サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
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    2016年11月

    1: 砂漠のマスカレード ★2016/11/14(月) 06:06:12.38 ID:CAP_USER9
    歴史に名を残したレジェンドたちも吸っていた。

    たびたび話題に上るのが、フットボーラーのタバコ事情。
    近年ではイングランド代表MFのジャック・ウィルシェアが「一服中」の姿を何度かスクープされ、クラブから罰金処分を受けている。
    先日もマルコ・ヴェッラッティの喫煙写真が流出して話題となった。
     
    ヘビースモーカーとして知られているのは、イタリア代表FWのマリオ・バロテッリ。
    彼以外にもリオネル・メッシ、ウェイン・ルーニー、メスト・エジルなどのワールドクラスが、喫煙姿を何度か写真に収められている。
     
    過去を遡れば、喫煙歴のあるフットボーラーは少なくない。驚くのは、歴史に名を残したレジェンドたちが現役時代に吸っていた事実。
    ヨハン・クライフが愛煙家だったのは有名だが、ディエゴ・マラドーナ、ミシェル・プラティニ、ロベルト・バッジョ、ジネディーヌ・ジダンなど、
    各時代を象徴するスター選手も紫煙をくゆらせていた。以下は喫煙歴のある主な現役選手とレジェンドたちだ。
     
    ■喫煙歴のある主な現役選手
    リオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン代表)
    ジェラール・ピケ(バルセロナ/スペイン代表)
    ファビオ・コエントラン(レアル・マドリー/ポルトガル代表)
    ウェイン・ルーニー(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド代表)
    セスク・ファブレガス(チェルシー/スペイン代表)
    ジャック・ウィルシェア(ボーンマス/イングランド代表)
    ジェイミー・ヴァーディー(レスター/イングランド代表)
    ヴォイチェフ・シュチェスニー(ローマ/ポーランド代表)
    ラジャ・ナインゴラン(ローマ/ベルギー代表)
    マルコ・ヴェッラッティ(パリSG/イタリア代表)
    ヴェスレイ・スナイデル(ガラタサライ/オランダ代表)
    マリオ・バロテッリ(ニース/イタリア代表)
    アシュリー・コール(元イングランド代表/LAギャラクシー)
     
    ■喫煙歴のある主なレジェンド
    ディエゴ・マラドーナ(元アルゼンチン代表)
    ロベルト・バッジョ(元イタリア代表)
    ヨハン・クライフ(元オランダ代表)
    ミシェル・プラティニ(元フランス代表)
    ジネディーヌ・ジダン(元フランス代表)
    ボビー・チャールトン(元イングランド代表)
    ソクラテス(元ブラジル代表)
    ロナウド(元ブラジル代表)
    ロベルト・カルロス(元ブラジル代表)
     
    心肺機能や運動機能が低下すると言われるタバコだけに、気になるのはパフォーマンスへの影響だが、
    リラックス効果やストレスを和らげる作用もタバコにはあるだけに、過度の重圧に晒されるフットボーラーにとっては、文字通り“一服の清涼剤”になっているのかもしれない。
     
    ただ、こうも思う。ここに挙げたスターたちがもし喫煙していなかったのなら、より多くの伝説を残していた――。
    その可能性もゼロではないはずだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161114-00020549-sdigestw-socc
    SOCCER DIGEST Web 11/14(月) 6:00配信

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    http://zetsuen.jp/blog/wp-content/uploads/2015/08/f6d27c76.jpg
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    1: ゴアマガラ ★2016/11/14(月) 22:06:33.64 ID:CAP_USER9

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    15日に控えるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選サウジアラビア戦に向けて、バヒド・ハリルホジッチ監督が前日会見に臨み、
    「おそらく、何人かは最後の最終予選となるでしょう」と明言した。11日に行われた国際親善試合オマーン戦ではFW大迫勇也(ケルン)の2ゴール、
    MF清武弘嗣の1ゴール2アシストもあって4-0で快勝。しかし、指揮官の中では“消化不良”の部分もあったようだ。

     「何人かの選手をトライしたが、もっとトライしたかった。我々が知りたいことをいろいろトライした、経験、自信とか、
    それはすぐには学べない。27、28歳以上であっても、この年代で代表デビューしても自信、経験が足りないのがよく分かる」 

     この日、指揮官は大迫以外にもDF丸山祐市(FC東京)、MF永木亮太(鹿島)、FW齋藤学(横浜FM)ら比較的新顔な選手を起用したが、
    そのプレーぶりは決して満足できるものではなかったのかもしれない。また今シーズン、FW本田圭佑(ACミラン)やMF香川真司(ドルトムント)、
    そしてMF清武弘嗣(セビージャ)が所属クラブで出場機会を得られていない現状に、再び悩みを口にしている。

     「以前の会見でも言ったが、この半年はかなり困難だった。80%が海外組で、定期的、継続的に試合に出られていない。
    海外組が向こうでしっかりプレーしていれば代表のパフォーマンスも上がる。出ていない8、9人を代表から代えることもできるが、私には不可能と言いたい」

     海外組を呼び続けるハリル監督にとって、熱望しているのは新たな戦力の台頭だ。

    「“カッコ付きで若い選手と言うが……」と前置きしたうえで、「経験のある人達にプレッシャーをかけてほしい。そうすれば競争が生まれる、
    それは私次第ではなく、選手次第でもあるし、若い選手、国内の選手次第でもある、もちろん海外組も含めてだ」と突き放したような表現でチーム内の競争を求めている。

    「おそらく、何人かは最後の最終予選となるでしょう。そして、成功で代表を終えたいと思っているはずだ。
    成長するためのテストです、苦痛を伴いながらも」 

     必勝を義務付けられるサウジ戦については「明日は我々の重要な試合で、強い気持ちで勝利をつかみにいく」と話した。
    もし勝ち点を落とせば解任論が再燃しかねない一戦で、選手たちに危機感を持たせて戦わせようと判断したのかもしれない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161114-00010018-soccermzw-socc

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    1: YG防衛軍 ★2016/11/14(月) 18:07:39.66 ID:CAP_USER9
     日本代表は14日、試合会場の埼玉スタジアムで公式練習を行い、15日のW杯アジア最終予選・サウジアラビア戦に向けて最終調整した。練習前にはバヒド・ハリルホジッチ監督が公式会見に出席。「この試合に関しては、そんなに多くの考え方は必要ない。勝つためにすべてをやる。簡単な仕事でないのは分かっている。しかし、そのためにトレーニングを積んできた」と述べた。

     W杯アジア最終予選のB組は第4節終了時点でサウジアラビアが3勝1分の勝ち点10で首位。2勝2分で勝ち点8のオーストラリアが2位に付け、日本は2勝1分1敗の勝ち点7で3位となっている。勝てばサウジアラビアに勝ち点で並ぶが、負ければW杯出場権獲得となる2位以内確保が遠のく可能性もある。

     サウジアラビア戦ではFW本田圭佑やFW岡崎慎司、MF香川真司といった主力選手が先発落ちの危機に直面している。11日のオマーン戦(4-0)後の記者会見。指揮官は「本田は試合のリズムが足りないということが確認できた」と名指しで言及し、そのパフォーマンスに不満を隠さなかった。

     香川は右足首痛の影響でオマーン戦を欠場。体調不良で欠場したDF長友佑都とともに「2人の様子はこれから見なければいけない」と慎重に話し、「キーとなる選手であっても、それに代わる選手のパフォーマンスのほうが高ければ、問題なくその選手を使う」と、すべての選手に先発から外れる可能性があると明言した。この日の記者会見の焦点もそこにあった。しかし、ハリルホジッチ監督は報道陣の質問を煙に巻くように明言を避けた。

    「先発11人にだれを使うか、かなり考えた。この試合は本当に重要で、プレッシャーもある。だれを選ぶかという質問をみなさんしたいと思うが、日本の長所は組織だ。組織プレーをベースにしている。個人で試合に勝つわけではない。ただ、経験、自信も必要になる。明日、チームを選んだ段階でみなさんに見せられたらと思う」

     クラブで出場機会に恵まれない本田のコンディションが上がってきていないのは確かで、香川もケガの影響でこの2週間、実戦から遠ざかっている。「決断はいろいろとしないといけない。何人かの選手はプレー回数を増やしてほしいと何度も言ってきた。いつもプレーしていないと、彼らもロボットではないからトップパフォーマンスにならない」。熟慮を重ねる指揮官はどんな決断を下すのか。「オマーン戦とは別のテストがやってくる。成長するためのテスト。苦痛を伴いながら」と意味深に言った。

     同時に、先発の11人がすべてではないとも力説した。「我々には25人の選手がいて、先発はより良いチームを選ぶ。ただ、交代で入る選手もリザーブというわけではない。ジョーカー、戦術的なチョイスだ。より良い形で試合を終えるためのチョイスだ」と、11人+3人、さらにはチーム25人全体で勝利を目指す考えを強調した。

    「今年最後の試合がやってくるが、選手には"W杯に行きたい"という強い気持ちが見える。何人かの選手にとっては今回が最後の最終予選になるだろう。成功でA代表を終えたいと思っているはずだ」。先発であろうと、ベンチスタートであろうと、全員がチームの勝利のためにすべてを捧げる。最終予選の行方を占う大一番を前にチームは一丸となるか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161114-01633326-gekisaka-socc

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    1: YG防衛軍 ★@ 2016/11/14(月) 18:39:39.70 ID:CAP_USER9

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     サッカースペイン1部リーグ、バルセロナのFWリオネル・メッシがクラブからの契約延長の打診を断ったという。14日のスペイン紙マルカが伝えているもので、現契約満了後の2018年夏に新天地に移る可能性が示唆されている。

     記事によると、メッシは休暇を過ごしていた今年7月、契約満了を待って去就を決める意向をクラブに伝えたという。現契約はメッシが27歳だった14年5

    月に結ばれたもので18年6月に終了する。通常契約終了の1年前に新契約が結ばれることが多い状況で、通算8回目となるメッシのバルセロナとの契約延長が棚上げされたかたちになっている。バルセロナは選手側に再考を求めているが、これまで両者が改めて話し合いを持つ場はないとしている。マルカ紙では一連の流れは脱税により行われた裁判の影響があるとしている。

     メッシが新天地を求める場合、現地点で最有力視されるのがマンチェスター・シティー(イングランド)だ。グアルディオラ監督、選手時代に浦和レッズでもプレーしたベギリスタイン氏、ソリアーノ氏とバルセロナ出身の人材が現場、強化部、フロントでそれぞれ責任者を務めていることが理由として挙げられる。

     グアルディオラ監督は「メッシがキャリアをバルサで終えるのを願っている。でももしかしたらいつか気持ちが変わるかもしれない」とわずかながらも引き抜きの希望を持っていることをほのめかしており、ソリアーノGMも「彼が決めることだが、もし彼が連絡をくれればこちらとしてはすぐに門戸を開く」といつでも受け入れる体制にあるとしている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161114-00000085-dal-socc

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    1: 名無し募集中。。。@2016/11/14(月) 11:06:15.14 0
    正直楽しみ
    日本のサッカーはまだまだという現実を思い知った方がいい

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    1: Egg ★ 2016/11/14(月) 12:19:40.24 ID:CAP_USER9

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    グループ首位のサウジアラビアを埼玉スタジアムで迎え撃つ11月15日のロシア・ワールドカップ・アジア最終予選。すでにホームのUAE戦で黒星を喫しているため、ここで敗れると、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の進退問題に発展することになりかねないが、オマーンとの親善試合を終えて、にわかに注目が高まっているテーマがある。

    はたして、FW本田圭佑(ACミラン/イタリア)はサウジアラビア戦で起用されるのか――。

     所属するミランで依然として出場機会を得られていないことに加え、オマーン戦後にハリルホジッチ監督が「本田は試合のリズムが足りないことが確認できた」と語ったことから、本田のスタメン落ちの可能性が報じられるようになっている。

     だが、オマーン戦での本田のプレーは、そこまで酷(ひど)かったのだろうか。

     たしかに後ろから潰されたり、ボールを失ったりシーンは何度かあったし、トラップが浮いてしまう場面もあって、かつての本田と比べれば、物足りない部分はあった。

     一方で、ペナルティエリア内でMF清武弘嗣(セビージャ/スペイン)とパス交換をした16分、続けざまにシュートを放った25分、FW齋藤学(横浜F・マリノス)にロングフィードを送った28分、ミドルシュートを放った57分の場面など、本田がチャンスに絡んだ回数も少なくない。

     FW大迫勇也(1FCケルン/ドイツ)が決めた2点目のゴールシーンでも、MF山口蛍(セレッソ大阪)からのパスを受け、タメを作って清武に預けたのは本田だった。

     個人的に採点を付けるとすると、「6」――。及第点のプレーに映った。

     大迫、清武、山口ら周りの選手たちの活躍があまりに鮮やかだったため、霞んでしまったかもしれないが、本田は彼らの活躍を引き出す一助となっていたように見えた。

     興味深かったのは、前線の選手たちの距離感、コンビネーションだ。

     右ウイングの本田がマークを引き連れてインサイドにポジションを取り、右サイドバックのDF酒井宏樹(マルセイユ/フランス)やトップ下の清武をフリーにする場面が何度か見られた。また、球離れも早く、ワンタッチ、ツータッチで周囲にボールを預け、前線に走り込んでいた。

     そうした関係性について、清武が明かす。

    「昨日は圭佑くんの位置を見ながら、中に入ったら外に出るっていう距離感を大事にしていた。そういうふたりの距離感については、試合前に話をしていた。あのシーン(大迫の2点目)は、圭佑くんが中に入っていってくれて、僕が外に開いて、蛍も加わって。いい攻撃だったんじゃないかと思います」

     オマーン戦では左ウイングに入った齋藤も本田と同様、ややインサイドにポジションを取り(これは監督の指示だったようだ)、カットインからのフィニッシュよりもチャンスメイクに回る機会が多かったため、本田にシュートチャンスが巡ってきた。4本のシュートは、大迫と並んでチームトップの数字だ。

     フィニッシャーとしての役割に加え、セットプレーでの空中戦も強く、依然としてピッチ内での精神的な拠り所でもある。大一番となるサウジアラビア戦では経験のある本田が必要なのではないか。

     指揮官の発言も含め、批判があることを認識したうえで、本田はオマーン戦の翌日、こんなことを語った。

    「批判もありがたいことだと思っているし、見返したいという気持ちがなくなってしまえば、サッカーを辞めるべきだし、本田はパフォーマンスを上げてきたとか、もう一度本調子に戻してきたって言われないといけないと思っているので、自分で強がって発言するだけじゃなく、実際に明らかに戻ったって言われることも重要だと認識している」

     これまで自らの力で道を切り開き、日本代表でのポジションを掴み取ってきた本田は、十分すぎるほど理解しているはずだ。もう一度絶大なる信頼を取り戻すのは、自身のパフォーマンス次第だということを。

     サウジアラビア戦は、2勝1分1敗でグループ3位につける日本代表だけでなく、本田にとっても正念場となる。オマーン戦で見せたようなアタッキングエリアでのコンビネーションでサウジアラビア守備陣をこじ開けて、勝ち点3と信頼を掴み取るしかない。

    webスポルティーバ 11/14(月) 12:10
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161114-00010003-sportiva-socc&p=2

    【サッカー】<日本代表>“本田外し”布陣テスト、本田は「スタメンで出る準備」にハリル監督「選手としてはノーマルだ」
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1479078830/

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    1: 胸のときめき ★ 2016/11/14(月) 11:45:15.77 ID:CAP_USER9

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     11日に同時間帯で激突した野球の侍ジャパン戦とサッカー日本代表戦の生中継対決がサッカーの勝利に終わったことが14日分かった。

     テレビ朝日系で午後7時から2時間に渡って放送された侍ジャパン強化試合、日本―メキシコ戦の平均視聴率は8・4%。
    「3番・DH」で打者として代表初スタメンの大谷翔平(22)=日本ハム=が初回に二塁打を放ち、代表初安打をマーク。
    5回には代表初盗塁も記録した試合が多くの野球ファンを引きつけた。

     一方、フジテレビ系で午後7時から9時24分まで放送されたハリル・ジャパンのキリンチャレンジカップ2016・日本―オマーン戦の
    平均視聴率は13・1%。1年5か月ぶりに招集されたFW大迫勇也(26)=1FCケルン=の2ゴールなどで4―0で快勝したゲームが
    サッカー・ファンを魅了。同時間帯の野球中継に4・7ポイントの差をつけ圧勝した形だ。

     瞬間最高視聴率も午後8時59分の18・3%。大迫の2ゴールと清武弘嗣(27)=セビリア=のPKで3―0とリードした日本代表が、
    浅野拓磨(22)=シュツットガルト=を投入した後、さらに攻勢をかけようとする場面だった。(数字はいずれも関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161114-00000064-sph-ent

    2016/11/14(月) 10:19:46.75
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1479086386/

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    1: Egg ★@t 2016/11/14(月) 08:52:42.61 ID:CAP_USER9
    <全国高校サッカー神奈川大会:桐光学園1-0相洋>◇決勝◇13日◇ニッパツ三ツ沢球技場

    全国大会初出場を狙った相洋は、PK戦目前で決勝ゴールを奪われた。それでもタレント軍団・桐光学園を相手に、
    97分間(前後半40分ハーフ、延長10分ハーフ)に渡り、互角に戦った。

    その中で「神ってる」プレーを連発したのが、GK田代将太郎(3年)だ。
    しかも…、その顔立ちは日本代表の10番、あの香川真司にそっくり。軽業師を思わせる軽快な動きもまた、香川真司さながらだった。

    身長178センチ。「本家」より一回り大きい田代が、桐光学園の猛攻に敢然と立ち向かった。
    前半31分、DFタビナスの強烈なグラウンダーシュートをファインセーブ。

    後半30分すぎには右からのクロスボールに飛び込んできた相手FWと激突しながらセーブ。
    さらにロスタイム、左サイドをえぐったタビナスからの鋭い弾丸クロスにいち早く飛び出し、事もなげにキャッチして延長戦へ。

    そして極め付きは延長前半8分、抜け出したFW西川のシュートをファインセーブ、
    そのこぼれ球をMF佐藤が強烈なシュートで狙ったが、これもファインセーブでCKへ。

    全国切符の決着はPK戦へ持ち込まれるかと思われたが、延長後半7分、独走してきたFW西川にゴールを奪われた。
    試合終了のホイッスルに、田代は青々とした芝生のピッチに突っ伏して涙を流し、しばらく立ち上がれなかった。

    「神ってる」田代に率いられ、ここまで快進撃を続けた相洋。綱島陽介監督は「子どもたちが最後までファイトしてくれた。
    100%力を出し切った結果です。3年生が最後の選手権を前に、本当によくまとまってくれた」と大健闘の選手たちをたたえた。

    日刊スポーツ 11/13(日) 21:48配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161113-01737808-nksports-socc

    写真
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    1: Egg ★@2016/11/14(月) 08:13:50.84 ID:CAP_USER9
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    日本代表は13日、ロシアW杯アジア最終予選のサウジアラビア戦(15日)に向け、会場の埼玉スタジアムで冒頭15分公開の練習を行った。

    複数の関係者によるとバヒド・ハリルホジッチ監督(64)は、出場機会が少なく「試合のリズムが足りない」と指摘したFW本田圭佑(30)=ACミラン=を外した布陣を試した模様。

    このまま調子が上向かなければ、本田は大一番で先発落ちの可能性が浮上した。

     本田の“聖域”が奪われた。この日行われた非公開の実戦練習。関係者によれば、ハリル・ジャパン発足以来の定位置だった主力組の右FWに本田の姿はなかった。

    右FWに浅野や岡崎、トップ下に清武を入れた布陣の他、右FWに清武、トップ下に香川を置くなど3つの布陣が試された。これまでハリル監督は、試合2日前の布陣を本番で採用することが多かった。B組首位のサウジを迎え撃つ大一番で、背番号4が先発から外れる可能性が浮上した。

     11日のオマーン戦後、指揮官は「本田は試合のリズムが足りないと確認できた。サウジ戦に向け一番良いパフォーマンスの選手が誰か把握したい」と先発剥奪の可能性を示唆。

    これに対し本田は12日に「(先発は)監督が選ぶ権利があるが、自分が代表にふさわしい選手かそうじゃないか、自分で判断できる。スタメンで出るというふうに準備をしている」と、長年日本代表を引っ張ってきた自負を口にした。

     この発言を関係者から聞いたハリル監督は「選手としてはノーマルだ」と反応。現役時代はプライドの高いストライカーだっただけに、エースの反論に目くじらを立てることはなかった。

    この日の練習でも指揮官は珍しくボール回しに参加。意識してか、本田のいるグループの輪に加わり和やかな雰囲気を作った。

     本田の考えは尊重したものの、今季ACミランでの出場時間は3試合で合計81分間という不安材料もある。オマーン戦でもパフォーマンスが上がらず、試合勘の欠如が明らかで先発起用には慎重にならざるを得ない。

    B組3位の日本は、首位サウジを勝ち点3差で追う。負ければW杯が遠のき、監督解任論が出ることは確実。本田の経験と実績を取るか、コンディションを重視するか。指揮官の最終決断に注目が集まる。(斎藤 成俊)

    スポーツ報知 11/14(月) 6:05配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161113-00000259-sph-socc

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    1: YG防衛軍 ★@2016/11/13(日) 21:22:15.37 ID:CAP_USER9
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    「ボランチは攻守の要。目立ち過ぎるのはよくない」

     オマーン戦、4-0の勝利はともかく、2得点と結果を出したFW大迫勇也とMF永木亮太がこの親善試合を意味のあるものにしてくれた。
     
     日本のボランチは南アフリカ・ワールドカップの最終予選から長谷部誠と遠藤保仁が軸になり、ブラジル・ワールドカップ直前に山口蛍が出てくるまで、そのふたりが不動だった。ハリルホジッチ監督になってからは柏木陽介や大島僚太を招集したが、基本は長谷部と山口のセットが主だった。
     
     だが、永木がその間に割ってきそうだ。
     
     オマーン戦、永木は特別目立ったプレーをしていたわけではない。黒子に撤し、湘南や鹿島でやっていたように「普通」にいつものプレーしていた。だが、日本代表で普通にプレーすることほど難しいことはない。
     
     個性の強い選手を攻守で支えるのは味方の特徴を理解し、対応するためにそれ相応の力が必要になる。また、初スタメンなのでアピールしたいという色気が出てきてもおかしくはない。出場機会の少ない選手は結果を出さなければ次の出場のチャンスが与えられないかもしれないからだ。
     
     しかし、試合後、永木はこう言った。
    「アピールはポジションがポジションですしね。ボランチは攻守の要。落ち着いて、安定したプレーを見せることが1番。目立ち過ぎるのはよくないと思うんで、安定したところを見せられてよかったです」
     
     これが永木のボランチとしての意識だ。
     永木は、川崎フロンターレのジュニアユース時代、当時監督だった曺貴裁(現湘南ベルマーレ監督)にボランチ転向を言い渡されて以来、常にその意識でプレーしてきた。そのため無理なプレーはしない。
     
     オマーン戦、攻撃では前線にパスを入れることを意識し、何本か縦パスを通してチャンスを作っていた。だが、難しい場合は横にパスを出す、あるいはサイドチェンジにするなどボールを奪われないように次の可能性を探してプレーしていた。ボランチからの縦パスはカットされるとカウンターを喰らうことになるので、一か八かのパスは出さないようにしているのだ。

    得点やアシスト以外で”効いている存在”になれることを示した。

     守備では前からアグレッシブにアプローチし、さらに球際の厳しさとボール奪取などいつも通りのプレーを見せた。

    「守備は奪われた瞬間に前から行くことになっていました。前からプレスをかけていくやり方は個人的にはすごくやりやすかったですし、(山口)蛍との距離やバランスを注意しながらも上手くできたと思います」
     
     前から激しくプレッシングに行くスタイルは湘南のサッカーで磨かれた。また、プロ入り後、筋トレに励んだ成果は当たり負けせず、相手からボールを奪う力を向上させた。それをオマーン戦で披露し、絶妙なポジショニングでこぼれ球を拾った。日本がボールを奪われてもすぐに取り返し、スムーズに攻撃に移れたのは永木が効いていたからだ。
     
    「こういう相手ですが、自分の中で準備してきたことができた手応えがあります。あとは周囲とコミュニケーションや連係を深めていけばもっと良い駒のひとりになれると思うんで、そういう風になれるようにやっていきたいです」
     
     自分のことを「駒」と言える選手はなかなかいない。それは年代別の代表の経験がなく、エリート意識がないからであろう。

     チームの勝利のために自分のやるべきことに撤する。ボランチがチームの攻守の要であるという自負を持ち、その責任感を果すべくプレーする。地味で面白みにかけると言われるかもしれないが、それが永木なのだ。
     
     今回、自分のプレーを見せても浮かれてはいない。キャプテンでレギュラーの長谷部の背中が見えてきたかと聞くと、「まだ、そこまでいっていないです」と、冷静に自分を見ている。
     
    「ミドルとか打ちたかったですけど、今日はチャンスがなかった。あと縦パスをもう少しダイレクトで入れてもいいかなと思いましたけど、まだ入ったばかりなのでタイミングが合わないことがありました」
     
     初スタメンでボランチというポジションを考えると多くを望むのは難しい。攻撃の選手ではないので無理に何かをやろうとするとバランスが崩れるからだ。それでもチームに安定をもたらすことを優先している永木が、得点やアシスト以外で効いている存在になれることを示したのは確かだ。

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