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    カテゴリ: 日本代表

    ヨーロッパリーグ(EL)ベスト32の2ndレグが現地時間26日に開催され、ベスト16進出チームが決定した。 
    今季から優勝チームには来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権が与えられるため、昨季とは違いどのクラブも力が入っている。
    昨季王者のセビージャはボルシア・メンヒェングラードバッハに連勝し、ベスト16進出。リバプールがPK戦の末ベシクタシュに敗れた。

     1stレグから多くの問題が起きていたフェイエノールトとローマの対戦はこの試合でも試合が中断する事態となっている。
    結果はローマが2-1で勝利。トータルでも3-2で勝利し、ベスト16進出を決めている。
    日本人所属クラブではインテル、ザルツブルク、スポルティング・リスボン、ヤング・ボーイズがベスト32に進出していたが、1stレグのビハインドを逆転することが出来ずインテルを除いたチームが敗退している。

    2ndレグの結果は以下の通り(カッコ内はトータルスコア)
    【2ndレグ結果:左がホーム】
    ・ディナモ・モスクワ 3-1(3-1) アンデルレヒト

    ・ゼニト 3-0(4-0) PSV
    ・ベシクタシュ 1-0(1-1 PK5-4) リバプール
    ・フィオレンティーナ 2-0(3-1) トッテナム
    ・インテル 1-0(4-3) セルティック
    ・レギア 0-3(0-4) アヤックス
    ・ディナモ・キエフ 3-1(4-3) ギャンガン
    ・ザルツブルク 1-3(2-5) ビジャレアル

    ・ボルシア・MG 2-3(2-4) セビージャ
    ・S・リスボン 0-0(0-2) ヴォルフスブルク
    ・エバートン 3-1(7-2) ヤング・ボーイズ
    ・ビルバオ 2-3(4-5) トリノ
    ・フェイエノールト 1-2(2-3) ローマ
    ・クラブ・ブルージュ 3-0(6-1) AaB
    ・オリンピアコス 2-2(2-4) ドニエブル
    ・ナポリ 1-0(5-0) トラブゾンスポル

    【ベスト16進出クラブ】
    D・モスクワ
    ゼニト
    ベシクタシュ
    フィオレンティーナ
    インテル
    アヤックス
    D・キエフ
    ビジャレアル
    セビージャ
    ヴォルフスブルク
    エバートン
    トリノ
    クラブ・ブルージュ
    ドニエブル
    ナポリ
    ローマ

     ベスト16の組合わせ抽選は現地時間27日に行われる。
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150227-00010013-footballc-socc

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    日本サッカー界がまたも大混乱に陥る!?  
    日本サッカー協会の大仁邦弥会長(70)は25日、インド出張から帰国後に霜田正浩技術委員長(48)と会談し、
    次期日本代表監督候補をブラジルW杯でアルジェリア代表監督を務めたバヒド・ハリルホジッチ氏(62)に一本化して本格交渉に入ることを了承した。
    いよいよ後任問題も大詰めに差し掛かってきたが、ハリルホジッチ氏に対する評価は賛否両論。
    独特のサッカー観の持ち主とあって「2006年事件」の再現が予想されている。

     八百長問題で解任されたハビエル・アギーレ前監督(56)の後任選定に、ようやく道筋がつけられた。
    大仁会長は霜田技術委員長から報告を受けハリルホジッチ氏に絞った交渉にゴーサイン。
    ミカエル・ラウドルップ氏(50=レフウィヤ監督)、オズワルド・オリベイラ氏(64=パルメイラス監督)も候補に残っていると見られるが、2人とも現時点でクラブで指揮を執っており、
    早急な日本代表監督就任は望めない状況。そのため、現在フリーのハリルホジッチ氏に白羽の矢を立てた格好だ。

     ハリルホジッチ氏は昨年のブラジルW杯でアルジェリア代表を率いて16強入り。
    決勝トーナメント1回戦ではドイツに1―2で敗れたものの、延長戦にもつれ込む大死闘を演じ「優勝国ドイツを最も苦しめた国」との評価を得た。
    日本協会が挙げる「W杯での指揮経験があり、8強以上の成績を挙げる可能性がある監督」という条件はクリアしている。

     今回、ハリルホジッチ氏の接触に一役買ったとされるのが、元日本代表監督のイビチャ・オシム氏(73)。
     ボスニア・ヘルツェゴビナ出身の後輩監督の手腕を高く評価し、日本代表監督としての適性にも太鼓判を押した。
    自身に近いサッカー観、戦術論を持っていることがその根拠だ。

     オシム監督時代に代表チームに関わった協会関係者は「オシムさんのように規律や戦術に細かさがある監督は、
    絶対に日本人に合う。ハリルホジッチも同じタイプと聞くので、選手たちは興味深くサッカーを追求できるのでは」と歓迎。
    さらに「あのサッカーをW杯でやったらどんな結果だったのかという思いは、当時関わった人はみんな持っている」と続けた。

     だが一方では、厳しい見方もある。日本代表OBの一人は「ザッケローニ、アギーレと続いた流れは全く無視された。
    継続性の面で疑問だし、そもそも日本人選手のことを知らない監督だから、選手の特徴把握に時間がかかりそう」。
    また、あるJクラブの分析担当者は「クラブでも代表チームでも難解な練習をやってきたと聞く。
    選手はオシムさんの時みたいに絶対に混乱すると思う」と見ている。
     2006年に就任したオシム氏は練習で8~10種類のビブスを使い、選手の動き方に制限を設けるメニューを好んだ。
    「考えて走るサッカー」というキーワードは日本の指導法に一石を投じたが、選手たちは「体より頭が疲れる」と慣れるまで時間を要した。
    選手選考も独特で、就任最初の親善試合では13人しかメンバーを発表せず、後日追加発表。
    以後も代表合宿前日にメンバーを通達するやり方で、協会関係者を困らせた。
     オシム監督以上に我が強いといわれるハリルホジッチ氏だけに、代表監督の座に就けば再び日本サッカー界が混乱するのは確実。
    だが、その混乱は再建へのポジティブなものともいえる。カリスマ指揮官は日本の救世主となるのか、それとも劇薬か――。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150227-00000004-tospoweb-socc

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    イギリス紙『メトロ』が、アーセナルからトゥウェンテにレンタル移籍をしているFW宮市亮について、「アーセナルでの将来はあるか?」とのアンケートを行っている。

     エールステ・ディヴィジ(オランダ2部リーグ)第26節が23日に行われ、ヨング・トゥウェンテとデ・フラーフスハップが対戦。
    トゥウェンテのBチームに当たるヨング・トゥウェンテの一員として、宮市は左ウイングで先発出場し、豪快なミドルシュートを決めて3-1の勝利に貢献していた。

     同紙のウェブ版は24日に、「忘れられたアーセナルのウィンガー宮市亮がトゥウェンテのリザーブチームの試合で驚異的なゴールを決める」との見出しで、
    宮市のゴールを動画とともに紹介。さらに、「宮市はアーセナルにおいて将来はあるか?」とのアンケートを実施しており、26日の結果では、「チャンスなし」が60パーセントとなっている。

    アーセナルのウィンガーには、ドイツ代表MFメスト・エジル、チリ代表FWアレクシス・サンチェス、イングランド代表のFWセオ・ウォルコットとMFアレックス・チェンバレンなど、
    タレントが豊富。そのため、アーセナルのファンたちは、22歳の宮市がこのタレント勢の壁を破ることは難しいと判断している。

     今シーズンからトゥウェンテにレンタル移籍している宮市は、エールディヴィジで8試合に出場。開幕から7試合連続で出場していたが、
    昨年12月14日に出場して以来、1部リーグでの出場はない。なお、リザーブチームではエールステ・ディヴィジの7試合に出場し2ゴールを決めている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150226-00285278-soccerk-socc

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    no title


    日本サッカー協会が、日本代表の次期監督の最有力候補、
    前アルジェリア代表監督のバヒド・ハリルホジッチ氏(62=ボスニア・ヘルツェゴビナ)に
    推定年俸200万ユーロ(約2億7000万円)を用意していることが25日、分かった。

    期間はW杯アジア最終予選が終了するまでの約2年半で、
    18年W杯ロシア大会までのオプション付き。

    この日、出張先のインドから帰国した大仁邦弥会長(70)は都内で霜田正浩強化担当技術委員長(48)と会談し、
    ハリルホジッチ氏ら技術委員会が推薦した監督候補者を了承した。

    霜田委員長が再出国して本格交渉に入る見通しだ。

    2月26日(木)5時2分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150226-00000002-nksports-socc

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    395: U-名無しさん@実況・\(^o^)/です  2015/02/26(木) 02:56:23.75 ID:vHn6kqWW0.net
    ハリルホジッチに決まるのか 
    名前呼びにくいって理由で電通が却下するかと思ったが
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    endo zac2013-11


    「アギーレ監督、解任」――衝撃的なニュースが駆け巡ったのは、ガンバ大阪が宮崎キャンプに出発する前日の夕方だった。
    日本代表の主力である遠藤保仁は、冷静な口調でこう語った。

    「残念だよね。オレは好きな監督だった。(選手の自主性を重んじる)ザッケローニ監督やジーコ監督と違って、トルシエ監督に近い感じ。
    よく怒るけど、いいプレイをすると褒めてくれる。練習は、メリハリが利いていて、新鮮だった。日本人のメンタリティーをより理解すれば、
    日本代表にとって、すごくいい監督になると思っていたんだけどね……。(八百長疑惑の)裁判で、最終的に”クロ”の判決が出たのなら仕方がないけど、
    その前の段階で解任っていうのは、個人的にはもったいないな、と思っている」

    アギーレ監督の解任が発表されるおよそ10日前、日本代表は連覇をかけて臨んだ2015年アジアカップ(オーストラリア)で準々決勝敗退に終わった。
    グループリーグは安定した戦いを見せて、3連勝で難なく突破。決勝トーナメント初戦のUAE戦でも、相手に先制点を許したとはいえ、日本が完全にボールを支配していた。
    しかし1-1に追いついたあと、相手をさらに突き放すことができず、PK戦(4-5)の末に敗れた。後半途中、柴崎岳と交代し、ベンチから戦況を見つめていた遠藤は、
    この敗戦をどうとらえているのだろうか。

    「敗因? う~ん……簡単に言うと、点が取れなかっただけ。チャンスは作っていたけど、シュートを決められなかったからね。
    一方で、失点したことを(問題視されて)いろいろと言われたけれど、グループリーグ3試合は無失点だったでしょ。守備に関しては、大きな問題はなかった。
    UAE戦に許した先制点は、やや集中力が欠けていて、マーク(の受け渡し)をミスしたことが原因。確かにそれは、オレたちの不注意だけど、
    結局相手はそのゴールシーンと、最初にカウンターで1回くらいしかチャンスがなかった。逆に、オレらは60%以上、ボールを支配していた。
    それって、ほぼ攻めっぱなしの状態だからね。それでも負けてしまうときが、サッカーにはあるんですよ」

    昨年のブラジルW杯では、グループリーグ敗退に終わった。周囲の期待を裏切った日本代表には、明らかに逆風が吹き始めていた。
    アジアカップは名誉挽回する絶好のチャンスだったが、再度期待を裏切る結果に終わった。主将の長谷部誠をはじめ、岡崎慎司や長友佑都ら主力選手たちは、
    W杯に続く惨敗にかなりショックを受けていた。

    「オレだって、ショックはあるよ。でも、負けたショックで言えば、ブラジルW杯のときのほうがはるかに大きかった。
    あの(充実した)メンバーで、自信を持って挑んだにもかかわらず、何もできずに終わってしまったからね。

    それで今回、アジアでも負けて『日本は大丈夫か?』と、みんな思っているかもしれない。
    (メディアなどでも)『アジアの勢力図が変わった』とか言われているけど、オレはまったくそう思っていない。

    前回(2011年アジアカップ)優勝したときは、(グループリーグから)どの試合も僅差の勝利だった。
    それが今回は、UAEにはPK戦で負けたけど、すべての試合で相手を圧倒していたからね。(日本が)これほどの戦いをしたアジアカップって、最近はなかったと思う。
    だから、オレは(日本代表の現状に)なんら心配はしていない。『なんで、そんなに悲観してんの?』って思う」

    しかし、日本は準々決勝で敗れた。下のカテゴリーを見ても、U-16代表が昨年はU-17W杯のアジア予選で敗れ、
    U-19代表にいたっては4大会連続で世界大会出場を逃している。さらにクラブにおいても、2008年にガンバが優勝して以来、
    JクラブはAFCチャンピオンズリーグで結果を残せていない。アジアで勝てなくなった状況には、多くの関係者やファンが危機感を抱いている。

    「オレは、なんとも思っていない。中東の各国が成長しているのは理解しているし、これからはアジア各国で力のある帰化選手が増えてくるんだろうな、とは思う。
    でも、(今回のアジアカップで)評判の高かったイラクやUAEと対戦したけど、どちらの試合もオレらが圧倒していた。日本は、相手にほとんど隙を与えなかった。
    もちろん、日本代表は勝たなければいけないし、結果がすべて。だから、負けた批判は受け止めるけど、今、自分たちが考えなければいけないのは、
    成長する他国のことじゃない。自分たちの個の力や決定力を高めることでしょ。それは、下のカテゴリーも一緒だと思うよ」

    2月25日(水)14時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150225-00010000-sportiva-socc&p=1

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    日本サッカー協会が次期日本代表監督の最有力候補に前アルジェリア代表監督のバヒド・ハリルホジッチ氏(62)=ボスニア・ヘルツェゴビナ=を挙げ、
    正式オファーを出すことが23日、分かった。
    当初はミカエル・ラウドルップ氏(50)=カタール1部レフウィヤ監督=の一本化に動いてきたが、所属クラブとの契約が残っていることから方向転換し、
    現在フリーの候補者の中から選定。近日中に霜田正浩技術委員長(48)が渡欧して、細部を詰め条件面で合意すれば正式契約となる。

    日本代表の後任人事が、いよいよ大詰めを迎えた。21日に中東、欧州の複数の候補者との接触を終え帰国した霜田技術委員長が持ち帰ったリストをもとに、
    日本協会は早速、翌22日に緊急技術委員会を開催。会議の結果、最有力として急浮上したのがハリルホジッチ氏だった。

    現役時代は旧ユーゴスラビア代表として活躍した同氏は、引退後は欧州クラブの指導者として実績を残し、
    昨夏はアルジェリアをW杯ブラジル大会に16強へと導いた。渡欧中に霜田委員長はボスニア・ヘルツェゴビナの先輩で、
    元日本代表監督のイビチャ・オシム氏(73)と接触。そこでアドバイス受け好感触を得て、パリから帰国。
    関係者よれば複数いた候補者の中で、ハリルホジッチ氏は日本代表監督就任に前向きで、合意の可能性が一番高いという。

    日本協会は当初、ラウドルップ氏の一本化を目指して動いた。だが、同氏とレフウィヤとの契約が6月末まで残っている点が障害になった。
    “引き抜き”のため違約金も検討したが、関係者によれば当初考えていたよりも高額だったようで後退した。

    協会は最速で3月の親善試合、遅くても6月の2018年ロシアW杯アジア2次予選からの新体制を望んでおり、
    残された時間が少ない中、交渉を長引かせるのはリスクが大きいと判断。欧州にいるフリーの候補者を優先する方針に変更した。

    今後、霜田氏が再び渡欧して、ハリルホジッチ氏側と細部を詰め正式契約を目指す。
    仮に同氏と破談の場合は元スペイン代表のミチェル氏、元ポルトガル代表監督のパウロ・ベント氏が次の候補となる。

    日本協会の大仁邦弥会長(70)はこの日、インドに出張前の成田空港で対応。
    「昨日、霜田(委員長)から連絡があった。だいぶ進んでいることは間違いない」と詳細は濁したがゴールが見えているのか、
    表情には余裕があった。混迷した後任人事の決着は近い。

    ◆バヒド・ハリルホジッチ 1952年10月15日、ボスニア・ヘルツェゴビナ生まれ。62歳。
    旧ユーゴスラビア代表FWで82年スペインW杯出場。フランス1部のナントで得点王を2度獲得。
    87年に引退し、90年に母国の古巣ベレシュ・モスタルで監督を始める。
    97年はラジャ・カサブランカ(モロッコ)をアフリカ王者に、2000~01年はリール(フランス)をリーグ3位に導く。
    代表はコートジボワール(08~10年)、アルジェリア(11~14年)を率いた。
    その後、トラブゾンスポル(トルコ)の監督に就いたが昨年11月に退団した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150224-00000008-sph-socc
    スポーツ報知 2月24日(火)7時5分配信

    前スレ         :2015/02/24(火) 05:45
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1424724312/

    ソースだけ詳細なのに変更しました

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    宮市の神ミドルシュート

    [2.23 オランダリーグ2部第26節 ヨングトゥエンテ3-1デ・フラーフスハップ]

    トゥエンテのFW宮市亮が、23日に行われたオランダリーグ2部のデ・フラーフスハップ戦に出場し、後半8分に先制点を挙げた。
    宮市は後半アディショナルタイム1分までプレーし、チームも3-1で勝利している。

    先発出場した宮市はスコアレスで折り返した後半8分、左サイドでボールを受けると相手をかわして中央へドリブル開始。
    フェイントでさらに1人をかわして右足を振り抜くと、クロスバーに当てながらもゴールネットを揺らした。

    その後、チームは後半31分に同点を許したが、同39分に勝ち越しに成功。さらに終了間際の同42分にも追加点を挙げ、3-1で勝利した。

    2月24日(火)10時32分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150224-00357892-gekisaka-socc

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    no title


    サッカー日本代表の後任監督候補として、前アルジェリア代表監督のバヒド・ハリルホジッチ氏(62=ボスニア・ヘルツェゴビナ)が
    最有力候補となったことが23日、分かった。

    22日に行われた技術委員会で、現在どこにも所属していないフリーの監督を中心に人選を進めることを確認した。

    21日に欧州から帰国した霜田正浩強化担当技術委員長(48)は、すでにハリルホジッチ氏側と接触し、条件面などを大筋で確認している。
    今後はハリルホジッチ氏との交渉を軸に、アギーレ前監督の後任代表監督人事は進んでいく。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150224-00000005-nksports-socc
    日刊スポーツ 2月24日(火)5時8分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150224-00000005-nksports-socc.view-000
    バヒド・ハリルホジッチ氏

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    プレミアリーグ第26節が22日に行われ、日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンとリヴァプールが対戦した。
    吉田はセンターバックの位置で先発出場を果たしている。

    前節チャンスを作りながらも、ウェストハムとスコアレスドローに終わった4位サウサンプトン。
    一方、リーグ戦9試合負けなしと、尻上がりに調子を上げている7位のリヴァプールは、
    19日にヨーロッパリーグを戦っており、先発メンバーを入れ替えて臨んでいる。

    試合開始早々にチャンスを作ったのはサウサンプトン。開始10秒のロングボールから最後はフィリップ・ジュリチッチが決定機を得たが、
    エムレ・カンがファウルぎりぎりのプレーで止めて難を逃れる。いきなりの微妙なジャッジに、ホームのサウサンプトン・ファンからどよめきがあがった。

    すると、先制点を奪ったのはリヴァプール。3分、左サイドのラザル・マルコヴィッチからパスを受けたフィリペ・コウチーニョがミドルシュート。
    左にカーブがかかりながら鋭く落ちたシュートが、クロスバーの下に当たってゴール左に決まり、リヴァプールが先制点を奪った。

    出鼻をくじかれたサウサンプトンは直後の4分、グラツィアーノ・ペッレの落としから、ボールを受けたジュリチッチがペナルティエリア内で倒されかける。
    ここで笛は鳴らず、そのままプレーを続けたジュリチッチは、エルイェロ・エリアにラストパス。
    エリアは狙いすまして右足でシュートを狙ったが、シモン・ミニョレの好セーブに遭ってしまう。

    相手にボールを支配される時間が続くリヴァプールだったが、ワンプレーで決定機を生み出す。
    31分、中盤でボールを持ったコウチーニョが、ペナルティエリア内左にラストパス。
    走りこんだラヒーム・スターリングが決定機を得るが、ジョゼ・フォンテがスライディングタックルで防ぐ。
    こちらも笛が吹かれてもおかしくないような場面だったが、主審はプレーを流した。

    ホームの声援に後押しされ、果敢に攻めこむサウサンプトン。45分、ロングボールに抜けだしたエリアがGKと一対一に。
    エリアがシュートを放つが、ミニョレが飛び出してなんとかピンチをしのいだ。
    しかし、ミニョレがシュートを止めた位置がペナルティエリアとの境目だったため、際どい判定となった。
    続く45分、左コーナーキックのクロスを吉田が頭で合わせる。シュートはロヴレンの手に当たったように見えたが、主審は笛を吹かなかった。
    このまま点差は変わらず、リヴァプールが1点をリードして前半を終了する。

    後半開始から同点弾を目指すサウサンプトン。60分、吉田のパスを受けた途中出場のサディオ・マネがゴール前中央から左足でシュートを放ったが、
    相手DFのブロックに遭ってしまう。

    ボールを持たれながらも同点弾を許さないリヴァプールは、少ないチャンスを生かしていく。
    71分、途中出場のダニエル・スタリッジがペナルティエリア右から切れ込む。フォンテが抜かれピンチとなったが、
    吉田がバランスを崩しながらもなんとか対応し、ピンチを防ぐ。

    しかし直後の73分、途中出場のモルガン・シュネデルランが中盤でボールをカットされると、アルベルト・モレノが左サイドを持ち上がり中央へ速いクロス。
    これをサウサンプトンのマット・ターゲットがクリアミスしてしまう。こぼれ球をスターリングが叩き込み、リヴァプールが追加点を奪った。

    このまま試合は終了し、2-0でアウェーのリヴァプールがサウサンプトンを下した。なお、吉田は先発フル出場を果たしている。

    サウサンプトンは次節、敵地でウェストブロムウィッチと対戦し、リヴァプールは3月1日にホームでマンチェスター・Cと対戦する。

    【スコア】
    サウサンプトン 0-2 リヴァプール

    【得点者】
    0-1 3分 フィリペ・コウチーニョ(リヴァプール)
    0-2 73分 ラヒーム・スターリング(リヴァプール)

    SOCCER KING

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150223-00283901-soccerk-socc
    SOCCER KING 2月23日(月)3時7分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150223-00283901-soccerk-socc.view-000
    リヴァプール戦に先発出場した吉田麻也(右)

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