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    2015年11月

    1: casillas ★@\(^o^)/ 2015/11/04(水) 17:42:55.89 ID:???*.net

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    ■ 指揮官はもはや「守備固め要員」、「時間稼ぎ要員」としか思っていない。

     本田圭佑とミランの物語は、今や疑問符ばかりが浮かぶ不思議な事象と化している。
    今の彼らの関係は? どうしてそうなったのか? そしてなにより、物語に続きはあるのか? クエスチョンに終わりはない。
    いま唯一たしかなのは、本田とミランの契約が2017年6月まであるということだけ。
    しかし、ヨーロッパサッカーを追っている方々ならばご存じだろう。契約を全うするまでクラブに残る選手は、近年ますます少なくなってきている。
    だから、これから数か月、どのように話が進展していくのかをまずは見守る必要がある。本田とミラン、双方が満足する解決策とは如何なるものか――。

    いま最大の問題は、本田は選手というよりほぼ“観客”になってしまっていることだ。そのうえ、誰もピッチで彼の不在を感じていない。
    本田がほぼベンチで過ごしているうちに、ミランは4試合で勝点10(3勝1分け)を積み上げた。11月1日のラツィオ戦(セリエA11節)で今シーズン初の3連勝を飾り、5位まで順位を上げている。

    当然、現在の選手起用に批判の声は一切ないし、いじる必要もない。スタメンとバックアッパーの差が、明確になりつつあるのだ。
    4試合連続で試合終盤に投入された本田の扱いに、疑問を唱える者も今やほぼ皆無だ。もはやシニシャ・ミハイロビッチ監督は、本田を「守備固め要員」、「時間稼ぎ要員」としか思っていない。
    この処遇については、例の爆弾発言への懲罰という声もある。しかし、実際は純粋にテクニカルな理由による選択だろう。
    右ウイングの定位置を争うアレッシオ・チェルチは目下絶好調。ミハイロビッチ監督は少しでも長く彼をピッチに留まらせたいのだ。

    ■ ウルトラスは本田のプロフェッショナリズムを評価する。

     ミランに入団して約2年間、本田のバイオリズムの波は上がったり下がったりを繰り返している。しかも残念ながら、好調よりも不調のほうがずっと長い。
     本田のミラン加入、そして栄光の背番号10に相応しいか否かは、常にミラニスタから懐疑的な目が向けられてきた。「すべてはマーケティングのためではないか」という声が、いつも付きまとってきたのだ。

     本田の低調ぶりがそれに信憑性を与え、最近は本拠地サン・シーロでブーイングを浴びる機会も少なくない。
     いま現在、ミラニスタたちは本田のことをどう思っているのか? とくにクルバ・スッド(ゴール裏)に陣取るウルトラス(熱狂的サポーター)たちは、彼をどう見ているのか? 

     先日、私はミランのウルトラスをまとめるリーダーのひとり、ルカ・ルッチにそんな質問を投げてみた。
     ルカは数多くあるミラン・ウルトラスの中でも、9000人近いメンバーを持つ伝統あるグループのヘッドだ。
     まず、驚いたことに彼らは、本田を評価に値する選手と見ているようだ。
    「本田の真の実力は、昨シーズン序盤に見せたものだと思っている。彼は7試合で6ゴールを決めてみせた。
    しかし、その後は残念ながら輝けずにいる。すべての元凶は、アジアカップ(2015年1月)だろう。あの大会から帰ってきて以降の本田には、ガッカリだね」

     そう語ったルカは、こう続けた。
    「ミランの危機は全ての選手、そしてクラブの全ての人間を巻き込んだ。新しく入ってきた選手たちも、誰もがネガティブなスパイラルに陥った。
    本田もそんな選手の一人であり、クラブの混沌のツケを払わされたところがある。監督が次々と代わり、システムも変わり、必ずしも必要のない選手をむやみに獲得し……。
    本田を一言で言い表わすならば、“誤った時期にやってきた真のプロフェッショナル”って感じだな」

    そう、ウルトラスたちは本田を陰日向なく一所懸命に働くプロフェッショナルとして認めているのだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151104-00010003-sdigestw-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/04(水) 22:37:43.14 ID:???*.net

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    長友佑都が帰ってきた! というより、もう出て行かないと言ったほうが正しいか。
    今、長友はインテルのピッチで居場所を取り戻しつつある。

     ロベルト・マンチーニ監督はこれまでもずっと長友を人間として、プロとしてリスペクトしてきた。
    しかし今シーズンになってからは、彼は長友ではない選手を選んできた。右SBにはサントン、
    左SBにはフアン・ヘススかテレス。だが先週、1週間で3試合をこなしたインテルで、長友はポジションを取り戻した。
     しかもこれは決して偶然でも、やむなくの起用でもない。今のインテルのDFに怪我人や出場停止の選手は
    おらず、マンチーニは全ての選手を自由に使える状態だった。その中から彼が長友を選んだのは、
    長友がパレルモやローマのウィングと対峙するにあたって、きちんとした仕事をしてくれると判断したからだ。
    彼の豊富な運動量とスピードがこれらの試合には必要だったのだ。
    8月30日のカルピ戦で10分間プレーして以来、長友はずっとベンチ要員だった。
    転機が訪れたのは10月21日のミランとの親善試合、ベルルスコーニ杯だ。確かにこの試合では単なる
    ターンオーバーのための起用だったかもしれない。しかしこの試合での長友のパフォーマンスを見たあと、
    マンチーニはパレルモ戦でスタメンに抜擢。そして続くインテルにとって重要な一戦、対ローマ戦でもキックオフからプレーをさせた。
    控えだったこの何ヵ月かの間も、いつ出番が回ってきても応えられるよう、長友がモチベーションを落とさず
    懸命に練習を続けてきたおかげだろう。今、長友はマンチーニにとって必要な選手となり、
    セリエAの上位を占めるインテルの本当の一員となっている。
    こうなってくると長友の未来がどうなるかが気になってくる。彼のインテルとの契約は2016年6月で切れるが、
    いまだ更新はされていない。もしインテルが彼を留めるつもりであれば、早急に話し合いを開始しなければいけないだろう。
    もしかしたらこの1~2週間のうちに全てが決まる可能性も高い。次の週末の試合が終われば、
    リーグは代表戦のため休みとなる。ピッチ内外での様々な状況を落ち着いて考慮する時間もできるはずだ。
    いくつかのイングランドのチームがこの1月に長友を欲しがっているのは確かである。だがおそらく
    長友自身はこのままミラノに残り、インテルがスクデットを勝ちとるのに手を貸すことを望むのではないかと
    思われる。こんなチャンスは滅多にないことだ。

     インテルも6月にただで長友を手放すわけにはいかない。だからこそ長友の代理人とインテルの
    SDピエロ・アウシリオの間で必ず話し合いの場がもたれるはずだ。そしてアウシリオはすでに
    マンチーニとこの件について話し合っているに違いない。

     6月に契約が切れる選手を1月に売るのはあまりいい手ではない。相手チームに足元を見られ、
    長友の場合だったらその移籍金は200万ユーロ(約2億6000万円)がいいところだろう。
    これは決して彼に見合った金額ではない。それならば契約を延長してもう少しミラノに彼を留め、
    この夏にでも放出すれば400万ユーロから500万ユーロは下らないだろう。それに長友を手元に
    置いておくことができれば、この冬に別のSBを買う必要もなく、好調の彼をそのままプレーさせ続けるというアドバンテージもある。

     今シーズンはインテルにとってスクデットを勝ち取る最大のチャンスだ。特に直接のライバルである
    ローマを破ったことで、今後も上位に留まる可能性が高くなった。これまで4連覇を果たしてきたユベントスは、
    すでにアンタッチャブルな存在ではなくなっている。ナポリはまだ完璧にチームとして仕上がっていないし、
    ミランもスタートダッシュでつまづいた。今、インテルの上にいるのはフィオレンティーナだけだが、
    彼らにも限界は見える。

     つまり、今シーズンのセリエAはこれまでのユベントス一極体制とは違い、どこのチームにも
    優勝の可能性があるということだ。きっと最後の最後までスクデットの行方はわからないだろう。
    その中でもインテルは欧州カップ戦がないだけ、よりリーグ戦に集中できる。久々にスクデットを手に入れるには、
    またとないチャンスなのだ。

     だからこそ長友はインテルに残りたいだろうし、そのために最大の努力をしている。
    そしてそのプロ精神と真摯に仕事に向かう姿勢こそが、今度は優勝を狙うマンチーニと
    インテルにとって大事なものになりつつあるのだ。

    http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/wfootball/2015/11/04/post_879/index3.php

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/04(水) 18:50:41.86 ID:???*.net
    ダンディー・ユナイテッドが関心を持っていると言われる日本代表GK川島永嗣。

    なかなか、日本代表の守護神が定まらない状況になっているが、Jリーグにも優れたゴールキーパーはいる。
    今回は、日本代表として試合出場こそないものの、個人的に推したい選手達を紹介する。

    中村航輔(アビスパ福岡)

    今季、柏レイソルから1シーズンのレンタルでアビスパ福岡に貸し出された当時、第3のGKであった。
    7月にポジションを掴むと、ここまで10/25の徳島戦まで15試合連続で先発出場中だ。
    2010年U-16アジア選手権、2011年のU-17ワールドカップ、2014年U-19アジア選手権など、
    各年代の日本代表で守護神を務めた正真正銘のエリートだったが、近年は怪我にも苦しめられていた。
    元々はフィールドプレイヤーだったが、2002年ワールドカップでオリヴァー・カーンを見てGKに転向したという。
    今シーズンのJ2デビュー戦より。この冷静さ、ただ者ではない。
    判断力が早く、守備範囲の広さ、キックの良さも含めて本人の目標であるマヌエル・ノイアーのような
    近代的なゴールキーパーの要素を兼ね備えた選手。
    仮にクラブの出番がないとしても、ユース代表で活躍しA代表へピックアップされるということは海外ではよくあることだ。
    案外、デビューは近いかもしれない。

    アビスパ福岡中村航輔GK(ゴールキーパー)ファインセーブ集
    https://www.youtube.com/watch?v=84sqD0pUz6Y



    シュミット・ダニエル(ロアッソ熊本)

    良質なGKをたくさん輩出してきたベガルタがまた1人、優秀な選手を輩出した。
    今シーズン、所属のベガルタ仙台から6月よりロアッソ熊本に貸し出されると、ファンの信頼を一気に得たのがシュミット・ダニエルだ。
    196cmの長身で抜群の身体能力を持つ。ハイボールの強さは勿論のこと、中学3年まで中盤の選手だった
    ということもありキックの精度、飛距離も充分。今シーズンはアシストも記録している。
    大学生時代は川崎フロンターレに3年連続で強化指定された。その時に、「20歳になったら日本国籍を取得する」
    という念書を書かされたという。
    ベガルタは、正GK六反勇治が日本代表にピックアップされ鹿島アントラーズへの移籍も噂されている。
    来季J1でブレイクする可能性は大きい

    2015/09/23 ロアッソ熊本vsアビスパ福岡 後半 GKシュミット・ダニエル選手の駆け上がり
    https://www.youtube.com/watch?v=PAoKu106-Is



    秋元陽太(湘南ベルマーレ)

    反射神経や判断に優れ、筋肉隆々のゴールキーパー。横浜F・マリノスの下部組織出身、
    プロ入り初年度の2006年10月、AFC U-19選手権へのメンバー入りが発表された当日に全治8カ月の重傷を負う。
    怪我から復帰し、2008年にリーグ戦デビューを飾るものの、6シーズンでJ1出場は僅か5試合にとどまった。
    2012年に愛媛FCで正GKの座を獲得すると、2014年に湘南ベルマーレの守護神としてチームのJ1昇格に貢献し、
    今季J1でも高いデータスタッツを残している。
    2014年のJ2では失点25と極めて少なく、20試合以上で無失点に抑えた。シーズンを通して1試合あたりの
    失点は最も少なくセーブ率はJ2で2位であった。この執念、熱さ!見ていて気持ちの良い選手だ。

    絶対にゴールは決めさせない!湘南ベルマーレ秋元陽太の執念のヘディングクリア
    https://www.youtube.com/watch?v=bo7t0LxYX48



    林卓人(サンフレッチェ広島)

    2012年に日本代表入りを果たしたサンフレッチェ広島の守護神。代表入りを何度か果たしているが、未だA代表での出場はない。
    2001年に広島へ入団するも出番を得ることはできず、コンサドーレ札幌、ベガルタ仙台と北の大地で守護神を
    務めたあと古巣へ復帰している。
    2011年には最少失点・最多完封を記録しており、2013年にはセーブキャッチ率1位と毎年J1屈指の
    セービングを見せており、今季も同様である。
    決して派手なセービングばかりが光るわけではないのだが、基礎技術がしっかりとしており、全てがハイレベル。
    玄人好みの選手と言える。

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    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/11/04(水) 18:55:27.27 ID:EBS4HOctd.net

    no title

     
    カリム・ベンゼマ(Karim Benzema)が4日、同国代表チームの
    同僚マシュー・ヴァルブエナ(Mathieu Valbuena)の恐喝事件に絡み、
    仏パリ(Paris)近郊で逮捕された。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151104-00000047-jij_afp-socc


    ファーwwwwwwwwwwww

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/04(水) 17:34:08.26 ID:???*.net

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     米メジャーリーグ・サッカー(MLS)のニュヨーク・シティに所属するサッカー元イタリア代表MFピルロが、
    1月にもイタリア1部リーグ(セリエA)インテル・ミラノへレンタル移籍する可能性が出てきた。
    4日のイタリア主要スポーツ紙が報じた。

     ピルロは今夏、ユベントスからニューヨークへ移籍。来年12月31日までの契約を結んでいる。
    しかし来年行われる「EURO2016フランス大会」で、すでに出場を決めているイタリア代表として
    プレーするためにも、イタリア国内で代表入りへアピールした方がよい状況だ。

     現在、ピルロはバカンス中。MLSのリーグ再開は来年1月22日だ。また、イングランド・プレミアリーグの
    マンチェスター・シティもピルロ獲得に興味を示しているという。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151104-00000065-dal-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/04(水) 17:39:59.73 ID:???*.net

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    ピアニッチらと並ぶ

    今がキャリアのピークではないかと思わせるほどの活躍を見せているドルトムントMF香川真司は、
    欧州でも有数のチャンスメイカーとなっている。英メディア『TalkSport』によると、現在香川は
    欧州主要リーグのアシストランキングで3位に入っているのだ。

    3位:ジャコモ・ボナベントゥーラ(ミラン) 5アシスト

    3位:ワビ・カッズリ(ボルドー) 5アシスト

    3位:ウェズ・フーラハン(ノリッジ・シティ) 5アシスト

    3位:ミラレム・ピアニッチ(ローマ) 5アシスト

    3位:香川真司(ドルトムント) 5アシスト

    3位:リヤド・マフレズ(レスター・シティ) 5アシスト

    2位:ラファエル(ボルシアMG) 6アシスト

    2位:ドウグラス・コスタ(バイエルン・ミュンヘン) 6アシスト

    2位:ダビド・シルバ(マンチェスター・シティ) 6アシスト

    1位:メスト・エジル(アーセナル) 9アシスト

    5アシストで並んでいる者が多数いるが、今の香川は欧州トップレベルのチャンスメイカーと言っていい。
    マルコ・ロイス、ピエール=エメリク・オーバメヤン、イルカイ・ギュンドアンらとの絡みは相手チームの
    脅威となっており、香川が目指すべきプレイが詰まっている。あとは加入当初のように得点数が
    増えてくれば完璧といったところか。

    マンチェスター・ユナイテッドでの失敗で一時は世界から名前を忘れかけられたが、
    再び香川は注目を集めている。今の香川は日本人にとっても、日本が誇る世界の10番と
    自慢したくなるようなチャンスメイカーに成長している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151104-00010005-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/04(水) 01:18:28.82 ID:???*.net

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    チームの危機的状況
    ACミランの日本代表MF本田圭佑が、離脱者続出などによって7日の本拠地アタランタ戦で7試合ぶりに
    先発復帰を果たす可能性が急浮上している。
     本田は前節ラツィオ戦まで4試合連続で試合終了間際の顔見せ程度の出場機会となっている。
    4-3-3システムの左ウイングで不動のレギュラーとなっているイタリア代表MFジャコモ・ボナベントゥーラは、
    3-1で勝利したラツィオ戦で警告を受けてアタランタ戦は出場停止に。さらに、ミランは、イタリア代表
    MFアンドレア・ベルトラッチが左足負傷によって離脱することを「ローマで検査を受け、
    左の大腿直筋の肉離れと分かった。イタリア代表MFは10日後に再検査を受ける予定です」と発表した。

     今季ローマから完全移籍で加入したミラン中盤のキーマン、ベルトラッチはラツィオ戦で移籍後初得点を
    決めたばかりだった。だが、その試合の前半34分に負傷で交代。そして、長期離脱が決まった。
     ボナベントゥーラも不在となる中、終盤の守備固めとして“クローザー”的な役割を任されてきた本田が、
    9月27日のジェノア戦以来となる先発のチャンスが浮上している。

     1年以上ゴールから遠ざかっている背番号「10」はクラブ批判などピッチ外で話題を提供。
    「マーケティングマン」「パンキナート(ベンチ要員)」と有り難くない異名をイタリアメディアから与えられている
    本田だが、中盤の核となってきた2人を失うチームの危機的状況で、ついに名誉挽回のチャンスをつかむことができるだろうか。

    http://www.soccermagazine-zone.com/archives/19201

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/03(火) 21:49:12.30 ID:???*.net

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    13日の親善試合ウェールズ戦のメンバー発表

     すでに来年の欧州選手権フランス大会予選敗退が決まったオランダが、チーム再建へ新たな一歩を
    踏みだした。13日に行われるウェールズとの親善試合に向けた代表メンバーを発表。今季から
    マンチェスター・ユナイテッドで栄光の背番号「7」を背負うFWメンフィス・デパイ、主将として、
    14年ブラジルワールドカップでチームを3位に導いたフェネルバルチェFWロビン・ファン・ペルシーが
    メンバーから外された。
     英国営放送「BBC」によれば、ダニー・ブリント監督は、期待の逸材であるデパイが選外になった理由について
    「フットボールにおいて、選手はチームの中で機能していかなければいけない。彼は常にそれが
    できているわけではない。それを学んでいかなければならない」と説明している。
     21歳のウインガーは、鳴り物入りで名門ユナイテッドに加入。エリック・カントナやデイビッド・ベッカム、
    クリスティアーノ・ロナウドらスターが受け継いできた「7番」を手にしたが、ここまでリーグ戦8試合でわずか1得点。
    ここ3試合では19歳の新星FWアンソニー・マルシアルにポジションを奪われてベンチに追いやられていた。
    ドリブルで単騎突破を試みてはボールを失うパターンが目立ち、ブラジルワールドカップでオランダ代表で
    師弟関係を築いたユナイテッドのルイス・ファン・ハール監督の信頼を失っていた。

    サッカー界の裏切り者トップ10 禁断の移籍の代償は焼けた豚の頭!?
    オランダ代表では実績が乏しいにも関わらず、「ペルーの笛吹き」と揶揄される珍妙なスタイルで
    移動バスに乗り込み、オランダメディアを騒然とさせていた。地元メディアの取材の拒否したことから、
    アヤックスなどを率いた名将コー・アドリアーンセ氏も「彼には矯正が必要だ。フットボールチームの
    一員であることを理解しなければいけない。100メートル走のウサイン・ボルトのような個人競技ではないんだ。
    彼は(オランダ代表宿舎に)”ペルーの笛吹き”のような格好で現れた。特段何も成し遂げていない若手なら、
    あんな格好で移動のバスに乗り込んではいけない。クリスティアーノ・ロナウドは飾り立てているが、
    少なくとも彼は実力を証明している」と激怒。オランダサッカー界からあまりの勘違いぶりにバッシングを受けていた。

    ファン・ペルシー、デパイが落選、ロッベン復活
    通算101試合50得点で、オランダ代表歴代最多得点記録を持つファン・ペルシーもリストに名前がなかった。
    ブリント監督は「彼はいいプレーをしているとは思わない」と、純粋にパフォーマンスの問題から選外としたことを
    明かしている。32歳とベテランの域に入ったファン・ペルシーだが、予選最終戦のチェコ戦では信じられない
    ヘディングでのオウンゴールを決める失望を味わった。欧州予選後に代表引退の意志はないと明かした。
    その一方、代表合宿中にはデパイと喧嘩したと報じられるなど、チームは内紛状況に陥っていた。
    天才レフティーはこのまま代表から姿を消してしまうのだろうか。
    また負傷離脱していたバイエルン・ミュンヘンFWアリエン・ロッベンは復帰を果たしている。
    低迷中の“オランイェ”は、欧州選手権本大会出場確定など、躍進続くウェールズを相手に、自信を取り戻す
    1勝を手にすることができるだろうか。

    代表メンバーは以下のとおり。

    GK
    ヤスパー・シレッセン(アヤックス)マールテン・ステケレンブルフ(サウサンプトン)
    ケネト・フェルメール(フェイエノールト)イェルーン・ズート(PSV)
    DF
    ジェフェリー・ブルマ(PSV)フィルジル・ファン・ダイク(サウサンプトン)
    ダリル・ヤンマート(ニューカッスル)テレンス・コンゴロ(フェイエノールト)
    カリム・レキク(マルセイユ)ヤイロ・リーデヴァルド(アヤックス)
    ケニー・テテ(アヤックス)ヨエル・フェルトマン(アヤックス)

    MF
    ダレイ・ブリント(マンチェスター・ユナイテッド)フルノン・アニタ(ニューカッスル)
    ヨルディ・クラーシ(サウサンプトン)ダヴィ・クラーセン(アヤックス)
    ウェスレイ・スナイデル(ガラタサライ)マルコ・ヴェイノビッチ(フェイエノールト)
    ジョルジニオ・ワイナルドゥム(ニューカッスル)

    FW
    アリエン・ロッベン(バイエルン・ミュンヘン)バス・ドスト(ヴォルフスブルク)
    エリイェロ・エリア(フェイエノールト)アンワル・エル・ガジ(アヤックス)
    ルーク・デヨング(PSV)クインシー・プロメス(スパルタク・モスクワ)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151103-00010001-soccermzw-socc&p=2

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    951: U-名無しさん@実況・\(^o^)/です
    田中順也、ラージョが獲得に興味か。乾に続きリーガ参戦へ
    http://www.footballchannel.jp/2015/11/04/post117986/
     スペイン・リーガ・エスパニョーラに再び日本人選手が参戦するかもしれない。3日、ポルトガル『ア・ボラ』が報じている。

     ポルトガルのスポルティングCPで活躍する日本代表FW田中順也をラージョ・バジェカーノが狙っているという噂が浮上した。同クラブは現在リーガで15位につけており、残留争いに向けて攻撃のラストピースとして田中に期待しているようだ。

     田中は2014年に柏レイソルからスポルティングに移籍。以後、同クラブで29試合に出場し7ゴール6アシストを記録している。スポルティングでは4-3-3のセンターフォワード、もしくは2トップの一角で起用されている。

     現在リーガ・エスパニョーラにはエイバルに日本代表FW乾貴士が所属している。2人目の日本人選手の誕生となるのだろうか。

    2015年11月04日(Wed)9時43分配信

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/04(水) 01:05:20.00 ID:???*.net

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    “到達試験”とは高校最後の大事な試験のことだ。イタリアではこの試験に合格しなければ、
    高校を卒業することはできない。つまり大学に入学したり就職したりという、大きな夢に向けて羽ばたくための
    大事なテストだ。それが転じて、目標にたどり着く前の最後の試練をイタリアでは”到達試験”と呼ぶ。
    特にスポーツの世界ではよく使われる表現だ。ある選手、もしくはあるチームが、
    その結果次第で目標にたどり着けるかどうかを占う大事な一戦も、この名で呼ばれる。

     2連勝した後のアウェーでのラツィオ戦はまさにミランにとっての”到達試験”だった。で、その結果は? 
    ミランは3-1で勝利し、連勝の記録を伸ばした。それもこれまでのホーム戦でたった1失点しかしていなかった
    ラツィオから3点も奪っての堂々の勝利である。
     ミランは敵地オリンピコですばらしいプレーを見せた。90分間リズムを崩さず、集中力を切らさず、
    これまでの最大の懸念材料だった守備も一貫して安定していた。
     4試合前から採用した4-3-3のシステムが、ここにきてうまく定着し、機能し始めたようだ。
    スタメンもここ4試合で11人中10人は同じメンバーだ。

     メンバーが変わらなければ、選手たちがミハイロビッチの教えを消化し、期待に沿うプレーをするのもより
    簡単になる。怪我のため2人の選手の変更があったが、それも大きくプレーには響かなかった。
     例えばメクセスは、怪我のアレックスに代わって数ヵ月ぶりにピッチに戻ったが、交代してたったの
    1分でゴールを決めた。これはミハイロビッチがこれまで続けてきた仕事が成果をあげているという証拠でもある。
     とにかく4-3-1-2から4-3-3へのシステムの変更がミランのターニングポイントとなったようだ。
    ただ先週の練習中、「ミランの戦術はまだ完成はしていない」とミハイロビッチは述べていた。
    全てのFWが回復したら(ニアンは3ヵ月の欠場の後、ベンチ入りするまでに復帰。ただ恥骨炎の
    バロテッリはまだ目処が立っていない)、ミラン伝統の4-4-2に戻すつもりであると彼は言っている。
    過去にミランはこのシステムで数多くの勝利を挙げてきた。ミラニスタも4-4-2の復活を心待ちにしている。
     今、ミランの順位は6位。ほぼヨーロッパリーグ出場圏内に入っている。しかし目標はあくまでも
    チャンピオンズリーグ出場であるとベルルスコーニ会長はコメントしている。

     とにかく良い兆候は随所に見られる。ミランが3連勝を果たしたのは2014年の春以来のできごとである。
    またボナベントゥーラはこれまでにゴールにつながる5アシストをし、セリエA一のアシストマンとなっている。
     ただ本田圭佑に目を移してみると、彼はいまだに限られた時間しかプレーさせてもらえていない。
    ラツィオ戦は終了10分前の投入だった。
     しかし試合後の会見で、ミハイロビッチは途中からピッチへ入った選手ひとりひとりの活躍に触れ、
    その貢献に賛辞を送っている。もちろん本田もそのうちのひとりだ。ただ今の本田は、調子を取り戻した
    アレッシオ・チェルチに押されてしまっている。チェルチは試合を重ねるごとにレギュラーの座を
    確実なものにしており、本田にとってはなかなか厳しい状況だ。
     しかし本田には、彼を評価しているというミハイロビッチの言葉と、彼自身のプロ精神で、
    この難しい時期を冷静に乗り切って欲しいものだ。彼が今後、ミランで長くプレーし続けるためにも……。

    http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/wfootball/2015/11/03/post_878/index3.php

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