向かうのが今の代表ですし、チャレンジして良い段階だと思う」。

    代表の司令塔として2006年ドイツW杯から3大会連続W杯出場し、
    A代表キャップも最多152試合を数えるが、自らの持ち味とは違う原口の良さを口にした。

    一方で「カウンターは紙一重で、間延びすることも多い。シュートまでやり切れれば良いけど、ミスをすればピンチを招く」
    とハリルジャパンの戦い方がピンチとチャンスの表裏一体型であると言及。

    「ボランチは特殊なポジション。360度に神経を巡らせないといけないし、
    ゲームを読み切る力が必要になる」と自らの代表復帰も見据えつつ、さらなる原口の成長に期待を寄せた

    スポニチアネックス 4月1日(金)16時2分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160401-00000130-spnannex-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/01(金) 12:16:31.26 ID:CAP_USER*.net
    日本や韓国、中国など10カ国・地域が加盟する東アジア・サッカー連盟は都内で総会と理事会を開き、
    日本がホスト国となる次回17年東アジア杯を同12月に開催することを決定した。

    2、7月開催も候補に挙がったが、Jリーグ、日本代表のハリルホジッチ監督らとも協議を重ねた上で
    国内リーグの過密日程を避けるため12月開催となった。

    日程、会場など詳細は未定。
    また日中韓が交代で務めている同連盟会長にはFIFA理事も務める日本協会の田嶋会長が就任、任期は2年となる。

    スポニチアネックス 4月1日(金)7時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160401-00000033-spnannex-socc

    東アジアサッカー連盟(EAFF)総会が31日、
    東京都内で開かれ、2017年に日本で開催する東アジア杯を12月に行うことを決めた。

    同杯は男女のA代表を対象に日本、韓国、中国が2年に1度持ち回りで開催する。

    前回大会は昨年8月に中国・武漢で行われ、
    ハリルホジッチ監督率いる日本男子は国内組中心のメンバーで2分け1敗の最下位。

    今回は夏場の過密日程を嫌う同監督とJリーグ側の意向が反映され、冬開催となった。

    サンケイスポーツ 4月1日(金)7時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160401-00000007-sanspo-socc

    東アジア・サッカー連盟
    http://eaff.com/

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