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    タグ:遠藤保仁

    1: Egg ★@ch.net 2017/08/03(木) 11:43:09.70 ID:CAP_USER9

    no title
    日本代表選手として歴代最多の国際Aマッチ出場を果たしている遠藤保仁。長きにわたって日本代表の攻撃を操っていたコントロールタワーの目に、現在の日本代表はどのように映っているのだろうか。8月7日発売となる『フットボール批評issue17』で敢行したインタビューで、ガンバ大阪MFは自身の考えを語っている。(取材・文:西部謙司)

    ●現在の日本代表に足りないものを埋めるにはどうすれば

    「間違いなく少ないですね」

     中盤でのタメ、あるいは「遊びのパス」。いっけん無駄にみえて、そこで一呼吸おくことで展開を大きく変えていく組み立て。日本代表にそれが少ないのでは?

     遠藤保仁の答えは予想どおりだった。それにかけてはエキスパートで、それで日本代表を動かしてきた選手なのだ。では、現在の日本代表に足りないものを埋めるにはどうしたらいいのか、何が必要なのか。

    「勇気じゃないですか」

     日本代表選手が臆病だという意味ではない。背景を説明する必要があるだろう。ハリルホジッチ監督の指揮する日本代表は自分たちに“ボールがない”ことを前提としたチーム作りを進めている。堅固なゾーンの守備ブロックを敷いて敵の攻撃を迎撃し、素早くカウンターアタックを仕掛けることを目指している。

     もちろん、これしかやらないわけではないが、流行の言葉でいえば「デュエル」と「縦に速い攻撃」のサッカーだ。一方、遠藤は“ボールがある”ことを前提としたサッカーで能力と存在感を発揮してきた選手である。

     現在の代表に遠藤はいない。本人が招集されていないだけでなく、“遠藤”に該当するMFすらいない。ボランチに要求される仕事が違うからだ。ボールをどう生かすかではなく、敵のボールを奪える能力が優先されている。

     当初、“遠藤”は起用されていた。柏木陽介、大島僚太がいた。しかし最終予選の初戦でUAEに敗れると、ハリルホジッチ監督はチームの性格をはっきりさせた。“遠藤”はいなくなり、“ボールがない”サッカーへと舵が切られた。遠藤的なプレーの減少は必然といえる。

     ただ、全く不要というわけでもない。それが必要とされる場面は何度となくある。それがチームの目指している方向性とは違っていても、サッカーである以上必ずある。しかし、そのときにチームの方向性と違うプレーをやるには「勇気」が要る。

    「(監督の指示どおりにやらないと)試合に出られない雰囲気は、代表に入っていない僕らでも感じますから、代表選手はもっと感じているでしょう」

    つづく

    8/3(木) 10:20配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170803-00010000-footballc-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/04/01(金) 16:13:25.87 ID:CAP_USER*.net
    endo zac2013-11

     
    G大阪の元日本代表MF遠藤保仁が“ボランチ原口”にエールを送った。

    ロシアW杯アジア2次予選シリア戦の後半途中からボランチで起用されたMF原口元気(ヘルタ)について
    「彼にボランチの適性があるかどうかは分からないけど、ボールを前に運べるのは魅力。
    速く相手ゴールに向かうのが今の代表ですし、チャレンジして良い段階だと思う」。

    代表の司令塔として2006年ドイツW杯から3大会連続W杯出場し、
    A代表キャップも最多152試合を数えるが、自らの持ち味とは違う原口の良さを口にした。

    一方で「カウンターは紙一重で、間延びすることも多い。シュートまでやり切れれば良いけど、ミスをすればピンチを招く」
    とハリルジャパンの戦い方がピンチとチャンスの表裏一体型であると言及。

    「ボランチは特殊なポジション。360度に神経を巡らせないといけないし、
    ゲームを読み切る力が必要になる」と自らの代表復帰も見据えつつ、さらなる原口の成長に期待を寄せた

    スポニチアネックス 4月1日(金)16時2分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160401-00000130-spnannex-socc

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