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    2014年10月

    2014-10-06-21-15-10
     セリエA第6節が5日に行われ、ユヴェントスとローマが対戦。開幕5連勝中同士の対決で、
    敵地に乗り込んだローマは2-3で競り負けた。

     試合後、ローマの元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティが審判団の判定に不満を爆発させた。
    イタリアメディア『メディアセット』のインタビューでトッティは、2本のPKをユヴェントスに与えた審判について、
    「この試合で起こったことが、試合の結果を左右した。ユーヴェがいる限り、ローマは2位のままだ。
    これまでもそのように話してきたし、これからも話すことになるだろう。恐らくユーヴェは単独で
    リーグを戦っていくことになるだろう」と話した。

     またトッティは、大手メディア『Sky』のインタビューでは、「ここ数年、ユーヴェはいつもこのように
    勝ってきた。映像が明らかに語っている。イタリア中が、今話していることと同じことを言いたいだろう。
    ユーヴェの3得点は全て不当なものだった。彼らと戦って、微妙な判定があると全てPKになる。
    その一方で、対戦するチームにはそのようなものではない。自分へのファウルは明らかなPKだった。
    このような状況をどうやって解決できるか。映像を導入することだ。一刻も早く導入しなければならない」と話し、
    映像判定導入を望んでいることも明かしている。

    SOCCER KING
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141006-00239152-soccerk-socc

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    ミランに所属する本田圭佑は、4日に行われたセリエA第6節キエーボ戦でフリーキックからゴールを決めた。
    この活躍にミランのレジェンドであるアレッサンドロ・コスタクルタ氏も賞賛のコメントを発している。

    コスタクルタはイタリアTV局『スカイ・スポーツ』に
    「本田はゴールを決めるだけでなく、ボールを軽快に扱うことができる選手だ」と語った。

    「ボールを失うことはなく、フィジカルも強い。プレスを受けても簡単にボールを収めることができる」

    コスタクルタは以前に本田に対して強烈な批判的なコメントをしたことで話題になったが、
    評価は改まったようだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141006-00010026-footballc-socc


    5か月前

    これまでに見た試合を踏まえて言えば、正直なところ、現時点での本田は「ミランの10番」どころか、
    単に「ミランの一員」としても認めるわけにはいかないレベルにある、と言わざるを得ない。

    さらに言えば、セリエAでプレーできる水準の選手ではないとさえ僕は思っている。

    もちろん、ここ数年のセリエAが質を落としたというのは事実だし、
    僕としても今日の実態を正しく認識しているつもりだが、
    それでもミラン、ユベントス、インテル、あるいはローマといったクラブは当然のことながら
    ”それなりの選手たち”で構成されなければならない

    本田が「ミランの10番」を付けている姿を見る僕の胸中には、
    なかなか言葉にするのは難しい類いの複雑な思いが込み上げてくる……。

    デヤン(・サビチェビッチ)だけでなく、グーリットやボバン、それにルイ・コスタやセードルフ。
    彼らだけでなく、歴代の10番以上に大きな存在感を放っていたファンバステンやライカールト、
    ピルロやカカといった選手たちと同じピッチに立っていた僕の眼から見れば、
    残念だが、本田のレベルは彼らよりも下にあるとしか言えない。

    http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/wfootball/2014/05/15/ob/index.php
    http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/wfootball/2014/05/16/df/

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     J1第27節(5日、鹿島2-3G大阪、カシマ)G大阪は3-2で鹿島に逆転勝利し、8年ぶりの6連勝で今季最高の2位に浮上した。

    後半ロスタイムに途中出場のFWリンス(27)が劇的な決勝ゴール。アウェーで勝ち点3を手に入れ、勝ち点49とし、残り7試合での逆転優勝に望みをつないだ。

    首位の浦和は徳島に2-1で逆転勝ちし、勝ち点56。C大阪は清水に0-3で敗れた。

     勢いは止まらない。気温17・8度の冷たい雨の中、執念で勝ち点3をもぎ取った。G大阪が8年ぶりの6連勝を飾り、今季最高の2位浮上。後半ロスタイムにFWリンスが劇的ゴールを決めた。

     「これまで奪ってきた得点とはひと味違うよ。興奮するね」

     後半28分から途中出場したブラジル人ストライカーは、MF遠藤の右からクロスを胸でトラップ。
    鮮やかな切り返しで相手DFをかわし、右足を振り抜いた。豪快なシュートをゴール左に突き刺すと、テレビ観戦しているアナクラウジア夫人(27)に向けて、両手でハートマークを作った。

     終始リードを許す苦しい展開も、逆転勝利を引き寄せたのがFW宇佐美だ。1-2の後半26分にFWパトリックの同点弾をアシスト。
    「スピードで勝てる自信があった。いい突破ができた」。左サイドで鹿島の日本代表MF柴崎らに囲まれたが、縦への鋭いドリブルで振り切り、左足でピンポイントのパスを出した。

     柴崎をはじめ、日本代表に3選手が選ばれた鹿島(DF昌子は試合後に辞退)に対し、ガンバはゼロ。「みんな悔しい気持ちがあった。
    相手に代表選手がいる中でも僕らは負けてないと思っていたし、それを結果で示したかった」と宇佐美。その言葉通り、敵地で“格上”を粉砕。視察に訪れたハビエル・アギーレ監督(55)の前で“意地”を見せつけた。

     残り7試合。首位浦和とは勝ち点7差のままだが、逆転優勝に望みをつないだ。宇佐美は力強く言い切った。「(逆転優勝を)狙っていきたい。どの試合も勝つつもり」。J1復帰1年目での頂点へ。2005年以来となる栄冠めざして戦っていく。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141006-00000514-sanspo-socc

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     4日(日本時間5日)のキエボ戦で今季4得点目となるFKを決めた本田圭佑(28)をACミランのフィリッポ・インザーギ監督(41)は

    「技術的にも振る舞いでも、真のプロ精神を示している。私は満足している。もちろん、このまま続けていかなければならないが、将来は明るい」と絶賛した。実際、その“価値”は急上昇している。

     欧州の専門サイト「トランスファー・マーケット」は、本田の移籍金を1200万ユーロ(約16億4000万円)と算出した。本田は昨年12月にCSKAモスクワ(ロシア)から移籍金なしでミラン入りしているだけに、破格の値段になった。

     公認資格を持つ選手代理人も「契約は残り3年で年齢(28歳)を考えると妥当だろう。

    今季は活躍しているから選手としての評価が上がった。ミランは出さないだろうけど、冬に移籍するとなれば1500万ユーロ(約20億5000万円)まで上がるかもしれない」と分析した。

     現時点で本田が移籍する可能性は小さいが、高額な移籍金設定で本田の価値も完全復活したと言えそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141006-00000015-tospoweb-socc

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    大荒れ首位攻防戦はユベントスに軍配!!開幕6連勝、セリエA記録のホーム22連勝達成

    [10.5 セリエA第6節 ユベントス3-2ローマ]

    セリエAは5日、第6節2日目を各地で行った。
    ここまで無敗同士のユベントス対ローマの首位攻防戦は、ホームのユベントスが3-2でものにした。

    セリエ3連覇中のユベントスは監督交代を行った今季も開幕5連勝。
    さらに開幕5戦無失点連勝とセリエA記録を樹立中と文句なしの好発進を決めている。
    一方のライバルローマも開幕5連勝。ローマもここまでわずか1失点と、ユベントスに負けない好スタートを決めている。
    互いにウイークデーに欧州CLの戦いを終えての第6節での直接対決。
    さらにユベントスはこの試合に勝てば、ホーム連勝のセリエA記録を更新する一戦になった。

    前半から大荒れの試合になった。
    まずは前半27分、ユベントスはゴール前でFKを獲得すると、MFアンドレア・ピルロが直接ゴールを狙う。
    これが壁に入っていたDFマイコンのハンドを誘い、ユベントスにPKが与えられる。
    このPKをFWカルロス・テベスが沈めて、ユベントスが先手を奪った。
    この判定を不服として抗議したローマのルディ・ガルシア監督は、ここで退席処分になった。

    しかしローマもすぐに反撃に出る。
    前半32分、今度はDFステファン・リヒトシュタイナーがFWフランチェスコ・トッティを抱えるように倒してしまい、PK判定が下る。
    これをトッティ自ら沈めて同点。
    ユベントスの開幕無失点を止めた。
    また今季リーグ戦初ゴールのトッティは、セリエA21年連続ゴールとなった。

    さらにローマは前半44分、FWジェルビーニョのスルーパスに斜めに走り込んだFWフアン・マヌエル・イトゥルベが左足で流し込み、逆転に成功。
    ユベントスのホームで試合をひっくり返した。

    しかし前半はまだ終わらない。
    アディショナルタイムに突入して1分、左サイドからペナルティーエリア内に侵入したMFポール・ポグバをMFミラレム・ピアニッチが倒してしまい、
    この試合早くも3度目のPK宣告が下る。
    微妙な判定だったが、これを再びテベスが決めて、前半を同点で折り返した。

    前半だけで両チームに3枚ずつのイエローカードが飛び交ったゲームだが、ハーフタイムをはさんだことで、お互いにクールダウン。
    後半は一転、引き締まった好ゲームになった。

    しかしついに後半41分、スコアが動く。
    CKの流れからテベスのクロスがDFに跳ね返されるが、ボールは浮き球となってこぼれる。
    これに反応したのは、前線に残っていたDFレオナルド・ボヌッチ。
    ペナルティーアーク内で右足ダイレクトで合わせると、豪快なシュートがゴール左隅に収まった。

    後半44分にはユベントスFWアルバロ・モラタとローマDFコスタス・マノラスが衝突。
    互いにレッドカードが突き付けられるなど、最後まで大荒れとなった首位攻防戦だが、ユベントスが3-2で制して、開幕6連勝。
    セリエA記録となるホーム22連勝を達成した。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141006-00149622-gekisaka-socc

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    [10.5 プレミアリーグ第7節 チェルシー 2-0 アーセナル]

    プレミアリーグは5日、第7節を各地で行い、首位のチェルシーとアーセナルが激突。
    ビッグロンドンダービーは、古巣対戦となったMFセスク・ファブレガスのアシストからFWジエゴ・コスタが今季9点目を挙げたチェルシーが2-0と快勝している。

    ジョゼ・モウリーニョ監督は、アーセン・ベンゲル監督率いるアーセナルとの対戦成績を12試合連続無敗(6勝6分)とした。

    前半10分にチェルシーは、アクシデントに見舞われる。GKティボー・クルトワがアレクシス・サンチェスと接触。
    一度はプレーを続行したが、前半23分に再び不調を訴え、GKペトル・チェフと交代した。

    開幕戦からゴールを守ってきた若き守護神を失ったチェルシーだが、同27分にMFエデン・アザールがドリブルを仕掛け、
    DFを2人抜き去る。さらにPA内でDFローラン・コシールニーに倒されてPKを獲得。これをアザールが自ら決めて、1点をリードした。

    前半30分には、アーセナルもPA内でMFジャック・ウィルシャーが抜けかける。しかし、トラップが大きくなったところを、
    鋭い飛び出しを見せたGKチェフに抑えられて、シュートにさえ持ち込めなかった。

    1点を追うアーセナルは後半5分、左サイドからサンチェスの折り返しを、MFサンティ・カソルラがシュートしたが、
    枠を外してしまう。後半28分には、ウィルシャーがシュートを放ったが、得点を挙げられない。

    リトリートして守るチェルシーも、後半31分、FWジエゴ・コスタのキープからPA内に走り込んだアザールがシュートを放ったが、
    クロスバーを越えて行った。それでも、その2分後、中盤でボールを持ったMFセスク・ファブレガスから最終ラインの裏にパスが出る。
    これを受けたジエゴ・コスタがシーズン9つ目となるゴールを決めて、アーセナルを引き離した。

    このまま試合は2-0で終了。今季無敗のチェルシーが、アーセナルに枠内シュートを許さずに快勝。2位のサウサンプトンが敗れ、首位固めに成功している。

    10月6日(月)0時33分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141006-00149471-gekisaka-socc

    試合結果
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10625817

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     セリエA第6節が5日に行われ、フィオレンティーナvsインテルは3-0でフィオレンティーナが勝利を収めた。前節のカリアリ戦で退場処分を受けた長友は出場停止でこの試合を欠場している。

     ここまでの5試合で記録したゴール数が僅かに「2」という深刻な得点力不足に陥っているフィオレンティーナは、2トップの一角にフアン・クアドラードを起用。

    対するインテルは、アンカーにヤン・ムビラを置き、ガリー・メデルを右インサイドハーフの位置に起用した。

     試合は、互いの主導権争いが繰り広げられる中、セネガルの新星のスーパーミドルで均衡が破れる。

    7分、右サイドでクサビを受けたクマ・ババカルが前を向くと、ボックス手前から右足を一閃。強烈なミドルシュートをゴール左上に突き刺してフィオレンティーナが先制点を奪った。

     リードを奪われたインテルは12分、ボックス手前でメデルのパスを受けたイカルディがコントロールシュートを放ったが、枠の右に逸れていく。

    すると、再びスコアを動かしたのはホームのフィオレンティーナ。19分、ボックス手前左でメデルを抜き去ったクアドラードが右足を振り抜き、鋭いシュートをゴール右隅に突き刺した。

     ミドルシュート2発で2点差とされたインテルは、コバチッチの巧みなパスからサイドアタックを仕掛ける。しかし、ゴール前の味方にボールが合わず、チャンスに至らない。

    その後もボールを保持して敵陣でプレーを続けたインテルは、38分にドドのミドルシュートで相手ゴールを脅かしたが、GKネトの好守に阻まれて前半を終えた。

     後半の開始から2点のビハインドを跳ね返しにかかったインテルだが、ボールを回すことに長けるフィオレンティーナを前に試合のペースを掴みきれない。

    するとマッツァーリ監督は、警告を受けていたアンドレア・ラノッキアを下げてエルナネスを投入。4バックに変更して、状況の打開を図った。

     一方のフィオレンティーナは、機を見て3点目を目指す。62分、左サイドで仕掛けたクアドラードがババカルのリターンを受けてボックス内に侵入。

    ネマニャ・ヴィディッチをかわしてシュートを放ったが、これはGKハンダノビッチの正面を突いた。その後、フィオレンティーナは殊勲のババカルを下げて同じく若手FWのフェデリコ・ベルナルデスキをピッチに送り出した。

     相手ゴールに迫れないインテルは75分、パブロ・オスヴァルドに代えてロドリゴ・パラシオを投入。そのパラシオは投入直後、マウロ・イカルディのフリックから左足でシュートに持ち込んだが、枠の左に外してしまう。

     すると、この直後にフィオレンティーナが試合を決定付ける3点目を奪う。76分、ドリブルでボックス右に侵入したネナド・トモヴィッチが、迷わず放ったシュートをゴールに突き刺してスコアを3-0とした。

    その後、インテルの猛攻をシャットアウトして試合は終了。インテルに快勝したフィオレンティーナが、3試合ぶりとなる今季2勝目を飾った。一方のインテルは2連敗で次節のナポリ戦を迎える。

    【スコア】
    フィオレンティーナ 3-0 インテル
    http://m.sports.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10634768

    【得点者】
    7分 1-0 クマ・ババカル(フィオレンティーナ)
    19分 2-0 フアン・クアドラード(フィオレンティーナ)
    76分 3-0 ネナド・トモヴィッチ(フィオレンティーナ)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141006-00239096-soccerk-socc

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    10.5 リーガ・エスパニョーラ第7節 R・マドリー5-0ビルバオ

     リーガ・エスパニョーラは5日、第7節を行い、レアル・マドリーがビルバオをホームに迎えた。前半で2点のリードを奪ったレアルが後半にも3点を追加して、5-0の完封勝利を収めた。

     試合はいきなり動いた。前半3分、DFダニエル・カルバハル、MFルカ・モドリッチ、FWガレス・ベイルの鮮やかな連係で右サイドを崩すと、
    ベイルのクロスを逆サイドで待ち構えていたFWクリスティアーノ・ロナウドがヘディングで叩き込んでレアルが先制した。

     先制後も主導権を握るレアルに追加点が生まれたのは、前半41分。モドリッチが蹴り出したCKをFWカリム・ベンゼマがヘディングで合わせてネットを揺らし、2-0とリードを広げた。

     後半に入っても攻撃の手を緩めないレアル。後半10分にはベンゼマのパスを受けたベイルが右サイドを突破すると、折り返しをC・ロナウドが流し込んで自身2点目となるチーム3点目を奪った。

     後半24分にC・ロナウドのアシストからベンゼマが決めると、後半44分にはC・ロナウドがハットトリック達成となるゴールを奪取。守備陣もビルバオに得点を許さなかったレアルは5-0の勝利を収め、4連勝を飾った。

     絶好調を維持するC・ロナウドは、今季のリーグ戦で出場した6試合すべてで得点を記録。13ゴールの荒稼ぎで得点ランキングトップを独走中だ。

    さらに2節を終えたCLでも2戦連発を記録しており、今季出場した8試合で15得点と脅威的な決定力を披露している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141006-00149793-gekisaka-socc

    スコア
    http://m.sports.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10634019

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    ユナイテッド、エヴァートン下して今季初の連勝

    2014/10/05 22:01:00

    ディ・マリアとファルカオが決めて、デ・ヘアが守る

    5日に行われたプレミアリーグ第7節、マンチェスター・ユナイテッド対エヴァートンの一戦は、
    2ー1でホームのユナイテッドが勝利した。


    ルーニーを出場停止で欠くユナイテッドは、マタを代役で起用。台所事情が厳しいCBには、前節に
    続いてマクネアが入った。

    ミッドウィークにヨーロッパリーグがあったエヴァートンに対し、ホームのユナイテッドは27分に
    先制する。右サイドからのラファエウのクロスはニアでDFが触られたが、こぼれ球をペナルティー
    エリア左でマタが拾ってマイナスへ。走り込んだディ・マリアが右足で決めて、ユナイテッドが
    リードを奪った。

    前半終了間際にはエヴァートンに絶好機が訪れる。ヒバートがペナルティーエリア内で倒れてショーの
    ファウルになり、エヴァートンにPK。しかし、ベインズのシュートはデ・ヘアに止められた。

    同点に追いつくチャンスを逸したエヴァートンだが、まだ諦めない。55分、敵陣左の浅い位置から
    FKのチャンスを得ると、ベインズは一度味方に当ててからリターンをもらってクロス。鋭いボールに
    ファーのネイスミスが頭で飛び込み、1ー1とした。

    それでも、ユナイテッドがすぐにリードを奪い返した。後半の開始直後にディ・マリアのシュート性の
    ボールに飛び込んでいたファルカオが、62分もディ・マリアのシュート性のボールに反応。ゴール
    前で足先に当ててコースを変えてゴールネットを揺らした。

    ユナイテッドは70分にショーを負傷で失うアクシデントがあったものの、リードを保つ。

    後半のアディショナルタイムにはエヴァートンに決定機が続いたが、守護神デ・ヘアが2つのビッグ
    セーブを見せて、同点弾を許さない。

    2ー1で逃げ切ったユナイテッドは、今シーズン初めての連勝を飾った。

    http://www.goal.com/jp/match/%E3%9E%E3%B3%E3%81%E3%A7%E3%B9%E3%BF%E3%BCu-vs-%E3%A8%E3%B4%E3%A1%E3%BC%E3%88%E3%B3/1703625/report

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    ミランは、4日に行われたセリエA第6節においてキエーボを相手にホームで1-0と勝利。
    MF本田圭佑は、この勝利にFK弾で貢献した。

     フィリッポ・インザーギ監督は、試合後の記者会見で本田について「彼は素晴らしいプロフェッショナルだ」
    と賞賛している。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えた。

     「本田はいつも練習開始の2時間前にやってきて、終了後も2時間個人練習をしてから帰るんだ。とても好印象だね」

     また、インザーギは本田が交代する際に「90分やれる」と話していたことを明かし、
    「彼の大きく展開してくれるプレーには満足している」と語った。

     ミランは次節、アウェーでヴェローナと対戦する。



    http://www.footballchannel.jp/2014/10/05/post50652/

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