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    カテゴリ: ブンデスリーガー

    1: イコ ★2016/10/15(土) 03:39:30.16 ID:CAP_USER9

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    ドルトムントは人数が足りずにユース登録のブルニッチも召集、ヘルタ原口はスタメン!
    http://www.goal.com/jp/match/1/2254960/lineups?ICID=MP_MS_2

    ドルトムント、ヘルタ戦は9人が欠場…トゥヘル監督は「16人の招集は難しい」と認める
    http://www.sanspo.com/soccer/news/20161014/bun16101408250002-n1.html

    実況は↓
    http://rio2016.2ch.net/test/read.cgi/livefoot/1476461942/

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    1: Egg ★@ 2016/10/15(土) 01:10:48.92 ID:CAP_USER9

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    ◼香川にももっとチャンスを与えられるべきでは

    ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司は、現在苦しい立場にある。

    インサイドハーフではゴンサロ・カストロ、ラファエル・ゲレイロ、今夏復帰を果たしたマリオ・ゲッツェより序列が下になっており、なかなかチャンスが巡ってこない。

    カストロとゲレイロはしっかり得点を決めるなど結果を残しているため、香川が下になっても仕方がないかもしれない。しかし、ゲッツェはそこまで良いパフォーマンスを見せているだろうか。

    データ分析サイト『WhoScored.com』によると、ゲッツェは今季リーグ戦で1試合あたり24・7本のパスを送っている。

    これよりもカストロ、ゲレイロ、セバスティアン・ローデら他のインサイドハーフの選手の方が本数は多く、なんとコンスタントに出場機会を得ている選手の中でゲッツェより少ないのはFWのピエール・エメリク・オバメヤンとMFクリスティアン・プリシッチのみだ。

    また、パス成功率もゲッツェは83・8%とゲレイロやカストロ、ローデよりも低い。

    ゲレイロが84・7%なので僅かな差ではあるが、スタッツは決して良いとは言えない。これには米『Bleacher Report』もインサイドハーフとして出場するなら精度を高めてゲームを支配しなければならないと苦言を呈している。

    現在指揮官トーマス・トゥヘルから信頼を得ているゲレイロ、カストロは、縦へ仕掛けるプレイを好んでいる。

    ゲレイロもインサイドハーフとしては珍しいほど縦への推進力があり、ドルトムントの攻撃は展開が非常に速い。

    その流れにゲッツェが置いていかれる場面もあり、それが1試合あたりのパス本数が減る原因の1つとなっていると言える。

    ゲッツェはリーグ戦ではアシストも0本で、カストロは4本、ゲレイロは2本決めている。ここまでは香川よりゲッツェが選択されるシーンが多いが、香川が特別劣っているとは言えないはずだ。

    ゲッツェがトップパフォーマンスを取り戻せるよう精力的に起用しているところもあるはずだが、ゲッツェの方が香川より上なのだろうか。

    theWORLD(ザ・ワールド) 10月14日 20時10分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161014-00010018-theworld-socc

    ◼ブンデスリーガ

    今日午前3時30分

    ドルトムントvsヘルタ・ベルリン
    http://www.bundesliga.com/jp/news/第7節の注目カード_ドルトムント対ヘルタ・ベルリン.jsp

    サッカーch
    http://rio2016.2ch.net/livefoot/

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    1: YG防衛軍 ★@ 2016/10/13(木) 21:20:08.67 ID:CAP_USER9

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    「代表ウィークもたくさんチームで練習ができるし、たくさん試合にも出られているから、(招集されないのは)プラスだと思うんですよね」

     記者から質問されたわけでもないのに、FCケルンの大迫勇也自らが “代表”について話したのは、9月25日、ブンデスリーガ第5節ライプツィヒ戦後だった。無敗同士の対決となった試合は1-1で終わったが、大迫は第4節シャルケ戦に続き、2戦連続のゴールを決めている。

     左からのクロスボールを右足でトラップし、ターン。角度もスペースもない場所から左足で蹴り込んだシュートは、彼の高い技術力を証明するものだった。その試合では何度もくさびのパスを受けてはターンし、前を向く形を繰り返していた。だから、そのゴールについても「最近はああいう形でよくボールが出てくるようになった。あのイメージは練習から常に持っているので、落ち着いて気持ちよく打てました」と冷静に語った。

     今季は開幕戦こそ途中出場だったものの、第2節以降は2トップの1角として先発出場を続けている大迫。そのうえチームはリーグ戦負けなしと好調だ。

    10月1日、第6節には敵地ミュンヘンに乗り込んで、首位のバイエルンと対戦。26本のシュートを打たれながらもケルンは1-1と大健闘。そしてチーム総シュート数5本のうち、3本を蹴ったのが大迫だった。

     劣勢に立たされていた23分、カウンターから得たチャンスでDFの裏へ抜け出し、ドリブルからシュートを放つが、これはGKマヌエル・ノイアーの正面。40分にバイエルンが先制点をマーク。それでも、押し込まれながらもパスを繋いでビルドアップをするなど、ケルンはその後も落ち着いた試合運びを見せている。

     49分にはコーナーキックから大迫がヘディングシュートを打つもわずかに外へ。63分、アントニー・モデストのゴールで同点に追いついたケルンはその勢いに乗っていく。DFライン、中盤の選手たちがボールを奪うと、まず大迫を探す。キープ力のある大迫のポストプレーへの期待度の高さが伝わってくる。

     69分、中央でモデストからのパスを受けた大迫の背後から、ドイツ代表DFマッツ・フンメルスがつぶしにくる。バランスを崩し、尻をピッチにつけてしまった大迫だったが、ボールは失わず、味方へとパスを出している。そしてそこからCKを得た。

     71分には素早い飛び出しでパスを受けて、ゴールネットを揺らしたが惜しくもオフサイドの判定に泣いた。

    昨季15得点をマークした187センチの長身ストライカー、モデストと大迫の2トップは、ふたりが絶妙な距離感を保ち、コンビネーションのよさを見せている。

     終了間際の87分のバイエルン攻撃時には、ペナルティエリア内のこぼれ球へ飛び込んできたシャビ・アロンソに並走した大迫がスライディングタックルでバイエルンのチャンスの芽を摘んだ。しかし、大迫とモデストの守備への負担はそれほど大きなものではない。攻撃のチャンスでは、バイエルン相手のこの日もほとんどノーミスでプレーした大迫の、ケルンにおける今季の存在感は絶大だ。

    「前半はほとんどボールを触る機会がなかったけれど、来たら来たでやれる自信はあった。後半はチームとしてもスムーズに戦えたし、いいプレーができていた。僕自身も落ち着いてできている。力が入っていなくて、力みなくできているので、それが一番だと思う。相手がバイエルンであっても気負いもまったくなかった。気負っても意味がないし、チャンレジすること、ゴールへ向かっていくことが一番大事だから、それしか考えていなかった」

     試合をそう振り返り、「もう少し、我慢して飛び出せばよかった。もっと頭をクリアにしておけば問題はなかったのに」と、オフサイド場面を悔しがった。

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    1: YG防衛軍 ★@ 2016/10/12(水) 17:49:39.44 ID:CAP_USER9

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    スペイン1部リーグ、セビリアの日本代表MF清武弘嗣に対し、ドイツ1部リーグのシャルケ04とヴォルフスブルクが獲得を検討しているという。セビリアのスポーツ紙エスタディオ・デポルティボなどが12日までに伝えている。

     記事によるとトップ下タイプの選手補強方針に打ち出している両チームが、セビリアで出場機会を失っている清武を候補にリストアップしているという。シャルケ04はブラジルW杯日本代表DF内田篤人が所属しており、ヴォルフスブルクでは過去に日本代表MF長谷部誠やFW大久保嘉人が在籍した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161012-00000077-dal-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/10/08(土) 15:55:52.17 ID:CAP_USER9
    no title

     
    現地時間7日(以下現地時間)、ドルトムント(ドイツ)に所属するMFゴンサロ・カストロが4週間離脱の可能性との情報が浮上した。独『キッカー』誌、『ビルト』紙(電子版)などが伝えている。

     カストロは1日に行なわれたブンデスリーガのレヴァークーゼン戦で先発出場したものの、前半のみで退いていた。トーマス・トゥヘル監督は試合後、相手のファウルがあまりに多かったと述べ、そのためにカストロらを交代させなくてはならなかったと話していた。

     報道によれば、カストロは内転筋を傷めており、少なくとも14日の第7節ヘルタ・ベルリン戦は欠場の見込み。今後精密検査が行なわれる予定だが、最悪の場合は1カ月の離脱になる可能性があるという。

     10月から11月にかけて、ブンデスリーガ、チャンピオンズリーグ、ドイツカップの3大会をこなさなくてはならないドルトムント。10月29日には宿敵シャルケとのダービー、11月19日にはバイエルンとの大一番が控えている。ここまで公式戦10試合3ゴール6アシストと絶好調だったカストロだが、それまでに完全復調するか時間との戦いになりそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161008-00000016-ism-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/10/07(金) 15:54:49.76 ID:CAP_USER9
    右膝の膝蓋腱により、1年半にわたって長期離脱を強いられているシャルケDF内田篤人。


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    3日、MRI検査の結果が明らかになり、シャルケから「明らかな回復が見られた」と発表された。

    復帰への道のりは長いものの、経過良好ということで内田もとりあえずは胸を撫で下ろしたことだろう。

    今回の結果を受け、内田はボールを使ったトレーニングを行うことが可能に。

    チームとは別メニューで個別トレーニングを続けているのだが、その様子をシャルケの公式アカウントが紹介してくれた!

    こうした動く内田の姿をファンはずっと見たかったはず!

    シャルケの広報さんとしても、内田がボールを使っているところを多くの人に広めたかったのか、実に13枚もの写真をFacebookに投稿している。

    あごにはちょっぴりヒゲも生えている。

    https://twitter.com/s04_jp/status/784035485605691392

    https://twitter.com/s04_jp/status/784168378973827072

    次の検査は4週間以内に行われるという。

    http://qoly.jp/2016/10/07/atsuto-uchida-20161007

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2016/10/04(火) 22:45:07.17 ID:CAP_USER9
    15年6月に右膝膝蓋腱負傷で手術 回復が思わしくなければ28歳の若さで引退も…

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    シャルケDF内田篤人は2015年6月に右膝膝蓋腱の負傷で手術を受け、戦列を離れてリハビリの日々を送っているが、ドイツ紙「キッカー」は現役引退の可能性を報じている。

    「内田、現役引退の危機」と見出しで報じたように、2010年からシャルケでプレーする内田が長引く負傷の影響でキャリアの終焉を迎える可能性があると指摘している。

    内田は4日に患部のMRI検査を受けるとレポートされており、この結果次第で次の治療方針が決まるという。
    患部の回復が思わしくなければ、28歳の若さでスパイクを脱ぐ可能性もあるという。

    内田はブンデスリーガ通算104試合出場1得点。
    欧州チャンピオンズリーグでは出場29試合1得点という日本人最多試合出場記録を保持している。


    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161004-00010018-soccermzw-socc
    Football ZONE web 10月4日(火)22時21分配信

    https://farm8.staticflickr.com/7485/15542952460_19b2435af3_o.jpg

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    1: Egg ★@ 2016/10/03(月) 21:06:39.12 ID:CAP_USER9

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    6日のW杯アジア最終予選・イラク戦(埼玉)、11日の同オーストラリア戦(メルボルン)に臨む日本代表は3日、埼玉県内で合宿2日目のトレーニングを行った。この日からMF香川真司(ドルトムント)、MF長谷部誠(フランクフルト)、FW原口元気(ヘルタ・ベルリン)、FW浅野拓磨(シュツットガルト)、DF酒井高徳(ハンブルガーSV)、DF太田宏介(フィテッセ)、GK川島永嗣(メス)の欧州組7人のほか、前日2日にJ2リーグ戦のあったMF山口蛍(C大阪)が合流。雨が降りしきる中、計20人で調整した。

     残るFW本田圭佑(ミラン)、FW岡崎慎司(レスター・シティ)、DF長友佑都(インテル)、DF吉田麻也(サウサンプトン)、DF酒井宏樹(マルセイユ)の欧州組5人は明日4日に合流予定。試合2日前に全員がそろう強行日程で、かつ欧州組の多くが所属クラブで苦しんでいる。週末のリーグ戦に先発したのは原口、長谷部、酒井宏、酒井高の4人のみ。香川、岡崎、長友は途中出場で、本田、吉田、太田、川島、MF清武弘嗣(セビージャ)に出場機会はなかった。

     香川は前回の代表戦後、クラブでの公式戦7試合のうち2試合に途中出場しただけ。この1か月間で出場時間は46分にとどまっている。それでも「今は我慢。自分自身が悪いわけじゃない。それ以上に新しい選手が結果を出しているし、結果を出している選手が(試合に)出るのは当たり前」と現状を受け入れつつ、「自分もチャンスをうかがっている。シーズンは始まったばかりだし、慌てることはない」と、過度に悲観はしていない。

     とはいえ、香川に限らず、日本代表の主力である本田、岡崎、長友、吉田らが同じように出番に恵まれず、コンディションや試合勘に不安を抱えているのは確か。ハリルジャパンの置かれた状況を不安視する声も多いが、「ネガティブになる必要はない。海外組が試合に出ていないということでネガティブに捉えられがちだけど、僕らは結果で証明するだけだし、そのサポートをしてほしい」と、ファンやメディアに呼び掛けた。

    「こんなに試合をやっていないのは初めて」と認める一方、「こういう状況は多々あったし、乗り越えていけばいい」と強気に言い放つ香川は「週2回、試合があると、(フィジカルコンディションを)上げたくても、なかなか(負荷を高めて)上げられない。ただ、現状はチャンスがないなと思って、プラスしてトレーニングもしてきた」と、コンディションに不安はない。

     最終予選初戦となった9月1日のUAE戦は1-2の敗戦。現行方式となった98年フランスW杯以降、過去5大会のアジア最終予選で初戦が黒星だったチームはすべて予選敗退に終わっている。“W杯出場確率0%”という不吉なデータも悲観的な雰囲気の要因になっているが、「負けてスタートを切ったので、前回の予選とは反対だけど、そこが唯一の違いで、それ以外は変わらない」と気に留めない香川。「この2試合に勝てれば大きいし、まずはホームでイラクに勝ってオーストラリアに行ければ」と、目の前のイラク戦に集中した。

    ゲキサカ 10月3日 20時26分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161003-01631860-gekisaka-socc

    【サッカー】<日本代表>トップ下は香川より清武を!鈍ってない“試合勘”司令塔としての適正…©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1475489078/

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    1: 砂漠のマスカレード ★2016/10/04(火) 08:57:24.38 ID:CAP_USER9
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    18年W杯ロシア大会アジア最終予選第3戦のイラク戦(6日、埼玉)、第4戦のオーストラリア戦(11日、メルボルン)に臨む日本代表は3日、埼玉県内で練習を行った。
    合宿2日目のこの日はMF香川真司(27=ドルトムント)ら8選手が合流。
    バヒド・ハリルホジッチ監督(64)の責任問題や海外組の出場機会減など、ネガティブな話題が日本代表を取り巻く中、香川は周囲の不安を一蹴した。

    日本サッカー界を覆う不穏な空気に語気を強めて反論した。
    香川は「“海外組が出ていない”とかネガティブな話があるけど、そこはサポートしてほしい。
    ネガティブに捉える必要はない」とした上で「僕たちは結果で証明する」と2連勝を誓った。

    初戦のUAE戦に敗れ、W杯出場確率0%という絶望的なデータがクローズアップされた。
    今回のイラク、オーストラリア戦の結果次第ではハリルホジッチ監督の進退問題に発展するのは必至。
    さらにハリルジャパンの主軸が軒並みクラブでの出場機会を奪われており、香川も不安の渦中でもがいている。

    1日のレバークーゼン戦では後半途中から公式戦4試合ぶりの出場を果たしたが、インパクトを残すことはできず。
    ドルトムントでは「自分のコンディションは悪くない。
    新しい選手と結果を残している選手が出ているだけなんで」と前向きに捉えたが、
    試合勘については「これだけ試合に出ていないのは初めてなんで…分かりません。考えないようにしている」と歯切れが悪かった。

    この日午前に帰国。トレーニングは別メニュー調整で終わったが、居残りで清武がハリルホジッチ監督とマンツーマンのシュート練習を行っていた。
    香川の“聖域”だったトップ下のポジションも危うい立場。
    だが「それは当たり前。そのためにも2試合で結果を残して(ドイツへ)帰りたい」とアジア最終予選初得点で浮上のキッカケをつかむつもりだ。

    ネガティブ論調を一掃するのは周囲ではない。自らの力でしか運命は変えられない。
    背番号10は強い覚悟と悲壮感を漂わせながら、まずはイラク戦へ臨む。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/10/04/kiji/K20161004013471600.html
    2016年10月4日 05:30

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/10/03(月) 20:12:56.79 ID:CAP_USER9
    「ゴールを決められる、ストライカーとしての怖さを示して、自分に対する認識を変えなくちゃいけない」
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     レスターの岡崎慎司は常にそう繰り返してきた。先発リストから名前が消えた現在はもちろんだが、守備力や運動量などが評価されていた昨季も「そういうところを評価されるのは危険だ」と言い、FWとしての存在価値を示そうと戦っている。

     昨季に続き今季も先発出場を続けるヘルタ・ベルリンの原口元気だが、守備に奔走させられ、攻撃での仕事がなかなかできない現実のなかでもがいている。攻撃時にパスすら出てこない。9月24日のフランクフルト戦も10月1日のハンブルガーSV戦でも、原口の状況は同じだった。

    「どうやって攻撃で力を出せるのか、というのは常に考えている。でも今日も、後半はほとんどチャンスがない状況だった。一番のチャンスはイビセビッチやシュトッカーに集まる。変な話、アシストを増やしていったほうが良いのか、と言う考え方もある。自分がやるべき守備やボールを繋ぐという仕事は問題なくやれているし、でもそれは去年から出来ていること。今年はその先の一個、何かやることを目指しているので、それがなかなか出来ず、悔しいですね」
    武藤も、宇佐美も欧州でもがいている。

     試合出場機会を得ようと、ある種の便利屋としての任務をこなす。それは破壊力抜群のストライカーが持ち合わせない、日本人の選手ならではの強みを発揮することでもある。しかし、そこで留まりたくないと彼らは今、試行錯誤を続けている。

     怪我による長期離脱から復帰したマインツの武藤嘉紀は9月29日のヨーロッパリーグで1ゴールを決め、先発入りに大きくアピールしたものの、その試合で右ひざの負傷が再発してしまう。アウクスブルクに移籍したばかりの宇佐美貴史は、ベンチ外が続いていたが、9月29日の試合前日練習で負傷。両者は代表も辞退することになった。

    大迫勇也、ただいま絶好調。

     苦しむ日本人FWが多いなかで、爆発的な活躍を見せているのがFCケルンの大迫勇也だ。開幕戦こそ途中出場だったものの第2節から5試合連続で先発出場し、第4節、第5節で連続得点。負け無しで4位に位置するチームを文字通りけん引している。

     前線でくさびのパスを受けて、リンクマンとしてゲームを動かす。第5節のライプツィヒ戦で決めたゴールは、右足でトラップし、左足で仕留めた。大迫の高い技術をドイツメディアも絶賛している。

     10月1日、敵地ミュンヘンで行われたれ第6節バイエルン・ミュンヘン戦でも、3本のシュートを放っている。1本はGKにキャッチされ、CKからのヘディングシュートはわずかに枠を外れた。そして、素早い飛び出しからのシュートはゴールネットを揺らしたがオフサイド。ケルンの総シュート数が5本だったことを考えると、ケルンの大迫からは点取り屋としての風格が漂っている。

     バイエルンのこの日のシュートは27本。ポゼッションでも大きくケルンを上回ったが、試合は1-1のドロー。絶対王者に先制点を許したものの、ケルンは動じることがなかった。立ち上がりは受け身になってしまったが、時間経過とともに落ち着きが増し、同点に追いついたあとも慌てなかった。2トップの大迫とモデストがパスを引き出し、それをさばく。前線でボールが収まることもまたケルンの安定感を生んだ。
    フンメルスやシャビ・アロンソを背負って。

     バイエルンのセンターバックはフンメルスとハビエル・マルティネス、そしてボランチはシャビ・アロンソ。そういう選手を背負いながら、大迫はほとんどミスのないプレーを披露した。

    「落ち着いてできている。力が入っていなくて。力みなくできているので、それが一番じゃないですかね。(バイエルン相手でも)気負うことはまったくなかった。それじゃあ意味がないし。チャレンジすること、ゴールに向かっていくことが一番大事だと思うから。それしか考えていなかった。でもやっぱり、シュートは決めたかったですね。ヘディングもあったし。オフサイドになったプレーも、飛び出すタイミングをもう少し我慢できれば良かった。もっと頭をクリアにしておけば大丈夫だったのに。ちょっとあのときはいっぱいいっぱいになってしまった」

     そのオフサイドのシーンだが、前線で楔のパスをうけて、中盤に蹴り返したボールのリターンを要求する。しかし大迫の希望に反して横パスが出た瞬間には、今度は裏を狙い縦へと動き出している。その切り替えの速さも、大迫の武器だ。

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