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    カテゴリ: プレミアリーグ

    1: Egg ★017/01/29(日) 23:02:44.35 ID:CAP_USER9
    スアレスらとともに30歳に見えない選手に

    10代から活躍する選手が多いサッカーの世界では、30歳を超えた選手はベテランとして扱われる。
    30代前半で引退を決意する選手も多く、どこか30代に入ればピークを過ぎたと考えられがちだ。

    メッシやC・ロナウドのように毎年成長しろ! マンUOBが若手FWに期待

    しかし、レスター・シティでプレイする日本代表FW岡崎慎司にそれは当てはまらないのかもしれない。
    ピッチを走り回ることも岡崎の持ち味の1つであり、それはイングランドでも高く評価されている。
    岡崎のプレイスタイルは30歳の選手とは思えないところもあるだろう。

    今回『90min』は30歳とは思えない選手10名を紹介したが、そこには岡崎の名前も入っている。
    同メディアは「岡崎の若さ溢れる、元気いっぱいにピッチを動き回る姿は30歳というより10代の選手に見える」と紹介している。

    決してテクニックでサポーターを唸らせる選手ではないが、
    岡崎の元気いっぱいのパフォーマンスは見ている者にも勇気を与えるものだ。

    同メディアは他にも30歳になったばかりのバルセロナFWルイス・スアレス、ローマで得点を量産しているFWエディン・ジェコ、
    若い頃より注目され、気付けば30歳になっていたストーク・シティMFイブラヒム・アフェライなどをリストアップしている。

    スアレスも岡崎と同じく走り回っている選手で、泥臭いプレイもできる。
    得点ペースを見ても30歳になった選手とは思えないかもしれない。岡崎も彼らと同様に世界で戦う30歳として評価されているようだ。

    theWORLD(ザ・ワールド) 1/28(土) 20:30配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170128-00010034-theworld-socc

    写真
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    【サッカー】<世界のストライカーTOP10>投票選出!3位レバンドフスキ、2位C・ロナウド、1位に輝いたのは?
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1485676157/

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    1: YG防衛軍 ★ 2017/01/28(土) 21:18:56.48 ID:CAP_USER9
    サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也は、リヴァプール戦を無失点で切り抜けられたのは若き相棒、DFジャック・スティーブンスの貢献があったからだとしている。地元紙『デイリー・エコー』が伝えた。

    サウサンプトンは25日、EFL準決勝セカンドレグでリヴァプールと対戦。ジョゼ・フォンテが退団し、主力のビルヒル・ファン・ダイクも欠場した中で、吉田は23歳のDFスティーブンスとともに先発。リヴァプールの攻撃を跳ね返し続け、2人は無失点での勝利に大きく貢献している。

    スティーブンスは2012年にサウサンプトンでデビューを飾ったが、その次の出場機会は昨年10月リーグ・カップのサンダーランド戦であった。それでも吉田はスティーブンスの能力を信じ、リヴァプール戦の働きを称賛している。

    「ジャックは本当によくやってくれました。彼にとっては本当に難しい状況だったと思うんですけどね。すごいスタジアムで、凄まじい雰囲気でしたけど、上手く守れました。ここ半年彼にとっては難しい時期だったことは理解しています。僕も数年前、同じ状況でしたから。でも彼は素晴らしい才能の持ち主だったし、ポジティブに、常に助けようとしていました」

    「だからこそ、リヴァプール戦でのパフォーマンスは本当に嬉しかったです。でもまだたった1試合。続けることが重要。力を証明していく必要がありますね」

    今シーズンは主にファン・ダイクとコンビを組んできた吉田。ファン・ダイクは欧州のトップクラブからも狙われる逸材であるが、吉田はスティーブンスの隣でプレーすることも非常に快適だったと明かしている。

    「もちろん普段とは違いましたよ。異なるタイプ、異なる人間性、異なるクオリティですから。でもとてもやりやすかったし、ジャックの能力に疑いはありません。信じていますからね」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170128-00000003-goal-socc

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    1: YG防衛軍 017/01/28(土) 18:05:55.84 ID:CAP_USER9
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    リヴァプールに所属するブラジル代表MFフェリペ・コウチーニョは、バルセロナへの移籍を否定し、リヴァプールで満足していることをイギリス『デイリー・メール』へ語った。

    バルセロナからの興味と同郷のネイマールからの誘いもあり、リヴァプール退団がうわさとなっていたコウチーニョだが、先日2021年までの契約延長にサインした。ブラジル代表MFは、クラブの最盛期であった1970年代や1980年代のようなチームに戻るため、ユルゲン・クロップ監督を助けたいと話している。

    「プレーを満足にでき、全てを発揮できる場所を見つけたと信じている。リヴァプールはトップに返り咲くという大きな野心を持ち、その手助けをしたい。オーナーや監督、チームメイトもイングランドや世界のビッグクラブと戦う準備をしている。そう、バルセロナのようなビッグクラブとね」

    「イングランドに初めて来たとき、家族のようにみんなが助けてくれ、フットボールだけに集中できる環境を整えてくれた。最高の思い出さ。リヴァプールに満足しているし、家族もここに満足している。契約延長をしたことには2つに理由があった。クラブの野心と家族だ。クラブは常に家族サポートしてくれるし、フットボールを最優先にできる。それにチームメイトが何を成し遂げたいかわかっているし、それを見てきた。だから契約延長を悩む必要はなかった。今が良いタイミングだ。」

    「もう在籍して何年も経つから、リヴァプールのことは理解している。ダルグリッシュ、ラッシュ、ハンセン、スーネス、スアレス、ジェラード、彼らはレジェンドだ。サインをすることで、いつの日か彼らと肩を並べることができる。5年間契約が伸びたことで、そのチャンスが増えたと思う。優勝したい」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170128-00000015-goal-socc

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    1: 風吹けば名無し 2017/01/28(土) 15:46:45.23 ID:8klnPFd+p
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    1: YG防衛軍 2017/01/27(金) 19:48:48.38 ID:CAP_USER9

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    サウサンプトンの日本代表DF吉田麻也が激闘のリヴァプール戦を振り返り、喜びを語った。

    サウサンプトンは25日、EFLカップ準決勝セカンドレグでリヴァプールと対戦。ファーストレグを1-0で制していたサウサンプトンは、この試合でもリヴァプールをシャットアウト。後半アディショナルタイムにはシェーン・ロングが決勝点を挙げ、1-0で勝利し、決勝進出を決めている。吉田は勝因を「点を取られなかったこと」とし、以下のように続けた。

    「いやー…。嬉しいですけど、しんどかったですね、守備の時間が長くて。早く1点入れてくれれば、もっと楽になったんですけど、(ビルヒル)ファン・ダイクがいない中で、よく耐えたなと思いますし。もしかしたら見ている人には、つまらない試合だったかもしれないですけど、僕たちとしてはいっぱいいっぱいだったので。非常に強いチームで、非常に難しいスタジアムでしたしね」

    最後のところでリヴァプールを抑えられたのは22歳の若き相棒、ジャック・スティーブンスの存在があったと認め、「ギリギリのところで(守れました)。最後の最後で、スティーブンスとかが身体を投げ出して、いい形でシュートを打たせないとか。そういうところの小さな頑張りが、大きな結果を生み出したと思います」と話した。

    また、選手キャリアで大きなタイトルを獲得したことがない吉田は、マンチェスター・ユナイテッドとの決勝戦について「とにかく勝つのみ。内容は関係ない」と話しつつ、チームにとって大きな意味を持つ試合であることを口にしている。

    「(在籍)5シーズン目で、このチームがすごく成長してきたなかで、タイトルというものが、やっぱりチームに足りないですし。この成長の過程の一つの区切りとして、タイトルを獲るというのは、僕にとっても、チームにとっても非常に大事なことですね。タイトルを獲れば、クラブの歴史に名前を刻めるので。そういう選手になりたいと思っています。非常に良いチームで、良い選手が揃っているので、このチームメイトとチームスタッフと、そういう喜びを分かち合えたらいいなと思います」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170127-00000022-goal-socc

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    1: Egg ★@2ch.net 2017/01/27(金) 09:40:09.29 ID:CAP_USER9

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    ■世界屈指の司令塔として評価を得ていた名手もプレミアの水に馴染めず…
     
    マンチェスター・ユナイテッドは20日、伝統のエースナンバー「7」を継承したオランダ代表FWメンフィス・デパイをリヨンへ放出した。
    大きな期待を背負ったものの、失格の烙印を押されてわずか1年半でクラブを去っている。

    ユナイテッドという世界屈指のビッグクラブには、多くの成功者がいる一方で、それと同じ、あるいはそれ以上に多くの選手が挫折を味わってきた。
    英紙「デイリー・メール」は“赤い悪魔”で失敗に終わった歴代の選手をトップ10のランキング形式で紹介している。

    10位は2009年の冬にCSKAモスクワから獲得したセルビア代表MFゾラン・トシッチ。左利きのサイドアタッカーということでライアン・ギグスの後継者と見られていたが、
    わずか5試合しかチャンスを得られなかった。1年後にはケルンへ期限付き移籍し、さらに半年後に古巣CSKAへ帰還している。

    9位はラツィオでセリエA優勝経験のある名手MFフアン・セバスティアン・ベロン。ユナイテッドには2001年に加入。当時から世界屈指の司令塔としての評価を得ていたが、
    プレミアリーグの水には馴染めず。03年にロマン・アブラモビッチ会長の下で大型補強を進めるチェルシーへ移籍した。

    ■名波と共闘したGKは4試合で11失点
     
    8位は昨年末にイングランド代表からコートジボワール代表へ国籍変更して話題となったMFウィルフレッド・ザハ。
    13年に勇退したサー・アレックス・ファーガソン元監督の体制下で最後の補強としてユナイテッド入り。しかし、真価を発揮できずに現在は古巣クリスタル・パレスへ戻ってプレーしている。

    7位は元ブラジル代表MFクレベルソン。02年の日韓ワールドカップ優勝メンバーで、
    03年にポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(現レアル・マドリード)と同時期に加入。しかし、全くインパクトは残せなかった。

    6位は元イタリア人GKマッシモ・タイービ。名門ACミランでもプレー経験があり、1998-99シーズンにはヴェネツィアで名波浩(現ジュビロ磐田監督)ともわずかに共闘。
    その後、ユナイテッドに移籍した。しかし、出場はたったの4試合だけでクリーンシートは一度もなく、11失点を許した。

    5位はアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア。2014年、欧州王者レアルから当時のイングランド史上最高額となる5970万ポンド(約85億円)で加入。
    マンチェスターにある自宅に強盗に入られるなど環境への適応に苦しみ、ピッチ上でも力を発揮できなかった。1年後にパリ・サンジェルマンへ渡った。

    >>2以降につづく

    Football ZONE web 1/26(木) 20:22配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170126-00010018-soccermzw-socc&p=2

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    1: Egg ★ 2017/01/27(金) 07:12:46.83 ID:CAP_USER9

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    【スコア】
    ハル 2-1(2戦合計2-3)マンチェスター・U

    【得点者】
    1-0 35分 トム・ハドルストーン(PK)(ハル)
    1-1 66分 ポール・ポグバ(マンチェスター・U)
    2-1 84分 バイエ・オウマル・ニアッセ(ハル)

    GOAL..com
    http://www.goal.com/en/match/hull-city-vs-manchester-united/2378100/lineups?ICID=MP_MS_2

    フットボール・リーグカップ(EFLカップ)準決勝セカンドレグが26日に行われ、ハルとマンチェスター・Uが対戦した。

    公式戦17試合負けなしと好調が続くマンチェスター・U。10日にホームで行われたファーストレグでは2-0と完封勝利を収めており、優位な状況でセカンドレグを迎えた。
    先発メンバーには、元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチ、イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォード、フランス代表MFポール・ポグバらが名を連ねた。

    試合は35分、アウェーのハルが先制に成功する。左CKからのクロスに対してエリア内で競り合う際にハリー・マグワイアがマルコス・ロホに倒され、PKを獲得。
    キッカーのトム・ハドルストーンがゴール左下に決めた。前半はハル1点リードで折り返した。

    突破に向けて少なくとももう1点が必要なハルは、後半に入って立て続けに交代カードを切る。
    59分にラザル・マルコヴィッチ、64分にはエヴァンドロと今冬獲得した2選手をピッチに送り込んだ。

    しかしながら66分、マンチェスター・Uが貴重なアウェーゴールを奪う。イブラヒモヴィッチのスルーパスにラッシュフォードがエリア内左に抜け出す。
    相手DFがクリアしようと触ったボールがエリア内中央にこぼれると、走り込んだポグバが右足でシュート。ボールは相手DFの股間を通過して、ゴール右下に吸い込まれた。

    84分、ハルが再びリードを奪う。右サイドのデイヴィッド・メイラーのクロスに、エリア内左でフリーになっていたバイエ・オウマル・ニアッセが右足で合わせ、ゴールネットを揺らした。
    試合はこのまま終了し、ハルが2-1で勝利。2戦合計3-2としたマンチェスター・Uが優勝した2010年以来の決勝進出を決めた。

    マンチェスター・Uは2月26日に行われる決勝で、日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンと対戦する。

    SOCCER KING?1/27(金) 6:58配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170127-00546257-soccerk-socc

    ハルがホームで意地を見せて勝利も、決勝進出はマンチェスター・U/EFLカップ準決勝 GOAL?1/27(金) 6:43配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170127-00000035-goal-socc

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/im_siggPFOzwXYOIs4cgFn8m61f5Q---x900-y506-q90/amd/20170127-00000035-goal-000-view.jpg

    公式HP リーグ杯
    http://cup.efl.com/

    【サッカー】<EFLカップ準決勝>サウサンプトンが敵地でもリヴァプールに完封勝利で決勝進出!DF吉田麻也はフル出場
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1485381969/

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    1: YG防衛軍 ★ 2017/01/26(木) 17:30:37.31 ID:CAP_USER9
    ミランの22歳のFWエムバイェ・ニアンがメディカルチェックを経て、プレミアリーグのワトフォードへ加入する見通しとなった。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。

    ニアンは昨年12月頃から、PKを立て続けに外すなど精彩を欠いたプレーが続いていたほか、16日に行われたトリノ戦(2-2)では、試合終盤から途中出場したものの、やる気が一切見えないプレーで批判の的となっていた。

    それでもミランを率いるヴィンチェンツォ・モンテッラ監督はニアンの才能と将来性を高く評価し、必死に擁護を続けていた。しかし、風向きが変わったのは、21日に行われた前節のナポリ戦(1-2)だ。試合終了後、チームメートがいる前で、モンテッラ監督とニアンは起用法をめぐって激しい議論になったとされている。

    その後、23日にはエヴァートンからウィンガーのFWジェラール・デウロフェウがレンタルで加入。後釜を確保したことで、一気にミランの若き才能ニアンの放出へと流れが動いた。

    ワトフォードへはレンタル移籍となり、ミランには50万ユーロ(約6100万円)が支払われる。これに1800万ユーロ(約22億円)での買い取りオプションを付与することで、双方が合意へ至った。ニアン本人も移籍を承諾したことで、本日中にもイギリス入りし、メディカルチェックを経てワトフォードへ加入が決定することになる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170126-00000017-goal-socc

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    1: Egg ★©2ch.net 2017/01/26(木) 07:06:09.23 ID:CAP_USER9
    【スコア】

    リヴァプール 0 - 1 サウサンプトン

    【得点者】

    0 - 1 90' ロング(サウザンプトン)

    < リヴァプール>
    カリウス、ロヴレン、マティプ、アレクサンダー・アーノルド、ミルナー、コウチーニョ(87分ワイナルドゥム)、ロベルト・フィルミーノ、ヘンダーソン、ララナ、エムレ・ジャン(78分オリジ)、スタリッジ

    <サウサンプトン>
    フォースター、セドリク・ソアレス、吉田麻也、バートランド、スティーヴンス、St・デイヴィス、オリオル・ロメウ、ウォード・プラウズ(59分ヘイビェア)、レッドモンド(81分シムス)、ロドリゲス(46分ロング)、タディッチ

    GOAL.com
    https://goo.gl/FHT0Ca

    ■第1戦サウサンプトン 1-0 リヴァプール  

    25日、EFLカップ準決勝セカンドレグが行われ、リヴァプールとサウサンプトンが対戦した。

    ファーストレグをホームで1-0と勝利したサウサンプトンは、DFビルヒル・ファン・ダイクが負傷で欠場。
    その代役には若手DFジャック・スティーブンスが起用され、相方を務めるのは吉田麻也だ。

    一方のリヴァプールは最前線にダニエル・スタリッジを起用。
    右サイドバックにはアレクサンダー・アーノルドが入り、ゴールマウスはロリス・カリウスが守っている。

    決勝進出には最低でも2点が必要となるリヴァプールが立ち上がりから押し込む。
    しかし、中央を固めるサウサンプトンの前に苦戦。チャンスは、ボックスの外からロベルト・フィルミーノやスタリッジがミドルシュートを打つにとどまる。

    一方のサウサンプトンは戦前の予想通り、カウンターからゴールを狙う。ファーストレグでも決勝点を挙げたネイサン・レドモンドがこの日もキレを見せる。
    左サイドを蹂躙し、決定機を作るも、ドゥサン・タディッチ、スティーブン・デイビスが決めきれず。

    前半はリヴァプールが押し込みながらも、決定機はアウェーのサウサンプトンが作るシーンが目立ち、スコアレスで終了する。
    後半に入っても、展開は変わらないが、重心をやや下げたサウサンプトンがカウンターに出る回数が減っていく。

    前半からサウサンプトン守備陣の攻略に苦労するリヴァプールはエムレ・カンがペナルティーエリア外からシュートを狙う。
    GKフレイザー・フォースターが弾いたボールは後ろに転がり、ラインを割るかと思われたが、フォースターが何とかかきだし、ノーゴール。

    続けざまに、今度はクロスからスタリッジがフリーでボレーを放つが、ボールはゴールのはるか上空を通過し、ネットを揺らすことはできない。
    攻めあぐねるリヴァプールはカンを下げ、ディボック・オリギを投入。ユルゲン・クロップ監督はハイクロスで脅威を発揮する若きベルギー代表FWに懸ける。

    しかし、リヴァプールの懸命な攻撃もむなしく、アディショナルタイムにサウサンプトンがカウンターを炸裂。
    最後は途中出場のシェーン・ロングがネットを揺らし、試合を決める。これでリヴァプールは突破に3点が必要となり、絶望的な状況に追い込まれる。

    試合はこのままサウサンプトンが1点を守りきり、1-0で勝利。リヴァプールを退け、決勝進出を決めた。

    GOAL 1/26(木) 6:53配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170126-00000037-goal-socc

    写真
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    公式HP リーグ杯
    http://cup.efl.com/

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