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    2016年11月

    1: Egg ★@2016/11/14(月) 01:04:48.28 ID:CAP_USER9
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    ミランの日本代表FW本田圭佑の代理人は伊メディアの取材に対し、噂される中国クラブからのオファーや欧州他クラブとの接触を否定
    ミランとの契約延長に向けた交渉が今後行われる可能性も示唆した。13日付の『カルチョメルカート.com』が伝えている。

    ミラン加入から4シーズン目を迎えている“10番“本田だが、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が就任した今季は大幅に出場機会が減少。
    セリエAでの出場はここまで3試合、先発は1試合のみにとどまっている。

    こういった現状もあり、ミランは冬の移籍市場で本田を放出することを考えているのではないかと報じられ始めている。
    特に、中国スーパーリーグの上海上港が獲得を望んでいるという憶測がここのところ盛んに伝えられてきた。

    だが本田の代理人を務める兄の弘幸氏は、中国からの具体的なオファーを受けてはいないと断言した。
    「私もオファーの話はメディアで知った。我々には何の話も届いていない」として、「彼らからの関心については何も知らないと断言できる」と述べた。

    本田自身が欧州主要リーグでのプレー続行を望んでいることは事実だが、
    中国以外に移籍先候補として噂されるスペインやイングランドなど他国からもオファーは届いていないとのことだ。
    「現時点では別のクラブと連絡は取っていない」と話している。

    今シーズン末までとなっている契約の満了後の去就に関しては「ミランでの今後数ヶ月がどうなるか次第」と弘幸氏。
    モンテッラ監督との関係については、出会ってすぐに“愛が生まれた“とは言えず、「おそらく今は、重要な存在だとはみなされていないのだろう」としながらも、
    「サッカーではわずかな時間で全てが変わることもある」と関係の変化もあり得るという見方を示した。

    ミランが望むのであれば、本田サイドとしては「契約を延長することに何も問題はない」とのこ
    実際に、「先月までは(契約交渉に向けて)クラブと連絡を取り合っていた」という。

    今後の交渉の見通しについては「中国のオーナーがやってきて、彼らの意図を確認するのを待つ必要がある」とのことだが、
    「一緒に続けていく意志がなければ、届いたオファーについて検討を始めることもできるだろう」と移籍の可能性にも含みをもたせ

    フットボールチャンネル 11/14(月) 0:09配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161114-00010000-footballc-socc

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    1: a 2016/10/13(木) 22:06:51.61 ID:m7bjTzAK0
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    豪州戦のようなサッカーをすればサウジごとき余裕で勝てる

    文句ある?

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    1: YG防衛軍 ★@ 2016/11/13(日) 20:11:51.78 ID:CAP_USER9

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    日本代表は13日、埼玉スタジアムで練習を行い、15日のW杯アジア最終予選・サウジアラビア戦(埼玉)に向けて調整した。報道陣には冒頭部分のみ公開され、全25選手がそろって汗を流した。

     右足首痛で11日のオマーン戦(4-0)を欠場したMF香川真司(ドルトムント)もフルメニューを消化したそうで、「もう大丈夫です」と、完全復活をアピール。B組で首位に立つサウジアラビアとの大一番に向け、「ホームで絶対に勝ち点3を取らないといけない試合なのは間違いない」と意気込んだ。

    「楽な試合はないと思っているけど、(最終予選は)ここ4試合、厳しい試合が続いている。勢いをつけるためにも、ここで勝ち切れたらチームとして自信を付けられる」

     W杯アジア最終予選のB組は第4節終了時点でサウジアラビアが3勝1分の勝ち点10で首位。2勝2分で勝ち点8のオーストラリアが2位に付け、日本は2勝1分1敗の勝ち点7で3位となっている。勝てばサウジアラビアに勝ち点で並ぶが、負ければW杯出場権獲得となる2位以内確保が遠のく可能性もある。

    「どの試合も大事だけど、サウジアラビアは1位だし、ここで叩かないと離される一方」。6大会連続のW杯出場へ、その命運が懸かる最終予選前半戦のラストゲーム。重要な一戦であると認識しながらも、「気負いすぎるのではなく、あらためて自分たちの力を信じて、ピッチに入ったら、チームの決まりもあるけど、その中で自分をどう生かすかを意識したい」と、表情は落ち着いていた。

     オマーン戦はトップ下に入ったMF清武弘嗣が1ゴール2アシストと結果を出した。「キヨはキックの精度、アシストする能力が高いとあらためて感じた。そこは本当に勉強になる。自分が入ったらどうするかはイメージしているし、参考にする必要はある」と、良い意味で刺激を受けている。

    「キヨも『割と自由に動くことでリズムが生まれたり、いい距離感が生まれたりした』と言っていた」。オマーン戦のファーストシュートは前半17分のセットプレーから。序盤は5バック気味に引いて守るオマーンを攻めあぐねたが、トップ下の清武、右サイドのFW本田圭佑がサイドに開いたり、中央に絞ったり、引いたりと、流動的に動きながら起点となり、細かいパス交換とコンビネーションでリズムをつくっていった。

    「オマーン戦も、先制点を取るまではここ数試合と似ていて、4トップみたいになって、キヨがバイタルで受けようとしたけど、なかなか受けられなかった。そこでバランスを崩して、個人の判断でやることが求められるし、ピッチの中で起こり得ることに対して自分たちで判断しながらやりたい」

     清武とトップ下を争う形の香川だが、清武が右サイドに出ることで“共存”する可能性もある。いずれにせよ、香川が先発となればトップ下であるのは間違いない。「トップ下の出来が大事。オマーン戦もそうだったけど、あそこがうまく回ったときはいい攻撃ができていたし、あそこにボールが入ったときにチームは動いていた。その役割は大きいし、その役割を担うには周りとの連係の中で自分が中心にならないといけない」。背番号10としての自覚と責任。2日後に迫った決戦を前に集中力を高めていた。


    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161113-01633286-gekisaka-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/11/13(日) 23:01:19.55 ID:CAP_USER9

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    第11節が終わり、'16-'17シーズンもまもなく中盤に差し掛かる。

     上位には案の定2強+アトレティコの優勝候補が絡んでいるが、一方でどこも順風満帆とは言い難く、今後の二転三転が楽しみな展開になっている。

     まず、ディフェンディングチャンピオンのバルサは早くも2敗(アラベス戦とセルタ戦)を喫して2位。

     次に、CL決勝戦で再びマドリーに屈した昨季の雪辱が期待されるアトレティコもここまで2敗3分けとシメオネ監督期では最悪の序盤を過ごして4位。

     おかげで首位に立つのはそのマドリーだが、こちらもモウリーニョの下でリーガ史上初の100ポイントを獲得した前回戴冠時の勢いはなく、どこでつまずくかわからない。

     なにしろ守備が脆い。
    MFカゼミーロと主将ラモスの不在で守備が機能不全。

     これまでの全公式戦16試合で18失点しており、ゴールを許さなかったのはリーガのレアル・ソシエダ戦、エスパニョール戦、そして前節レガネス戦のみ。具体的にはボールを失った後、敵の前進を止められない点や、シュート体勢に入った選手へのチェックの甘さが指摘されている。今月2日に行われたCLグループステージ第4節レギア・ワルシャワ戦でも、明らかな格下を相手にしながら、まさにそんな不手際で0-2から逆転され、85分に追いついて面目を保った。ちなみにレギアは枠内へのシュート4本で3得点している。

     このディフェンスの機能不全について、大きいのはカゼミーロとセルヒオ・ラモスの戦線離脱だろう。昨シーズンの陰のMVPといえる前者は9月中旬のエスパニョール戦で腓骨に亀裂骨折を負った。ジダンは中盤の守備に頭を悩ませてきたが、確実な代替案はいまだ見つけられないでいる。

     ラモスの方は10月9日のW杯予選アルバニア対スペインで左ヒザを捻挫。代役はペペやナチョが務めてはいるものの、キャプテンでもあるラモスの不在はあらゆる面で感じられる。

    看板の「BBCトリオ」も存在感が薄くなっている?

     もっとも、「相手より1点多く獲って勝てるなら、毎試合失点しても構わない」とジダンは言う。

     ならば後方のあらは見逃し、攻撃だけに目をやってもよいが、それもまた万全とはいえない。

     プレイメイカーのモドリッチがやはり故障で戦線を離れた上、チームの看板であるスリートップ“BBC”の存在感が薄くなっているからだ。

     先日の第11節レガネス戦で2得点し勝利を引き寄せたベイルはともかく、仙腸関節炎を昨季から引きずるベンゼマは、CLとリーガの12試合で5得点2アシストを記録してはいるものの、出場時間は通算で772分。90分間ピッチに立っていたのは1試合のみ。
    90分以内に1ゴールの男が、今季は148分に1ゴール。

     そしてクリスティアーノ・ロナウドは昨季まで世界最高レベルの頻度で決めていたゴールが激減している。

     マドリー初年の'09-'10シーズンは88分に1得点していた(CL、リーガ、国王杯を対象に算出)。続く6シーズンは以下の通りだ。

    '10-'11シーズン:87分
    '11-'12シーズン:80分
    '12-'13シーズン:84分
    '13-'14シーズン:79分
    '14-'15シーズン:73分
    '15-'16シーズン:84分

     と、すべて90分以内に1ゴールのペースで決めていた。

     ところが今季はゴールネットを1度揺らすのに148分を要しているのだ。おまけに、サンティアゴ・ベルナベウでの無得点記録を現在5試合連続にまで伸ばしている。

    ドリブルで抜いた回数は0.5回以下、メッシは3.6回。

     さらに、もうひとつのトレードマークであるドリブルも今季は全く輝かない。スペインのニュースサイト「エル・コンフィデンシャル」によると、対峙した敵チームの選手を完全にかわす回数は1試合当たり0.5回以下。何かにつけて比較されるメッシが約3.6回、ネイマールが約4.8回、タイプの異なるモドリッチでさえ約2.9回なのだからロナウドの数字は際立っている。

     ロナウドは7月のユーロ決勝戦で左ヒザの内側側副靱帯を痛めたため、治療とリハビリに約2カ月を費やした。よってプレシーズン中、例年どおりのトレーニングを行うことができなかった。

     現在の右肩下がりはそこに端を発する一時的なものかもしれないが、ベイルの好調や今季の攻撃陣の層の厚さを考えると、監督としては捨て置けないデータである。ポジション変更を含むロナウドの起用法を再考すべき時がジダンに訪れたといえるのではないだろうか。

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/11/13(日) 19:05:18.99 ID:CAP_USER9

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    マンチェスター・Uに所属するアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンが、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントに今冬復帰する可能性が出てきたようだ。12日付のイギリス紙『デイリーミラー』が報じている。

     同紙によると、ドルトムントは来年1月の移籍市場でムヒタリアンをレンタル移籍で獲得することを画策している模様。トーマス・トゥヘル監督が、ハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEO(最高経営責任者)とミヒャエル・ツォルクGM(ゼネラルマネージャー)に同選手の獲得を希望したようだ。

     現在27歳のムヒタリアンは今夏、ドルトムントからマンチェスター・Uに移籍。しかしながら、ここまで公式戦出場6試合で先発出場はわずかに1試合と、推定移籍金2630万ポンド(約35億4000万円)に見合うような活躍ができていない。

     一方、昨シーズンはリーグ2位だったドルトムントは、ブンデスリーガ第10節を終えて5勝2敗3分けの5位と思うような結果が出ていない。背番号「10」をつけ、在籍3シーズンでリーグ戦90試合23得点を挙げたムヒタリアンが加入すれば、後半戦の大きな力となるだろう。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161113-00514899-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/11/13(日) 17:11:43.47 ID:CAP_USER9
    マンチェスター・Uに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが、幼いころに憧れた選手を告白した。クラブ誌『ユナイテッド・レビュー』のインタビューでのコメントを、12日に同クラブの公式サイトが伝えている。

     イブラヒモヴィッチが憧れの選手として挙げたのは、バルセロナやレアル・マドリードで活躍した元ブラジル代表FWロナウド氏。「彼は驚異的だった。やること全てに『ワオ!』と言ってしまうような選手だったね」と、衝撃的なプレーに魅了されていたと明かした。

     また、ボールタッチについて、「ボールを扱っている時は、『今、世話をしているところなんだ』と言っているかのようだったね。以前にこんな選手は見たことがないし、今になってもいないよ」と、絶賛した。

     さらに、「若い頃、ロナウドを見て、『あんな風になりたい』と自分に言い聞かせていた。違いを作れるし、光り輝いていたし、それでいてシンプルなんだ」とコメント。幼い頃から憧れていたと明かし、改めて同氏の凄さを強調した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161113-00514833-soccerk-socc

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    1: 風吹けば名無し 2016/11/13(日) 12:05:05.06 ID:i12BAAMn0
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    強いけどバッジョのとこビエリかルカトーニかインザーギの方がええやろ

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    1: 風吹けば名無し@ 2016/11/13(日) 15:15:19.94
    フランス誌『So Foot』調べ

    1. ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)
    2. ボルシア・ドルトムント(ドイツ)
    3. セルティック(スコットランド)
    4. ラジャ・カサブランカ(モロッコ)
    5. ナポリ(イタリア)
    6. ガラタサライ(トルコ)
    7. アスレチック・ビルバオ(スペイン)
    8. レッドスター・ベオグラード(セルビア)
    9. 浦和レッドダイヤモンズ(日本)
    10. サンテティエンヌ(フランス)

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    1: 砂漠のマスカレード 2016/11/13(日) 13:10:05.57 ID:CAP_USER9
    日本代表のFW本田圭佑(30=ACミラン)が、バヒド・ハリルホジッチ監督(64)に反論した。親善試合オマーン戦から一夜明けた12日、茨城県内で調整後に埼玉へ移動。
    オマーン戦後に同監督から、W杯アジア最終予選サウジアラビア戦(15日、埼玉)での先発外しを示唆された本田は
    「説明義務がある」「先発で出る自負がある」など発言。代表監督とエースに火種が生まれる格好となった。

    目の色が明らかに変わった。W杯出場の行方を占う15日サウジアラビア戦。大切な一戦を前にハリルホジッチ監督から先発落ちを示唆された本田は、真っ向から反論した。

    本田 (先発から)外すという意味を、監督は説明する必要がある。納得できるなら受け入れる。
    ただ俺はこれまで代表で、自分の力で道を切り開いてきたと思っている。
    代表にふさわしいかどうかは、自分で判断できる。監督に(先発を)選ぶ権利はあるものの、俺は(先発にふさわしいか)自分で判断できる。

    歯に衣(きぬ)着せぬ発言が本田の特徴とはいえ、絶対的権力を持つ監督にかみついたことはない。
    それほどハリルホジッチ監督の求心力が薄れているという証しでもある。

    前日11日のオマーン戦後の会見で、指揮官は所属クラブで出場機会を失っている本田について指摘した。
    「試合のリズムが足りないと確認できた。ここまで存在感を出してきたが…。一番いいパフォーマンスの選手が誰か、把握しないといけない」。
    サウジ戦での先発外しとも受け取れる発言は、
    表面上は本田のコンディションを懸念したものと思われるが、実は2人の間には戦術面で相いれないものがあるようだ。

    本田 批判は耳に入ってくる。それを見返してやろうという気持ちがなければサッカーはやめるべき。
    サウジ戦は勝たないといけない。自分は先発で出るということを自負している。

    確かに本田の試合勘は失われている。同時に、これまで築き上げてきた土台を崩してまで、
    自らの主張を貫くハリルホジッチ監督と、選手の間に大きな断層があるのも事実だ。

    本田 俺が受けた教育はスパルタ。殴られる痛みは知っているつもり。傷つくことの経験はしてきた。

    B組首位サウジとの大一番を目前に控え監督とエースの間に生まれた火種。
    日本が進む道に暗雲が漂ってきた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161113-01737419-nksports-socc
    日刊スポーツ 11/13(日) 8:00配信

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    練習中、険しい表情を見せる本田

    前スレ                      2016/11/13(日) 12:01
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1479006073/

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    1: Egg ★@ 2016/11/13(日) 11:51:20.24 ID:CAP_USER9
    13日、明治安田生命J3リーグ第29節が全国各地で開催される。今節を含め残されたのは2節。今節の結果次第でJ3優勝チームが決定する。

    ◆J3順位表(第28節終了時)
    [順位/チーム名/勝ち点(得失点差)]

    1位 栃木SC 58(+19)
    ───────自動昇格ライン
    2位 大分トリニータ 55(+21)
    ───────J2・J3入れ替え戦ライン
    3位 鹿児島ユナイテッドFC 78(+46)

    ◆栃木は1年でJ2復帰を果たせるか

    ▽現在首位に立つ栃木SCは、昨シーズンの明治安田生命J2リーグで最下位に終わり、J3降格を経験した。
    しかし、今シーズンは昨シーズンのチームをベースに常に首位をキープ。ホームゲームは第23節のガンバ大阪U-23戦まで無敗を守るなど、強さを見せた。

    唯一の自動昇格枠であるJ3優勝まではあと僅か。今節で引き分け以上の結果を残せば、2位・大分の結果次第でJ3優勝が決定する。

    ◆明治安田生命J3リーグ第29節
    《13:00》
    栃木SC vs AC長野パルセイロ
    大分トリニータ vs Y.S.C.C.横浜

    ▽栃木の今節の相手は現在5位の長野だ。既に今シーズンのJ2昇格を逃しているが、実力のあるチーム。
    前節はFC東京U-23とのゲームであり、FW久保建英のデビュー戦になると話題を集めたが、セットプレーから得点を奪い0-1でしっかりと勝利した。
    栃木は勝ち点の取りこぼしが目立ち始めたが、直近2試合は2連勝。得意のホームでまずは勝利を目指すことが重要だが、白熱した一戦となりそうだ。

    ▽一方の大分は、最下位のYS横浜とホームで対戦する。負ければ栃木の優勝が濃厚となる状況だけにしっかりと勝利したいところ。
    第15節ではアウェイで負けているだけに、最下位相手でも気を抜くことは許されない。
    また、“ミスタートリニータ”ことFW高松大樹のホームラストゲームとなる。レジェンドを気持ち良く送り出すためにも勝利し、最終節に望みを繋ぎたい。

    ▽栃木は長野に勝利した場合、大分がYS横浜に引き分け以下の結果に終われば優勝が決定する。また、引き分けに終わった場合でも、大分がYS横浜に敗れれば優勝が決定となる。
    たった1枠のJ2自動昇格権でもあるJ3優勝は決まるのか。J3第29節は13時に一斉キックオフとなる。

    ◆栃木SC優勝条件
    勝ち→大分が引き分け以下
    引き分け→大分が敗戦
    負け→最終節まで持ち越し

    2016.11.13 11:00 Sun
    http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=258321

    [J3]第29節 スコア速報
    http://web.gekisaka.jp/live/detail/?2711-2711-lv

    【実況】サッカーch
    http://rio2016.2ch.net/livefoot/

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