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    2014年10月

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/10/08/kiji/K20141008009065550.html
    新潟市内で行われている日本代表合宿2日目の7日、ハビエル・アギーレ監督(55)がチームの手綱を引き締めた。
    この日の朝食に2選手が遅刻したことを受け、全23選手がそろった練習前の円陣で規律の厳守を訴えた。
    アギーレ監督が早くもチームの手綱を引き締めた。練習前の円陣。静かに、しかし、厳しい口調で訴えた。
    「私はピッチ内外の細かい行動も見ているので、しっかりしてほしい。細かい部分が必ず結果にも反映される」。
    全選手を前に規律を守ることの重要性を強調。ある選手は「静かな口調だったけど、それが逆に怖かった」と証言した。
    関係者によると、この日の朝食に2選手が遅刻。スタッフが電話で呼び出したため2~3分程度の遅れで食事は始まった。
    ザッケローニ前監督と違い、アギーレ監督は全員で朝食をとる形式。
    遅れた2人が他の選手に冷やかされ、その場は済まされたが、指揮官はなれ合いムードを漂わせないためにチームを戒めた。
    和を重んじるアギーレ監督は選手選考の際にも技術、身体能力、戦術理解度などに加えて性格もチェックする。
    練習後には視察に訪れていた元磐田MFで鳥栖コーチなどを歴任したアンドレ氏から情報収集も行った。
    ジャマイカ戦で初白星を手にするためにわずかな妥協も許さない。鬼の指揮官は常に目を光らせている。

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    アギーレジャパンが7日の新潟合宿2日目でようやく23人が勢揃いした。

    サポーターにも公開された1時間半の練習では、ドルトムントMF香川真司が従来のウイングではなく、左インサイドハーフに配置されるなど、
    ハビエル・アギーレ監督の考える4-3-3システムの全貌が浮き彫りとなった。

    6日に日本列島を直撃した台風の影響で前日の練習を回避せざるを得なかったACミラン本田圭佑やインテルDF長友佑都、
    スポルティング・リスボンFW田中順也、名古屋MF田口泰士、スタンダールGK川島永嗣、マインツFW岡崎慎司ら6選手が合流。

    9月の代表発足2連戦で中盤のアンカー役を務めたFC東京MF森重真人はサウサンプトンDF吉田麻也の不在もあり、
    DFラインにシフト。アギーレ監督が中盤での起用を示唆していたドルトムントMF香川真司は左のインサイドハーフに入った。

    ACミランMF本田圭佑はクラブで4得点2アシストと絶好調な右ウイングで固定。
    1トップにはマインツFW岡崎慎司とコルドバFWハーフナー・マイクが入った。

    9月の代表戦は移籍直後の香川が選外となったが、10日のジャマイカ戦ではどのような先発メンバーになるのか、注目される。

    10月7日(火)22時45分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141007-00010005-soccermzw-socc

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    http://www.sanspo.com/soccer/news/20141008/jpn14100805030001-n2.html
    満月を背に、金狼がほえた。練習を終えたFW本田はすっと立ち止まり、高らかに宣言した。
    「代表が前進しようとするのであれば、自分がゲームメークに関与してはいけないと思う。
    前の選手(FW)は前で個を追求すべき。自分自身は今、前で勝負していて、前で脅威になることを追求している」
    セリエAでは得点ランク2位の6戦4発。ザック・ジャパンでは得点とゲームメークの“一人二役”が求められたが、
    ミランと同じ右FWで起用されるアギーレ監督の下ではゲームメーカーの役割を捨て、ゴールだけを求める考えを明かした。
    ブラジルW杯の惨敗が意識改革の理由だ。
    「一から物差しを作り直している最中。大げさだけど、意識は180度変わった」という。
    「若い選手が多いからといって、助けてしまうと成長しない」
    と中盤の香川や柴崎らに司令塔役を任せる割り切りが、チームの進化につながると考える。
    練習では右足クロスを立て続けにミスし、アギーレ監督から冗談交じりに親指で首をかっ切るしぐさを受けた。
    しかし本田は、仕事はゴールとばかりにクールな表情。
    ジャマイカ戦での新体制初勝利を誓い、ブラジル戦へも「ジャイアントキリング(大物食い)になる可能性を探りたい」
    と言い切った。
    「数字ばかり取り上げられがちだけど、数字はオマケ。人間は1カ月、2カ月でパワーアップするものではないし、
    今は物差しの建設中。限界を定めずやりたい」。
    逆境を経て導かれた本田の“進化論”。不敵な笑みに自信が漂う。 (志田健)

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    “兄貴”細貝が香川課題の「守備負担」を徹底サポート
    http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/320093/
    香川は精力的に初日のメニューをこなした
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     背番号10の復活に“アギーレジャパンの申し子”が立ち上がった。親善試合ジャマイカ戦
    (10日、デンカビッグスワンスタジアム)とブラジル戦(14日、シンガポール)を控えるサッカー
    日本代表合宿が6日、新潟市内でスタート。新チーム初合流ながら不慣れな役割を求められ
    ているMF香川真司(25=ドルトムント)に対し、救いの手が差し伸べられた。ハビエル・アギーレ
    監督(55)から早くも絶大な信頼を得ているMF細貝萌(28=ヘルタ)が、エースの輝きを取り戻す
    ため徹底サポートする構えだ。

     練習初日から合流した香川は長旅の疲れも感じさせず元気いっぱいでフルメニューを消化。
    初対面の選手も多い中、パス回しでは息の合ったプレーも見せた。

     アギーレジャパンの初陣となった9月の代表戦は脳振とうの影響もあって辞退していたため、
    日本代表としての活動は惨敗した6月のブラジルW杯以来。「ああいう結果に終わって悔しさが
    すごくあった。4年後を常に考えてアクションを起こしていきたい」と再起を誓ったが、新指揮官
    からはいきなり厳しい要求が出されている。

     アギーレ監督は「基本的には4―3―3の中盤の選手」とインサイドハーフでの起用を検討している
    ものの、守備も求められるポジションには苦い思い出がある。

     マンチェスター・ユナイテッド時代には昨季のデービッド・モイズ前監督(51)や今季のルイス・ファン
    ハール監督(63)に守備的MFで起用されたが、散々な内容で酷評された。

    香川自身もアギーレ監督の方針には戸惑いを隠せず、この日も「監督がどういうことを考えているのか
    話し合っていきたい」と慎重な姿勢だ。

     このままではエースはいきなりつまずきかねない。そこで一肌脱ぐ決意を見せたのが細貝だ。

    「真司は監督が言う中盤のポジションの中でも攻撃で良さを引き出せるし、お互いの持ち味をどう生かして
    いけるのかを話し合っていきたい。それはもちろん、求められている守備の細かなポイントも含めてですね」
    と力を込める。その上で「守備陣のほうも集めて話し合う場は作りたいし、自分は年齢的にも上になったので
    そういう役割も求められる」と香川が守備陣との連係を深めるための“特別ミーティング”に招集する考えを明かした。

     細貝はブラジルW杯のメンバーからは外れたものの、アギーレ監督からは守備能力や戦術理解度
    の高さ、闘志あふれるプレーを高く評価され中心メンバーとなりつつある。代表チーム内ではその誠実
    な人柄からベテランはもちろん、新顔の選手からも信頼が厚い。それだけに、ザックジャパンの4年間
    でともに戦ってきた後輩が落ち込み、戸惑っている姿は見過ごせないというわけだ。

     これまで香川はFW本田圭佑(28=ACミラン)やFW岡崎慎司(28=マインツ)ら攻撃陣のミーティ
    ングに参加することはあっても、守備陣のミーティングに顔を出すことはなかった。細貝は今回の呼び
    掛けが香川にとって気分転換となり、新境地を開いてくれることを期待している。

     アギーレジャパンの心臓部を担う2人が名コンビへと成長すれば、チームにとっては大きなプラス。
    4年後のロシアW杯に向け、香川は復活の足掛かりをつかめるか。

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    本田、長友が新潟到着 駅ホームはパニック

     日本代表FW本田圭佑(28=ACミラン)とDF長友佑都(28=インテルミラノ)のイタリア・ミラノ勢が
    6日午後11時前に合宿地の新潟入りした。

     新幹線で新潟駅に到着。ホームに姿を見せると、遅くまで待ち構えていた熱心なファン約50人が一気
    に押し寄せた。本田、長友ともに差し出されたユニホームやカードに丁寧にサイン。次から次へとファンが
    押し寄せなかなか前に進まず、関係者の「前を空けてください」との声が響く中、一時はパニック状態となった。

     セリエA開幕から6戦4発の本田はアギーレジャパンでの自身初得点が期待される。「得点のイメージ
    を持ち帰ったのか?」との質問に「ノーコメントで」とだけ答えた。

     2人は日本協会の用意した車に乗り込み、深夜にようやく宿舎に入った。

    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/f-sc-tp2-20141006-1378427.html
    新潟駅に到着し、大勢のファンにもみくちゃにされる本田(中央)と長友(同手前)
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    進化し続けるホンダ

     ACミランの日本代表MF本田圭佑が、今季開幕6試合4得点で自己記録ペースでゴールを更新していると、イタリア地元紙「コリエレ・デロ・スポルト」が特集した。

    「ケイスケは現在自己記録を出している。彼のキャリアで最高の記録だ」

     本田が二桁得点をマークしたのはオランダ2部VVVフェンロ時代の2008-09シーズンの16点のみ。セリエAは今季38試合。
    来年1月のアジア杯オーストラリア大会で日本代表の一員として参加する予定のため、長期の離脱が濃厚だ。
    だが、6試合で4ゴールという驚異的な決定力をこのままのペースで維持できれば、自己記録を更新することも可能だろう。さらには、日本人ゴール記録更新も懸かっている。

    「中田は、日本人の最優秀選手。セリエAのペルージャで32試合出場10ゴールを決めている」

     中田英寿氏は1998-99シーズンに平塚(現J2湘南)からペルージャへと移籍すると、1年目からゴールラッシュで強烈なインパクトを残した。
    世界最高の名手が集う世界最強リーグと呼ばれた当時と、欧州内での競争力低下が著しい現在のセリエAと比較することは難しい。
    だが、絶好調の本田は、この数字を超越することも可能かもしれない。

     また、記事では、こうも伝えられている。

    「本田の代わりを選ぶのはインザーギにとって楽ではない。急成長しているエルシャラウィ、ポジションを多様にこなせるボナべントゥーラ、
    メネズは右FWとしても評価に値する解決法かもしれない」

     開幕前には本田よりも序列の上だったミランの至宝、イタリア代表FWステファン・エルシャラウィですら本田の“代役”として挙げられる辺りも、
    現在の好調さを如実に表しているのかもしれない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141006-00010005-soccermzw-socc

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    本田活躍に高評価「インザギ以上」伊紙


     今季開幕から6戦4発と活躍を続ける、日本代表MF本田圭佑(28)への高評価が続いている。

     7日付のコリエレ・デロ・スポルト紙は「本田台風 インザギ以上のボンバー(名ストライカー)」と報じた。

     フィリッポ・インザギ監督は現役時代、ACミランへ移籍後の最初の6試合では3得点を挙げただけだった
    ため、本田はインザギ監督を超える結果を挙げていると強調。ACミランの黄金期を支えたインザギ監督と
    本田を比べた。

     本田は13年12月に、CSKAモスクワからACミランに移籍。今季は2シーズン目になるため、イン
    ザギ監督の1シーズン目の数字と単純比較することはできないが、本田に対する期待はまずまず高まって
    いるようだ。

     [2014年10月7日17時42分]
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/f-sc-tp3-20141007-1378757.html

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    パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するFWズラタン・イブラヒモビッチが、チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督を称賛した。

    イブラヒモビッチは、インテル時代にモウリーニョ監督と一緒だった。PSGのエースは、モウリーニョ監督の知的なところに特に驚かされたという。

    イギリス『ガーディアン』に対して、イブラヒモビッチが次のように話した。

    「モウリーニョは本当にインテリジェントだ。彼は全員を同じ方法で扱うわけではない。彼はそれぞれの100%を出させるために扱う術を知っているよ」

    これまで指導を受けた中でモウリーニョ監督が最もインテリジェントだったかと問われると、イブラヒモビッチは「イエス」と返答している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141007-00000000-goal-socc

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     ドイツ・ブンデスリーガ、シャルケのDF内田篤人(26)は、今月の国際親善試合
    (10日・ジャマイカ戦、14日・ブラジル戦)に臨むアギーレ・ジャパンからの招集を見送られた。

     ドイツで5季目に突入した内田は、クラブでは堂々のレギュラーとして活躍中だ。
    右膝蓋腱炎症の影響で出遅れていたが、先月27日にホームで行われた、日本代表MF香川が
    所属するドルトムントとのルール・ダービーにフル出場。チームの勝利にも貢献した。

     だが、好調を維持しているにも関わらず、日本代表からお呼びがかからない。
    この不思議な事態について、アギーレ監督は「呼んでいない選手については一切話さない」。
    霜田技術委員長は「監督がメンバーリストにない選手の話はしないと言っている以上、
    私の口からコメントのしようがない。僕らも彼とコミュニケーションはとっています」と話したが、
    実は内田本人が代表入りを辞退しているのだ。

     しかし、その内田に代わる選手がいない。本来なら内田が適任であるアギーレ・ジャパンの
    右サイドバックは空席状態。指揮官は9月のキリンチャレンジ杯(ウルグアイ、ベネズエラ戦)
    で精彩を欠いた、海外組のDF酒井宏(ハノーバー)を「努力して戻ってきてほしい」として、
    今回は招集していない。

     代表主将もFW本田(ACミラン)が暫定で務めているが、チーム関係者からは
    「篤人が主将になったら絶対にチームはまとまる」と待望論が出ている。内田はまだ26歳。
    W杯ロシア大会では30歳になっており、選手としては、まさに旬の時期だ。

     チームに熱意と誠意さえあれば、代表入りを辞退する選手の気持ちを翻意させることは可能なはずだ。
    内田の代表復帰は新生チームにとってはかりしれない好影響をもたらすのだから。(夕刊フジ編集委員・久保武司)
    http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20141007/soc1410071550001-n1.htm

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    フットボールチャンネル 10月5日 20時7分配信

     ミランは、現地時間4日に行われたセリエA第6節においてキエーボを相手にホームで1-0と勝利した。
    この試合で先発出場を果たしたMF本田圭佑は、後半33分にフリーキックからゴールを決めている。

     すっかりチームの大黒柱となった本田。しかし、その活躍ぶりがアドリアーノ・ガッリアーニCEOの頭を悩ませているようだ。

     キエーボ戦後、ガッリアーニCEOはクラブ公式TV『ミラン・チャンネル』に対し、「我々は本田をアジア杯に送り出すことに抗議したんだ」と明かしている。
    本田はアジア杯に出場すれば、1月から1ヶ月間ミランを離れることになる。この離脱に「絶望したよ…」と悲しんだ。

     一方、最近の本田の活躍について聞かれると、「彼は重要な選手だ」とし、昨季の苦戦については「新しいリーグに適応する準備が出来ていなかった。
    ミシェル・プラティニですらセリエA1年目はあまり活躍できなかったんだ」とレジェンドを例に上げた。

     本田は、キエーボ戦でのゴールで今季4点目。得点ランキングで首位タイに付けている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141005-00010027-footballc-socc

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