1: YG防衛軍 2017/01/16(月) 19:41:03.55 ID:CAP_USER9
RT @lionerumessi: セビージャ2-1レアルマドリード
アディショナルタイム、後半47分にヨベティッチスーパーミドルで決勝点!
セビージャ逆転勝利!セビージャがレアルの無敗記録を40で止める!
pic.twitter.com/TzAQr3h6jB

— ゆうま(@yuma20020921)Mon Jan 16 13:06:21 +0000 2017
シティとインテルでは戦力外状態だった.
1-1の同点で迎えた後半ロスタイム、左サイドでMFビトーロからFWステバン・ヨベティッチにボールが渡る。大きく空いた前方のスペースへ持ち出し、インサイドキックで狙いすましたミドルシュート。GKケイラー・ナバスの手を弾いたボールがネットを揺らした瞬間、本拠地ラモン・サンチェス・ピスファンは興奮の坩堝と化した――。
1月15日に開催されたリーガ・エスパニョーラ18節で、40戦無敗を続けていたレアル・マドリーに対し、終盤の劇的なゴールで2-1の大逆転を演じたセビージャ。その立役者となったのは、1月10日に移籍してきたばかりのモンテネグロ代表FWのステバン・ヨベティッチだった。
フットボーラーの「美人すぎる」、「セクシーすぎる」妻&恋人たち
3年半あまりも不調に苦しみ、「過去の人」になりつつあった27歳アタッカーが、加入後たった1週間で鮮やかな復活を印象付けた。
超絶技巧と正確なフィニッシュを武器に、フィオレンティーナで2シーズン連続の二桁ゴールを達成したヨベティッチが、マンチェスター・シティへ引き抜かれたのは2013年の夏。順調にトッププレーヤーへの階段を上っているかに思われた。
だがここで壁にぶち当たる。プレミアリーグの水に慣れず、故障もあって1年目はわずか11試合の出場に留まった。捲土重来を期した翌シーズンも、プレシーズンでは好調を維持していたものの、再び小さな怪我を繰り返してトップフォームには戻らず。チャンピオンズ・リーグ(CL)の決勝トーナメントの登録メンバーから外されるという屈辱も味わった。
15年夏にインテルへ移籍し、勝手知ったセリエAに復帰した後も状況は変わらなかった。とりわけ今シーズンはほとんど戦力外状態で、ヨーロッパリーグには登録されず、リーグ戦でも出番はわずか5試合。いずれも途中出場だった。
今冬、出場機会を求めて移籍先を探していたヨベティッチに対し、古巣フィオレンティーナを含むイタリア国内の数クラブやブンデスリーガ勢が興味を示していた。だが、初挑戦となるスペイン行きを選んだ決断は、どうやら正しかったようだ。
清武にとっては強力なライバルに。
復活の兆しはあった。セビージャで入団会見を行なった2日後のコパ・デル・レイ5回戦で、前半終了間際にいきなりピッチに立つと、53分に鮮やかなボレーを叩き込んだのだ。相手は、この日と同じR・マドリーだった。
世界王者を相手にわずか9分間で結果を出し、自信が甦ったのだろう。68分から出場したこの試合でも積極的にボールに絡み、そして最後に大仕事をやってのけた。熱狂的な応援で知られるセビジスタのハートを掴んだのは間違いない。
「とても嬉しい。こんなにいいスタートが切れるなんて想像していなかったよ。この数日、サポートしてくれたチームメイト、監督、コーチ、そしてファンに感謝したい。みんなが温かく迎え入れてくれたんだ」
試合後、そう喜びを語ったヨベティッチ。抜群のテクニックを持ち、セカンドストライカー、トップ下、ウイングなど、様々な役割がこなせるだけに、清武弘嗣にとっては、新たなライバルがまたひとり加わったことになる。それも強力なライバルだ。
1試合消化が少ない首位R・マドリーとの差を1ポイントに詰めたセビージャが、このままシーズン終盤まで、優勝争いを演じる可能性は小さくない。同時に、ラウンド・オブ・16でレスターと対戦するCLでの躍進も期待される。輝きを取り戻したヨベティッチが、その切り札となるのか。清武の去就とともに、注目が集まる。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170116-00021922-sdigestw-socc&p=2
1-1の同点で迎えた後半ロスタイム、左サイドでMFビトーロからFWステバン・ヨベティッチにボールが渡る。大きく空いた前方のスペースへ持ち出し、インサイドキックで狙いすましたミドルシュート。GKケイラー・ナバスの手を弾いたボールがネットを揺らした瞬間、本拠地ラモン・サンチェス・ピスファンは興奮の坩堝と化した――。
1月15日に開催されたリーガ・エスパニョーラ18節で、40戦無敗を続けていたレアル・マドリーに対し、終盤の劇的なゴールで2-1の大逆転を演じたセビージャ。その立役者となったのは、1月10日に移籍してきたばかりのモンテネグロ代表FWのステバン・ヨベティッチだった。
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3年半あまりも不調に苦しみ、「過去の人」になりつつあった27歳アタッカーが、加入後たった1週間で鮮やかな復活を印象付けた。
超絶技巧と正確なフィニッシュを武器に、フィオレンティーナで2シーズン連続の二桁ゴールを達成したヨベティッチが、マンチェスター・シティへ引き抜かれたのは2013年の夏。順調にトッププレーヤーへの階段を上っているかに思われた。
だがここで壁にぶち当たる。プレミアリーグの水に慣れず、故障もあって1年目はわずか11試合の出場に留まった。捲土重来を期した翌シーズンも、プレシーズンでは好調を維持していたものの、再び小さな怪我を繰り返してトップフォームには戻らず。チャンピオンズ・リーグ(CL)の決勝トーナメントの登録メンバーから外されるという屈辱も味わった。
15年夏にインテルへ移籍し、勝手知ったセリエAに復帰した後も状況は変わらなかった。とりわけ今シーズンはほとんど戦力外状態で、ヨーロッパリーグには登録されず、リーグ戦でも出番はわずか5試合。いずれも途中出場だった。
今冬、出場機会を求めて移籍先を探していたヨベティッチに対し、古巣フィオレンティーナを含むイタリア国内の数クラブやブンデスリーガ勢が興味を示していた。だが、初挑戦となるスペイン行きを選んだ決断は、どうやら正しかったようだ。
清武にとっては強力なライバルに。
復活の兆しはあった。セビージャで入団会見を行なった2日後のコパ・デル・レイ5回戦で、前半終了間際にいきなりピッチに立つと、53分に鮮やかなボレーを叩き込んだのだ。相手は、この日と同じR・マドリーだった。
世界王者を相手にわずか9分間で結果を出し、自信が甦ったのだろう。68分から出場したこの試合でも積極的にボールに絡み、そして最後に大仕事をやってのけた。熱狂的な応援で知られるセビジスタのハートを掴んだのは間違いない。
「とても嬉しい。こんなにいいスタートが切れるなんて想像していなかったよ。この数日、サポートしてくれたチームメイト、監督、コーチ、そしてファンに感謝したい。みんなが温かく迎え入れてくれたんだ」
試合後、そう喜びを語ったヨベティッチ。抜群のテクニックを持ち、セカンドストライカー、トップ下、ウイングなど、様々な役割がこなせるだけに、清武弘嗣にとっては、新たなライバルがまたひとり加わったことになる。それも強力なライバルだ。
1試合消化が少ない首位R・マドリーとの差を1ポイントに詰めたセビージャが、このままシーズン終盤まで、優勝争いを演じる可能性は小さくない。同時に、ラウンド・オブ・16でレスターと対戦するCLでの躍進も期待される。輝きを取り戻したヨベティッチが、その切り札となるのか。清武の去就とともに、注目が集まる。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170116-00021922-sdigestw-socc&p=2
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