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    カテゴリ: リーガ・エスパニョーラ

    1: Egg ★@2017/01/05(木) 00:34:59.88 ID:CAP_USER9

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    元スペイン代表監督のクレメンテ氏 「メッシが一番。全く違うことを成し遂げている」
     
    元スペイン代表監督のハビエル・クレメンテ氏が、世界ナンバーワン選手をバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシと断言。
    レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがメッシよりも上回っている部分を「腹筋」と指摘し、
    「2番であることを誇るべし」と提言している。スペイン地元ラジオ「ラジオ・バルセロナ」が報じている。

    スペイン代表に加え、スペインで12クラブの監督を歴任したクレメンテ氏にとって、誰が世界ナンバーワン選手なのかという議論の結論は明白なようだ。

    「メッシが一番だ。彼は全く違うことを成し遂げている。そういったものの集積が彼を一番に押し上げている。
    だからといって、他の選手が優秀ではないと言うつもりもない。なぜ、そのこと(メッシがナンバーワン)で怒る人間がいるが理解できない」

    クレメンテ氏は持論を展開し、メッシが一番と認めない人たちが抱く負の感情について疑問符を付けていた。

    「商業的な戦いが存在する。クリスティアーノを巡るマドリードとバルサの戦争だ。誰がナンバー2だってくらいだろう。
    その人間より優れた人間が1人存在することはコントロールできない問題だ。クリスティアーノは世界ナンバーツーであることを喜び、誇るべきなんだよ」

    ロナウドは「背も高い。ヘディングも上」

    ロナウドは昨季、UEFAチャンピオンズリーグ優勝と欧州選手権優勝を経験し、2016年シーズンに自身4度目のバロンドールに輝いた。
    「ナンバーワン」を自負するロナウドには二番手であることに誇りを持つべし、とクレメンテ氏は説いている。

    “世界2位”のロナウドにも、メッシを凌駕する部分はあるという。「ロナウドは腹筋では上だ。彼は背も高い。ヘディングも上だ。
    そういう部分ではクリスティアーノが上だ。だが、メッシはテクニック、能力、視野で彼を打ち負かす。そういうことなんだよ」と、腹筋と高さではロナウドの優位性を指摘している。

    メッシとロナウドは現代サッカー界の双璧だが、クレメンテ氏にとって2人のスーパースターを巡る議論の答えは揺るぎないようだ。

    Football ZONE web 1/4(水) 21:42配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170104-00010024-soccermzw-socc

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170104-00010024-soccermzw-000-view.jpg

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    1: YG防衛軍 ★ 2017/01/04(水) 20:08:31.45 ID:CAP_USER9
    バルセロナU-18に所属するFWイ・スンウに移籍の可能性が浮上している。スペイン『スポルト』が報じた。

    今月6日に19歳の誕生日を迎えるイ・スンウは、契約では来季Bチームでプレーすることになっている。しかしながらクラブは方針を変え、ドイツかオランダへのレンタル放出を検討し始めているとされる。

    バルセロナの方針転換には理由がある。イ・スンウは今季ガブリ監督率いるユースで定位置を確保できていない。また、現在バルセロナのBチームはセグンダ(実質2部)への昇格争い真っ只中で、カテゴリーが上がればイ・スンウの出場機会はますます難しくなると考えられている。

    イ・スンウは、バルセロナが18歳未満の選手獲得・登録に関する規定に違反したとしてFIFAから処分を受けたために、3年近く試合に出場できない日々を過ごした。その代償として、ユース以上のカテゴリーでフィジカルの差が出ることが不安視されている。

    そこでバルセロナは来季イ・スンウがBチームであまりプレーできずに1年を過ごすより、他クラブで出場機会を積むことを希望しているようだ。選手側からはエールディビジやブンデスリーガの中堅クラブへの移籍が望まれているとみられ、試合に出ながらのフィジカルコンディション向上が期待されている。

    一方、バルセロナは現時点でイ・スンウを完全移籍で放出することを考慮に入れていない。イ・スンウがBチームの選手として契約すれば、契約解除金は300万ユーロから1200万ユーロに引き上げられる。だがクラブの意向はイ・スンウをレンタル移籍させ、市場価値アップと選手としての成長、一挙両得を目指すことにあるようだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170104-00000016-goal-socc

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    1: Egg ★ 2017/01/03(火) 18:53:14.72 ID:CAP_USER9
    バイエルン(ドイツ)FWアルイェン・ロッベン(32)が、2009年にレアル・マドリー(スペイン)から移籍した当時を振り返り、
    バイエルン加入は「ステップダウンだと感じた」と述べた。米放送局『ESPN』が現地時間1日に報じている。

    2009年、レアルはフロレンティーノ・ペレス氏が会長に再任。ペレス会長は就任するや否や大型補強に動き、
    夏にクリスティアーノ・ロナウド、カカ、カリム・ベンゼマ、シャビ・アロンソといったビッグネームを次々に獲得した。
    一方で、その資金の捻出や、人員整理も進め、ロッベンはその夏にバイエルンへと売却された。

    ロッベンは1日、『FOX SPORTS』で「少し運命的な夏だった。フロレンティーノ・ペレスが会長として戻ってきて、
    C・ロナウド、カカ、カリム・ベンゼマ、シャビ・アロンソが、高額な移籍金で新加入選手としてマドリーにやってきた」
    「クラブからは、僕を売却することで、クラブは資金を手にすることができると伝えられた。

    でも最初はレアルを離れたくなかった。自分にとって最高のプレシーズンになる可能性があったからだ。
    でも、チャンスを貰えなかった。それで、決断を下すしかなかったんだ」

    「バイエルンからのコンタクトがあったが、難しい決断だった。僕のキャリアで最も難しいものだった。
    当時のバイエルンは、現在の僕らとは状況が異なり、ヨーロッパのエリートクラブの一員ではなかった。
    だから、僕にとってはステップダウンだったんだ」と当時を振り返り、その心境を吐露した。

    そのうえでロッベンは、「でも、最終的に移籍した。クラブは僕と契約するために全力を尽くしてくれたからね。
    それから、(当時の)ルイス・ファン・ハール監督の存在も決め手の1つだった」

    「今の僕は、心からの『バイエルンマン』だよ。8シーズン目になるし、
    自分がこのクラブの一部になったと考えている」とコメント。バイエルンで充実したキャリアを過ごしていると語った。

    ロッベンはバイエルンでこれまで公式戦233試合に出場し、121得点79アシストを記録。キャリアを通じてケガに悩まされ続けながらも、
    同チームで5度のブンデスリーガ優勝や4度のドイツカップ制覇、それぞれ1度のチャンピオンズリーグ、クラブW杯優勝などを経験している。

    ISM 1/2(月) 12:04配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170102-00000014-ism-socc

    写真
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    1: ドラゴンスープレックス 2017/01/02(月) 09:09:53.62 ID:WqCiII140 BE:232392284-PLT(12000) ポイント特典
    サッカースペイン1部リーグ、レアル・マドリードのドイツ代表MFトニ・クロースが1日、
    ブラジル人を挑発するかのような発言をし、チームメイトと揉める事態に発展した。

    事の発端は年明け早々にクロースが出したツイート。「2017年おめでとう」という内容だったが、
    1の数字がブラジル、7がドイツの両国旗になっており、2014年ブラジルW杯準決勝の1-7を暗示していた。

    母国で屈辱的な大敗を喫したブラジル人にとっては不愉快この上ないもので、
    レアル・マドリードのチームメイト、DFマルセロは1時間も経たないうちに反応。
    「他人に対して常に敬意を払うように」ととがめた。

    これに対しクロースは「ちょっとした冗談だった」と深い意味はなかったと反省の弁を出した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170102-00000007-dal-socc
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    https://twitter.com/ToniKroos/status/815334139142533120
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    1: YG防衛軍 ★2016/12/31(土) 12:27:48.03 ID:CAP_USER9

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    アルサッドMFシャビ・エルナンデスが、バルセロナFWリオネル・メッシに匹敵する選手は現在のサッカー界に存在しないと主張している。

     28日にカタルーニャ代表としてチュニジア代表との親善試合に出場したシャビは、試合後にレアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドとバルセロナ時代のチームメイトとの比較を問われ、次のように答えた。

    「メッシは世界一の選手であり、歴史上最高の選手だ。クリスティアーノは時代を象徴する選手だと思う。だけど、メッシと競争できる選手など存在しないんだ」

     シャビは、スペイン代表でW杯優勝を経験した2010年にバロンドールの最終候補3名に残りながら、受賞をメッシにさらわれたことがある。『カデナ・コペ』のインタビューでは、その当時を以下のように振り返った。

    「2010年のバロンドール受賞にふさわしかったのはメッシだ。彼との力量は違いすぎる。僕にひっかかるようなところはないね」

    「(アンドレス・)イニエスタ、メッシと一緒に最終候補に残れただけで、僕にとっては歴史的なことだったし、素晴らしいことだった。自分がバロンドールの最終候補に残るなんて想像したこともなかった。だから授賞式を楽しんでいたよ。メッシに賞が渡された瞬間もね。彼は正当な受賞者だったのだから」

    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?206700-206700-fl

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/12/30(金) 16:21:04.94 ID:CAP_USER9

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    レアル・マドリーは29日、MFルーカス・バスケスとMFマテオ・コバチッチの負傷状況を発表した。両選手とも日本で行われたクラブW杯で負傷。サニータス・ラ・モラレハ大学病院で検査した結果、バスケスは右足ヒラメ筋負傷、コバチッチは左足首の脛腓靭帯捻挫と診断された。なお、クラブは「今後、回復状況を見守ることになる」とし、全治などの詳細は発表されていない。

     今月行われたクラブW杯で、バスケスは準決勝のクラブ・アメリカ戦(2-0)と決勝の鹿島戦(4-2)の2試合にスタメン出場。コバチッチは決勝の延長後半開始から出場していた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161230-01635173-gekisaka-socc

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    1: Egg ★@2016/12/29(木) 14:05:39.46 ID:CAP_USER9
    助けられる」 ドイツ知る“司令塔“に高評価

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    ブンデスリーガの4クラブが興味

    今夏移籍したセビージャではほとんど出場機会がない状態だが、日本代表MF清武弘嗣はドイツから非常に高い評価を受けている。

    独『Transfermarkt』によると、現在清武にはケルン、ヘルタ・ベルリン、シャルケ、ヴォルフスブルク、さらにはスペインのデポルティーボまで興味を示していると言われている。ドイツのクラブからの人気は高く、昨季までブンデスリーガで見せていた清武のパフォーマンスは強烈なインパクトを与えているようだ。

    ヘルタのパル・ダルダイ監督は清武の高精度なキックを欲しているようで、セットプレイから精度の高いボールを蹴ることができると高く評価されている。清武は昨季まで所属していたハノーファーでも、日本代表でもコーナーキックやフリーキックを担当しており、司令塔を求めているチームにとってブンデスリーガの環境を知る清武は魅力のある選手と言えるだろう。

    ヴォルフスブルクではDFリカルド・ロドリゲスも高精度のキックを持っているが、同選手には欧州の複数クラブが興味を示している。ロドリゲスがクラブを離れる場合は清武のような存在は貴重になる。

    また、清武が残留争いの厳しさを知っていることが大きいとの意見もある。現在ヴォルフスブルクは4勝4分8敗と苦戦しており、降格圏まで勝ち点差4しか変わらない13位に位置している。

    清武は昨季もハノーファーで残留をかけて戦っており、残留争いの厳しさを経験している。サポーターからは「清武はドルトムントとバイエルン以外の全てのクラブを助けることができる」との意見もあり、ドイツでは非常に評価が高い。

    清武もセビージャで試合に出場できない状態が続くのは問題で、言語の問題もある。ドイツは慣れた舞台でもあるが、今冬にもドイツへの帰還を実現させるべきか。

    theWORLD(ザ・ワールド) 12/29(木) 10:20配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161229-00010004-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★2016/12/28(水) 20:38:50.97 ID:CAP_USER9
    スペイン1部リーグ、セビリアの日本代表MF清武弘嗣に対し、さらにケルン、ウォルフスブルク、シャルケといった複数のドイツチームが獲得の関心を強めていることが28日までにわかった。

     セビリアのスポーツ紙エスタディオ・デポルティボが伝えたもの。これまでもヘルタが清武の獲得に名乗りを挙げており、移籍金600万ユーロ(約7億4000万円)を払う準備があるとされているほか、スペイン国内ではデポルティボがレンタル獲得に名乗りを挙げているという。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161228-00000074-dal-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/12/26(月) 19:31:30.96 ID:CAP_USER9

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    スペイン紙『マルカ』が、リーガ・エスパニョーラに所属する全20チームそれぞれの年間最優秀選手をファン投票で選ぶ特別企画を実施。トータルで2万を超える票が集まり、各チームの“2016年バロンドール”を25日付の記事で紹介している。

     第16節を終えた時点で首位を走るレアル・マドリードでは、12日にフランスのサッカー専門誌『フランス・フットボール』が選出する“本家”バロンドールを受賞したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドではなく、クロアチア代表MFルカ・モドリッチがファン選出のバロンドーラーとなった。今年10月にクラブとの契約を2020年まで更新した同選手は、全体の37.79パーセントの票を獲得。28.50パーセントの票を得たC・ロナウドを抑えて、見事1位に輝いた。

     チームのエースが1位を譲る格好となったレアル・マドリードとは対照的に、バルセロナとアトレティコ・マドリードでは、“チームの顔”が順当にトップ当選を果たした。バルセロナではアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが65パーセントの得票率を獲得して1位に。一方、アトレティコ・マドリードでは、フランス代表FWアンワーヌ・グリーズマンがチーム最多となる71パーセントの支持を集めた。

     なお、いくつかのチームでは、今夏に退団した選手がファン選出の“2016年バロンドール”を受賞した。MF乾貴士が所属するエイバルでは、昨シーズンのリーグ戦で18ゴールを挙げて、今夏にスウォンジーへの移籍を実現したスペイン人FWボルハ・バストンが最多42.8パーセントの票を獲得。またデポルティーボでは、今夏にアーセナルへのステップアップを果たしたスペイン人FWルーカス・ペレスが得票率69パーセントで年間MVPの座に輝いている。

    ■全20チームの2016年MVP
    (チームはアルファベット順。括弧内は各チーム内での得票率)

    アラベス:MFマルコス・ジョレンテ(37%)
    アスレティック・ビルバオ:FWアリツ・アドゥリス(73.85%)
    アトレティコ・マドリード:FWアントワーヌ・グリーズマン(71%)
    バルセロナ:FWリオネル・メッシ(65%)
    ベティス:FWルベン・カストロ(44.4%)
    セルタ:FWイアゴ・アスパス(55.7%)
    デポルティーボ:FWルーカス・ペレス(69%、現アーセナル)
    エイバル:FWボルハ・バストン(42.8%、現スウォンジー)
    エスパニョール:MFマルコ・アセンシオ(41.3%、現レアル・マドリード)
    グラナダ:FWアイザック・サクセス(28.2%、現ワトフォード)
    ラス・パルマス:MFロケ・メサ(44.7%)
    レガネス:MFアレクサンデル・シマノフスキ(37.3%)
    マラガ:MFカマーチョ(27.7%)
    オサスナ:MFロベルト・トーレス(27.5%)
    レアル・マドリード:MFルカ・モドリッチ(37.79%)
    レアル・ソシエダ:MFアシエル・イジャラメンディ(31.8%)
    セビージャ:MFビトーロ(55.9%)
    スポルティング・ヒホン:MFホニー(35.5%、現マラガ)
    バレンシア:GKジエゴ・アウヴェス(43.5%)
    ビジャレアル:MFブルーノ・ソリアーノ(36%)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161226-00531378-soccerk-socc

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    1: Egg ★2016/12/26(月) 18:03:19.65 ID:CAP_USER9

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    マンチェスターC(イングランド)のペップ・グアルディオラ監督は、度々比較され、常に議論の対象となるFWリオネル・メッシとFWクリスティアーノ・ロナウドについて言及。後者を称賛しつつもメッシは「別次元だ」と評している。現地時間25日、スペイン『マルカ』紙(電子版)が伝えた。

     バロンドール(世界年間最優秀選手)受賞5回を誇るメッシと、先日通算4度目となる同賞を受賞したC・ロナウドは、度々“どちらがより良い選手なのか”と世界中のあらゆる選手、監督、記者、ファンの間で議論されている。先日、バルサを率いるルイス・エンリケ監督もクラブの公式チャンネルで「メッシは“メロンドール”のようなものを受賞すべき。他の選手とは比較にならない」とコメントしている。

     かつてバルセロナ(スペイン)を率いた経験を持つグアルディオラ監督は、ボクシングデー(26日)の試合前の会見で“メッシ・ロナウド論争”について問われると「エンリケの意見に賛成だ。レオ(メッシの愛称)はゴールを決め、味方を活かす方法を知っているベストプレーヤーだ」とL・エンリケ監督に同調するとコメント。さらに「他の選手に敬意を持っているし、クリスティアーノはトップの選手だ。しかし、メッシは次元が違う」とかつての教え子を手放しでほめ称えた。

     また、ボクシングデーに行なわれるプレミアリーグ・ハル戦について「楽しみで眠れないよ」とコメント。さらに「多くの試合を見たが、ハルはスペシャルなチームだ。彼らは他のチームよりさらによいプレーをしようとするだろう。(ダビ・)シルバは私に年末のこの時期に試合をすることの意味を警告してきたよ」と、対戦相手を称賛しつつ、プレミアリーグ独特の年末の過密日程についてコメントしている。

    ISM 12/26(月) 17:10配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161226-00000015-ism-socc

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