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    カテゴリ: ブンデスリーガー

    1: Egg ★@ 2016/10/29(土) 06:33:28.18 ID:CAP_USER9
    ブンデスリーガ第9節

    2016年10月29日 ? 3:30 ? ボルシア・パーク, Monchengladbach
    主審: F. Zwayer ? 観客: 54014

    【スコア】
    ボルシアMG 0-0 フランクフルト

    【得点者】
    なし

    Goal.com
    https://goo.gl/U94xnr

    ブンデスリーガ公式HP
    http://www.bundesliga.com/jp/bundesliga/matchday/9-match-borussia_moenchengladbach-eintracht_frankfurt.jsp

    28日にブンデスリーガ第9節のボルシアMGvsフランクフルトがシュタディオン・イム・ボルシア・パルクで行われ、
    0-0で引き分けで終わった。フランクフルトの長谷部はフル出場した。

    ここまで3勝2分け3敗で10位に位置するボルシアMGと、4勝2分け2敗で7位につけるフランクフルトの一戦。
    フランクフルトの日本代表MF長谷部は公式戦3試合連続の先発出場となった。

    長谷部を3バックのセンターで起用するフランクフルトは10分、スルーパスをボックス左で受けたフルゴタの折り返しからチャンスを迎えたが、
    走り込んだファビアンのシュートは、ゴール上に外れた。

    さらに25分には、ガシノビッチとのパス交換でボックス左から侵入したフルゴタがシュートを放ったが、これは左サイドネットを叩いた。
    その後は一進一退の攻防が続く中、共に少ないチャンスを活かすことができず、やや見せ場に欠けた前半はゴールレスで終了した。

    互いに枠内シュート0で迎えた後半、最初のチャンスはフランクフルトに生まれる。

    54分、左サイドから持ち上がったオチプカの横パスをバイタルエリア中央で受けたマスカレルがミドルシュート。
    このシュートはゴール左隅を捉えたがGKゾンマーの好守に阻まれた。

    対するボルシアMGは72分、
    左サイドを持ち上がったジョンソンのマイナスのクロスを中央のヴェントがダイレクトで合わせたが、これはクロスバーを叩いた。

    その後、ボルシアMGはヘアマンやニコ・シュルツを投入。対するフランクフルトもセフェロビッチやタラシャイなど攻撃的な選手をピッチに送り出したが、
    互いにゴールネットを揺らすことはできず。試合はゴールレスドローで終了した。

    超WORLDサッカー2016.10.29 05:31 Sat
    http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=256831

    写真
    http://web.ultra-soccer.jp/image/pcimage?image_id=16873
    no title

    http://s.bundesliga.com/assets/img/1100000/1098238_imgw968.jpg

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    1: Egg ★@2016/10/27(木) 12:16:44.17 ID:CAP_USER9
    【ドルトムント 1-1 ウニオン・ベルリン DFBポカール 2回戦】

     DFBポカール(ドイツ杯)第2回戦が現地時間の26日に行なわれ、日本代表MF香川真司が所属するボルシア・ドルトムントはウニオン・ベルリンと対戦しPK戦の末に勝利を収めた。

     この試合で出番なしに終わった香川は「勝ってよかった」と安堵感を示した。マルコ・ロイス、アンドレ・シュールレ、ラファエル・ゲレーロに加えてピエール=エメリク・オーバメヤンも離脱中のドルトムント。厳しい中での戦いが続くも、香川は「とりあえずは勝てたことがよかった」と結果に満足している。

     マリオ・ゲッツェとカストロがフル出場したことで週末のシャルケとのダービー戦では出場が期待されている。香川自身も「コンディション的にみんなタフな試合をしたので、しっかりと準備したいと思います」と意気込みを語った。

    フットボールチャンネル 10月27日 10時49分配
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161027-00010011-footballc-socc

    【サッカー】<ドイツ・DFBポカール>ドルトムント、2部ウニオン・ベルリン相手にPK戦で辛勝…香川真司は出番なし
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1477518842/

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    1: Egg ★ 2016/10/27(木) 06:54:02.97 ID:CAP_USER9
    [10.26 DFBポカール2回戦 ドルトムント1-1(PK3-0)ウニオン・ベルリン]

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    【スコア】
    ドルトムント 1-1 ウニオン・ベルリン

    【得点者】
    1-0 44分 M. Parense O.G (ドルトムント)
    1-1 81分 S. Skrzybski (ウニオン・ベルリン)

    ドルトムントがPK戦3 - 0で勝利

    Goal.com
    https://goo.gl/tkz8Dc

    DFBポカール(ドイツ国内杯)は26日、各地で2回戦を行い、
    MF香川真司の所属するドルトムントはホームでウニオン・ベルリン(2部)と対戦し、1-1からのPK戦の末、3-0で勝った。
    香川は公式戦3試合ぶりのベンチスタートとなり、公式戦5試合ぶりに出番なしに終わった。

    DFラファエル・ゲレイロ、DFマルセル・シュメルツァー、MFアンドレ・シュールレらが負傷離脱中のドルトムントは
    FWピエール・エメリク・オーバメヤンがふくらはぎの打撲、MFクリスティアン・プリシッチが体調不良で欠場。

    主力の多くを欠き、香川の先発も予想されていたが、
    中盤は今季公式戦初先発のMFヌリ・サヒンがアンカー、インサイドハーフにMFマリオ・ゲッツェとMFゴンサロ・カストロが入った。

    2列目の左サイドではMFエムレ・モル、右サイドでは18歳のMFヤコブ・ブルーン・ラーセンが先発し、
    リオ五輪デンマーク代表のラーセンはこれがドルトムントでのトップチームデビューとなった。

    試合は0-0の膠着状態が続いたが、前半42分にサヒンが強烈なミドルシュートでゴールを脅かすなど徐々にドルトムントが押し込むと、
    前半終了間際の44分、速攻からゲッツェが右サイドに展開し、ラーセンがグラウンダーのクロス。これがDFミヒャエル・パレンセンの体に当たってゴールマウスに吸い込まれた。

    オウンゴールで1点をリードして前半を折り返したドルトムントは後半23分、サヒンとラーセンを下げ、MFユリアン・バイグル、MFウスマン・デンベレを投入。
    積極的に2点目を狙いに行ったが、試合はまさかの展開が待っていた。

    後半36分、ウニオン・ベルリンは右CKのセカンドボールをPA右手前から途中出場のFWスティーブン・スクルツィブスキが右足一閃。
    豪快なダイレクトボレーをゴール左隅に突き刺し、1-1の同点に追いついた。

    後半44分、PA内右で縦に仕掛けたモルの右足シュートが右ポストを直撃するなど、試合を決め切れないドルトムント。
    1-1のまま延長戦に突入すると、延長前半8分のゲッツェの直接FKもゴール上へ。
    同10分には最後の交代枠を使い、DFフェリックス・パスラックに代わってMFセバスティアン・ローデが左サイドバックに入った。

    結局、試合は延長戦でも決着が付かず、1-1のままPK戦へ。後攻のウニオン・ベルリンは1人目のFWフェリックス・クロース、
    2人目のMFシュテファン・フュルストナーが立て続けにGKロマン・バイデンフェラーに止められ、失敗。

    先攻のドルトムントはデンベレ、DFマティアス・ギンター、ゲッツェと3人目まで成功すると、
    ウニオン・ベルリンは3人目のFWフィリップ・ホジナーもクロスバーに当ててしまい、PK3-0でドルトムントが辛くも3回戦に駒を進めた。

    ゲキサカ 10月27日(木)6時43分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161027-01632643-gekisaka-socc

    写真
    http://lpt.c.yimg.jp/amd/20161027-01632643-gekisaka-000-view.jpg

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2016/10/27(木) 17:39:05.44 ID:CAP_USER9
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    <ドイツ杯:Bミュンヘン3-1アウクスブルク>◇2回戦◇26日◇ミュンヘン

    BミュンヘンがMF宇佐美貴史が所属するアウクスブルクを3-1で下し、2回戦を突破した。

    前半3分、DFラームがペナルティーエリア右45度から右足を鮮やかに振り抜いて先制し、同41分にはFWミュラーの右クロスにFWグリーンがフリーで頭を合わせて追加点を奪った。
    後半3分にアウクスブルクはPKを得たが、MF具滋哲のキックはGKノイアーがセーブ。
    同12分、今度はBミュンヘンがPKを獲得したが、ミュラーのキックは枠を外した。
    同23分にアウクスブルクはカウンターからFW池東ウォンが左足シュートを決め1点差に迫ったが、
    Bミュンヘンは同ロスタイム、DFアラバがペナルティーエリア左から左足でニアサイドを突き破って突き放した。

    宇佐美はベンチ入りしなかった。

    Bミュンヘンのアンチェロッティ監督は「アウグスブルクはいい守備をしてきたし、何度かカウンターチャンスに導くボール奪取を見せた。
    後半は前半ほど優勢的に試合を進められなかったが、最終的には勝利に導くことができた」と話した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161027-01729818-nksports-socc
    日刊スポーツ 10/27(木) 10:37配信

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    1: Egg ★2016/10/27(木) 08:17:51.62 ID:CAP_USER9

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    スイスの高級腕時計ブランド、タグ・ホイヤーがJリーグとトップパートナー契約を結び、お披露目会見が25日に行われた。

    タグ・ホイヤーはキヤノン、明治安田生命、ルートインなどに続いて9社目のトップパートナー企業となった。
    契約金は年5億円といわれ、同席したJリーグ村井チェアマンも「心強い支援に感謝」とニンマリだ。

    このところのJリーグは好景気に沸いている。

    7月には、英動画配信会社と10年間で総額2100億円の超大型放映権契約を結び、世間をアッと言わせたが、
    今回のタグ・ホイヤーとの契約により、「一部サッカー界で囁かれている噂の信憑性が一気に増した」と放送関係者がこう続ける。

    「ドイツ・ブンデスリーガ1部のドルトムントで調子が上がらず、完全に控え扱いの日本代表MF香川真司をJリーグに復帰させ、
    日本国内のサッカー人気復活の起爆剤にしたい――という動きがあり、その“仲介役を果たす”のがタグ・ホイヤーなんです。

    というのもタグ・ホイヤーは14年2月、香川の出身クラブC大阪のスポンサーになり、6月には香川と公式アンバサダー契約を結んでいる。
    香川と関係性の深いタグ・ホイヤーにとって、自社ブランドの訴求力をグンと高めるのには香川が帰国し、Jリーガーとしてプレーするのがベストというわけです」

    香川自身、欧州サッカーの移籍市場がオープンする来年1月、ドルトムントを離れてJリーグに復帰する意思を固めているという。
    ドルトムントで冷や飯を食わされて試合勘に問題を抱え、日本代表でもパッとしないプレーに終始。

    それよりもJリーグに復帰してエースとして君臨、好き勝手にプレーをした方が
    「万全のコンディションをキープして日本代表でのパフォーマンスも上がる」と確信しているという。

    「復帰に当たってカネ回りの良くなったJリーグが、移籍金と年俸の一部を負担するという話も出ている。
    注目の移籍先は古巣のC大阪と思われているが、実は首都圏の人気チーム横浜Mが最有力です。

    司令塔の元日本代表MF中村俊輔も38歳となり、チームも後継者を探している。中村の後釜として香川が横浜Mのユニホームをまとい、
    浦和や川崎、鹿島などと優勝争いに加われば、Jリーグは間違いなく盛り上がる」(サッカー記者)

    香川のJリーグ復帰は待ったなし! というのだが、さて。

    日刊ゲンダイ 2016年10月27日
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/192576/1

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    1: YG防衛軍  2016/10/26(水) 20:49:29.18 ID:CAP_USER9

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    フランクフルトは25日に行われたDFBポカール2回戦でインゴルシュタットをホームに迎え、PK戦の末に勝利して3回戦に駒を進めている。日本代表MF長谷部誠はこの試合で120分間プレーした。そのパフォーマンスを、地元メディアが称賛している。

    フランクフルトは21日のブンデスリーガ第8節、敵地でハンブルガーSVを3-0で下している。その一戦で、ニコ・コバチ監督は長谷部を後半ボランチからCBへと移した。続くカップ戦では日本代表の主将をスタートから3バックの中央に配置している。

    フランクフルトはインゴルシュタット戦で失点を許さなかったものの、得点も奪えなかった。スコアレスのままPK戦にもつれ込み、インゴルシュタットは2人がPKを外すと、フランクフルト4人目のキッカーを務めた長谷部がPKに成功し、次のラウンドへの進出を決めている。

    ドイツ紙『フランクフルター・ルンドシャウ』は、長谷部のこの試合でのパフォーマンスを高く評価。他メディアとは異なり、採点を行わない同紙は、学校のクラスに例えて選手たちを評価する。その中で、長谷部はDFヘスス・バジェホに次いで“良くできました”とたたえられている。以下のような寸評が記された。

    「ハンブルクでの後半と同様、CBの位置でプレー。たくさんの穴を埋め、注意力が高かった。後方からゲームをオーガナイズする役割を任され、それを非常に上手くこなしている。落ち着いた雰囲気を漂わせ、(3回戦への)進出につながった最後のPKを蹴った」

    ドイツでは昨季まで右SB起用も多かった長谷部。同選手のサイド起用を好んでいない様子のコバチ監督だが、チーム状況に応じて本職ボランチから1列下げる起用は今後も選択肢に入れることもありそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161026-00000017-goal-socc

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    1: Egg ★2016/10/26(水) 20:34:35.29 ID:CAP_USER9
    強みがよく分からず



    日本のサッカーファンは、ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司に何を求めているのだろうか。

    単純に答えるなら、ゴールを生み出すことだろう。香川はドルトムント2シーズン目の2011-12シーズンにリーグ戦13得点を挙げる活躍を見せ、日本人選手の中でも得点の奪えるMFとのイメージが根付いている。

    中盤からゴール前に走り込む動きも多く、以前はこの動きから面白いようにチャンスに関わっていた。

    さらに香川にはドリブルで相手をかわす、あるいは外す力もあったはずだ。もう6年も前の話だが、パラグアイ代表との親善試合では相手選手2人の間を割るドリブルも見せていた。

    個人でも仕掛けることができ、機を見てペナルティエリアの中に走り込んで得点も狙える。香川がブレイクした当初の印象はこんなところだろう。

    しかし、27歳になった今ではそんなダイナミックな動きは見られない。指揮官が代わったことで役割に変化が起こるのは当然だが、ドルトムントでも日本代表でも得点に絡むケースは大幅に減っている。

    現在ドルトムントではインサイドハーフでプレイすることがほとんどだが、プレイの大半は無難なものばかり。安全にチームメイトにボールを渡しているといったイメージだ。

    今でもトラップの際に相手をかわすテクニックもあり、左足でもボールを蹴ることができる。

    コーナーキックのキッカーを任されることもあり、キック精度は高く評価されている。しかし、出来るプレイは明らかに減った。

    ブレイクした当初より動きが重くなった印象があり、ドリブルで相手をかわす機会も減少。今では相手を外すことすら難しくなりつつある。スペースに走り込む際のエネルギーも不十分だ。

    足下の技術を活かして正確にパスを繋ぐことはできるものの、もともとガンバ大阪でプレイする遠藤保仁のような長短のパスを織り交ぜ、ゲームをコントロールする司令塔タイプの選手でもない。

    今の香川は指揮官にとっても非常に使いづらく、強みがよく分からない選手になってしまっている。

    最近は主力選手が負傷したことで出場機会も増えているが、独メディアの評価は低い。もっとゴールに絡む積極的なプレイが期待されているのだろう。

    しかし今のところ香川はリーグ戦無得点の状態で、得点の匂いもそれほど感じられない。与えられたチャンスを活かせていないが、日本の10番を背負う男の強みとは何だったのか。思い出せる人が少なくなってきているのではないだろうか。

    theWORLD(ザ・ワールド) 10月26日 18時50分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161026-00010015-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★@ 2016/10/25(火) 15:27:13.55 ID:CAP_USER9
    ドルトムントの香川真司は着実に出場機会を増やし、主に中盤のディフェンスと組み立てでチームに貢献している。負傷者が続出したチーム事情も影響したとはいえ、ドルトムントではこの1カ月、5試合中4試合に出場した。スタメンが2回、途中出場が2回、という内訳だ。また、日本代表のワールドカップ最終予選に招集され、10月11日のオーストラリア戦では先発フル出場を果たした。
    ただし、残念ながら全ての試合でゴールもアシストも記録していない。所属するドルトムントも10月に入ってからブンデスリーガで2分1敗と勝ち星を上げられず、順位を6位に落としている。

    ▽9月27日(火) チャンピオンズリーグ レアル・マドリー戦

    試合結果:2-2(引き分け)

    出場せず

    評価:なし

    ▽10月1日(土) ブンデスリーガ第6節 レバークーゼン戦

    試合結果:0-2(負け)

    出場時間:27分(71分から途中出場)

    評価:5.0

    香川にとって、途中出場ながら公式戦に4試合ぶりの出場を果たせたことが収穫だった。セバスティアン・ローデに代わり投入された香川は、中盤の右寄りのポジションから正確なパスでウスマヌ・デンベレやラファエル・ゲレイロのスピードを生かそうとした。しかし、1-0とリードされた終盤に入った選手としては、起点のパスから流れの中でゴール前に入る意識がほしかった。ただ、守備から攻撃につなげるというトーマス・トゥヘル監督が戦術的に求める基本的な役割はこなしていて、その後の起用法を示唆する試合でもあった。

    ▽10月6日(木) アジア最終予選 イラク戦

    試合結果:2-1(勝ち)

    出場せず

    評価:なし

    ▽10月11日(火) アジア最終予選 オーストラリア戦

    試合結果:1-1(引き分け)

    出場時間:90分(フル出場)

    評価:5.5

    立ち上がりは4-4-2で本田圭佑と縦の2トップを組む様なポジションを取り、相手の組み立てにプレッシャーをかける役割を担った。日本の先制点も香川の守備があってこそだった。自陣に引いたときは4-1-4-1の様な形で2列目のインサイドに入り、相手の司令塔であるアーロン・ムーイに自由を与えなかった。全体的に高めのポジションを取れた前半は攻撃でも惜しいチャンスに絡んだが、自陣でのプレーが増えた後半は、前線にほとんど顔を出すことができなくなった。負けが許されない試合で1-1の引き分けに持ち込んだという意味では評価に値するものの、攻撃的な選手としてはストレスの大きな試合だった。

    ▽10月14日(金) ブンデスリーガ ヘルタ・ベルリン戦

    試合結果:1-1(引き分け)

    出場時間:30分(60分から途中出場)

    評価:6.0

    代表戦から3日後の試合で、再びリードを許した状況から途中出場となったが、短い時間でも存在感を示す試合となった。64分に見せた左へのサイドチェンジは見事だった。さらにCKをファーサイドで胸トラップし放ったボレーシュートが原口のハンドを誘ってPKを獲得。ただし、キッカーを務めたピエール=エメリク・オバメヤンが決められず、得点にはつながらなかった。

    同点ゴールのシーンでは、展開に合わせた斜めの動き出しで、相手のディフェンスを引っぱる効果を与えていた。チームは全体として中盤でイージーなボールロストの多かっただけに、攻守に良いリズムをもたらしたこと、ヘルタ・ベルリンのカウンターを封じたことは評価に値する。ただ、欲を言えば得点に直結するプレーで逆転勝利に持ち込む働きをしたかった。

    ▽10月18日(火) チャンピオンズリーグ スポルティングCP戦

    試合結果:2-1(勝ち)

    出場時間:90分(フル出場)

    評価:5.5

    4-1-4-1のインサイドハーフで出場し、攻守に渡って効果的な働きをしていた。アンカーを担うユリアン・ヴァイグルのゴールも香川がセカンドボールの奪取を誘発するプレーから生まれている。2列目で併用されたマリオ・ゲッツェが実質トップ下に特化したプレーを選択する分、香川は中盤でバランスを取りながら正確にボールを捌く役割が多くなり、守備面での負担も大きかった。戦術的な仕事をしっかりこなしたことがアウェーで2?1の勝利につながったことは確かだ。とはいえ、もう1つゴール前での仕事を加えたかった。

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2016/10/25(火) 06:31:51.62 ID:CAP_USER9
    シャルケDF内田篤人(28)が年内にも戦列に復帰する見通しとなった。
    23日に行われたマインツとのリーグ戦はベンチ外だったものの、試合後、昨年6月に手術した右膝が順調に回復していることを強調。
    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)も期待を寄せる右サイドバックが復帰への強い意欲を示した。

    長い長いトンネルに、ようやく光が差した。手術から1年と4カ月あまり。
    内田は珍しく自身の膝の状態について雄弁に語り、復帰へ強い意欲を見せた。
    「俺はもう、監督が"行け"って言ったら行くけどね。どれくらいかかるかは監督次第って感じっす。
    "GO"って言われれば"GO"」。さらには「俺は11月狙ってるけどね…代表」とジョークまで飛ばすほど、心まで軽やかだった。

    昨年6月に右膝膝蓋(しつがい)腱を手術。膝の状態は一進一退を繰り返し、リハビリには異例の長期間を費やした。
    そんな中、10月に受けたMRI(磁気共鳴画像装置)検査で状態が改善していることが判明。
    練習には完全合流できるほど回復している。連戦が続く今はチームの練習が軽いため、あえて個人で調整中だ。

    今季就任したワインツィアル新監督には、戦列復帰を"直談判"したという。反射神経を鍛えるトレーニングで「チームで一番だったら練習復帰させてくれ。
    試合に出させてくれ」と打診。1位を獲ってみせた。
    「ちゃんとトップ獲れるからね、俺。そこまで(膝の状態が)戻ってきてるからね。
    良い感じなのは良い感じだよ」と笑った。

    ジョークで流したが、実は11月のW杯アジア最終予選で日本代表に復帰するシナリオを本気で描いていた。
    「(代表に招集されるためには)それまでに(シャルケで)試合に出なきゃダメだから。
    逆算して、逆算して、いつチーム練習に復帰して、ベンチ入って…って考えてたけどね。
    どう考えても間に合わなかった。でもそう考えるほうがさ、だいぶ変わってくるからね、自分の中で」

    関係者によれば、クラブは再発を恐れ慎重にタイミングを見計らっているが、年内には復帰する見通し。
    W杯最終予選で現在、B組3位と苦戦を強いられている日本代表にとっても、
    17年に組まれている残り5試合で戦力になるのは大きい。クラブも代表も待望する右サイドの復活は確実に近づいている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161025-00000013-spnannex-socc
    スポニチアネックス 10月25日(火)6時20分配信

    no title

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    41: 名無しさん@恐縮です ^^ 2016/10/23(日) 00:35:05.19 ID:qaBObrm00
    香川のパスはほんと鋭いわ。 
    http://i.imgur.com/VXLJI6t.gif
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