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    カテゴリ: ブンデスリーガー

    1: YG防衛軍 ★ 2016/10/23(日) 00:25:35.38 ID:CAP_USER9

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    ブンデスリーガ第8節が22日に行われ、インゴルシュタットと日本代表MF香川真司が所属するドルトムントが対戦した。香川はリーグ戦では開幕戦以来7試合ぶり、公式戦としてはチャンピオンズリーグ(CL)のスポルティング戦に続いての先発出場となった。

     現在5位のドルトムントは、第6節でレヴァークーゼンに敗れると、前節はヘルタ・ベルリンと引き分け、2試合勝ちなしとなっている。CLでは好調を維持しているため、その勢いをリーグ戦につなげたい。一方、インゴルシュタットはここまで1分け6敗の最下位。今節はホームでリーグ戦初勝利を目指す。

     この試合で先制したのはホームのインゴルシュタット。6分、右サイドでFKのチャンスを得ると、マルクス・ズットナーが左足でクロスを供給。ゴール前のアルモグ・コーヘンがこれを蹴り込み、リードを奪った。

     さらに24分、インゴルシュタットが先制点と同じような位置でFKを獲得。再びズットナーが左足でクロスを入れると、ニアのダリオ・レスカーノがヘディングシュート。これがファーサイドのネットを揺らし、インゴルシュタットが追加点を挙げた。

     リードを許したドルトムントは、ゴンサロ・カストロらがシュートチャンスを作ったものの、なかなか決定機にはつながらない。39分にはエリア手前でFKを獲得すると、ピエール・エメリク・オーバメヤンが無回転シュートで狙ったが、ここは惜しくも枠の上に外れてしまった。このまま2-0でインゴルシュタットがリードしてハーフタイムを迎える。

     ドルトムントは後半開始からパク・チュホを下げてクリスチャン・プリシッチを投入する。すると勢いを取り戻したドルトムントがインゴルシュタットを敵陣に押し込み、一方的に攻め込む時間が続く。58分にG・カストロを下げてマリオ・ゲッツェを投入すると、59分にスコアが動く。左サイドのウスマン・デンベレがクロスを入れると、オーバメヤンがヘディングシュートを決めて1点差に詰め寄った。

     インゴルシュタットは一転して苦しい状況に追い込まれたかに思われたが、すぐに反撃に出る。60分、モーリッツ・ハートマンが右サイドを走るフロレント・ハデルギョナイへタテパス。ハデルギョナイの折り返しをレスカーノがゴール左下に蹴り込み、再び2点差に突き放した。

     再びリードを広げられたドルトムント。69分にデンベレがドリブルで持ち上がると、右サイドのプリシッチへパスを送る。プリシッチが中央に入れたボールを最後はアドリアン・ラモスがダイレクトシュートで決め、ドルトムントが再び1点差とした。直後の73分、ドルトムントは香川を下げてフェリックス・パスラックを投入する。

     ドルトムントは終盤に猛攻を仕掛けると、左サイドのパスラックが上げたクロスから、最後はプリシッチがヘディングシュートを決める。これでドルトムントが同点に追いついた。さらに逆転を狙って攻撃を続けたが、最後まで勝ち越しゴールを奪うことはできず、3-3のドローに終わった。ドルトムントはなんとかドローに持ち込んだが、3試合未勝利。一方、インゴルシュタットも今シーズン初勝利を土壇場で逃す格好となった。

    【スコア】
    インゴルシュタット 3-3 ドルトムント

    【得点者】
    1-0 6分 アルモグ・コーヘン(インゴルシュタット)
    2-0 24分 ダリオ・レスカーノ(インゴルシュタット)
    2-1 59分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
    3-1 60分 ダリオ・レスカーノ(インゴルシュタット)
    3-2 69分 アドリアン・ラモス(ドルトムント)
    3-3 90+1分 クリスチャン・プリシッチ(ドルトムント)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161023-00506538-soccerk-socc

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    1: プーアル ★2016/10/23(日) 00:04:46.85 ID:CAP_USER9

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    ケルンのFW大迫勇也は22日、ヘルタ戦に2トップの一角として8試合連続の先発出場。
    前半6分には右からのグラウンダーのクロスにダイレクトでシュートを放つなど見せ場を作ったが、
    同44分にルーズボールの競り合いで相手DFと空中で接触。そのまま倒れこみ、左胸を抑えながら苦しみ起き上がれなかった。

     その後プレーに復帰したが、後半開始からはベンチへと退いてしまった。怪我の具合は明らかになっていないが
    重傷の場合は長期離脱の可能性も。

     日本代表の11月の国際Aマッチ2試合(11日親善試合オマーン戦、15日W杯アジア最終予選サウジアラビア戦)に
    向けての招集も期待されていただけに不安を残す結果となってしまった。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/10/22/kiji/K20161022013586980.html

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    1: YG防衛軍 ★2016/10/22(土) 22:14:44.86 ID:CAP_USER9
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    [10.22 ブンデスリーガ2部第10節 サンドハウゼン 3-0 S・パウリ]

     ザンクト・パウリのFW宮市亮が実戦復帰を果たした。

     ブンデスリーガ2部は9月22日、第10節を行った。ザンクト・パウリは敵地でサンドハウゼンと対戦し、0-3で敗戦。6試合白星なし(2分4敗)で4連敗を喫した。

     9月22日の第6節1860ミュンヘン戦で負傷し、戦線離脱を強いられていた宮市は、後半23分から途中出場し、1か月ぶりの実戦復帰を果たした。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161022-01632518-gekisaka-socc

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    1: YG防衛軍 2016/10/22(土) 13:09:22.70 ID:CAP_USER9
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    元ドイツ代表MFで、現在はコメンテーターを務めるローター・マテウス氏は、バイエルン・ミュンヘンがドイツ代表MFトニ・クロースをレアル・マドリーに放出したのは間違いだったと考えている。ドイツ『シュポルト・ビルト』が報じた。

    クロースは17歳からバイエルンの下部組織で育った選手であったが、2014年に年俸を巡ってクラブと選手側で差異が生じ、レアル・マドリーへ移籍した。代わりにバイエルンはMFシャビ・アロンソを迎え入れたが、マテウス氏は簡単にドイツ代表MFを放出したことに納得がいかないようだ。

    「私はバイエルンがなぜクロースを放出したのはいまだに理解できない。彼がピッチで見せていたパフォーマンスを見れば、昇給を認め、契約を延長するべきだった」

    また、クロースは先日、レアル・マドリーとの契約を2022年まで延長し、スペインでキャリアを終えることを希望していると明かした。マテウス氏は「彼はレアル・マドリーの中盤でキープレイヤーとなった。素晴らしいチームの中でフィットしているし、全員から信頼されている。海外に行くという決断は正しかった」とコメントしている。

    続けて「クロースは世界最高のMFだ。彼のレベルにある選手は見当たらない。代表でもボスだ。強いて弱点を挙げるなら、ゴールが少ないくらいだろう。(指揮官の)ジダンも現役時代は似たポジションでプレーしていたし、学ぶことは多いだろう」と話した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161022-00000004-goal-socc

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    1: YG防衛軍 ★@ 2016/10/21(金) 14:01:36.46 ID:CAP_USER9
    10月21~23日(現地時間)に開催されるブンデスリーガ8節において、勝敗の予想が困難をきわめるカードが、4位ヘルタ・ベルリンが2位ケルンを本拠地オリンピアシュタディオンに迎える一戦だ。実際、試合3日前の『William Hill』のオッズではホームの勝利が2.50倍、ドローが3.20倍、アウェーの勝利が2.87倍と大差がついていない。

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    オリンピアシュタディオンでの対戦歴を紐解けば、ケルンは2009年11月に挙げた白星を最後に、3試合勝利から遠ざかっている。2部リーグ時代のホームゲームを含めた直近5試合に目を向けても、1分け4敗とヘルタとの相性が芳しくない。ここまで7試合無敗のケルンにとっては、この“鬼門”を破れるかが躍進の継続を少なからず左右しそうだ。

    ピッチ上の見所であり、勝敗を分けるポイントは攻撃陣のパフォーマンスか。ヘルタはホーム3試合でわずか1失点、ケルンはリーグ最少タイの4失点と、互いにディフェンスを高次元に機能させている。どちらも攻撃から守備への切り替え意識が高く、選手間のコンパクトネスを維持しながら相手の侵攻を食い止めるのが得意だ。

    おそらく両軍が作り出す決定機はそう多くないはず。そのチャンスをしっかりとモノにする必要があるが、得点ランク3位のベダド・イビシェビッチ(ヘルタ)、同トップのアントニー・モデスト(ケルン)に対する警戒は強まるだろう。得点源がゴール前で沈黙した際、他にネットを揺らせるアタッカーが出現するかがポイントとなる。

    ヘルタは前節のドルトムント戦で先制点を挙げたバレンティン・シュトッカーが出場停止。このあたりで原口元気の今季初ゴールに期待したいところだ。一方、ケルンの注目は大迫勇也。前節のインゴルシュタット戦で素晴らしいアシストを決めたうえ、追加点になるPKを獲得するなど、開幕からの好調を依然としてキープしている。5節のライプツィヒ戦以来、3試合ぶりにゴールを奪う可能性は十分だ。

    実力伯仲のチーム同士の一戦らしくロースコアでの決着か、それとも意外なゴールショーが見られるか。好調の日本人アタッカーによる対決も見逃せない好カードは、10月21日22時30分(日本時間)にキックオフの予定だ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161021-00000002-goal-socc

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    1: 砂漠のマスカレード  2016/10/21(金) 06:53:26.75 ID:CAP_USER9
    「今は不思議と不安がないです」

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    7月初旬、鹿島のクラブハウスを訪れると、練習のピッチには内田の姿があった。
    パスゲームもこなし、正確なロングボールを何本も味方に通す。右ひざの状態は見るからに良くなっており、そう遠くないうちに復帰できるだろうという期待感を持てた。
     
     その後、シャルケで復帰に向けて調整を続ける内田が10月4日にはMRI検査で「良い結果」を得た。
    カムバックに向けてひとつ階段を上ったわけだが、そこに至るまでの苦労などを本人の声で振り返りたい。
    以下のインタビューは、7月にシャルケへ渡る前に記録したものだ。<パート1、2、3>に続き、最終章の<パート4>をお届けしよう。

    ―――――――――――◆―――――――――◆――――――――――――
     
    ──日本代表はどうすれば強くなりますか?
     
    「答は持っていますが、ここでは言えません(笑)」
     
    ──戦術関連ではない?
     
    「違います。あっ、この前、本田さんと珍しくサッカーの話をしました。その時にも『どうしたら強くなるか、なにが必要か』って訊かれたので素直に答えたら
    、『お前もそう思っているのか』って。考えていることが本田さんと一緒だったんですよ」
     
    ──本田選手とは、他にどんな会話を?
     
    「監督やコーチのこととかですね。監督でなにより重要なのはカリスマ性。
    『行け!』って指示されたら、すかさず『はい!』って言えるような存在がベスト、それから戦術を落とし込むのはコーチの役割という認識も本田さんと同じでした」
     
    ──そうした話を過去に本田選手とした記憶は?
     
    「ないですね。おそらく初めてです。自然とそういう会話になりました。でも、ちょっと恥ずかしい。基本的に、(代表活動で)サッカーの話を誰ともしないので」
     
    ──ここまでの声のトーンから判断するかぎり、ストレスはだいぶ減ったのでは?
     
    「確かに減りましたね。2か月くらい前までは治る気がしなくて、怪我をして初めて苛立ちましたけどね。焦りみたいなものもあって」
     
    ──半年前は「焦りはない」と言っていましたが。
     
    「実は、陰では『やべえ、治る気がしない』と思っていました。正直、光が見えませんでした。アスリートはお酒に逃げるわけにも行かないので、気持ち的に相当参っていましたね。
    でも、今は不思議と不安がないです。これまでちゃんと頭を使ってサッカーをやってきたし、そこまで動けなくてもやれる気がする。
    もとから動くほうではないので、ピッチでの感覚さえ掴めれば大丈夫かなと。良い話、してもいいですか?」
     
    ──もちろんです。
     
    「最近ウォーミングアップの時に訊いているのが、洋楽の『ファイトソング』。
    歌詞の一部を和訳すると『私の闘いの歌、人生を取り戻す歌、私はもう大丈夫と証明する歌、誰も信じてくれなくたって構わない、
    だって私にはまだ闘う力が漲っているんだから』という感じで、『これ、俺にぴったりじゃん』って。勇気をもらえる歌に出合えたことは、ひとつの奇跡なんじゃないかと。はい、良い話でした(笑)」

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161021-00019739-sdigestw-socc
    SOCCER DIGEST Web 10月21日(金)6時30分配信

    https://contents.gunosy.com/7/12/91a544958a8344480d68a221e5b96aea_content.jpg

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    1: YG防衛軍 ★2016/10/20(木) 20:02:29.55 ID:CAP_USER9
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    ケルンは20日、FW大迫勇也との契約を2020年6月30日まで延長したと発表した。

     契約延長にあたって大迫は「自分はチームの中に居場所を見つけました。今はチームとしてうまくプレーできていると思います。それが、契約延長の主な理由です。ケルンはドイツの中でも素晴らしいクラブです。家族と一緒にここでとても幸せに過ごしています。このクラブでプレーを続けることができて嬉しいです」とコメントしている。

     大迫は1990年生まれの26歳。2009年に鹿児島城西高校から鹿島アントラーズに加入した。2013年にはJ1リーグで19ゴールを挙げ、2014年1月から1860ミュンヘンに所属。同年のブラジル・ワールドカップに出場し、2014-15シーズンからケルンでプレーしている。

     昨シーズンはブンデスリーガで25試合に出場(先発は14試合)したものの、1ゴールにとどまった大迫。ケルン加入3年目の今シーズンは第7節終了時点で全試合に出場(先発は6試合)して2ゴールを挙げる活躍で、7戦無敗で2位につけるケルンの躍進に貢献している。

     ケルンは次節、22日に日本代表MF原口元気のヘルタ・ベルリンと対戦。契約延長後の初戦、大迫のゴールに期待がかかる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161020-00505985-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★@ 2016/10/19(水) 23:17:21.49 ID:CAP_USER9

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    香川真司がアウェーのチャンピオンズリーグ(CL)スポルティング戦にフル出場した。今季の公式戦でフル出場は3度目。ブンデス7試合、ドイツ杯1試合、CL2試合を経て、11試合ぶりのことだった。ここ3試合勝利のなかったドルトムントも、1-2で4試合ぶりに勝利を収め、香川はさすがに安堵の表情を浮かべた。

    「勝てたから、厳しい試合でしたけど、まあよかったです。流れ的にも勝ち切れてなかったので、何よりも勝てたことがよかったです。アウェーでの勝ち点3は大きいのかなと思っています」

     勝っている時はあまりメンバーをいじらない今季のトーマス・トゥヘル監督。自分が出た試合で勝ったということも大きい。ゴンサロ・カストロ、ラファエル・ゲレイロが負傷中の今は、香川の状態がどうであれチャンスは回ってくる。その間に立ち位置を確立しておく必要がある。

     そんな香川は久々のCLを冷静に振り返った。

    「特別何かに浸るわけではないです。ただ、こうやってケガ人も出ている中で、やはり求められるものは結果。自分自身もそれ(ゴール)を求めていたので残念ですけど、やり続けていくしかないです。最後の局面でどうやってシュートに持ち込むかという意味では、あらためて課題も生まれた。それをまた修正して、本当に地道にやっていくしかない」

     香川に現在与えられているのはインサイドハーフと呼ばれるポジション。マリオ・ゲッツェが左に入り、右の香川とコンビを組む。ボランチのユリアン・ヴァイグルの前、CFのオーバメヤンの後ろに位置で、両サイドや前線にパスを供給しながら、自分もゴール前に飛び込むことが求められる。

     それに加えてトゥヘルからの指示は「ボランチから離れずにボールを受けろ」と、全体のバランスを崩すことなく攻撃を組み立てることを求められているのだという。香川にとって現在のこのポジションには2つの難しさがある。

    「右のインサイドハーフは右利きの僕としては難しい。あとはずっとボランチの横で受けろと言われているので、ゲッツェとも『難しい』と話をしている。だからこそお互いにフォローし合って、サポートや距離感を意識して、時にはポジションチェンジを入れながらやっていこうとは言っている。

    彼とは以前からやっているし、もともとそういうスタイルでクロップの時もやっていた。コンビネーションから攻撃を組み立てるという共通するところがあるので、もっと深めていければいいかなと」

     ドルトムントのウスマン・デンベレ、クリスティアン・プリシッチ、オーバメヤンといった高速選手たちは、どうしても自分のスピードで攻撃を成立させようとする。彼らをどう使うか、さらに香川自身も生きるためにどうすべきかは、悩ましい問題だ。彼らのスピードを殺してはいけないし、かといって個の力に頼るだけの攻撃になってはならない。

    「自分は左の方が慣れているのかな。だけどチーム状況も含めて、与えられたところでやることが求められているし、そこで(課された仕事を)やりきれたら、またひとつ乗り越えられるのかな、と」

     このポジションでまず、周囲の信頼を得ていくしかない。だがこの日の香川のプレーの印象は、上々だったとは言い難い。単純なボールタッチのミスや、味方にパスを出す位置やパススピードの不一致、仕掛けても相手を抜けずに下げるシーンなどが頻発。公式データによればパスは42本で88パーセントを成功させてはいるが、いい時のミスの少ない香川のイメージからは程遠かった。

    それでも先週末のヘルタ戦に比べればスムーズさは増しており、試合に出続けることの重要性があらためて感じられた。

     若手や新加入選手の活躍による大量得点の勝利などでぼやけているが、ドルトムントはブンデスでは現在まで4勝1分2敗で5位に沈んでいる。香川にとってはポジション奪取のチャンスがある流れの中で先発の機会が訪れている。今こそポジションの奪い時なのである。

     週末のインゴルシュタット戦に続いて、来週もミッドウィークにはドイツ杯が行なわれる。連戦の中でしっかりと立場を確立したいものだ。

    https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/wfootball/2016/10/19/_clcl11_cl_cf/index_4.php

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    1: Egg ★2016/10/19(水) 13:42:43.53 ID:CAP_USER9
    第6節バイエルン戦で見せた大迫勇也のパフォーマンスは驚きだった。
    それは、71分にオフサイドで取り消されたとはいえ、絶妙なタイミングで裏に抜け出しゴールネットを揺らしたからではない。

    マッツ・フンメルス、ハビ・マルティネスという世界的なCBを背負っては何度もボールを収め、ケルンの攻撃を引き出していたからだ。

    この日大迫がパスを受けた回数は29回なのに対し、第2節で対戦したシャルケのフンテラールが11回、第4節で対戦したヘルタのイブセビッチで18回。
    大迫は2トップで後者2人は1トップという違いはあるが、いかに大迫がボールを引き出していたかが分かる。

    欧州CLで5年連続ベスト4進出を果たしているバイエルンの守備陣を相手にここまでボールを収められるFWはブンデスリーガでもほとんどいないだろう。

    ただ、この日本人ストライカーはバイエルン戦のパフォーマンスを淡々と振り返った。
    「まあ、2トップでやれればやれる自信はありますからね。キープはできますけど、そこからもっと前に、相手に怖さを与えていかないと」

    王者相手にボールを収めるだけでは満足しない。大迫が見据えているのはもっと先だった。

    その自信も十分に頷けるほど今季の大迫は好調だ。ベンチスタートとなった開幕戦以降は2トップとして先発に定着しており、
    コンビを組むアントニー・モデストと並んでチームに欠かせない存在になっている。

    第3節フライブルク戦で今季初アシストを記録すると、翌シャルケ戦ではエリア外から強烈なミドルシュートを突き刺して今季初得点をマーク。
    続くライプツィヒ戦では左足でニアハイを撃ち抜いて2試合連続ゴールを決めてみせた。

    さらに代表ウィーク明けの第7節インゴルシュタット戦ではスルーパス&PK獲得で2アシストをマークし、好調が一刻のものではないことを証明している。
    開幕7試合で2ゴール3アシスト。昨季25試合でマークした1ゴール1アシストという結果をすでに上回った。

    ■なぜ、大迫の良さが発揮されるようになったのか

    専門誌『キッカー』は、大迫が結果を残し始めると「才能がついに開花」という見出しで報じた。
    昨季はほとんど結果を残せなかった選手がこれだけのパフォーマンスを見せているのだから地元メディアが驚くのももっともだ。一体、大迫に何が起きたのだろうか?

    確かに、現在の大迫には自信が満ち溢れているし、1つ1つのプレーからも好調さが容易に伺える。ただ、今季に入って大迫に大きな変化が起きたかというとそれも違う。
    むしろ、大迫の見せているプレーの本質は以前と変わっておらず、周囲が大迫の良さを引き出せるようになってきたように映るのだ。

    代表ウィークもケルンに残って練習に励む大迫にそんな疑問をぶつけてみた。

    「チームメイトとうまくコミュニケーションも取れてきているし、僕のことをホントに分かってきてくれているなっていうのはあります。まずボールを預けてくれるのはスゴく助かりますね。
    去年の最初とかはボールを預けてもらえず、ただ走ってボールが来なくて終わるみたいなのが多かったから。今年は簡単に預けてくれるからそこは大きいかな」

    >>2以降につづく

    2016.10.19 12:41
    http://www.sanspo.com/soccer/news/20161019/bun16101912410002-n1.html

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