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    2015年11月

    1: pathos ★@\(^o^)/ 2015/11/05(木) 18:18:37.83 ID:???*.net

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    「ユースのときから、アイドルはロシツキ」

    ドルトムントに所属するドイツ代表MFマルコ・ロイスはインタビューで自身の将来を明かした。
    ドルトムントだけでなく、ドイツのスターでもあるロイスには絶えず移籍の噂がつきまとう。
    『uefa.com』のインタビューに応えたロイスは「ドルトムント以外で、良いと感じるクラブはどこか?」
    という質問に対し、「バルセロナだね。小さい頃からプレイステーションをやるときに使ってきたし、
    彼らにはとてつもない質の選手たちがいる」とスペインのビッグクラブを挙げた。
    また、「誰と一緒にプレイしてみたいか」というお馴染みの質問に対しては、「今だとロナウドかメッシ
    かな。中盤の選手だとイニエスタがいいね」とまたもバルセロナの選手を出し、移籍を匂わせた。
    では、個人的にC・ロナウドとメッシどちらが好きかという質問に対しては、「二人ともとてつもなく高い
    レベルでプレイしているし、他の選手より先をいっている」と答えを濁した一方で、自身のアイドルだ
    った選手はという問いには、「ユースの時からずっとロシツキだね」と現在はアーセナルに所属する
    元ドルトムントのエースを真っ先に挙げた。ユース時代からドルトムントでプレイするロイスはクラブ
    に大きな愛着を持っているようだが、海外移籍はあるのだろうか。

    http://www.theworldmagazine.jp/20151105/01world/germany/26099

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/11/06(金) 11:37:22.86 ID:???*.net

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    AFP=時事 11月6日(金)10時25分配信

    15-16イタリア・セリエA第8節、トリノ対ACミラン。ベンチで試合開始を待つACミランの
    本田圭佑(中央、2015年10月17日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

    【AFP=時事】イタリア・セリエAのACミラン(AC Milan)に所属する本田圭佑(Keisuke
    Honda)が、契約を1年残して今季終了後に退団することでクラブ側と合意したと、
    イタリアメディアが報じた。

    ミランがラツィオ破り3連勝、順位も6位に浮上

     2013年末にCSKAモスクワ(CSKA Moscow)からフリーでロッソネリ(Rossoneri、AC
    ミランの愛称の一つ)に加入し、「子供のころからの夢をかなえた」本田は、移籍当初こそ
    好印象を残していたが、昨季終了後のフィリッポ・インザーギ(Filippo Inzaghi)監督の
    退任後は徐々に活躍の場を失っていった。

     シニシャ・ミハイロヴィッチ(Sinisa Mihajlovic)監督の下で本田は今季リーグ戦11試合中
    8試合に出場しているが先発出場はほとんどなく、いら立ち、落胆している。

     伊スカイ・スポーツ(Sky Sport Italia)の番組「スカイ・フットボール・ナイト
    (Sky Football Night)は、2017年6月に契約満了となる本田がアドリアーノ・ガッリアーニ
    (Adriano Galliani)最高経営責任者(CEO)と今季いっぱいはクラブにとどまることで合意に
    達したと報じた。

     また来年1月の移籍市場で、本田が興味を示しているイングランド・プレミアリーグからいか
    なるオファーが来た場合でもこれを断り、クラブの目標である3位、そして欧州チャンピオンズ
    リーグ(UEFA Champions League)復帰に貢献するためミランに残留するだろうとしている。

     ここ2シーズンチャンピオンズリーグから遠ざかっているミランは、先週末にラツィオ
    (SS Lazio)を3-1で下す驚きの結果を残して今季初の3連勝を飾っている。

     これで首位フィオレンティーナ(Fiorentina)と勝ち点5差の6位に浮上したミランは、7日に
    アタランタ(Atalanta)との対戦を控えている。【翻訳編集】 AFPBB News

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151106-00000011-jij_afp-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/11/06(金) 06:45:15.10 ID:???*.net

     
    ハリルホジッチ監督は調子の上がらない柴崎の招集を見送った。
    3月の就任以降、18年W杯ロシア大会の司令塔候補として選出し続けてきたが、幅広く選手をテストするという指揮官自らの判断で、選外にすることを決断。
    過去に中盤の象徴といえる中田英、遠藤保らがつけた背番号7の選手を外すのは異例で
    「(柴崎)岳に言いたいのは“もっと向上できる”ということ。彼には本当に期待している」とフォローも忘れなかった。

    指揮官は六反、米倉、酒井高らもメンバー外とし「他の選手にチャンスを与えたい。
    もちろん何人かの選手にはもっと頑張ってほしいと思っている」と説明。
    今回の選考に関しては霜田技術委員長が「余裕はない」と新戦力発掘やテスト招集に否定的だったが、
    指揮官は「頭の中には35人の選手がいる」と大枠が35人であることを明かし
    「常に同じメンバーというのはない。間接的に全員にプレッシャーを与えている」とチーム内競争を加速させる方針を示した。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/11/06/kiji/K20151106011454270.html
    2015年11月6日 05:30

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/11/06/gazo/G20151106011455340.html
    調子の上がらない柴崎は、今回の招集を見送られた

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/11/06(金) 06:05:54.32 ID:???*.net

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    FFF(フランスサッカー連盟)は5日、親善試合に臨むフランス代表のメンバーを発表した。同連盟公式HPが伝えている。

    恐喝に関与した疑いで拘留されていたレアル・マドリードのFWカリム・ベンゼマは、負傷もあってメンバー外となった。
    また、同問題の被害者とされているリヨン所属のMFマチュー・ヴァルブエナは、精神状態を考慮して招集が見送られている。

    一方、バイエルンに所属するFWキングスレイ・コマンが初招集。
    ニース所属のFWハテム・ベン・アルファは、ユーロ2012以来の代表復帰を遂げた。

    同代表は13日にニースでドイツ代表と対戦し、17日にロンドンでイングランド代表と対戦する。招集メンバー23名は以下の通り。

    ▼GK
    ウーゴ・ロリス(トッテナム)
    スティーヴ・マンダンダ(マルセイユ)
    ブノワ・コスティル(レンヌ)

    ▼DF
    クリストフ・ジャレ(リヨン)
    エリアカン・マンガラ(マンチェスター・C)
    バカリ・サニャ(マンチェスター・C)
    ママドゥ・サコ(リヴァプール)
    ローラン・コシェルニー(アーセナル)
    ラファエル・ヴァラン(レアル・マドリード)
    リュカ・ディニュ(ローマ)
    パトリス・エヴラ(ユヴェントス)

    ▼MF
    ラサナ・ディアラ(マルセイユ)
    ブレーズ・マテュイディ(パリ・サンジェルマン)
    ムサ・シソコ(ニューカッスル)
    ヨアン・キャバイェ(クリスタル・パレス)
    モルガン・シュネデルラン(マンチェスター・U)
    ポール・ポグバ(ユヴェントス)

    ▼FW
    アントワーヌ・グリエスマン(アトレティコ・マドリード)
    オリヴィエ・ジルー(アーセナル)
    アントニー・マルシャル(マンチェスター・U)
    キングスレイ・コマン(バイエルン)
    アンドレ・ピエール・ジニャク(ティグレス)
    ハテム・ベン・アルファ(ニース)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151106-00366997-soccerk-socc
    SOCCER KING 11月6日(金)3時0分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151106-00366997-soccerk-socc.view-000
    選出されたコマン(左)とベン・アルファ(右)

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/05(木) 22:01:05.76 ID:???*.net

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    サッカー日本代表の中心的存在がもがき苦しんでいる。ACミランの本田圭祐のことだ。
    11月1日に行われたセリエA公式戦第11節・ラツィオ戦では6戦連続となるベンチスタート。
    後半36分から途中出場し、積極的にボールに絡んで同ロスタイムには直接FKを蹴ったものの
    ゴール上に外れてしまった。ここ最近はイタリアメディアからも酷評され続けており、背番号10の
    エースナンバーを背負っている男が厳しい立場へと追いやられている。

    その「序章」とも言うべき出来事があった。0-4でチームが大敗を喫した10月4日の公式戦第7節・
    ナポリ戦終了後のことだ。この試合で本田は直前までインフルエンザに罹患(りかん)していたこともあって
    2試合連続の出番なしに終わり、そのフラストレーションをスッと吐き出すかのようにシニシャ・ミハイロビッチ監督
    やクラブの首脳陣、ミランのサポーター、さらにはイタリアメディアに対して「しっかり学ばないと(いけない)」
    「ナンセンス」などと前代未聞の大批判をぶちまけたのである。

     ナポリ戦の試合後、日本の報道陣に向けて本田が口を開いた内容は主に次のようなものだった。
    サッカーファンならばご存じの人も多いと思うが、おそらく何度目にしても強烈なものだと思うのであらためて振り返っておきたい。

     「個人的にはあんまりというか、問題点が分かりやすくなった。問題点が変わったわけでもないし、
    問題点が大きくなったというのもない。今日の試合でファンや経営陣、選手たちは大きく傷ついて、
    こういうところで気づく。今日の敗戦、大敗をしっかりと(受け止める)。この敗戦から何かを学ばないと。
    いつまでたっても再建は、ほど遠い」

    ●イタリアサッカー界に向けて警鐘

     さらに強烈だったのは自らの出場機会が激減している現状を理解できていない点に加え、ミランを含めて
    イタリアサッカー界に向けて過激な言葉で警鐘を鳴らしたことだった。

     「何で出れなくなったか分からない。こういう試合をやっていて出れるチャンスがないのがおかしい。
    イタリアのメディアの大問題だと思うんですけれど、誰がいい、誰が悪いというのをこういう試合で話すのが
    ナンセンスですよね。ある程度、誰がやってもダメというのは、この3年ぐらいで分かったと思う。
    そこを今日しっかり学ばないと(いけない)。

     (英プレミアリーグのマンチェスター・)シティや(仏リーグ・アンの)パリ・サンジェルマンぐらいお金を使うか、
    もう少しストラクチャー(構造)の部分で見直していかないといけない。でも、選手が気づいていても
    このチームは変わらない。トップの人間が気づく、経営陣が気づく、監督が気づく。そして、選手たちが気づく。
    同時にファンたちも気づいていかないと。僕はファンの拍手のタイミングを見ていても、
    勝つことだけに左右されているファンだなと気づく。内容など見ない。勝てば拍手する」

     この本田の発言はイタリアサッカー界に大きな衝撃を与えた。ミランで1960年代に2度のスクデット
    (リーグ優勝)を獲得し、MFとして活躍したOBジョヴァンニ・ロディッティ氏に「彼は自分の立ち位置を
    勘違いしている」とバッサリ切り捨てられるなどセリエA古参の一部有識者たちからは猛烈な批判を浴びた。

     しかし、その一方で多くのイタリアメディアは当初、本田の発言を「異常」としながらも一定の評価を与えて
    「正論」とする向きが多かった。ちなみに地元有力紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』は
    「本田の言葉はあまりにも核心を突いている」とし「クラブの構造を再検討するしかない。
    幹部、監督、サポーターは状況に気付かなければならない」と続けて報じてもいた。

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    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/11/06(金) 00:00:26.228 ID:BCurbfOb0.net

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    恐喝(主犯格)&コカイン密輸のダブルパンチ
    弁護士もお手上げ状態で判決前に減刑処置活動を行っている模様
    現地報道ではフランス司法で最低でも5年以上はブタ箱行き確定とのこと

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    1: あちゃこ ★@\(^o^)/ 2015/11/05(木) 23:09:02.38 ID:???*.net

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    時事通信 11月5日 22時55分配信

     フランス検察当局は5日、サッカー・スペイン1部リーグのレアル・マドリードに所属する
    フランス代表FWベンゼマを、恐喝に関与した疑いで起訴したと発表した。
     代表チームの同僚バルブエナを恐喝したとされている。
     ベンゼマとバルブエナが、代表チームから外されることも決まった。13日と17日に行われる
    ドイツ、イングランドとの親善試合に出場できない。 

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151105-00000171-jij-spo

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/05(木) 20:16:34.80 ID:???*.net

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     日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督は5日、2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア2次予選に
    臨む日本代表メンバーを発表。攻撃的MFとして選出した香川真司と清武弘嗣の激しいポジション争いに
    期待を寄せた。

     ドルトムント所属の香川は、今シーズンのブンデスリーガ開幕から11試合連続の先発出場。
    中心選手の1人として2得点5アシストの活躍を見せて、ハリルホジッチ監督も「得点を取れているが、
    ラストパスもたくさん出している」と評価した。一方、清武は6月に行われた日本代表の合宿中に
    右足を骨折したため出遅れたが、復帰した第4節のドルトムント戦から全8試合で連続スタメン入り。
    ここまで2得点4アシストを記録し、チームの直近7ゴールの内、6ゴールに絡む活躍を見せている。

     クラブチームでは主にトップ下を務め、好調を維持する香川と清武。同監督は、
    「彼らが我々の組み立てを前へ前へと進めてくれる選手。ボールを運ぶところで活躍してくれて、
    オーガナイズのカギになる選手」と代表チームでの役割を明言すると、両選手のさらなる飛躍に期待を寄せて、
    「香川と清武は競争して欲しい」とトップ下でのポジション争いを煽った。

     しかし、清武には不安な要素もある。1日に行われたブンデスリーガ第11節のハンブルガーSV戦で
    右足を負傷。クラブ発表によると、2日にレントゲン検査を受けて、打撲と診断されていた。

     ハリルホジッチ監督は、「今朝の情報では少しけがをしていてトレーニングもしていなかった。
    (6月に)オペしたところに近い部分を打撲している」と説明したのもも、「明日の試合でプレーすると
    聞いているので、今晩からコンタクトを取って、ドイツにいる日本のドクターと相談してもらう」と、
    6日に行われるリーグ第12節のヘルタ・ベルリン戦に出場すると明言。代表戦では、
    「彼が2試合続けて出るかは確定していない。その後どうするかはこれから考える」とコメントした。

     日本代表は、同予選で12日にシンガポール代表と、17日にカンボジア代表とそれぞれアウェーで対戦する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151105-00366836-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/05(木) 19:37:20.39 ID:???*.net

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    日本代表MF本田圭佑は、1月にミランから離れる可能性が噂されている。
    それは、本人の希望なのかもしれない。イタリアメディアによると、本田はアドリアーノ・ガッリアーニCEOに
    自身の売却を求めたようだ。

    本田は7日に行われるセリエAのアタランタ戦で先発濃厚と言われている。
    しかし、これはMFジャコモ・ボナヴェントゥーラの出場停止によって訪れる機会であり、
    ポジション争いで勝ったとは言いにくい。

    フォーメーションを4?3?3にしてから調子を上げているミラン。本田が希望するトップ下の
    ポジションでピッチに立つのは困難な状況に見える。ウィングとしてはFWアレッシオ・チェルチの方が
    指揮官の評価が高い様子だ。

    ベンチに座ることが増えている本田は、1月の放出リストに載っているという報道も出てきている。
    ただ、イタリア『コッリエレ・デッラ・セーラ』の報道として『MilanNews.it』が伝えたところによると、
    本田自身が移籍を望んでいるようで、すでにガッリアーニCEOにその希望を伝えた模様だ。

    現時点でガッリアーニCEO側は売却を考えていないという。
    それでも、現行契約が2017年までということをふまえると、売り時を誤りたくないという気持ちが
    クラブにはあるはずだ。

    これから1月の移籍市場までの期間は、本田の未来を左右する重要な時間になるかもしれない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151105-00000024-goal-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/04(水) 19:23:47.71 ID:???*.net

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     今シーズンのブンデスリーガ11試合終了時点で8勝2分1敗の勝ち点26と、バイエルンに次ぐ2位の座を
    キープしているドルトムント。ヨーロッパリーグ(EL)の方でもC組トップを独走中で、ドルトムントの地方紙
    『Medienhaus Lensing』で5年間、番記者をしているユルゲン・コーエルス氏も「今シーズンはELとカップ戦で
    2冠は取れる」と太鼓判を押すほどだ。

     昨シーズンの前半戦をリーグ最下位で折り返したチームとは思えないほどの急浮上を演出しているのが、
    トーマス・トゥヘル新監督。トゥヘル監督はマインツ時代から対戦相手やチーム状態に応じて猫の目のように
    戦術やフォーメーションを変える指揮官として知られたが、今シーズンも選手の配置や構成を事細かく変化させている。

     9~10月の数試合の戦いぶりを見ても、その緻密さが伺える。まず9月27日のダルムシュタット戦では、
    MFユリアン・ヴァイグルをアンカーに入れ、MF香川真司を右、MFイルカイ・ギュンドアンを左のインサイドハーフに
    配置する「4-3-3」で戦った。だが、翌節の10月4日に行われたバイエルン戦ではダイヤモンド型の中盤の
    「4-4-2」へと変更。アンカーにヴァイグル、右にギュンドアン、左にMFゴンサロ・カストロ、トップ下に香川という
    並びにして、ボール支配時間を可能な限り増やそうと試みた模様だ。

     インターナショナルブレイク明けの10月16日に行われたマインツ戦は再び「4-3-3」に戻したが、
    香川とギュンドアンの位置を入れ替えて香川を左に。相手の右ボランチを務めた
    MFユリアン・バウムガルトリンガー、右サイドバックのDFダニエル・ブロジンスキが上がり目の
    位置を取ることが多いのを想定し、香川がより背後に飛び出せるように配慮したのだろう。
    さらに同月22日のEL・ガバラ戦では、ギュンドアンとヴァイグルをダブルボランチ気味に配置。
    香川を完全なトップ下に据え、右のMFヨナス・ホフマン、左のFWマルコ・ロイス、1トップの
    FWピエール・エメリク・オーバメヤンとともによりゴール前へ行けるようにした。香川自身の得点はなかったものの、
    相手との力関係もあって前線4枚の破壊力は一段と光っていた。

    「トゥへル監督は戦術に関してすごく分かりやすく伝えてくれる。うまくいかない時のボールの回し方、
    動き方なんかは映像を使いながら『もっとこうやったらうまく回る』と具体的に説明してくれる。
    相手のウィークポイント、ストロングポイントも的確に伝えてくれるんで、いいイメージを持って
    試合に臨めていますし、選手としてはすごくやりやすいです。やってるサッカーもすごく魅力的で充実している。
    練習からすごくいい形で入れていますし、ホントにもっと向上していきたいと思っています」と香川も
    新指揮官のアプローチのうまさを認めている。

     Uー23の方でプレーしているMF丸岡満も「クロップ(ユルゲン=現リヴァプール)さんとトゥヘルさんは
    ゲーゲンプレスは全く一緒で、どちらも切り替えの速いサッカーを重視してますけど、トゥヘルさんの方が
    より戦術を重視します。ポジションごとに役割がハッキリしていて『こういう時はこう動け』とかなり指示してくる」
    と今シーズンは戦術色が非常に強くなったことを明かしていた。

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