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    カテゴリ: プレミアリーグ

    1: YG防衛軍 ★ 2017/01/25(水) 18:22:18.82 ID:CAP_USER9

    Alexis+Sanchez+Arsenal+FC+v+Borussia+Dortmund+BNx5P4A_9Vdl

     
     日本代表DF長友佑都が所属するインテルは、アーセナルに所属するチリ代表FWアレクシス・サンチェスの獲得を検討しているようだ。イギリス紙『サン』が24日に報じた。

     インテルは2009-10シーズンの3冠以降リーグ優勝から遠ざかっており、チャンピオンズリーグ出場権についても2010-11シーズンを最後に得られていない。報道によると、インテルは名門復活に向けた第一歩として、今夏のサンチェス獲得を画策している模様。アーセナルとチリ代表の両方で攻撃を牽引する同選手の加入となれば、チームの戦力が上がることは間違いない。

     一方のサンチェスについては、来シーズン限りでアーセナルとの契約が満了するものの、契約延長交渉が停滞していて、その去就に注目が集まっている。クラブ側は高額な給料での新契約締結に動いているようだが進展は見られず、パリ・サンジェルマンへの移籍などが報じられていた。

     また、インテルはサンチェスに加えて、マンチェスター・Uに所属するイタリア代表DFマッテオ・ダルミアンや、パリ・サンジェルマンに所属する同代表MFマルコ・ヴェラッティなども来シーズンに向けてリストアップしているようだ。

     ぱっとしないシーズンが続くインテル。ビッグネームを迎え入れ、名門復活を果たすことができるのだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170125-00545778-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★2017/01/24(火) 17:57:17.08 ID:CAP_USER9
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    著名なコメディアンであるウィル・フェレルは土曜午後のアンフィールドを訪れ、リヴァプールがスウォンジー・シティの隙だらけのディフェンスラインを翻弄するところを見るはずだった。しかし、試合後に笑うことになったのはポール・クレメントのほうで、スウォンジーにとってはアンフィールドでのリーグ戦16試合目にして初勝利を飾ることになった。

    2017年に入ってからプレミアリーグでまだ勝ち星がなく、アンフィールドでの無敗記録も破れ、シーズン開幕当初は注目を集め、元気の良かったレッズもすっかり意気消沈してしまったようだ。

    抑え込むのが簡単になり、インテンションもハードワークも影を潜め、ユルゲン・クロップの選手たちには辛い年末年始となった。

    ここ6試合で勝利を収めたのはわずか1試合、しかもFAカップでのプリマス・アーガイルとの再試合で、勝ちはしたものの、とても満足できるようなパフォーマンスではなかった。

    もちろん、いくつか仕方がない要素もある。サディオ・マネの能力はいまアフリカ・ネーションズカップでセネガル代表のために使われているし、フィリッペ・コウチーニョ、ジョーダン・ヘンダーソン、ナサニエル・クライン、そしてジョエル・マティプは万全な状態とは言えない。

    しかし、リヴァプールが大きな野心を掲げているのであれば、ホームで最下位のチームを倒すべきであった。「今日は3ポイント取る大きなチャンスだった。それができなかったのはとてもフラストレーションが溜まることだ」と試合後、クロップは認めるとともに、いくつか集中力が欠如するシーンがあったことを悔やんだ。

    スウォンジーは、3本の枠内シュートが全てゴールとなったが、それらの3ゴールはどれも素晴らしいもので、リヴァプールを相手にした固い守備が報われた形となった。どちらのチームも枠内シュートが打てなかった退屈な前半であったが、後半に入ると試合は一変し、フェルナンド・ジョレンテがその引き金を引いた。

    ジョレンテは4分間で2つのゴールを決めて先行し、ロベルト・フィルミーノのヘディング、そして素晴らしいボレーによりリヴァプールは追いついたものの、ギルフィ・シグルズソンが試合を決めるゴールを決めた。クロップは試合後次のように語った。

    「3つの失点の際の守備はいずれも十分なものではなかった」

    「誰でもなく、我々のミスだ。このミスをしっかりと見つめ、今後に反映しなくてはいけない」

    リヴァプールは上位勢相手には試合を支配するものの、本来ポイントを取るべき下位相手には取りこぼしを続けている。

    そして最もレベルが高いと言われているプレミアリーグでは、こうしたちょっとした足踏みによって2016-17シーズン開幕当初の勢いがすぐになかったものになってしまう。

    レッズは野心を持ち、前を向いていくべきだが、チャンピオンズリーグ出場圏内を目指すことも簡単なことではなくなってしまった。

    クロップの言葉を借りるなら、リヴァプールがどこまでいけるかは彼ら自身にかかっている。今こそ、彼らは自分たちに自信をもって戦うべきである。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170124-00000019-goal-socc

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    1: YG防衛軍  2017/01/23(月) 17:02:16.69 ID:CAP_USER9

    no title

     
    チームを救ったFK! 偉業達成で不要説を一蹴した。

     ウェイン・ルーニーが、これほど大々的に称賛されたのはいつ以来だろうか?
     
     大物らしい、難易度も価値も高かったゴールとしては、マンチェスター・ダービーで決めた勝ち越しのオーバーヘッドが思い浮かぶが、それもすでに6年前の出来事。過渡期にあるマンチェスター・UのベテランFWは、キャプテンでもありながら不要説が高まりつつあった。
     
     しかし、プレミアリーグ第22節の主役がルーニーであったことに、誰も異論はあるまい。
     
     ストーク戦(△1-1)で決めた、クラブの新歴代得点王誕生を意味する通算250ゴール目は、かつてマンチェスター・UでCFとして鳴らした敵将のマーク・ヒューズが「防ぎようがない」と認める見事なFK。しかも、途中出場から後半アディショナルタイムに決めた同点弾だった。
     
     負けていれば、悔いの残る不運なオウンゴールによる敗戦で、トップ4争いのみならず、優勝への望みを繋ぐ11節からの連続無敗も途切れるところだった。そのショックが、角度の厳しいエリア左外からファーポスト上隅に放り込んだルーニーの一撃で消されたのだ。
     
    『サンデー・タイムズ』紙のスポーツ1面には、ゴール直後のルーニーの写真と「250得点で、未だ健在」の見出しが躍った。
     
     リバプールがホームで最下位のスウォンジーに金星(●2-3)を上げられ、トッテナムが敵地でマンチェスター・Cを相手に2点差を追いついた激闘があった翌日でも、紙面はマンチェスター・Uを救った31歳のものだった。
     
    『サン』紙は、プロリーグ(1~4部)の結果を掲載する折り込みでルーニーに5ページを割き、サー・ボビー・チャールトン、デニス・ロウ、ジョージ・ベストと同様に、マンチェスター・Uの偉人としてオールド・トラフォードに銅像が登場しても不思議ではないとまで讃えた。

    とある英紙の見出しには「中国移籍」の文字が…。

     言うまでもなく、44年間も歴代トップであり続けたサー・ボビーを抜いた記録は偉大だ。ルーニーは、先代のクラブ得点王よりも4年以上短い12年強の在籍期間で「249+1」もの得点を積み重ねた。
     
     偉業達成直後に自ら「チームプレーヤー」を強調した本人が、この4年間にはボランチなど純粋にストライカーとして起用されてきたわけではない事実を考慮すれば、更に記録の重みが増す。
     
     今シーズンのマンチェスター・Uでルーニーの次に歴代得点王に近いチームメイトが、通算得点が24のマイケル・キャリックと聞けば、次に記録を破るプレーヤーは半永久的に現われないのではないか、とさえ思える。
     
     そのうえ、『サンデー・タイムズ』紙の見出しではないが、ルーニーの得点数はまだ増えるはずだ。サー・ボビーとともにスタンドで新記録達成を目撃したサー・アレックス・ファーガソン元監督も、「今後もゴールを決め続けてくれると確信している」と期待を込めている。
     
     ただし、そのゴールをマンチェスター・Uで決め続けるかどうかは微妙なところだ。
     
     昨シーズン中から「射程距離」と言われ続けていた記録の更新でルーニー自身の肩の荷が下りたとすれば、クラブ経営陣も、週給にして30万ポンド(約4200万円)前後を稼ぐ「控えFW」を気兼ねなく送り出せる心境になったという見方もできる。
     
     そう思いつつ『サン』紙を見返せば、ルーニーの写真と「週給100万ポンドで中国勢が興味」との文字が、米国のドナルド・トランプ大統領就任を伝える第1面の上隅に掲載されていた。
     
     高級紙から大衆紙まで、第1面から折り込みまで、久々にイングランドがルーニーの絶賛に沸いた週末であった。
     
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170123-00022033-sdigestw-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2017/01/23(月) 19:26:43.05 ID:CAP_USER9
    no title

     
    マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督がオールド・トラフォードのボールボーイを全員クビにしていたことが明らかになった。

    ホームの試合で、ボールボーイの子供たちが選手にボールを渡すタイミングが遅いことで、攻撃の際に不利になっているとモウリーニョは感じていたようだ。そのため、担当していたボールボーイを15日のリヴァプール戦(1-1)から全員交代させた。それまでは、伝統的にマンチェスター・ユナイテッド・ファウンデーションに所属する子供たちから選ばれていたが、現在は下部組織であるU-16マンチェスター・Uのメンバーが務めている。

    ボールボーイの入れ替えが行われたことについては非公表となっていたが、モウリーニョ自身が明らかにしている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170123-00000020-goal-socc

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    1: Egg ★2017/01/23(月) 11:58:10.22 ID:CAP_USER9
    プレミアリーグ第22節が21日と22日に各地で行われた。
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    首位に立つチェルシーはハルをホームに迎えた。
    先発復帰を果たしたFWジエゴ・コスタの先制ゴールなどで2-0と勝利を収め、2連勝で2位以下との勝ち点差を広げた。

    チェルシーを勝ち点差「7」で追う2位リヴァプールは、スウォンジーと対戦。2点を先行される苦しい展開だったが、
    FWロベルト・フィルミーノの2ゴールで試合を振り出しに戻す。しかしながら、74分に再びリードを許し、そのまま2-3で敗れた。

    3位トッテナムは5位マンチェスター・Cとの上位対決。スコアレスで迎えた後半、MFレロイ・ザネ、MFケヴィン・デ・ブライネの得点で
    マンチェスター・Cが2点をリードする。しかしながら、トッテナムがそこからMFデレ・アリ、FWソン・フンミンのゴールで追いつき、ドローに終わった。

    4位アーセナルは、後半アディショナルタイム8分のFWアレクシス・サンチェスの劇的な決勝点でバーンリー勝利し、2位に浮上。
    6位マンチェスター・UはFWウェイン・ルーニーが後半アディショナルタイムに直接フリーキックを沈め、ストークと引き分けに持ち込んだ。

    また、今節は日本人対決も実現し、日本代表DF吉田麻也所属のサウサンプトンと同FW岡崎慎司所属のレスターが対戦。
    ともに先発出場を果たした試合は、サウサンプトンが3-0と完勝を収めた。

    プレミアリーグ第22節の結果は以下のとおり。

    ■プレミアリーグ第22節結果
    リヴァプール 2-3 スウォンジー
    ボーンマス 2-2 ワトフォード
    クリスタル・パレス 0-1 エヴァートン
    ミドルスブラ 1-3 ウェストハム
    ストーク 1-1 マンチェスター・U
    ウェスト・ブロムウィッチ 2-0 サンダーランド
    マンチェスター・C 2-2 トッテナム
    サウサンプトン 3-0 レスター
    アーセナル 2-1 バーンリー
    チェルシー 2-0 ハル

    ■プレミアリーグ第22節順位表
    1位 チェルシー(勝ち点55/得失点32)
    2位 アーセナル(勝ち点47/得失点27)
    3位 トッテナム(勝ち点46/得失点29)
    4位 リヴァプール(勝ち点45/得失点24)
    ==========CL==========
    5位 マンチェスター・C(勝ち点43/得失点15)
    ==========EL==========
    6位 マンチェスター・U(勝ち点41/得失点12)
    7位 エヴァートン(勝ち点36/得失点10)
    8位 ウェスト・ブロムウィッチ(勝ち点32/得失点2)
    9位 ストーク(勝ち点28/得失点-6)
    10位 ウェストハム(勝ち点28/得失点-7)
    11位 サウサンプトン(勝ち点27/得失点-4)
    12位 ボーンマス(勝ち点26/得失点-7)
    13位 バーンリー(勝ち点26/得失点-9)
    14位 ワトフォード(勝ち点24/得失点-13)
    15位 レスター(勝ち点21/得失点-13)
    16位 ミドルスブラ(勝ち点20/得失点-7)
    17位 スウォンジー(勝ち点18/得失点-25)
    ==========降格==========
    18位 クリスタル・パレス(勝ち点16/得失点-11)
    19位 ハル(勝ち点16/得失点-27)
    20位 サンダーランド(勝ち点15/得失点-22)

    SOCCER KING 1/23(月) 7:45配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170123-00544691-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2017/01/22(日) 20:02:38.82 ID:CAP_USER9
    22日に行われたプレミアリーグ第22節のウェスト・ブロムウィッチvsサンダーランドの一戦は2-0でホームのウェスト・ブロムウィッチが勝利。

    試合終了後、サンダーランドのデイヴィド・モイーズ監督が「ダレン(フレッチャー)のゴールは素晴らしかったね。危険な場面でゴールを許す形になった」と、マンチェスター・U時代の教え子のゴールを称賛した。

    その一方で「我々はできる限りのことをやっているが、最近は結果に結びついていない。選手を選んでいるのは私だが……」と発言。

    モイーズ監督は「なんとか結果を残して、次の試合では勝ち点3を獲得できるようにしたい」と続け、次節以降での巻き返しを誓っている。

    サンダーランドは第22節終了時点で勝ち点15。同じ日の試合でスウォンジーがリヴァプールを下したため、サンダーランドは最下位に転落していた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170122-00000015-goal-socc

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    1: 動物園φ ★2017/01/23(月) 01:26:37.54 ID:CAP_USER9
    アーセナル 2-1 バーンリー



    59' 1-0 ムスタフィ
    65' ジャカ(アーセナル) 退場
    94' 1-1 グレイ PK
    98' 2-1 アレクシス・サンチェス PK

    https://pbs.twimg.com/media/C2ya-8gVEAALNo9.jpg
    http://www.livescore.com/soccer/england/premier-league/arsenal-vs-burnley/1-2252392/

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    1: YG防衛軍 ★ 2017/01/22(日) 20:05:38.25 ID:CAP_USER9
    21日、『A Bola』や『Recold』など各メディアは「ベンフィカに所属しているポルトガル代表FWゴンサロ・グエデスは、マンチェスター・ユナイテッドへの移籍が間近となっている」と報じた。

    ゴンサロ・マヌエウ・ガンシーニョ・グエデス、通称『ゴンサロ・グエデス』は1996年生まれの20歳。ジュニアからベンフィカで育った生え抜きであり、さらにポルトガルの各年代で常に選抜されてきた「天才」である。

    2014-15シーズンにトップチームでデビューを果たした後徐々に出場機会を増加させており、今季はレギュラーとして前半戦16試合でプレーした。

    2015年には既にフル代表にも招集されており、ロシア戦とルクセンブルク戦で出場を果たしている。

    マンチェスター・ユナイテッドは先日オランダ代表FWメンフィス・デパイをリヨンに放出しており、それによって新たな選手を獲得するプランを進めようとしているという。

    そのターゲットがゴンサロ・グエデスであり、そのために3000万ユーロ(およそ36.6億円)の移籍金を拠出する準備ができているとのことだ。

    ゴンサロ・グエデスのマネージメントはGestifuteが担当しており、ジョゼ・モウリーニョ監督と同じくジョルジュ・メンデス代理人の顧客である。

    その関係もあってマンチェスター・ユナイテッドとのコネクションは既に存在しており、うまく行けばこの数日でも何らかの進展が期待されるという。

    http://qoly.jp/2017/01/22/manchester-united-close-to-sign-with-goncalo-guedes-kgn-1

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    1: Egg ★2017/01/22(日) 22:54:18.47 ID:CAP_USER9
    第22節

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    1/22(日)21:00セント・メリーズ・スタジアム

    【スコア】
    サウザンプトン 3-0 レスター・シティ

    【得点者】
    【得点者】
    1-0 26分 ジェームズ・ウォード・プラウズ(サウサンプトン)
    2-0 40分 ジェイ・ロドリゲス(サウサンプトン)
    3-0 86分 ドゥシャン・タディッチ(PK)(サウサンプトン)

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10927800

    サウサンプトンにアクシデント! ファン・ダイクがレスター戦で負傷、主力CB吉田のみの緊急事態
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170122-00010022-soccermzw-socc

    プレミアリーグ第22節が22日に行われ、日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンと同代表FW岡崎慎司が所属するレスターが対戦した。吉田はセンターバック、岡崎は2トップの一角で先発出場している。

     ホームのサウサンプトンは現在、リーグ戦4連敗中で13位に沈んでいる。今節は下位から抜け出すために、ホームで2017年初勝利を狙う。一方、優勝した昨シーズンから一転、残留争いを強いられている15位のレスターは、この試合で3戦ぶりの白星を目指す。両チームの勝ち点は3差の下位直接対決となる。

     最初にチャンスを作ったのはサウサンプトン。6分、左サイドを駆け上がったドゥシャン・タディッチがフリーでクロスを入れると、逆サイドのネイサン・レドモンドがヘディングで合わせたが、ここはクロスバーのわずか上に外れた。

     一方、レスターはカウンターからチャンスを作る。20分、サウサンプトンのCKをしのぐと、カウンターからデマレイ・グレイが左サイドを持ち上がる。そのままエリア左横までドリブルすると、カットインしてシュートを放ったが、ここはGKフレイザー・フォースターが弾いた。さらに24分、中盤でグレイがボールをカットすると、岡崎に渡してエリア内に走り込む。岡崎がグレイにスルーパスを送ったが、ここはシュートまで持ち込めなかった。

     スコアが動いたのは26分。サウサンプトンが右サイドから攻め込むと、セドリク・ソアレスがレドモンドとのワンツーから縦へ突破する。マイナスの折り返しを送ると、ジェームズ・ウォード・プラウズがダイレクトで合わせて先制に成功した。

     1点を追うレスターは31分にエリア手前でFKを獲得する。キッカーのグレイが右足で狙ったが、壁に当たってしまいチャンスを生かせなかった。

     するとサウサンプトンは40分に追加点を奪う。左サイドでFKを獲得すると、ウォード・プラウズがクロスを入れる。ファーサイドの吉田がヘディングで落とすと、これをジェイ・ロドリゲスが左足で押し込み、リードを2点に広げた。吉田にとっては今シーズンのリーグ戦初アシストとなった。このまま2-0でサウサンプトンがリードしてハーフタイムを迎える。

     レスターはハーフタイムにナンパリス・メンディを下げ、後半からマーク・オルブライトンを投入した。一方、サウサンプトンは55分にフィルジル・ファン・ダイクが負傷交代し、代わってジャック・スティーヴンスがピッチに入った。

     サウサンプトンは60分、相手のミスからビッグチャンスを手にする。レスターのクリスティアン・フクスがエリア手前でバックパスを奪われると、ピエール・エミル・ホイビュルクがフリーでシュートを放ったが、バランスを崩してしまい、ボールはゴール左に外れてしまった。

     レスターは62分に岡崎を下げてアーメド・ムサを投入する。75分、サウサンプトンはタディッチが左足でクロスを入れると、吉田と競り合ったウェズ・モーガンがクリアしきれずに自陣のゴールに入れてしまう。しかし、ここは吉田がわずかにオフサイドポジションにいたため、得点は取り消された。

     85分、サウサンプトンはカウンターから途中出場のシェーン・ロングが左サイドで抜け出すと、モーガンがエリア内で倒してしまい、PKが与えられる。これをキッカーのタディッチが右上に豪快に蹴り込み、サウサンプトンが3点差をつけた。

     このままサウサンプトンが3-0でレスターを下し、第17節以来5試合ぶりの白星を収めた。一方、レスターはリーグ戦2連敗を喫した。なお、吉田はフル出場、岡崎は62分まで出場した。

     次節、サウサンプトンはスウォンジーと、レスターはバーンリーと、それぞれ敵地で対戦する。

    SOCCER KING 1/22(日) 22:52配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170122-00544524-soccerk-socc

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    1: Egg ★2017/01/22(日) 20:33:57.37 ID:CAP_USER9

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    レスターは復調できるか

    22日に行われるプレミアリーグ第22節で、日本代表FW岡崎慎司の所属するレスター・シティは
    DF吉田麻也のサウサンプトンと対戦する。試合に先立ってレスターがスターティングメンバーを発表した。

    13位サウサンプトンと15位に沈むレスターによる一戦。

    前節レスター・シティは対戦したチェルシーに合わせて3バックの布陣に挑戦し0-3で完敗した。
    岡崎は60分からの途中出場だったが、サウサンプトン戦ではスタメン出場することになった。


    サウサンプトンの吉田も先発出場し日本人対決にも注目が集まる。

    英ブックメーカー『sky BET』のオッズでは、サウサンプトンの勝利が1.8倍、引き分けが3.4倍、
    レスターの勝利が4.8倍でホーム優位との見方が強い。今季アウェイ未勝利のレスターだが、白星を手にして復調することができるだろうか。

    発表された先発メンバーは以下のとおり。

    GK:シュマイケル
    DF:シンプソン、モーガン、フート、フクス
    MF:メンディ、エンディディ、ドリンクウォーター、グレイ
    FW:岡崎、バーディ

    theWORLD(ザ・ワールド) 1/22(日) 20:10配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170122-00010022-theworld-socc

    プレミアリーグ公式 LINE UP
    https://www.premierleague.com/match/14257

    サッカーch
    http://rio2016.2ch.net/livefoot/

    【サッカー】<岡崎は“スーパースター“だ!>ボクシング界のパッキャオ氏らと共にアジアの代表5人に選ばれる
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1484881551/

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