サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
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    2016年10月

    51: 名無しさん@恐縮です@^^ 2016/10/07(金) 10:13:39.13 ID:TUOoLgMC0
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    ブラジルW杯最終予選 2012年 
    6月3日(日) 日本×オマーン テレビ朝日 31.1% 
    6月8日(金) 日本×ヨルダン テレビ朝日 31.6% 
    6月12日(火) オーストラリア×日本 テレビ朝日 35.1% 


    ロシアW杯最終予選 2016年 
    9月1日(木) 日本×UAE テレビ朝日 17.2% 
    9月6日(火) タイ×日本 テレビ朝日 20.3% 
    10月6日(木) 日本×イラク テレビ朝日 19.1%

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    1: イコ ★@ 2016/10/07(金) 16:16:53.71 ID:CAP_USER9
    まもなく結婚だと言われている長友佑都と平愛梨に、破局危機情報が出てきている
    平愛梨は過度の潔癖症 一日何度も手を洗い、用を足すのは自宅だけと決めているほど
    両者と共通の友人である岡村隆史は、この交際と結婚に対して早々に警告を発していた
    https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/myjitsu-7534/

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    1: 蚯蚓φ ★@2016/10/07(金) 13:32:21.15 ID:CAP_USER


    2016年10月6日、ロシアW杯アジア最終予選の第3戦で日本がイラクと対戦、後半ロスタイムの劇的な勝ち越しゴールで2-1で勝利した。韓国のメディアも7日この試合結果を伝えているが、このうち「スポーツ韓国」は、「韓国人審判が日本に勝利をもたらした?」と、キム・ドンジン主審(43)が率いた韓国審判団のジャッジに注目し報じている。

    記事が見出しに掲げた「疑惑のジャッジ」は、「反則ゴール+ロスタイム6分」。前者は前半26分、日本の先制ゴールにつながった本田圭佑からのパスを清武弘嗣が受けた際、清武がオフサイドライン越えていたのではないかとの指摘。記事は問題のシーンを画像で示しオフサイドラインを引いて検証、「オフサイドの反則が宣言されても何も言えない状況だったが、試合はそのまま進められた」とした。

    後者は、文字通り後半のロスタイムが6分設けられたことだ。日本はロスタイムが5分を迎えた後半50分に山口蛍が劇的な勝ち越しゴールを決め、そのまま勝利した。このロスタイムの設定について、イラクのラディ監督は試合後に「日本をサポートしているのではないか。ロスタイム6分はとても長い」と不満を語った。

    記事は「いずれにしても、韓国人審判団は日本の勝利に害にはならなかった」と締めくくり、韓国のネットユーザーからは審判団を批判する声が多数寄せられている。

    「恥ずかしい。誰が見てもオフサイドだ。何かもらったんだろうな。分かるよ」
    「国の恥だ」
    「日本のメディアは韓国人審判の配置を喜んでいたらしいけど、結局かなりのことをやってのけたね」

    「審判を永久除名すべきだ。まったくみっともない」
    「審判はイラクに謝れ」
    「韓国人審判がなぜあんなことを…親日派なのか?」

    「いくらもらったんだろう?気になる」
    「これを売国行為という」
    「朴槿恵(パク・クネ)大統領から特命を受けたのか、でなければセヌリ党(韓国の与党)支持者か」

    「韓国にはまともな審判が一人もいないのか?心配だ」
    「これだけ明らかなオフサイドなら小学生でも笛を吹く。ここまでして日本をかばう理由は何なんだ?」
    「イラクよ、すまない!」(翻訳・編集/吉金)

    ソース:レコードチャイナ<韓国人審判が日本にイラク戦勝利をプレゼント?韓国で物議=「国の恥だ」「日本にいくらもらったんだろう?」>
    http://www.recordchina.co.jp/a152144.html

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    1: 名無し募集中。。。@無断転載は禁止 2016/10/07(金) 09:35:13.74 0
    ~昨日3戦目の結果~
    ・グループB首位対決 オーストラリア vs サウジアラビア 2-2
    ・UAE vs タイ 3-1
    ・日本 vs イラク 2-1
     
    ~現在の順位表~
    no title

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/10/06(木) 18:07:09.14 ID:CAP_USER9
     英ミラー紙(電子版)が5日、ショッキングなデータを公開した。
    yoshida maya mono

     同紙の読者投票(6日午後5時現在)でも85%が「ショックだ」と答えた、そのデータとは。なんとサウサンプトンの日本代表DF吉田麻也(28)の足の速さが、快足で知られるアーセナルFWセオ・ウォルコット(27)と同じ、というものだった。

     ミラー紙は今季プレミアリーグでプレーした選手の足の速さをランキングで紹介。1位がロング(サウサンプトンFW)の時速35・31キロで、以下2位グーチ(サンダーランドMF)、3位ウォーカー(トットナムDF)、4位バーディー(レスターFW)、5位グレイ(バーンリーFW)…と続く。中でも衝撃的だったのは8位。吉田とウォルコットが時速34・78キロで並んだのだ。ミラー紙も「マヤ本人も信じないだろう」と記したほどの驚きだ。

     10位のベリェリン(アーセナルDF)も40メートルを4・42秒で走り、ウォルコットの持つクラブ記録を破った快足。あの陸上のボルトですら100メートルの世界記録9秒58を出した際の40メートルは4・64秒。ベリェリンはボルトにスプリントの勝負を持ち掛けているほどだが、吉田はそのベリェリンよりも速かったのだ。

     吉田は現時点でバイリー(マンチェスターU)に次いで、プレミアリーグで2番目に速いセンターバックと認定された。今後は「データが間違っていた」ということのないように、簡単に抜き去られるシーンはなくしてほしい。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161006-00000109-nksports-socc

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    1: Egg ★@2016/10/07(金) 09:30:54.59 ID:CAP_USER9
    2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選グループBの第3戦3試合が6日に行われた。

    1勝1敗の3位につける日本代表は、ホームで2敗の5位イラク代表と対戦した。日本は26分に原口元気のゴールで先制したものの、60分にイラクのサード・アブドゥルアミールに同点ゴールを奪われる。このまま1-1のドローで終わるかと思われた後半アディショナルタイム5分に山口蛍が決勝ゴールを決め、日本が2-1でイラクに勝利。最終予選でのホーム戦初勝利を収めた。

    初戦で日本を下したUAE(アラブ首長国連邦)代表は、ホームでタイ代表と対戦。UAEは14分にアリー・マブフートのゴールで先制すると、47分にもマブフートが追加点を決める。65分にタイのタナー・チャナブットに得点を許して1点差に詰め寄られたが、後半アディショナルタイム3分にアーメド・ハリルがダメ押しゴールを決め、3-1でUAEがタイを下した。

    連勝でグループBの首位に立つオーストラリアは、アウェーで同じく連勝中の2位サウジアラビアと対戦した。オーストラリアは立ち上がりの5分にサウジアラビアのタイシール・アル・ジャーシムに得点されて先手を取られたが、前半終了間際の45分にトレント・セインズベリーが同点ゴールを奪う。71分にはトミ・ユリッチが勝ち越しゴールを挙げたが、79分にナシル・アルシャムラニのゴールで追いつかれた。結局、グループBの首位決戦は2-2のドローに終わった。

    この結果、オーストラリアとサウジアラビアが勝ち点を7に伸ばし、得失点差でオーストラリアが首位。日本は勝利したもののUAEも勝ち点3を積み上げたため、当該成績の差で3位UAE、4位日本という順位になった。なお、イラクとタイは3試合を終えて未だに勝ち点0となっている。

    ■第3戦結果
    日本 2-1 イラク
    UAE 3-1 タイ
    サウジアラビア 2-2 オーストラリア

    ■グループB順位表
    1位 オーストラリア(勝ち点7/得失点差3/得点5)
    2位 サウジアラビア(勝ち点7/得失点差2/得点5)
    3位 UAE(勝ち点6/得失点差2/得点5)※当該成績によりUAEが3位
    4位 日本(勝ち点6/得失点差2/得点5)
    5位 イラク(勝ち点0/得失点差-4/得点2)
    6位 タイ(勝ち点0/得失点差-5/得点1)

    ■第4戦対戦カード(10月11日)
    オーストラリアvs日本
    イラクvsタイ
    サウジアラビアvsUAE

    SOCCER KING 10月7日(金)5時8分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161007-00501350-soccerk-socc

    【サッカー】<W杯アジア最終予選/グループA第3節>韓国、カタールに3-2で逆転勝利!シリアがアウェイで中国を下し初白星!ウズ0-1イラン
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1475767724/

    2016/10/07(金) 05:17:07.90
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1475785027/

    3: 名無しさん@恐縮です@無断転載は禁止 2016/10/07(金) 09:33:16.46 ID:O/BZBlL30
    日本引き分けてたら絶望的だったな

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    1: あちゃこ ★ 2016/10/07(金) 02:02:14.09 ID:CAP_USER9
    日刊スポーツ 10月6日 23時49分配信

    <W杯アジア最終予選:日本2-1イラク>◇B組◇6日◇埼玉

     今度は“誤審”に救われた!? 日本はオフサイドのようにも見えるパスから
    先制点を挙げた。

     0-0の前半26分。MF清武からの低いクロスをFW原口が絶妙な右足ヒールで
    先制ゴールを決めた。その直前。右サイドから回り込んだ清武に本田がパスを出した瞬間、
    清武は、オフサイドラインを越えているようにも見えた。

     1-2で敗れた9月1日のUAE戦は、FW浅野のゴールラインを割ったかに見えた
    シュートがノーゴールとされた。今度は日本が判定に救われたような形となった。

     試合はキム・ドンジン主審(43)ら韓国の審判団が裁いた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161006-00000143-nksports-socc

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    1: Egg ★@ 2016/10/07(金) 00:34:39.46 ID:CAP_USER9
    「向こうがうざいと思うくらい回さないといけない」という思いとは裏腹に…。

    20161006-00010029-soccermzw-000-1-view


    [ロシアワールドカップ・アジア最終予選]日本 2-1 イラク/10月6日/埼玉
     
    10月6日のイラクとのホームゲームは、劇的な展開で2‐1の勝利。しかし、試合後の本田に笑顔はなかった。
    ゴールもアシストもなく、途中交代でベンチに下がった影響もあったかもしれない。途中交代について、本人は冷静に受け止めている。
     
    「今まで(最終予選のようなビッグマッチで)そういうシーン(途中交代)は少なかったかもしれないけど、
    ハリルになってからはそれなりに交代があるということで。というか、監督の指示自体が前の3人については疲れた選手から代える。
     
    だからもう、計算してやるな、というところなので、今日でいったら(原口)元気は点を取っていましたからね。
    元気は外さないですよね。順序的にはオカ(岡崎)、僕、元気。だから僕でしょ。僕が監督でもそうしているかなと」
     
    本田は勝利できたことはさて置き、日本のパフォーマンスにも満足していない。
    日本をそこまで怖がらず、自信を持って臨んできたようにも見えたイラクの戦いぶりについて、本田は少し昂った声で次のように言っていた。
     
    「本当はこっちが向こうをバカにしたいんです。あんまりそういうところは戦術的には求められていない。そういうところは僕やヤットさん(遠藤保仁)の真骨頂なところでね。
     
    僕もその辺のスピーディーさが欠けるとか、いろんな意見があるんでしょうけど、アジアレベルで言えば徹底的に相手をバカにするプレーは得意としている。
    でも、それは今求められていないし、実際に怖い攻撃をもっと増やしていこうというところは今の代表のテーマなので、それはそれで前向きにチャレンジしたいという気持ちで臨んでいるし、自分のなかったところなので。
     
    別に否定的ではないですし、本来はイラクみたいな国が僕たちを必要以上にリスペクトしていないのは腹立たしい。本当は向こうがうざいと思うくらい回さないといけない」
    本田はもしかするとジレンマを抱えながら戦っているのかもしれない。

    SOCCER DIGEST Web 10月6日(木)23時31分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161006-00019408-sdigestw-socc

    「課題が多かったと思います。でも、それを笑って話せるシチュエーションに(決勝ゴールを決めた山口)蛍がしてくれたので、前向きに受け止めたい」と振り返った。
    ただ、試合内容については「この感じだとダメ」と断言し、次戦のポイントを並べ始めた。

    オーストラリアはこれまでの相手の実力から比べると1、2ランク上と評価される難敵だ。
    さらにアウェー戦。「もっとずる賢くやらないと。アウェーの戦い方というものがある」。

    具体的に求められるプレーとして「2、3秒の時間を作るプレー」「クリアする場所」「ポジショニング」の3つを挙げた。
    本田にとってみれば、これらは「20年もサッカーをやっていれば分かるでしょっていう部分」という。

    「あうんの呼吸がなければできないけど、そこ(みんなが分かっていること)を信じるしかない」と本田。
    イラク戦では2回の決定機を決めきれなかったが、オーストラリア戦ではチームとしても、個人としても良い結果を求めていく。

    スポーツ報知 10月7日(金)0時8分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161006-00000260-sph-socc

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★ 2016/10/06(木) 23:42:59.27 ID:CAP_USER9
    20161006-00010029-soccermzw-000-1-view

     
    絶望に光が差し込むかのような試合終了間際のシュートだった。応援に駆け付けていたサポーターらが喜びを爆発させたが、最も嬉しかったのは「解任論」も出ていたハリルホジッチ監督だったかもしれない。

     サッカー日本代表は2018年ロシア・ワールドカップ(W杯)出場をかけたアジア最終予選、イラクとの第3戦を2016年10月6日、ホーム(埼玉スタジアム)で戦い、2対1で勝利。勝たなければW杯出場がかなり厳しくなるこの一戦、チームを救ったのは途中出場のMF山口蛍だった。

    ■後半アディショナルタイムに劇的勝ち越しゴール

     日本は前半26分、FW原口元気のゴールで先制するも、その後追加点を決めきれず、逆に後半15分にフリーキックから失点を許してしまう。

     早い時間で先制しながら追いつかれる――。逆転負けした9月1日のUAE戦をフラッシュバックさせる試合展開に、嫌なムードが漂う。後半30分過ぎからは日本選手の足が止まり出し、イラクにいいように攻められる場面が増え始めた。

     このまま引き分けかと思われた後半アディショナルタイムだった。パワープレーで最前線に置かれたDF吉田麻也が、ロングボールを競って左サイドへ。セカンドボールを自ら取りに行ったところで倒されてフリーキックを獲得。MF清武弘嗣がゴール前に蹴り込んだクロスボールは、一度はクリアされたものの、そのこぼれ球を山口がダイレクトで一閃。ミドルシュートはイラクのゴールネットを揺らした。この瞬間、ベンチを含む日本選手がピッチになだれ込み、喜びを爆発させた。残る数分を守りきり、日本は2対1で勝利を収めた。

     チームを救ったゴールは、テレビの前で固唾を飲んで見守っていた日本のサポーターの心も、大きく揺さぶったようだ。ツイッターでは

      「1人で家で叫んでました笑」
      「サッカー点入った瞬間、いろんな家からいぇーい、ふぉー!的な声がめっちゃきこえたw」
      「両親は1階でサッカーみてて、私2階でゴロゴロウトウトしてたのにゴールの瞬間の叫び声うるさすぎて起きた」
      「友達とサッカーテレビ観戦で 決勝ゴールにて家の中爆音が駆け巡りました」
      「最後まで諦めたらあかんね!」

    と、興奮して大声で叫んだという投稿が相次いだ。


    「あと数十秒でハリルの首が確定だった」

     だが、一番喜んだのはヴァヒド・ハリルホジッチ監督だったかもしれない。9月の2試合では1勝1敗。10月の2連戦の前にも、準備期間の短さから選手のコンディション調整が万全でなく、「言い訳をしていると書かないでくれ」と厳しい状況を自覚していたハリルホジッチ監督。選手選考や起用にも一部で疑問があがり、「解任論」さえ出たほどだ。それが、イラク戦の勝利で首の皮一枚つながったような形だ。

     イラク戦後のインタビューでも、これまではまず監督、次にキーマンとなる選手数人が受けていたが、最初に出てきたのは清武。ハリルホジッチ監督が姿を現したのは最後だった。あまりに興奮したため、心を落ち着かせてから最後に出てくるという異例の流れになった。

      「ドラマチックな試合だったが、選手を本当に誉めたい。最後まで応援してくれた国民、観客の皆さまにありがとうと言いたい。そしてこれからもこの勝利を続けていきたいと思う」

     指揮官は次戦以降への意欲を示した。それでもツイッター上ではこんな冷ややかな声もあがっていた。

      「まあとりあえずハリル延命」
      「良かった!勝った!が、それだけ。監督の評価は変わらないし、選手選考の問題も何も変わらない」
      「あと数十秒でハリルの首が確定だった」
      「ハリル解任よりこの試合勝てない方がやばいから勝って良かった」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161006-00000007-jct-ent&p=2

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    1: Egg ★@ ©2ch.net 2016/10/06(木) 23:47:12.93 ID:CAP_USER9

    654068-Hotaru-Yamaguchi

     
    カタールの衛星放送「beINスポーツ」が特集
    http://www.beinsports.com/en/world-cup-qualifiers/news/last-gasp-yamaguchi-rescues-japan-against-ira/348174

    日本代表は6日にロシア・ワールドカップ(W杯)最終予選の第3戦でイラクと埼玉スタジアムで対戦。
    1-1で迎えた後半アディショナルタイム5分に途中出場のMF山口蛍(C大阪)が決勝ゴールを決めて、今予選2勝目を手にした。

    試合後、バヒド・ハリルホジッチは「ドラマティックな試合だった」と振り返っ
    た日本代表史上に残る劇的な展開を中東メディアは「スタジアムはエクスタシーに達した」とレポートしている。

    日本は前半25分FW原口元気(ヘルタ・ベルリン)がMF清武弘嗣(セビージャ)の右クロスをバックヒールで合わせて先制点を奪取。
    しかし、課題のセットプレーの守備で脆さを見せ、後半15分に左サイドのFKから相手FWサード・アブドゥルアミールにヘディングで押し込まれて同点となった。

    日本を窮地から救ったのはMF柏木陽介に代わって後半22分からピッチに立った山口だった。
    試合終了間際、清武のFKのこぼれ球をゴール正面から右足ダイレクトボレーで豪快に決めて、日本に決勝ゴールをもたらした。

    FIFA公式サイトも「最もドラマティックな結末」と興奮伝える
     
    カタールのスポーツ専門放送局「beINスポーツ」はこの試合をレポート。「イラク戦で山口が土壇場に日本を救い出した」と、
    この日26歳の誕生日を迎えたヒーロー山口の活躍を大々的に報じた。日本のサポーターにとっては鳥肌モノの決勝弾については
    「清武のクロスが弾かれたところ、67分から途中出場していた山口が決勝点を突き刺しスタジアムはエクスタシーに達した」と5万7768人が駆けつけた埼玉スタジアムの熱狂ぶりを報じた。

    国際サッカー連盟(FIFA)の公式サイトもこの熱戦を紹介。
    山口の劇的なゴラッソを決めると「埼玉で驚くべきシーンだ!」と速報。「ビジターにとってはハートブレイクの一撃。だが、
    ホスト国は大喜びだ」と日本とイランの明暗がくっきり分かれた現実を描写。白熱の一戦については「埼玉の地で最もドラマティックな結末」と表現していた。

    Football ZONE web 10月6日(木)23時39分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161006-00010029-soccermzw-socc

    FIFA公式サイト
    http://www.fifa.com/worldcup/matches/round=275175/match=300356037/index.html#nosticky

    写真
    https://images.beinsports.com/pLDdZHVoUVaCMue5g1yueQPGEuM=/full-fit-in/1000x0/654068-Hotaru-Yamaguchi.jpg

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