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    2016年09月

    1: Egg ★@2016/09/21(水) 07:33:14.92 ID:CAP_USER9

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    [9.21 リーガ・エスパニョーラ第5節 セビージャ1-0ベティス]

    ガブリエル・メルカド(51分)

    http://web.gekisaka.jp/livescore/detail?match=2282950&season=12612

    リーガ・エスパニョーラ第5節1日目が21日に行われ、MF清武弘嗣の所属するセビージャは
    ベティスとのセビージャ・ダービーを戦い、1-0の完封勝利を収めた。ベンチスタートとなった清武の出場はなかった。

    序盤から激しい攻防が続いた試合は前半だけで5枚のイエローカードが提示される展開に。

    前半はセビージャがシュートまで持ち込む場面こそ多かったものの、
    前半6分と同22分に放ったMFフランコ・バスケスのシュートは枠を捉え切れず、
    同25分には左サイド深い位置で相手からボールを奪ったFWルシアーノ・ビエットが中央まで切れ込むも、
    シュートは相手選手にブロックされてしまう。

    スコアレスのまま後半を迎えると、後半6分にセビージャが先制に成功する。
    MFサミル・ナスリが蹴り出したFKがゴール前に飛び込んだDFガブリエル・メルカドに当たってゴールマウスに吸い込まれ、スコアを1-0とした。

    同8分にはセビージャが好機を生み出し、MFホアキン・サンチェスの浮き球のパスから最終ライン裏に抜け出した
    FWルベン・カストロの折り返しをFWアレックス・アレグリアが押し込むも、これはオフサイドの判定に取り消される。

    1点をリードするセビージャは後半24分にMFパブロ・サラビア、同32分にMFマティアス・クラネビッテル、
    同42分にFWカルロス・フェルナンデスを投入。試合終了まで激しい攻防が続き、
    計9枚のイエローカードが出された試合はセビージャが1-0で制し、3勝2分として開幕からの無敗をキープした。

    ゲキサカ 9月21日(水)6時57分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160921-01631431-gekisaka-socc

    【サッカー】清武が先制点アシスト!セビリアはアウェーでエイバルとドロー
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1474136809/

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    1: Egg ★@ 2016/09/21(水) 12:02:49.47 ID:CAP_USER9
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    [9.20 EFL杯3回戦 レスター・シティ2-4チェルシー]

     日本代表FW岡崎慎司が所属するレスター・シティは20日、イングランドフットボールリーグ杯(EFL)の3回戦でチェルシーと対戦し、2-4で敗れた。岡崎の2ゴールで90分を2-2で終えたレスターだが、延長に入りMFセスク・ファブレガスに2ゴールを許してしまった。

     公式戦3試合ぶりの先発となった岡崎が意地の2ゴールを決めた。まずは前半17分にヘディングで押し込み今季初ゴールを決めると、同34分には胸トラップから右足ボレーを蹴り込み、マルチゴールを記録。14日の欧州CL初戦ではまさかのベンチ外の屈辱を味わっていた岡崎だったが、さすがの勝負強さを見せつけた。

     チームは敗れたが、10点満点の採点を公開した『レスター・マーキュリー』は岡崎にチーム最高点の8点を付けて評価。「2つのゴールで失われた自信が回復するだろう。粘り強いハードワークを見せた」と称えた。

     その他ではMFダニー・ドリンクウォーターにも岡崎と同じ、チーム最高点の8点を与えている。後半終了間際にレッドカードで退場となったDFマルチン・バシレフスキにはチーム最低点を与え、「レッドカードは擁護できない」と厳しく論じた。

    ゲキサカ 9月21日 11時31分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160921-01631437-gekisaka-socc

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    1: Egg ★@t 2016/09/21(水) 07:55:41.52 ID:CAP_USER9

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    香川真司が出遅れている。ドイツ杯1回戦トリール戦、リーグ開幕戦マインツ戦とフル出場したものの、W杯予選をはさんで第2節ライプツィヒ戦はベンチ外。
    続くチャンピオンズリーグ初戦のレギア・ワルシャワ戦ではベンチ入りしながら出場機会はなかった。
    9月17日の第3節ダルムシュタット戦では63分から出場したが、すでに3-0と勝負がついてからの交代だった。試合は6-0とドルトムントが圧勝している。

    昨季までと比較すると出場状況の違いは明らかだ。例えば昨季はユルゲン・クロップからトーマス・トゥヘルに監督が交代し、
    戸惑いを口にしながらも、第14節まではすべて先発出場。後半戦に入り、第18節でベンチ外となった時などは、ドイツメディアもこぞって騒いだものだ。

    香川自身の様子も少々違う。これまでなら先発を外されたり、思い通りのプレーができなかったりすると、試合後にコメントを残さなくなり、
    何か話したとしても口調や表情からは内面の苦悩が“だだ漏れ”だった。だが今季は、こちらが不安になるほどいたって落ち着いている。

    ダルムシュタット戦後もこんな調子だ。
    「いい試合だった……というか、相手もかなり引いていたので失点はないと思ってたし、いい形で先制点がとれた。よかったと思います」

    ライプツィヒ戦の敗戦からすっかり立ち直ったチームについても余裕を持って語る。
    「チャンピオンズリーグの勝ち方がよかったから、それがすごくチームに自信を与えた。あとは新加入の選手が結果を出したので。
    今日もああやって出た選手みんなが点を取っていて、なかなかこんな状況が2試合連続であることはない。
    みんなが均等に点を取ってアシストし合っているので、そういう意味では自然と雰囲気は上がっていくと思います」

    なぜこうまで落ち着いていられるのか。

    ひとつの理由は、試合に出ない原因が明らかになっていることだろう。9月の代表戦後は右足首の打撲の治療と時差を含めてコンディション調整が必要だった。
    レギア・ワルシャワ戦後には「監督と話し合って無理はしないということに……」と、明かしている。

    それでもこれまでの香川であれば、もっと結果を求めて苛立ちを露わにしていたように思う。
    「基本は毎試合、出たい」と、試合数の多いプレミアリーグでプレーしていた時でさえ語っていた。

    >>2につづく

    了戒美子●文 text by Ryokai Yoshiko
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160920-00010000-sportiva-socc

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    1: Egg ★ 2016/09/21(水) 07:25:47.89 ID:CAP_USER9
    [9.20 セリエA第5節 ミラン2-0ラツィオ]

    カルロス・バッカ(37分)
    ムバイイェ・ニャング(74分)

    http://web.gekisaka.jp/livescore/detail?match=2305798&season=12659

    セリエAは20日、第5節を行った。日本代表MF本田圭佑の所属するミランはホームでラツィオと対戦し、2-0で勝利した。
    ミランは今季初の2連勝。本田は後半37分から途中出場した。

    ミランの先制点は前半37分、
    MFユライ・クツカの縦パスで抜け出したFWカルロス・バッカが落ち着いてゴールに流し込み、
    スコアを動かすことに成功。バッカは2試合連続となる今季5得点目。

    後半に入り、なかなか追加点を奪えずにいたミランだが、
    ボールを支配しながらゲームを進めた。

    すると29分、勝利を決定づける得点が生まれる。右サイドから折り返したFWエムベイェ・ニアンが相手のハンドを誘発。
    PKを獲得すると、ニアン自らが蹴り込んだ。

    後半37分からミランはMFジャコモ・ボナベントゥーラに変えて本田を投入。
    本田は右MFに入ると、前線からの守備で存在感を見せていく。

    ミドルレンジからの右足シュートも見られるなど、今季2試合目の出場、
    短い出場時間でも精一杯のアピールを続けた。“ストッパー”本田の貢献もあり、ミランは今季初の連勝を飾った。 

    ゲキサカ 9月21日(水)5時51分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160921-01631428-gekisaka-socc

    写真
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    1: 砂漠のマスカレード 2016/09/21(水) 06:21:58.84 ID:CAP_USER9

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    岡崎、得意の“泥臭い”2ゴール! レスター先制もチェルシーが大逆転でリーグ杯4回戦進出

    【レスター・シティ 2-4 チェルシー キャピタル・ワン・カップ 第3回戦】

    イングランド・キャピタル・ワン・カップ第3回戦が現地時間の20日に開催され、日本代表FW岡崎慎司が所属するレスター・シティはホームでチェルシーと対戦した。
    岡崎が自らのスタイルを示す泥臭い2ゴールを決めたものの、チェルシーが延長戦の末に逆転勝利を収めている。

    チャンピオンズリーグ初戦ではベンチ外となり、前節のプレミアリーグ・バーンリー戦では出番なしに終わった岡崎。
    しかし、この日は強豪チェルシー相手に先発出場を果たす。

    すると17分、岡崎がクラウディオ・ラニエリ監督の期待に応える。
    右サイドからのクロスにヘディングで飛び込むも、ここは届かず一旦はボールを相手DFにクリアされる。しかし、これを再びヘディングで詰めてゴールに押し込んだ。

    さらに34分、岡崎が爆発する。相手クリアボールをキングが拾うと、このこぼれ球を岡崎が胸トラップで拾いDFダビド・ルイスのブロックを振り切り押し込んだ。
    先制点に続き岡崎らしい泥臭くゴールに押し込んだ形で追加点を奪う

    しかし、アントニオ・コンテ新監督のチェルシーも反撃する。
    前半アディショナルタイムにケーヒルのゴールで1点を返してハーフタイムを迎えると、49分にはDFアスピリクエタのゴールで同点に追いつく。

    75分にはラニエリ監督は岡崎に替えてFWウジョアを投入。
    しかし、89分にはボシレフスキが2枚目のイエローカードで退場しレスターは10人になってしまう。
    そのまま2-2で90分が終了し延長戦へ突入する。

    すると延長前半の92分、チェルシーが逆転ゴールを叩き込む。
    MFセスクが前線へと飛び出し、ゴール左隅へとシュートを突き刺した。さらに続く94分には再びセスクが追加点を奪い勝負あり。
    チェルシーが2点のリードを奪われながらも逆転勝利で4回戦進出を決めた。

    【得点者】
    17分 1-0 岡崎(レスター)
    34分 2-0 岡崎(レスター)
    45分 2-1 ケーヒル(チェルシー)
    49分 2-2 アスピリクエタ(チェルシー)
    92分 2-3 セスク(チェルシー)
    94分 2-4 セスク(チェルシー)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160921-00010003-footballc-socc
    フットボールチャンネル 9月21日(水)6時16分配信

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    1: YG防衛軍 ★2016/09/20(火) 21:33:27.48 ID:CAP_USER9
    3得点も「もっと決めるチャンスはあった」

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    現在インドで開催されているAFC U-16選手権に出場しているU-16日本代表のFW棚橋尭士がU-16キルギス代表戦でのハットトリックを振り返り、今後の戦いに闘志を燃やした。

    横浜F・マリノスユースに所属する棚橋は同大会、初戦のU-16ベトナム代表戦では7-0という大勝を90分間ベンチから見守ったが、19日に行われたU-16キルギス代表との一戦ではスターティングメンバーとして出場を果たし、ハットトリックを達成。34分に先制点を決めると、54分、80分にもネットを揺らし、8-0の大勝に貢献している。

    試合後、「試合序盤は流れが悪かったのですが、自分が相手のボールを奪い、先制点を決めてからは、チームに勢いがついたので良かったです。また、この試合でハットトリックを決め素直に嬉しかったです」と話した棚橋だが、「しかしもっとゴールを決めるチャンスはあったので、今日のパフォーマンスに満足せず、この先の試合でもゴールを常に狙い、チームの勝利に貢献できようプレイを続けたいと思います」ともコメント。「今日の結果でグループステージ突破が決まったので、まずはワールドカップ出場権の獲得、そしてアジアの頂点に立ちたいです」と今後の戦いに向けても闘志を燃やしている。日本サッカー協会公式サイトが伝えた。

    2試合を消化して決勝トーナメント進出を決めたU-16日本代表は今後、22日にグループリーグ最終節でU-16オーストラリア代表と対戦。25日には準々決勝を戦い、準決勝は29日、決勝は10月2日に行われる予定だ。また、ベスト4まで勝ち進めばU-17ワールドカップの出場権獲得となる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160920-00010030-theworld-socc

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    1: Egg ★@2016/09/21(水) 00:11:31.76 ID:CAP_USER9

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    『フットボール批評』(株式会社カンゼン発行)及び『Yahoo!ニュース』の原稿にて、ノンフィクション作家の田崎健太氏が指摘している『ワールドサッカーキング』(株式会社フロムワン発行)の選手インタビュー記事における「エアインタビュー疑惑」についてであるが、まずはこの場を借りて、改めて全くの事実無根であると断言させてもらう。

    株式会社フロムワンとしては、『フットボール批評』の当該号が発売された2016年7月6日にすでに会社のHPにて、下記内容をアップしている。

    2016年7月6日に発売されました『フットボール批評』(株式会社カンゼン発行)に、『ワールドサッカーキング』(弊社発行)のインタビュー記事に関する原稿が掲載されました。

    その中には読者の皆様に誤解を与えかねない内容が含まれておりますが、「捏造記事」、「エアインタビュー」といった表現や内容は事実無根です。弊誌では現地記者を通じ、然るべき方法で監督や選手の取材を行っております。

    出典:株式会社フロムワンHP

    株式会社フロムワンとしては、これ以上の反論や否定記事を発信することは、正直、考えていなかった。なぜなら、田崎氏の指摘は全くの事実無根であり、単なる“妄想記事”であるからだ。それに対して反論を自社媒体で掲載することは、わざわざ、この“妄想記事”を掲載している『フットボール批評』の宣伝につながってしまうことになり、彼らの思うツボになりかねないと考えたためである。

    だが、今回、「Yahoo!ニュース」に取り上げられたことによって、多くの方から問い合わせの連絡をいただいたこともあり、非常に不本意ではあるが、田崎氏が「エアインタビュー」と断言している『ワールドサッカーキング』の選手インタビューが、どのようなルートによって行われたものであるかを明らかにしたい。

    本来であれば、取材ルートについては、それぞれの媒体のトップシークレットであり(なぜなら、そこに各媒体ごとのノウハウがあるからである)、たとえ問い合わせがあっても明らかにするものではないが、今回に限り、我々の「無実の証明」のために、それを明かすことにする。

    つづく

    岩本義弘  | 株式会社フロムワン取締役 サッカーキング統括編集長

    2016年9月20日 20時58分配信

    全文
    http://bylines.news.yahoo.co.jp/iwamotoyoshihiro/20160920-00062400/
    2016/09/20(火) 21:37:11.93
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1474375019/

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    1: YG防衛軍 2016/09/20(火) 21:46:43.65 ID:CAP_USER9

    29-march-N-Golo-Kante

     
     元フランス代表のクロード・マケレレ氏が自身の“2世”とも言われるチェルシーMFエンゴロ・カンテについて語った。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイトが伝えている。

     マケレレ氏は現役時代、常人離れしたスタミナと驚異的なボール奪取力を生かし、中盤の守備職人として活躍。2000年から2003年まで在籍したレアル・マドリーでは、銀河系軍団と呼ばれる豪華なアタッカー陣を陰で支えた。

     一方のカンテも運動量や守備力に優れ、ほぼ無名だったレスター・シティ1年目の2015-16シーズンに、チームの奇跡的な優勝に大きく貢献。影のMVPと賞賛され、シーズン終了後にチェルシーへ移籍した。また、今夏に行われた母国開催のEURO2016でもフランス代表として準優勝の立役者の1人となっている。

     UEFAのインタビューで「現代で最も“マケレレ役”にふさわしい選手は?」と問われたマケレレ氏は「このポジションはとても難しい。リーダーシップが必要だし、(中盤の)パートナーと息を合わせ、理解し合うことが大切だからね」と前置きした上で、カンテの名前を挙げた。

     ただし、マケレレ氏は「カンテのプレーは気に入っているけど、自分より優れているかどうかは分からないな。彼はあのポジションとサッカーをもっと理解する必要がある」と戦術面の課題を指摘。そして「若手で気に入っているのは彼だけど、私よりすごい選手になってほしくはないね」と期待を込めつつ冗談交じりに語った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160920-01631422-gekisaka-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/09/20(火) 20:44:59.86 ID:CAP_USER9

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    0-8と大敗したキルギス監督が日本の強さに脱帽

     U-16日本代表はインドで行われているAFC U-16選手権グループリーグ(GL)第2戦キルギス戦で、8-0の大勝を飾った。2連勝で22日のGL最終戦オーストラリア戦を待たずに決勝トーナメント進出を決めた若きサムライたちに対し、敵将は「アジア最強の一つと認識せざるをえない」と脱帽している。AFC公式サイトが報じている。

     強豪オーストラリアを初戦で1-0と撃破した勢いとともに日本戦に臨んだキルギスだったが、バルセロナ下部組織出身の久保建英(FC東京U-18)の2得点と棚橋尭士(横浜FMユース)のハットトリックなどで粉砕されてしまった。

     敵将のサマラト・スイマレフ監督は「最初の30分間は我々のサッカーを示せた。ゲームプランは有効だった。だが、先制点を許してから、我々は試合を見失ってしまった。本当にいい瞬間も迎えていたのだが、我々は決定機に気づくことができなかった。そして、そのツケを払うことになった。日本は我々のすべてのミスに乗じた」と語った。

     前半34分の棚橋のゴールまで、試合は拮抗していた。だが、そこからワンサイドゲームになってしまったことを悔やみ、日本が示したパフォーマンスを讃えた。
    「我々に多くの教訓を与えてくれた」

    「我々は日本がアジア最強のチームの一つであることを認識しなければいけない。この試合は、我々に多くの教訓を与えてくれた。我々のレベルを将来どう上げるか、敗戦から学びたい」

     スイマレフ監督はこう語った。日本サッカー界は近年、凋落傾向にある。A代表は2014ブラジル・ワールドカップのGL敗退以降、勢いを失っており、先日発表されたFIFAランキングでは56位となりアジア6位に転落した。若きキルギスを率いる指揮官の脳裏には、「日本代表=アジアの強豪」という図式は失われていたようだが、久保らU-16代表はその圧倒的な攻撃力によって、アジアにおける日本サッカーの評価を再び高めている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160920-00010013-soccermzw-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/09/20(火) 18:36:14.97 ID:CAP_USER9
    ゴールはなかったものの……

    華麗な技巧派FWは今、アーセナルではなくシュツットガルトで武者修行中の身だ。日本代表FW浅野琢磨が17日にブンデスリーガ2部、第5節のカイザースラウテルン戦に先発出場し、可能性を感じさせるプレイを披露した。

    加入後初となるスターティングメンバーに名を連ねた“ジャガー”こと浅野は、2トップの一角として起用されると78分までプレイし、そのポテンシャルが地元メディアを大いに満足させた。独紙『Stuttgarter Zeitung』は試合後、日本の快速アタッカーの働きぶりについて「この新加入FWは注目する必要があるかもしれない。スピードやテクニックに優れ、終始そのクオリティを見せつけていた」と絶賛。また独『LIGA ZWEI』もアーセナルからやってきた若き日本代表を次のように評している。

    「ゴールは決めなかったが、このゲームで素晴らしい才能を示している。ヨス・ルフカイ前監督はこのアーセナルからの新入りの日本人を全く欲しがっていなかったものの、オラフ・ヤンセンは早速スタメンで使うことになった。浅野は左サイドでプレイするよりも第2のFWとしてプレイした方が良さそうだ」

    「とりわけ1対1の場面で最高のドリブル技術を見せていた。攻撃的な選手としては異例となる対人勝率52%を記録し、相手を何度も困らせてることに成功している。ヤンセン監督も彼にハグすることでそのプレイを労っていた」

    浅野のプレイスタイルを分析し、同選手がより活きるであろうポジションを提言した同メディア。加入してまだ間もないが、早くも快速ドリブラーはその存在価値をアピールすることに成功したようだ。もちろん彼がいつの日かイングランドプレミアリーグの舞台でアーセン・ヴェンゲル監督を唸らせてくれることを期待したい。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160920-00010005-theworld-socc

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