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    タグ:誤審

    1: @Egg ★2017/04/19(水) 16:16:33.50 ID:CAP_USER9
    バイエルンのカルロ・アンチェロッティ監督とレアル・マドリーの指揮官ジネディーヌ・ジダンがそれぞれ審判の判定について言及した。

    レアルとバイエルンは18日、チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグで対戦した。
    90分間を2-1で終え、合計スコアがタイとなり延長戦に突入。最終的にレアルが4-2の勝利を収めた。

    試合の行方に大きな影響を与えた微妙な判定がいくつか見られたが、両監督のコメントを『スカイスポーツ』、『ESPN』が伝えている。

    アンチェロッティは「全力を尽くした私の選手たちを誇りに思う。最終的にいくつかの審判の判断によって試合が決まってしまった。
    レアルが判定に何らかの影響力を持っていたとは思わない。今夜のレフリーが単純に間違いを犯したということだ。

    私はビデオ判定について反対派だったが、導入が必要だと認めないといけないね。
    CLの準々決勝の決着があのような形でついてはならない。

    試合後ジダンとも話をしたけど、彼も審判のパフォーマンスが良くなかったことを認めたよ」と審判の判定に不満を漏らした。

    一方でジダンは「審判はバイエルンの2点目もオフサイドだったと言ってきたよ。両チームにとって不利な判定があった。これがサッカーだよ。
    2枚目のイエローカードやオフサイドでのゴールよりも我々が2試合を通じて6点を挙げたということが大事。サッカーにラッキーはない。
    勝つか負けるかだ。そして今回は我々が勝った」と審判の判定で勝負が決したわけではないと主張した。

    判定を巡る見解は様々なものがあるだろう。しかし、CL準々決勝という大舞台における優勝候補同士が対戦した屈指の好カードは
    疑惑の判定で後味の悪いものとなってしまった。ビデオ判定の是非を巡る議論が熱を帯びそうだ。

    GOAL 4/19(水) 15:15配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170419-00000013-goal-socc

    写真
    no title


    動画 スカパー!
    https://soccer.skyperfectv.co.jp/ucl/movies/

    4月22日(土)20:00 ? 23:00 BayernTVRマドリードvsバイエルン(欧州CL準々決勝2nd)
    https://abema.tv/channels/soccer/slots/9MY9KpEQN733p3

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    1: あちゃこ ★ 2016/10/07(金) 02:02:14.09 ID:CAP_USER9
    日刊スポーツ 10月6日 23時49分配信

    <W杯アジア最終予選:日本2-1イラク>◇B組◇6日◇埼玉

     今度は“誤審”に救われた!? 日本はオフサイドのようにも見えるパスから
    先制点を挙げた。

     0-0の前半26分。MF清武からの低いクロスをFW原口が絶妙な右足ヒールで
    先制ゴールを決めた。その直前。右サイドから回り込んだ清武に本田がパスを出した瞬間、
    清武は、オフサイドラインを越えているようにも見えた。

     1-2で敗れた9月1日のUAE戦は、FW浅野のゴールラインを割ったかに見えた
    シュートがノーゴールとされた。今度は日本が判定に救われたような形となった。

     試合はキム・ドンジン主審(43)ら韓国の審判団が裁いた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161006-00000143-nksports-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/01/25(月) 08:35:42.04 ID:CAP_USER*.net
    no title


     韓国とヨルダンのアジア・サッカー連盟23歳以下選手権(AFC U-23)準々決勝後半23分、韓国がヨルダンに1-0とリードしている場面。ヨルダンのイフサン・ハダドがオーバーヘッドキックを放った。ボールはゴール前のバハ・ファイサルの方に流れ、ファイサルはヘディングでゴールネットを揺らした。この時、日本人の大塚晴弘副審がオフサイドの旗を上げたため、ヨルダンの同点ゴールは失敗に終わった。しかし、これは完全な誤審だった。ファイサルはパスを受けた時、オフサイドポジションにいなかった。サッカーでは「攻撃する選手がパスをする瞬間、オフサイドポジションにいた選手がそのボールを受けた場合」オフサイドという反則が宣言される。

     オフサイドポジションとは、FWが相手チームの後ろから2番目のDF(GKを含む)よりも相手ゴールラインに近い所を意味する。通常の場合はGKが最後方に立つので、相手チームの最終DFが基準となる。この場面ではハダドのオーバーヘッドキックの瞬間、ファイサルが韓国の最終DFソン・ジュフンよりも明らかにゴールラインから離れていた。つまり、オフサイドが成立しないケースだった。

     この時、右サイドのマムド・アル・マルディは「オフサイドポジション」にいたが、彼にはパスが渡っておらず、攻撃に加わる動きも見せていなかったため、反則ではなかった。オフサイドポジションにいてもプレーに直接加わっていなければ反則は宣言されない。スローインやコーナーキックの状況でもオフサイドは成り立たない。

     試合は韓国の1-0での勝利に終わり、この誤審が勝負を分けた決定的な場面になった。韓国のサポーターらはインターネット上に「4年かけて五輪に備えてきたヨルダンに申し訳ないことになった」「ラッキーな誤審でベスト4入りした」などと書き込んだ。サッカーではプレーの展開が速い状況で副審が瞬間的にオフサイド可動化を判断するため、誤審が頻繁に発生する。サッカーでビデオ判定導入の必要性が絶えず提起されているのもそのためだ。サッカーの伝統を損ない、試合の流れを壊すという理由でビデオ判定導入に反対してきた国際サッカー評議会(IFAB、サッカーのルールと試合方式を決める組織)も現在、2020年のUEFA欧州選手権(UEFA EURO 2020)からビデオ判定を導入するかどうかで国際サッカー連盟(FIFA)と協議している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160125-00000668-chosun-kr

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