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    カテゴリ: 日本代表

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    サッカー日本代表の新監督に就任することが決定した前アルジェリア代表監督のバヒド・ハリルホジッチ氏(62)が、
    早くも日本選手の分析に取りかかっていることが6日、分かった。
    27日の国際親善試合・チュニジア戦(大銀ド)、31日の同・ウズベキスタン戦(味スタ)に臨む代表メンバーに、
    “ハリル色”が反映された新顔が選ばれる可能性も出てきた。

    東欧の名将が早くも動き出した。12日の日本協会理事会で承認を得て正式決定する
    日本代表のハリルホジッチ新監督が、選手の分析に着手していることが判明した。

    日本協会関係者によると、最終交渉でフランスに滞在していた日本協会の霜田正浩技術委員長(48)から映像を受け取り、
    昨夏のブラジルW杯や今年1月のアジア杯、Jリーグの研究を始めたという。
    さらに欧州主要リーグもテレビでチェック。就労ビザの取得が順調なら、初陣となる今月の2度の親善試合で「ハリル色」が打ち出される可能性が出てきた。

    日本協会の広報担当は新監督の来日時期について「理事会(12日)より前はないと思う」としており、早くても13日となりそう。メンバー発表は19日が有力だ。

    この場合、発表前のJ1視察は14日の第1ステージ第2節しかできず、選考の時間が足りない。
    日本協会の原博実専務理事(56)は「技術委員会が中心になって決めなければいけないだろう」とし、
    FW本田らこれまでのメンバーを中心に構成されることが確実になっている。

    ただ、ハリルホジッチ氏はアルジェリア代表監督時代に選手の国籍を変更させて新戦力を呼ぶなど、
    常識や実績にとらわれない選定眼で知られる人物。
    映像分析で、少数ながらも“ハリル・チルドレン”が発掘される可能性は十分にある。

    過去のメンバー選考から、同氏が重視するのは(1)ハードワークと献身性(2)戦術理解力(3)複数の戦術に適応するポリバレント(複数の役割をこなす)能力。
    そこに(4)一芸に秀でた選手-を組み合わせることが多い。
    (1)(2)はC大阪のMF山口や柏のMF大谷。(4)では俊足の名古屋FW永井、ロングスローを持つ鳥栖のMF藤田らが候補となる。

    6月開幕のロシアW杯アジア予選へ、短い準備期間で最善を尽くそうとする名将は、
    どんなサプライズを起こすのか。ハリル・ジャパンはもう、脈動を始めている。

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20150307/jpn15030705050003-n1.html
    2015.3.7 05:04

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    監督人事をどうこうする前に、協会の体質を変えなきゃ。

    日本代表の次期監督が、ハリルホジッチに内定したようだね。
    すでに霜田技術委員長と同氏の間で話はついているようで、3月12日のJFA理事会で承認されれば、正式決定する運びだそうだ。

    ボスニア出身のハリルホジッチは、去年のブラジル・ワールドカップでアルジェリアをベスト16に導いた監督で、
    リールを率いた00-01シーズンには、フランスの年間最優秀監督に選ばれたこともあるそうだ。
    6月のワールドカップ予選まで時間があるのに、この段階で監督を決めたのは、親善試合のスポンサーに対するアピールだろう。
    メディアは騒ぐネタができてよかったね。

    まあ、僕は前から言っているけど、今の日本では誰が監督になっても変わらないよ。
    ハリルホジッチは、アルジェリアをベスト16に導いたというけど、アルジェリアはヨーロッパで実績を残している選手も多いからね。
    日本とタレントの質がイコールではないんだ。

    それに、ハリルホジッチはワールドカップ後に、なにをしていたの? 
    どことも契約をせずフリーだったわけでしょ。つまりは、そういうことだよ。ヨーロッパのトップクラブに誘われるほどの監督ではないんだ。

    そもそも、ベスト16なら日本も進出しているよね。それよりも上を狙っているはずなのに、最高成績がベスト16の監督を連れてきてどうするのだろう。
    せっかくなら、ベスト8以上の経験がある監督を連れてくるべきだったよ。

    まあ、何度も言っているけど、監督の人選をどうこうする前に、協会自体の体制を改めるべきだよね。
    ワールドカップで惨敗しても、八百長疑惑で監督を更迭せざるを得ない事態になっても、誰も責任を取らない。
    一体、どんな問題だったら、協会は責任を取るのかな。こんなプレッシャーのない組織は、日本のどこを見ても見当たらない。
    まさに特権階級で、自分たちのやりたいことをやっているだけ。そんなトップの下で、日本サッカーが良くなるわけないよ。

    協会の体制が変わらなければ、どんな監督が来たって4年サイクルで同じことを繰り返すだけ。
    いつまで経っても、世界になんて追いつけないよ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150306-00010005-sdigestw-socc
    SOCCER DIGEST Web 3月6日(金)7時0分配信

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    エース対決を制して開幕星へと導く。
    G大阪は5日、大阪府吹田市内で開幕戦のFC東京戦(7日、万博)に向けて非公開で調整。
    FW宇佐美が、相手の日本代表FW武藤との勝負に闘志をみなぎらせた。

    年齢もポジションも同じとあって「周囲はライバルと見ているでしょうし、注目や比較されるのは仕方ない。
    良いエネルギーに変えたい」と発奮材料にすることを約束。「向こうはFC東京を背負っているし、こっちはガンバを背負っている。
    自分が引っ張って勝てれば、それに越したことはない」と必勝を期した。

    「ドリブルやシュート、パスとかプレーのキャパシティーは、自分が一番だと思っている」。
    スピードや献身性が武器の武藤に対し、アタッカーとしての総合力では負けていない自負があり、揺るぎない自信を示した。

    昨季は開幕前の大ケガもあり、J1の開幕戦出場は11年のC大阪戦以来4年ぶり2度目。
    「ホームですし、期待感を膨らませながら来たので楽しみ。
    ゴールという結果を求めてやりたい」。3日のACL・城南FC戦は温存の意味もありベンチスタートだった。
    期待に応えるためにも開幕のピッチで大暴れする。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/03/06/kiji/K20150306009923060.html
    2015年3月6日 05:30

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/03/06/gazo/G20150306009923930.html
    MBSテレビ「せやねん!」の収録でMF遠藤(左)にインタビューーするFW宇佐美

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    日本代表 宇佐美貴史インタビュー(前編)

    ガンバ大阪FWの宇佐美貴史にとって、W杯出場は大きな目標である。

    ブラジルW杯イヤーだった昨シーズン、宇佐美はJリーグの開幕を楽しみにしていた。
    リーグ戦でゴールを量産し、土壇場で日本代表に滑り込んでのW杯出場を思い描いていたからだ。
    だが、シーズン開幕目前の2月に負傷。全治2カ月と診断されて、代表入りはもちろん、ブラジルW杯の舞台に立つことは絶望的となった。

    「ブラジルW杯に出ることは、ひとつの目標にしていたので、(負傷したことは)そりゃ、ショックがなかったというと、嘘になります。
    でも、ケガをしたんやから、いつまでもくよくよしていても仕方がないし、(気持ちを)切り替えていくしかない、と思っていました。
    それに、チーム(ガンバ)のスタートがよくなかったんで、(W杯のことより)むしろそっちのほうが気になっていた部分もあるんですよ。
    どんどん(リーグ戦の)順位が落ちていって、それを(ピッチの外から)見ているほうがつらかった」

    4月末に復帰した宇佐美。代表入りは叶わなかったが、ブラジルW杯の試合はテレビで見ていた。
    そこで、「W杯は出るものだ」と改めて感じたという。

    「W杯期間中、各々の試合とか、大会全体についてのコメントを求められたりしたけど、(客観的な立場にいる)自分がそういう話をしていることにすごく違和感を覚えた。
    次のW杯では、そういう立場にはいたくないですね。W杯って、やっぱりW杯に出た選手にしかわからないことがたくさんあると思うんです。
    大会のプレッシャーとか、相手の本当の強さとか、(試合までに)チームをどう作っていくとか。
    それを、早く肌で感じたい。それでまた、自分も成長できると思うんで。だから、ロシアW杯は絶対にピッチに立たないとダメやな、と思っています」

    日本代表は、ブラジルW杯でグループリーグ敗退を喫した。さらに今年、アジアカップでも準々決勝で敗退した。
    各年代のカテゴリーにおいても、昨年はU-16、U-19代表とも、アジアの壁を突破できなかった。
    宇佐美も、U-17W杯(2009年ナイジェリア大会)で世界大会を経験しているものの、U-20W杯(2011年コロンビア大会)は
    アジア予選で韓国に敗退し、出場権は得られなかった。

    今や、日本の若手は”世界”を知らない選手ばかりになってきている。
    今後のことを考えると、日本サッカー界は危機的な状況にあると言っても過言ではない。
    その点について、宇佐美はどう思っているのだろうか。

    「僕らがU-16代表で戦っていたときは、他のアジア勢が強いとは思わなかったですね。U-19代表でも(アジア予選で)韓国に負けたけど、日本が力的に劣っているとはまったく思わなかった。
    ただ、日本はプレッシャーに弱い部分がある。技術的には負けていないけど、世界大会出場がかかった試合とか、大事な試合になると、プレッシャーに負けてしまう。

    そこで重要なのは、プレッシャーがかかる中、いかに普段どおり、自分の持っている技術を出せるか。
    それを出すためには、経験が必要だし、(試合や練習をする)日頃の環境も大事だと思う。欧州だと、普段の練習の際の、ボール回しから”結果”にこだわっている。
    そういう部分では、日本はまだまだ厳しさが足りないし、そういう厳しさを常に求めていかないといけない。

    だからといって、A代表も含めて、日本のサッカーのレベルが落ちているとは、まったく思っていないです。
    アジアカップを見ていても、日本のレベルはアジアではめっちゃ高かったですよ」

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150305-00010001-sportiva-socc
    webスポルティーバ 3月5日(木)14時0分配信

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    770: ほんわか名無しさん 2015/03/05(木) 17:29:12.21 0.net
    no title
    ミズノの新しいの?初めてみた 続きを読む


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    71: 〈(`・ω・`)〉Ψ ★@\(^o^)/ 2015/03/05(木) 19:18:13.53 ID:???*.net
    サッカー日本代表の新監督 ハリルホジッチ氏と合意 

    3月5日 19時14分 
    日本サッカー協会は、日本代表の新しい監督について、去年のワールドカップで 
    アルジェリア代表を率いてベスト16に導いたハリルホジッチ氏(62)との 
    就任交渉が合意したことを明らかにしました。 
    日本サッカー協会では今月12日の理事会で承認を得てハリルホジッチ氏と 
    正式に契約を結ぶ方針です。NHKニュース 
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150305/k10010005131000.html

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    サッカー日本代表監督人事にようやく“ゴール”が見えてきた。
    2月下旬、最有力候補として報じられたのがヴァヒド・ハリルホジッチ氏だ。

    1952年ボスニア・ヘルツェゴビナ生まれの62歳。イビチャ・オシム元日本代表監督と同郷で親交も深い。
    現役時代はFWとしてフランスのパリSGなどで活躍したほか、1982年W杯にユーゴスラビア代表として出場した。

    1987年に現役を引退した後は指導者に転身。フランスの名門・リール時代は年間最優秀監督に選出されたこともある。

    2008年にはコートジボワール代表監督に就任。
    2014年のブラジルW杯ではアルジェリア代表監督として同国を初のベスト16まで導いた。

    華々しい経歴の持ち主だが、彼の身体に刻まれているのは栄光の歴史だけではない。
    同氏が20年以上を過ごしたフランスのスポーツ誌記者が語る。

    「ハリルホジッチ氏は1992~1995年のボスニア紛争で、自宅のほか、経営していた喫茶店や洋服店などをすべて失いました」

    ボスニアの古都・モスタルは戦火により中心部の多くが焼失した。
    そこにあった同氏の2000万フラン(約3億円)相当の資産も、戦争により失われたのだ。

    「そればかりか、自身も銃撃されて下腹部を負傷しています。
    紛争中には妻子と離れ離れになったほか、紛争後は無職の時期を経験するなど辛酸をなめています」(同前)

    厳しい紛争をくぐり抜け、死に直面した経験を持つハリルホジッチ氏だけに、
    戦術もタフなものになるのか。「サッカーキング」統括編集長の岩本義弘氏はこう分析する。

    「オシム元監督と同じく、よく走ることを選手に求める監督です。
    決して強豪ではないアルジェリア代表を率いてW杯出場を果たしたときには、戦術の引き出しの多さに驚きました。

    過去の試合を見ると、スピードとスタミナを活かした攻撃的なサッカーをする印象です。
    人事面でも妥協を許さない人物として知られており、2018年のロシアW杯を目標に代表メンバーも相当刷新されることになるのではないでしょうか」

    サッカー協会は遅くとも6月に始まるロシアW杯2次予選は新体制で臨むことを目指している。
    下馬評通り“ハリル・ジャパン”が誕生すれば、メンバーの顔ぶれも大きく変わりそうだ。

    ※週刊ポスト2015年3月13日号

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150305-00000008-pseven-spo
    NEWS ポストセブン 3月5日(木)7時6分配信

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    日本協会の霜田正浩技術委員長(48)が4日、日本代表の次期監督就任が決定的なバヒド・ハリルホジッチ氏(62)との最終交渉を終えてフランスから帰国した。
    関係者によると、既に仮契約を締結。ボスニア・ヘルツェゴビナ人指揮官は1月のアジア杯などの映像も受け取り、
    日本代表の分析、選手選考に着手したという。12日に開催される理事会の承認を得て正式決定する。

    最終交渉を終えて帰国した霜田技術委員長の表情は晴れやかだった。
    羽田空港では無言を貫いたが、東京都文京区のJFAハウスで取材陣に対応。30秒足らずのやり取りの中で「まだ何もしゃべれない。
    しゃべれる時がきたら」とした上で「いつしゃべれるのか?」との問いに「そろそろ」と返した。
    関係者は「霜田が戻ってきたということは仮契約を済ませたということ」と説明しており、
    前アルジェリア代表監督のハリルホジッチ氏と仮契約を結んだもようだ。

    12日に開催される理事会の承認を得て正式決定となるが、既にハリルホジッチ氏は日本代表の分析に着手。
    関係者によると、最終交渉の席で霜田技術委員長から1月のアジア杯、昨夏のブラジルW杯に加え、
    昨季Jリーグの映像も受け取っているという。
    27日のチュニジア戦、31日のウズベキスタン戦の親善試合で采配できるかはビザ取得の手続き次第。
    準備期間が短いため、メンバー選考は協会主導で進む見通しだが、映像の中でお眼鏡にかなう選手がいれば、新指揮官の意向も反映されそうだ。

    ハリルホジッチ氏は選手選考においてハードワークすることを大前提に技術と戦術理解度の高さを重視するとされる。
    同郷の元日本代表監督のオシム氏の系譜を継ぎ、複数ポジションをこなせるポリバレントな選手と、
    一芸に秀でたスペシャルな選手を組み合わせてチームづくりを進める傾向がある。
    アギーレジャパンは、昨夏のW杯ブラジル大会で1次リーグ敗退したザック政権下のメンバーを軸に構成されたが、
    新体制ではどんなサプライズが待っているのか。VTRを通した選考はスタートしている。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/03/05/kiji/K20150305009919060.html
    2015年3月5日 05:35

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    【アドミラ1-4ザルツブルク A・ブンデスリーガ 第23節】

    オーストリア・ブンデスリーガ第23節が現地時間4日に開催され、FW南野拓実の所属するザルツブルクは
    アウェイでアドミラ・ヴァッカー・メードリングと対戦している。

    1日行われた試合ではベンチスタートだった南野。この日は先発に名を連ねた。

    ヨーロッパリーグをこなし過密日程のザルツブルクだったが、前半の12分にザビッツァーのゴールで幸先よく先制。

    しかし22分にそのザビッツァーがレッドカードで退場。一人少ない状況となってしまう。

    その重苦しい雰囲気を打ち破ったのは、南野。38分にFKからのこぼれ球を決めて、ザルツブルクでの公式戦初ゴールとなった。

    前半はそのまま2-0で折り返し、迎えた後半70分。ラザロの打ったシュートのこぼれ球をPA内の右から南野が決めて3-0。南野はこの日2点目を記録した。

    その後、両チームがアディショナルタイムに1点ずつ追加し試合は終了。

    1人少ないながらも南野の公式戦初ゴールを含む2得点の活躍でザルツブルクが4-1で勝利した。

    【得点者】
     12分 0-1 ザビッツァー(ザルツブルク)
     38分 0-2 南野(ザルツブルク)
     70分 0-3 南野(ザルツブルク)
     90分 1-3 シッカー(アドミラ)
     90分 1-4 べリシャ(ザルツブルク)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150305-00010006-footballc-socc
    フットボールチャンネル 3月5日(木)5時7分配信

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    [3.5 スイス国内杯準々決勝 ミュンジンゲン1-6バーゼル]

    スイス国内杯は5日、各地で準々決勝を行った。FW柿谷曜一朗の所属するバーゼルは敵地でミュンジンゲン(3部)と対戦し、6-1で勝利。
    危なげなく準決勝進出を決めた。なお、準決勝は4月8日に行われる。

    柿谷がパウロ・ソウザ監督に猛アピールだ。今季加入した柿谷はリーグ序盤こそ出場機会に恵まれたが、結果を残せないでいると、
    負傷離脱したエースFWマルコ・シュトレラーの穴を埋めた18歳のエンボロの活躍もあり、徐々に出場機会が減少。
    欧州CLにも出場する過密日程の中でも柿谷はベンチメンバーから外れることも多くなっていった。

    それでもこの日、昨年11月23日のリーグ第16節アーラウ戦以来、公式戦10試合ぶりの先発に名を連ねた柿谷。
    チームが前半7分にMFアハメド・ハムディのゴールで先制するもなかなかボールに触れない時間が立ち上がりから続いたが、
    同24分、MFダビデ・カラの自陣からのフィードをピタッと足もとにおさめ、相手の裏へ抜け出すと細かいタッチのドリブルで相手GKをかわしてPA右から無人のゴールに右足シュート。

    柿谷が昨年10月29日の国内杯3回戦ボーレン戦以来、約4か月ぶりのゴールを挙げた。

    このゴールで勢いづいたバーゼルは、前半34分にFWブレール・エンボロ、同40分にはMFマティアス・デルガドがPKを決めて、一気に突き放すと柿谷もこれに続く。
    同42分、MFファビアン・フライとのワンツーで抜け出したエンボロの横パスを左足で決め、スイス移籍後初の1試合2ゴールを挙げた。

    5-0で折り返した後半7分、カラが右から折り返したボールに柿谷がフリーで飛び込んだが、ボールを軸足に当ててしまい、決定機を逃す。
    それでも同14分、流れるようなパスワークからPA内でMFアルビアン・アジェティのパスを受けた柿谷が、
    飛び出したGKを嘲笑うかのように浮かしたトラップでかわし、右足で無人のゴールに流し込み、ハットトリック達成。

    その後、チームは後半36分に1点を許したが、6-1で快勝。
    3得点を挙げた柿谷もフル出場を果たし、チームの勝利に大きく貢献した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150305-00370805-gekisaka-socc
    ゲキサカ 3月5日(木)5時42分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150305-00370805-gekisaka-socc.view-000
    画像: Getty Images (ゲキサカ)

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