1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/13(水) 14:41:48.25 ID:CAP_USER*.net


12日にロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の組み合わせ抽選会が行われ、日本代表はオーストラリア、サウジアラビア、UAE、イラク、タイと同じB組に入った。
W杯出場枠が「4.5」のアジアは、最終予選で各組2位以内に入れば出場権を獲得。3位の場合はアジア・プレーオフに回り、勝者が大陸間プレーオフへと進出する。激戦必至の最終予選だが、ここでは日本と対戦するライバル5カ国の現状や、チームの中心となる選手の顔ぶれをチェックしたい。
2010年南アフリカ大会、14年ブラジル大会に続き、三たびW杯アジア最終予選の舞台で激突するのがオーストラリアだ。“サッカルーズ”の象徴的存在と言えばFWティム・ケーヒルだが、チームは徐々に世代交代を進めている。
昨年1月の地元開催のアジアカップで初優勝を勝ち取ったチームは、同大会で活躍したMFマッシモ・ルオンゴ(23歳)、リバプール所属のブラッド・スミス(22歳)ら若手が中軸に成長し、FC東京所属のネイサン・バーンズも名を連ねる。
アンジ・ポスタコグルー監督の下で細かなパスワークも標榜しており、以前のようなフィジカル一辺倒のチームではなくなりつつある。
サウジアラビアは2次予選グループAを6勝2分の首位で通過した。ただ過去2大会のワールドカップ予選を突破できず、今年のアジアカップでも2大会連続でグループリーグ敗退。
この停滞感を打破するため、昨年8月に元オランダ代表監督のベルト・ファン・マルバイク氏を指揮官に招聘した。フェイエノールト時代にMF小野伸二を指導した経験を持つオランダ人監督は、10年南アフリカW杯で母国を準優勝に導いた実績を持つだけに、策士の術中にはハマりたくない。また得点源であるFWムハンマド・アル=サフラウィには注意したい。
才能豊かな若手が活躍するUAEとイラク
厄介な存在となりそうなのが、UAEとイラクだ。サウジアラビアに次ぐ2位でグループAを突破したUAEだが、日本代表は昨年1月のアジアカップ準々決勝でPK戦の末に敗れている。その試合で輝きを放ったのは背番号10のMFオマル・アブドゥラフマンだった。
アフロヘアで独特の風貌だが、技術は確かで、パスセンス、強引な突破力には欧州クラブからの注目も集まっている。もちろん、日本としては気分良くプレーさせてはならない。
イラクは2013年のU-20ワールドカップで4位に入ったメンバーが中心となる。今年1月のリオデジャネイロ五輪アジア最終予選準決勝では、手倉森誠監督率いるU-23日本代表が終了間際の決勝弾で2-1と勝利して出場権を獲得したが、その実力差は紙一重だった。
そのチームからは10番を背負ったMFアリ・ヒスニ、20歳のMFフマム・タリクらがA代表入りしている。他にもセリエA・ウディネーゼに所属するDFアリ・アドナンといった90年代生まれの新鋭に警戒しなければならない。
そのイラクと2次予選で同組ながら、グループFを4勝2分の首位で通過したタイも決して侮れない。
東南アジアの雄はリーガ・エスパニョーラに所属経験のあるFWティーラシン・デンダーといった中軸にプラスして、リオ五輪アジア最終予選に出場した“タイのメッシ”ことMFチャナチップ・ソングラシンらの若手が台頭している。
かつてのレジェンドで、U-23代表監督も兼任したキャティサック・セーナムアン監督がチームをさらに融合させられれば、台風の目となる可能性も否定できない。
【ロシアW杯アジア最終予選B組の日程/左がホームチーム】
第1節(2016年9月1日)
日本対UAE、オーストラリア対イラク、サウジアラビア対タイ
第2節(9月6日)
タイ対日本、イラク対サウジアラビア、UAE対オーストラリア
第3節(10月6日)
日本対イラク、サウジアラビア対オーストラリア、UAE対タイ
第4節(10月11日)
オーストラリア対日本、イラク対タイ、サウジアラビア対UAE
第5節(11月15日)
日本対サウジアラビア、UAE対イラク、タイ対オーストラリア
第6節(2017年3月23日)
UAE対日本、イラク対オーストラリア、タイ対サウジアラビア
第7節(3月28日)
日本対タイ、サウジアラビア対イラク、オーストラリア対UAE
第8節(6月13日)
イラク対日本、オーストラリア対サウジアラビア、タイ対UAE
第9節(8月31日)
日本対オーストラリア、タイ対イラク、UAE対サウジアラビア
第10節(9月5日)
サウジアラビア対日本、イラク対UAE、オーストラリア対タイ
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160413-00010004-soccermzw-socc
W杯出場枠が「4.5」のアジアは、最終予選で各組2位以内に入れば出場権を獲得。3位の場合はアジア・プレーオフに回り、勝者が大陸間プレーオフへと進出する。激戦必至の最終予選だが、ここでは日本と対戦するライバル5カ国の現状や、チームの中心となる選手の顔ぶれをチェックしたい。
2010年南アフリカ大会、14年ブラジル大会に続き、三たびW杯アジア最終予選の舞台で激突するのがオーストラリアだ。“サッカルーズ”の象徴的存在と言えばFWティム・ケーヒルだが、チームは徐々に世代交代を進めている。
昨年1月の地元開催のアジアカップで初優勝を勝ち取ったチームは、同大会で活躍したMFマッシモ・ルオンゴ(23歳)、リバプール所属のブラッド・スミス(22歳)ら若手が中軸に成長し、FC東京所属のネイサン・バーンズも名を連ねる。
アンジ・ポスタコグルー監督の下で細かなパスワークも標榜しており、以前のようなフィジカル一辺倒のチームではなくなりつつある。
サウジアラビアは2次予選グループAを6勝2分の首位で通過した。ただ過去2大会のワールドカップ予選を突破できず、今年のアジアカップでも2大会連続でグループリーグ敗退。
この停滞感を打破するため、昨年8月に元オランダ代表監督のベルト・ファン・マルバイク氏を指揮官に招聘した。フェイエノールト時代にMF小野伸二を指導した経験を持つオランダ人監督は、10年南アフリカW杯で母国を準優勝に導いた実績を持つだけに、策士の術中にはハマりたくない。また得点源であるFWムハンマド・アル=サフラウィには注意したい。
才能豊かな若手が活躍するUAEとイラク
厄介な存在となりそうなのが、UAEとイラクだ。サウジアラビアに次ぐ2位でグループAを突破したUAEだが、日本代表は昨年1月のアジアカップ準々決勝でPK戦の末に敗れている。その試合で輝きを放ったのは背番号10のMFオマル・アブドゥラフマンだった。
アフロヘアで独特の風貌だが、技術は確かで、パスセンス、強引な突破力には欧州クラブからの注目も集まっている。もちろん、日本としては気分良くプレーさせてはならない。
イラクは2013年のU-20ワールドカップで4位に入ったメンバーが中心となる。今年1月のリオデジャネイロ五輪アジア最終予選準決勝では、手倉森誠監督率いるU-23日本代表が終了間際の決勝弾で2-1と勝利して出場権を獲得したが、その実力差は紙一重だった。
そのチームからは10番を背負ったMFアリ・ヒスニ、20歳のMFフマム・タリクらがA代表入りしている。他にもセリエA・ウディネーゼに所属するDFアリ・アドナンといった90年代生まれの新鋭に警戒しなければならない。
そのイラクと2次予選で同組ながら、グループFを4勝2分の首位で通過したタイも決して侮れない。
東南アジアの雄はリーガ・エスパニョーラに所属経験のあるFWティーラシン・デンダーといった中軸にプラスして、リオ五輪アジア最終予選に出場した“タイのメッシ”ことMFチャナチップ・ソングラシンらの若手が台頭している。
かつてのレジェンドで、U-23代表監督も兼任したキャティサック・セーナムアン監督がチームをさらに融合させられれば、台風の目となる可能性も否定できない。
【ロシアW杯アジア最終予選B組の日程/左がホームチーム】
第1節(2016年9月1日)
日本対UAE、オーストラリア対イラク、サウジアラビア対タイ
第2節(9月6日)
タイ対日本、イラク対サウジアラビア、UAE対オーストラリア
第3節(10月6日)
日本対イラク、サウジアラビア対オーストラリア、UAE対タイ
第4節(10月11日)
オーストラリア対日本、イラク対タイ、サウジアラビア対UAE
第5節(11月15日)
日本対サウジアラビア、UAE対イラク、タイ対オーストラリア
第6節(2017年3月23日)
UAE対日本、イラク対オーストラリア、タイ対サウジアラビア
第7節(3月28日)
日本対タイ、サウジアラビア対イラク、オーストラリア対UAE
第8節(6月13日)
イラク対日本、オーストラリア対サウジアラビア、タイ対UAE
第9節(8月31日)
日本対オーストラリア、タイ対イラク、UAE対サウジアラビア
第10節(9月5日)
サウジアラビア対日本、イラク対UAE、オーストラリア対タイ
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160413-00010004-soccermzw-socc
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