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    2017年01月

    1: YG防衛軍 ★2017/01/24(火) 17:57:17.08 ID:CAP_USER9
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    著名なコメディアンであるウィル・フェレルは土曜午後のアンフィールドを訪れ、リヴァプールがスウォンジー・シティの隙だらけのディフェンスラインを翻弄するところを見るはずだった。しかし、試合後に笑うことになったのはポール・クレメントのほうで、スウォンジーにとってはアンフィールドでのリーグ戦16試合目にして初勝利を飾ることになった。

    2017年に入ってからプレミアリーグでまだ勝ち星がなく、アンフィールドでの無敗記録も破れ、シーズン開幕当初は注目を集め、元気の良かったレッズもすっかり意気消沈してしまったようだ。

    抑え込むのが簡単になり、インテンションもハードワークも影を潜め、ユルゲン・クロップの選手たちには辛い年末年始となった。

    ここ6試合で勝利を収めたのはわずか1試合、しかもFAカップでのプリマス・アーガイルとの再試合で、勝ちはしたものの、とても満足できるようなパフォーマンスではなかった。

    もちろん、いくつか仕方がない要素もある。サディオ・マネの能力はいまアフリカ・ネーションズカップでセネガル代表のために使われているし、フィリッペ・コウチーニョ、ジョーダン・ヘンダーソン、ナサニエル・クライン、そしてジョエル・マティプは万全な状態とは言えない。

    しかし、リヴァプールが大きな野心を掲げているのであれば、ホームで最下位のチームを倒すべきであった。「今日は3ポイント取る大きなチャンスだった。それができなかったのはとてもフラストレーションが溜まることだ」と試合後、クロップは認めるとともに、いくつか集中力が欠如するシーンがあったことを悔やんだ。

    スウォンジーは、3本の枠内シュートが全てゴールとなったが、それらの3ゴールはどれも素晴らしいもので、リヴァプールを相手にした固い守備が報われた形となった。どちらのチームも枠内シュートが打てなかった退屈な前半であったが、後半に入ると試合は一変し、フェルナンド・ジョレンテがその引き金を引いた。

    ジョレンテは4分間で2つのゴールを決めて先行し、ロベルト・フィルミーノのヘディング、そして素晴らしいボレーによりリヴァプールは追いついたものの、ギルフィ・シグルズソンが試合を決めるゴールを決めた。クロップは試合後次のように語った。

    「3つの失点の際の守備はいずれも十分なものではなかった」

    「誰でもなく、我々のミスだ。このミスをしっかりと見つめ、今後に反映しなくてはいけない」

    リヴァプールは上位勢相手には試合を支配するものの、本来ポイントを取るべき下位相手には取りこぼしを続けている。

    そして最もレベルが高いと言われているプレミアリーグでは、こうしたちょっとした足踏みによって2016-17シーズン開幕当初の勢いがすぐになかったものになってしまう。

    レッズは野心を持ち、前を向いていくべきだが、チャンピオンズリーグ出場圏内を目指すことも簡単なことではなくなってしまった。

    クロップの言葉を借りるなら、リヴァプールがどこまでいけるかは彼ら自身にかかっている。今こそ、彼らは自分たちに自信をもって戦うべきである。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170124-00000019-goal-socc

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    1: もり食べます 2017/01/24(火) 15:37:51.651 ID:RgdljITP0
     
    経済効果や都市の魅力、日本のスポーツ文化の大きく寄与するのに

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    1: YG防衛軍  2017/01/24(火) 14:47:55.97 ID:CAP_USER9
    エイバルで奮闘する乾貴士。

    今季のリーガでは第9節以降全試合に出場しており、13試合でプレーしている。

    そんな乾は先週末のバルセロナ戦にも先発出場を果たした。

    http://qoly.jp/media/986256d8-1fd0-447f-8f39-47b82329a246

    乾にとって、バルセロナ戦に出場するのは3度目。

    しかしリオネル・メッシとともに先発するのはこれが初めてであり、乾にとってはついに待ちわびた瞬間となった(過去2試合はメッシが欠場or乾が途中出場)。

    試合後、SNSにこんな感想を残している。

    https://twitter.com/takashi73784537/status/823485265071247360

    右ウイングのメッシと何度も対峙した左ウイングの乾は、「レベルが違う」という感想を持ったようだ。

    しかし「落ち込んでる暇はない」とした上で、これからも努力を積むと宣言してくれた。頑張れ、乾!

    http://qoly.jp/2017/01/24/takashi-inui-on-lionel-messi-kwm-1

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    1: Egg ★2017/01/24(火) 12:37:03.67 ID:CAP_USER9
    バルセロナに所属するブラジル代表FWネイマールは、
    22日に開催されたリーガ・エスパニョーラ第19節エイバル戦の後半アディショナルタイムにゴールを決め、
    リーグ前半戦を最良の形で締め括ったものの、ある不名誉なランキングでトップになってしまった。

    23日付けのスペイン紙『マルカ』がリーグ前半戦のデータを基にした様々なランキングを発表している。

    それによれば、エイバル戦でのゴールまで3カ月もの間、リーグ戦でノーゴールの状態が続くなど、
    その低調ぶりがフォーカスされがちだったネイマールは、ボールを失った回数が414回に上り、“ボールロスト部門”でトップに立つ結果となっている。

    なお、次点はMF乾貴士とともにエイバルでプレーしているスペイン人MFペドロ・レオン。
    その回数はネイマールと14差の400回。3位はアトレティコ・マドリードに所属するスペイン代表MFコケで、381回となっている。

    不名誉なランキングでトップを取ってしまったネイマールだが、ボールロストの回数が多い一方で、“ドリブル成功数”では堂々の1位を獲得。
    2位にランクインした同僚のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの51回を大きく上回る71回を記録している。

    一方で、ネイマールはアシストランキングでも、レアル・マドリード所属のドイツ代表MFトニ・クロース(9アシスト)、
    エスパニョールのアルゼンチン代表FWパブロ・ピアッティ(7アシスト)に続いて、6アシストで3位にランクインしており、
    前半戦のパフォーマンスが一概に悪かったわけではないことをデータが証明している。

    後半戦ではゴールという目に見える結果を積み重ね続け、前半戦の低調なイメージを払拭することができるのだろうか。

    SOCCER KING 1/24(火) 12:16配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170124-00545152-soccerk-socc

    写真
    no title

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    1: Egg ★2017/01/24(火) 07:13:52.47 ID:CAP_USER9
    鹿島MF柴崎岳(24)のスペイン1部ラスパルマスへの移籍が27日までにも実現する可能性が出てきた。
    複数の関係者が23日、近日中にラスパルマスから正式にオファーが届くことを明かした。

    成田空港からチームのタイ遠征に出発した鹿島幹部はこの日、柴崎の代理人から
    「確実にオファーがある。ほとんど大丈夫」と契約に結びつく可能性が極めて高い状況にあると21日に聞いたことを認めた。

    正式オファーが出て合意に達すれば、柴崎はラスパルマスに合流する。
    渡欧の時期については「多分、タイに行っている間に行くんじゃないかな」と同幹部。
    タイ遠征が終わる27日までに移籍が決定する可能性を示唆した。

    ただ、決定までには“障壁”もある。スペインでは、EU圏外枠選手は1クラブ3人までとなっている。
    同幹部は「(ラスパルマスは)枠がいっぱいなんじゃない?(他のEU圏外選手を)出すのに手間取っているみたい」と説明。

    27日までの決着は、ラスパルマス側の全ての条件面が整い次第となりそうだ。

    スポニチアネックス 1/24(火) 6:36配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170124-00000065-spnannex-socc

    写真
    no title


    鹿島・柴崎、近日中にスペインへ 鈴木強化部長「ラスパルマスからオファー」
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170124-00000016-sanspo-socc

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    1: Egg  ©2ch.net 2017/01/24(火) 07:38:45.71 ID:CAP_USER9
    日本代表FW本田圭佑が所属するミランは23日、
    エヴァートンに所属するスペイン代表FWジェラール・デウロフェウを獲得したことをクラブ公式サイトで発表した。

    20日にはミランが公式ツイッター上でフライング発表する騒動もあったが、正式にデウロフェウの加入が決まった。
    契約は今シーズン限りのレンタル移籍で、イタリア紙『トゥットスポルト』によると、エヴァートンには750万ユーロ(約9億円)が支払われるという。

    同選手はドリブルを得意とし、両サイドでプレーできるウィンガー。
    同じポジションで起用される本田にとって新たなライバルが加わることとなった。

    現在22歳のデウロフェウはバルセロナの下部組織出身で、
    2013-14シーズンにレンタル移籍でエヴァートンに加入。

    その後セビージャを経て、昨シーズンに完全移籍でエヴァートンに復帰した。
    同クラブでは通算75試合に出場し8ゴールを記録。

    今シーズンは開幕戦からスタメン入りを果たしたが、
    徐々に出場機会が減少し、プレミアリーグではここ7試合プレーから遠ざかっていた。

    SOCCER KING 1/24(火) 7:01配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170124-00545046-soccerk-socc

    写真
    https://mdp-media.acmilan.com/upl/entities/news/newsdeulofeu.jpg
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170124-00545046-soccerk-000-view.jpg

    【サッカー】<ACミラン番記者>本田圭佑は「残留」をチームに申し出た
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1484884775/

    ACミラン公式HP
    https://www.acmilan.com/en

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    1: YG防衛軍 ★2017/01/23(月) 20:53:47.61 ID:CAP_USER9



    ストライカーの仕事は、ゴールを決めること、すなわちチームが作り出した攻撃のアクションをフィニッシュすることにある。
     
    これは決して簡単なタスクではない。実際、毎年のように4大リーグでコンスタントに15~20ゴール、あるいはそれ以上の数字を叩き出すトップクラスのストライカーは、ヨーロッパを見回しても10人いるかいないかというところだ。
     
    具体的に名前を挙げれば、プレミアリーグではジエゴ・コスタ(チェルシー)、ズラタン・イブラヒモビッチ(マンチェスター・U)、セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・C)、リーガ・エスパニョーラではクリスチアーノ・ロナウド(R・マドリー)、リオネル・メッシ(バルセロナ)、ルイス・スアレス(バルセロナ)、セリエAではゴンサロ・イグアイン(ユベントス)とマウロ・イカルディ(インテル)、ブンデスリーガではロベルト・レバンドフスキ(バイエルン)、ピエール=エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)くらいのものだろう。
     
    彼らは今シーズンもウインターブレイクを迎えた時点ですでに二桁ゴールを挙げ、各リーグの得点王ランキング上位に名を連ねている。
     
    一流のストライカーにはどんなフィジカル、メンタルの資質が求められるのか。それを考える上で、まずは彼らの間にどんな共通点があるのか整理してみよう。
     
    体格的なプロフィールに関して言えるのは、数少ない例外を除くと身長は180センチを大きく上回る大柄な体格のプレーヤーが多いということ。しかし、それが絶対条件とは言えないことは、メッシ(170センチ)、アグエロ(173センチ)のように小柄なストライカーがゴールを量産していることからも明らかだ。
     
    では、フィジカル的な共通点はどこにあるのだろうか。それを見出す上では、一度視点を変えて「ゴールはどのようにして生まれるのか?」について考えて見る必要がありそうだ。
     
    トラッキングシステムなどテクノロジーの発達によって最近大きく進歩したサッカーのビッグデータ分析は、セットプレーを除くオープンプレーからのゴールのうち4分の3は「ホットゾーン」と呼ばれるゴール前中央のゾーンからのシュートによって生まれることを示している。
     
    具体的には、2本のゴールポストを結んだ線を短い底辺、ペナルティースポットと同じ高さ(11メートル)にゴールエリアの幅と同じ長さ(18.32メートル)で引いた直線を長い底辺とする台形に囲まれたゾーンがそれだ。

     大部分のゴールがこのホットゾーンから生まれるとすれば、トップレベルのストライカーは、この中に入り込んでボールに触れることを狙ってプレーしているはずだ。そうしなければ、数多くのゴールをコンスタントに挙げることは不可能だろう。
     
     ホットゾーンに入り込む方法には2つある。ボールを持って入る(ドリブル突破)か、ボールを持たずに入る(クロスやパスに反応する)か。
     
     つまり偉大なストライカーは、ドリブルで敵をかわしてシュートを打つ、クロスをめぐる競り合いに勝ってシュートを打つ、スルーパスなどのアシストに反応してスペースに飛び出しシュートを打つ、という3つのプレーの少なくともどれかについて、傑出した能力を持っているはずだ。だとすると、このそれぞれにはどのようなフィジカル的資質が求められるかを考えれば、最初の問いに対する答えも自ずと見えてくるだろう。
     
     ゴール前の狭いスペースにドリブル突破で入り込みシュートを打つために必要なのは、鋭い方向転換や加減速といった動きを支える両脚のパワー、そして高いアジリティーだ。また、密集では避けられないフィジカルコンタクトにもバランスを崩さず、相手をかわしてシュート体勢に持っていけるコーディネーションも不可欠になる。
     
     先に挙げた中でこのプレーを最も得意としているのはメッシ、アグエロという小柄なストライカー。ともに身長は低くても体格は頑強で、太い両脚には強大なパワーを秘めている。
     
     クロスをめぐる競り合い、すなわち空中戦は、かなりの部分で体格がモノを言う。ポジショニングとタイミングで相手を出し抜き、フィジカルコンタクトなしでフリーになってヘディングシュートを打つことも不可能ではないが(例えばアグエロはこれが得意)、ほとんどの場合はフィジカルコンタクトが伴うだけに、やはり物理的な「高さ」と「重さ」がある方が有利だ。
     
     イブラヒモビッチ、D・コスタ、レバンドフスキ、イグアインといった重量級FWは、激しく当たられてもびくともせず、逆にDFを押しのけるようにして有利なポジションを取ってゴールを決める。ジャンプ力はもちろんあった方がいいが、それほど決定的な要因ではない。純粋な高さよりもDFとの位置関係において有利なポジションを取ることの方が重要だからだ。

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    1: YG防衛軍  2017/01/23(月) 17:02:16.69 ID:CAP_USER9

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    チームを救ったFK! 偉業達成で不要説を一蹴した。

     ウェイン・ルーニーが、これほど大々的に称賛されたのはいつ以来だろうか?
     
     大物らしい、難易度も価値も高かったゴールとしては、マンチェスター・ダービーで決めた勝ち越しのオーバーヘッドが思い浮かぶが、それもすでに6年前の出来事。過渡期にあるマンチェスター・UのベテランFWは、キャプテンでもありながら不要説が高まりつつあった。
     
     しかし、プレミアリーグ第22節の主役がルーニーであったことに、誰も異論はあるまい。
     
     ストーク戦(△1-1)で決めた、クラブの新歴代得点王誕生を意味する通算250ゴール目は、かつてマンチェスター・UでCFとして鳴らした敵将のマーク・ヒューズが「防ぎようがない」と認める見事なFK。しかも、途中出場から後半アディショナルタイムに決めた同点弾だった。
     
     負けていれば、悔いの残る不運なオウンゴールによる敗戦で、トップ4争いのみならず、優勝への望みを繋ぐ11節からの連続無敗も途切れるところだった。そのショックが、角度の厳しいエリア左外からファーポスト上隅に放り込んだルーニーの一撃で消されたのだ。
     
    『サンデー・タイムズ』紙のスポーツ1面には、ゴール直後のルーニーの写真と「250得点で、未だ健在」の見出しが躍った。
     
     リバプールがホームで最下位のスウォンジーに金星(●2-3)を上げられ、トッテナムが敵地でマンチェスター・Cを相手に2点差を追いついた激闘があった翌日でも、紙面はマンチェスター・Uを救った31歳のものだった。
     
    『サン』紙は、プロリーグ(1~4部)の結果を掲載する折り込みでルーニーに5ページを割き、サー・ボビー・チャールトン、デニス・ロウ、ジョージ・ベストと同様に、マンチェスター・Uの偉人としてオールド・トラフォードに銅像が登場しても不思議ではないとまで讃えた。

    とある英紙の見出しには「中国移籍」の文字が…。

     言うまでもなく、44年間も歴代トップであり続けたサー・ボビーを抜いた記録は偉大だ。ルーニーは、先代のクラブ得点王よりも4年以上短い12年強の在籍期間で「249+1」もの得点を積み重ねた。
     
     偉業達成直後に自ら「チームプレーヤー」を強調した本人が、この4年間にはボランチなど純粋にストライカーとして起用されてきたわけではない事実を考慮すれば、更に記録の重みが増す。
     
     今シーズンのマンチェスター・Uでルーニーの次に歴代得点王に近いチームメイトが、通算得点が24のマイケル・キャリックと聞けば、次に記録を破るプレーヤーは半永久的に現われないのではないか、とさえ思える。
     
     そのうえ、『サンデー・タイムズ』紙の見出しではないが、ルーニーの得点数はまだ増えるはずだ。サー・ボビーとともにスタンドで新記録達成を目撃したサー・アレックス・ファーガソン元監督も、「今後もゴールを決め続けてくれると確信している」と期待を込めている。
     
     ただし、そのゴールをマンチェスター・Uで決め続けるかどうかは微妙なところだ。
     
     昨シーズン中から「射程距離」と言われ続けていた記録の更新でルーニー自身の肩の荷が下りたとすれば、クラブ経営陣も、週給にして30万ポンド(約4200万円)前後を稼ぐ「控えFW」を気兼ねなく送り出せる心境になったという見方もできる。
     
     そう思いつつ『サン』紙を見返せば、ルーニーの写真と「週給100万ポンドで中国勢が興味」との文字が、米国のドナルド・トランプ大統領就任を伝える第1面の上隅に掲載されていた。
     
     高級紙から大衆紙まで、第1面から折り込みまで、久々にイングランドがルーニーの絶賛に沸いた週末であった。
     
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170123-00022033-sdigestw-socc

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    1: YG防衛軍2017/01/23(月) 20:26:25.09 ID:CAP_USER9

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    リーグ・アンでは自身初の20ゴールを記録。

     1月21日に開催されたリーグ・アン21節のナント戦で、パリ・サンジェルマンの主砲エディンソン・カバーニが2得点を決め、2-0の勝利の立役者となった。
     
     これで国内リーグ戦のゴール数を早くも20点の大台に乗せた。プレミアリーグ、リーガ・エスパニョーラ、セリエA、ブンデスリーガよりややレベルが落ちるリーグ・アンでの成績とはいえ、今シーズンの欧州主要リーグでは一番乗りだ。
     
     昨夏に絶対的エースだったズラタン・イブラヒモビッチがマンチェスター・ユナイテッドへと移籍し、念願のCFを任されるようになった今シーズンは、持ち味の裏への抜け出しとワンタッチシュートでゴールを量産。出場19試合で20得点と突出した決定力を誇る。
     
     13年夏にパリSGへ加入して以来、ウイングでの起用が多かったにもかかわらず、16点、18点、19点と年々ゴールを増やしてきた。このペースでは行けば、今シーズンは一気に倍増どころか、40ゴールも夢ではないか。
     
     少なくとも、ナポリ時代の12-13シーズンに記録したキャリアハイの29得点(セリエAの得点王)を上回るのは、ほぼ間違いないだろう。
     
     真価が問われるのは、チャンピオンズ・リーグ(CL)でのパフォーマンスだ。国内リーグよりチャンスが限られるCLの舞台でどれだけ決定力を発揮できるか。ラウンド・オブ16屈指の好カード、2月14日のバルサ戦(第1レグ)では、このウルグアイ代表ストライカーに注目だ。
     
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170123-00022024-sdigestw-socc

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