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    2014年10月

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    イタリア・セリエAのACミランは8日、ジェレミ・メネスが右脚の内転筋を痛め、戦線離脱することを発表した。離脱期間については、今後の検査結果次第としている。

    ミランは声明で、「ACミランは、ジェレミ・メネスが右脚の内転筋を痛めたことをお知らせします」と発表し、「メネスは近日中に検査を行う予定」と明かした。

     フランス・リーグ1のパリ・サンジェルマンから加入したメネスは、今季のミランで活躍をみせている選手の一人となっており、ここまで6試合に出場し3得点を記録している。

     27歳のメネスは先週、膝の腱(けん)に炎症を起こしていると報じられたが、その痛みをこらえながら本拠地でのキエーボ・ベローナ戦に出場し、チームの勝利に貢献した。

     フィリッポ・インザーギ監督が率いるミランは、首位ユベントスに勝ち点7差の5位につけている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141009-00000016-jij_afp-socc

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     マンチェスター・ユナイテッドのルイス・ファン・ハール監督は、5日のエバートン戦に2-1で勝利し、4位に浮上したもののパフォーマンスに満足はしていなかった。

     実際にユナイテッドは、エバートンに何度も決定的な場面をつくられたが、GKダビド・デ・ヘアの好セーブによって、僅差での勝利をモノにしていた。

    「このチームは、もっとできるし、やらなければいけない。それは、私が選手たちに言い続けていることだ」というオランダ人監督の試合後のコメントを『FIFA.com』が伝えている。

    「私たちは、まだ良いプレーができていない。しかし、すでに順位表では4位にいるんだ。もし、良いプレーができるようになったら、どうなると思う?」

     チームが改善していることを実感するファン・ハール監督は「試合は90分あるんだ。私たちは、45分間は良いプレーをした。あるいは他の試合では50分、60分、良いプレーをした。

    しかし、90分間良いプレーを続けなければいけないし、それができるようになるには時間が必要なんだ」と、改善する時間を求めた。

     それでも、勝ち点3を取れた最大の要因はGKデ・ヘアかと問われると「もちろんだ」と答え、スペイン人GKへの賛辞を続けた。

    「前半の最後に、彼はPKを止めた。また、最後の15分間で、ボックスの外からのシュートを3つも止めた。ああいうのは常に難しい。

    というのは、大勢のプレーヤーが彼の前にいるからね。視野が確保しにくいんだ。だからこそ、ああいうシュートを止めたのは、素晴らしいことなんだ。

    私は『GKがこれだけのパフォーマンスを見せてくれるのは、どんな試合でも素晴らしいことだ』と彼に伝えた。彼の自信にもつながるはずだ」と、称賛を惜しまなかった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141007-00151996-gekisaka-socc

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    日本サッカー協会は9日、日本代表とキリンチャレンジ杯で対戦するジャマイカ代表が8日に来日したと発表した。
    キリンC杯は10日に新潟のデンカビッグスワンスタジアムで行われる。

    JFAによると、ジャマイカ代表のビンフリート・シェーファー監督は「再び日本を訪れることが出来て嬉しいです。
    最初に日本に来たのは選手時代の1969年で、今もその時のことをよく覚えています。
    それから日本と関わる機会が多々ありましたが、日本の方々はいつも暖かく迎えてくれました」

    「近年の日本のサッカーの進歩は素晴らしいと思います。
    私と同じドイツ人のデットマール・クラマー氏が日本サッカーの指導に関わっていたのもよく知っています。
    今ではヨーロッパ、特にドイツで多くの選手がプレーしているので、試合が楽しみです」とコメントした。

    DFウェストリー・モーガン(レスター)は「日本に来ることが出来て光栄です。今はまだ着いたばかりですが、
    明日からの滞在を楽しみにしています。簡単ではない試合になると思いますが、全力を尽くします。
    日本にはいい選手が多いので、しっかりと準備をして素晴らしい試合にしたいと思います」と意気込みを語った。

    FWマイケル・シートン(DCユナイテッド)はMF香川真司(ドルトムント)やMF本田圭佑(ミラン)の名前を挙げ、
    「この機会に日本に来ることが出来て、とても嬉しいです。
    日本は良いチームで、香川選手や本田選手など有名なプレーヤーも多いと知っています。
    チームにとっても重要な試合になると思いますので、良いプレーをしたいです」と話している。

    10月9日(木)14時47分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141009-00154745-gekisaka-socc

    来日選手は以下のとおり http://www.jfa.jp/news/00002249/

    ▽GK
    ライアン・トンプソン(タンパベイ・ラウディーズ/アメリカ) 
    ドゥウェイン・ミラー(シリアンスカ/スウェーデン)

    ▽DF
    ナイロン・ノスワーシー(ブリストル/イングランド) 
    ウェストリー・モーガン(レスター/イングランド) 
    ジャーメイン・テイラー(ヒューストン・ダイナモ/アメリカ) 
    ニコリー・フィンレイソン(ウォーターハウス) 
    ヒューアン・グレイ(ウォーターハウス) 
    アップストン・エドワーズ(ウォーターハウス) 
    ケマー・ローレンス(ハーバー・ビュー) 
    アルバス・パウエル(ポートランド・ティンバーズ/アメリカ)

    ▽MF
    ジェボーン・ワトソン(FCダラス/アメリカ)
    ジョエル・グラント(ヨービル・タウン/イングランド)
    カーデル・ベンボー(ウォーターハウス)

    ▽FW
    デーン・リチャーズ(FKボーデ・グリムト/ノルウェー)
    ダレン・マトックス(バンクーバー・ホワイトキャップス/カナダ)
    デショーン・ブラウン(コロラド・ラピッズ/アメリカ)
    ジャマー・ロザ(ノリッジ/イングランド)
    マイケル・シートン(D.C.ユナイテッド/アメリカ)

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    2014-09-30-21-20-11
     DFB(ドイツサッカー連盟)は現地時間8日(以下現地時間)、同国代表MFメスート・エジル(アーセナル/イングランド)が左ひざの負傷により10週間から12週間の離脱となることを発表した。

     DFBの発表によれば、エジルはEURO2016予選に臨むドイツ代表に合流したものの、左ひざの問題を訴え、8日の練習には参加せず。ミュンヘンでMRI検査を受けた結果、じん帯の部分断裂を負っていることが明らかになった。

     ドイツではまた、MFアンドレ・シュルレ(チェルシー/イングランド)も、8日のチーム練習参加を見送り、個別メニューでの調整を行なっている。

     ドイツはEURO予選で11日にアウェイでポーランドと対戦した後、14日にアイルランドをホームに迎える。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141009-00000010-ism-socc

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    鼻は詰まっても、嗅覚は健在!? 花粉症の川崎F・FW大久保嘉人(32)が、
    明日9日のナビスコ杯準決勝で対戦するG大阪FW宇佐美の危険な香りに反応した。

    約30分間の回復メニューで引き揚げると、「これは初めて。花粉症みたいやね。俺は認めないけど」と鼻声で話し始めた。

    5日の新潟戦(午後7時)前、同0時半から始まった鹿島-G大阪戦を宿舎でテレビ観戦した。
    「宇佐美はいい。点を取らなくても、ひょこっと出てきてアシストするし」

    。この試合、宇佐美はG大阪ジュニアユース時代の同期で日本代表に選出された鹿島DF昌子に
    「1対1になったら100%抜く」と宣言するなど、ビッグマウスでも知られる。

    類は友を呼ぶ。大久保は「俺も言って自分にプレッシャーをかける。実力がともなっているし、気持ちいいよね。
    何で代表に呼ばれんかったか不思議」と、はなをすすりながら、22歳の若手ストライカーを褒めちぎった。

    だが、勝負は別だ。大久保が過去J1で挙げた130得点のうち、G大阪は最多11点を量産している相手。
    「最初はアウェーでやれるからね。(ゴールを)取らんと勝てないし、狙っていくよ」と、アウェーゴールも意識した。

    日本代表に選出されたFW小林が不在でも、抜群の嗅覚で貫禄を見せつける。

    2014年10月8日7時41分
    http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp1-20141008-1378912.html


    Jリーグ・ヤマザキナビスコ杯準決勝第1戦
    http://www.j-league.or.jp/yncup/2014/schedule.html

    19:00 広島×柏(Eスタ) フジテレビONE
    19:00 G大阪×川崎(万博) フジテレビNEXT


    【サッカー】G大阪パトリック古巣撃破で名誉挽回だ「日本に来て最初の頃は、僕の特徴が分かってもらえなかった」
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1412805101/

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     日本代表は8日、新潟市内での合宿3日目で、非公開で初の実戦練習を行い、主力組のGKには好調の西川周作(28=浦和)が入った。
    安定したセーブ能力と足元の技術を生かし、W杯2大会で守護神だったGK川島永嗣(31=Sリエージュ)から先発の座を奪う。

     技巧派GKが日本代表の“聖域”に風穴を開ける。主力組の守護神に入り、DF陣と戦術の擦り合わせを行ったのは西川だった。
    「チャンスが来ればトライしたい。内容も大事だけど、(新体制で)勝ちがないので勝つことが大事。勝っていいスタートを切りたい」と、
    10日のジャマイカ戦出場へ意欲を見せた。

     機は熟した。9月の親善試合2試合で川島がゴールを守ったが、ベネズエラ戦で痛恨のファンブルを犯すなど2戦4失点。
    西川が浦和で今季14試合の完封をマークして首位に導く一方で、川島は所属クラブで最近3試合で7失点とパフォーマンスで水をあけている。
    西川は「今回は試合に出ることがテーマ」と守護神奪取への強い思いを口にする。不出場に終わったW杯後はドイツ代表GKノイアーの
    映像を研究し、指揮官とリカルドGKコーチの操るスペイン語の勉強にも着手。打倒・川島に向け、小さな努力を続けてきた。
     
     追い風もある。ザックジャパンで禁じられていたDFのバックパスがアギーレジャパンで解禁となった。「GKの役割は守るだけでないし、
    攻撃参加もできればいい」。所属の浦和では西川のビルドアップが攻撃へリズムをもたらしている。「所属クラブでやっていることが出せる」。
    広島時代の昨年7月10日の川崎F戦ではロングフィード一発でアシストを記録したように、定評のある足元の技術をアピールするチャンスだ。
    さらに主力組とみられるセンターバックの森重は大分時代の同僚。塩谷とも昨季まで広島でプレーした。
    「お互いどういうプレーをするか分かり合えている」と連係に自信を見せた。

     W杯ブラジル大会の直前のザンビアとの強化試合で先発に抜てきされながら3失点。
    守護神の座を奪えずに「人生で一番悔しい試合」と評した男が、背水の陣に挑む。
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/10/09/kiji/K20141009009068580.html

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    サッカー:韓国の高校生5人、独ドルトで入団テスト
    具滋哲の母校・輔仁高の選手5人
    高校選手権での活躍で独スカウトの目に

     韓国の全国高校サッカー選手権でベスト8に残っている輔仁高(ソウル市)は、
    2012年ロンドン五輪で韓国の銅メダル獲得の主役となった具滋哲(ク・ジャチョル)の
    母校だ。具滋哲は輔仁高を卒業後、2007年から4年間、韓国プロサッカーKリーグの済州
    ユナイテッドでプレーし、11年にはアジア・カップで得点王のタイトルを獲得、その後
    ドイツ・ブンデスリーガに進出してボルフスブルクでプレーした。

     輔仁高の後輩たちが「第2の具滋哲」を目指している。同高2年のキム・デウォン(17)と
    1年のキム・ホ、キム・スンウ、キム・ソンビン、キム・ホスン(以上、16)の5人は高校
    サッカー選手権大会終了後、ブンデスリーガのドルトムントの入団テストを受けるため
    ドイツに渡る予定だ。

     思わぬチャンスを手にしたのは、先月1日に慶尚北道盈徳郡で開催された15歳以下の
    国際サッカー大会がきっかけだ。同大会に参加するために来韓したバルセロナ・ユース
    チームが輔仁高と練習試合を行った際、第2の「孫興民(ソン・フンミン)」を発掘する
    ためにドルトムント・ユースのセバスチアン・ゲフェルト・トレーナーが試合を視察に
    訪れた。ゲフェルト氏は、キム・デウォンやキム・ホらが安定したボールさばきや
    独創的なプレーでバルセロナ・ユースの選手と対等に戦っていることに注目。一緒に
    試合会場を訪れた輔仁中・高のキム・ソクハン理事長(59)は「ゲフェルト氏は選手
    5人の背番号を示して『入団テストを受けに来てほしい』と要請してきた。その後も
    現地スカウトが何度も視察に来て選手たちのプレーを見てくれたため、5人とも入団の
    可能性が高いのではないかと思う」と期待感を示した。

     今月7日に行われた新平高との16強戦で、後半ロスタイムに絵に描いたようなFKで
    ゴールを決めて3-1での勝利に貢献したキム・デウォンは「思ってもみなかった
    チャンスで、とてもワクワクしている。先輩たちの名に恥じないよう素晴らしい
    プレーを見せたい」と意欲を見せた。入団テストに合格した場合、成人チームと
    入団契約を結ぶか、孫興民のように高校を中退してドイツに渡り、ユースチームで
    プレーすることになる。輔仁高のシム・ドクポ監督(41)は「主力選手らが一気に
    抜けると今後のチーム運営が厳しくなるが、選手たちが海外進出のチャンスを
    つかめるのであれば、韓国サッカーの未来のために快く送り出したい」と話した。

    金泉(慶尚北道)=ユン・ドンビン記者
    朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/10/09/2014100900566.html

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    日本代表は8日、新潟市内での合宿3日目で、非公開で初の実戦練習を行い、
    主力組のインサイドハーフの左に入ったMF香川真司(25=ドルトムント)は守備的な役割も求められる中でも、攻撃姿勢を貫くことを宣言した。

     ポジションを1列下げても攻撃的な姿勢は貫く。非公開で行われた戦術練習で左インサイドハーフに入った香川は
    「自分は、ただ後ろでさばくだけの選手じゃないと思っている。3ボランチというよりは攻撃の時はトップ下に入るようなイメージでやりたい。
    それがストロングポイント、良さは失いたくない」と力を込めた。ゲームメークに加わらないことを宣言した右FWの本田に代わり、2・5列目から攻撃のタクトを振る。

    ザックジャパン時代の定位置は左の攻撃的MF。所属クラブでもインサイドハーフに入った経験はほとんどない。
    マンチェスターUに所属した4月1日の欧州CLバイエルンM戦で、負傷交代したギグスに代わりぶっつけ本番でプレーしたが「全然アカンかった」と苦い記憶だけが残っている。
    守備に追われて精彩を欠いた半年前の反省を生かし「守備で求められることも多いけど、ボールに触る時間は増えると思う。3トップをどう生かすか」と攻撃のイメージを膨らませた。

    今夏のW杯ブラジル大会では自身もチームも散々な結果に終わっており、仕切り直しの一戦。
    直前の試合で脳振とうを起こして招集を見送られた9月の2試合で森岡に譲った背番号10を、ザック政権下から継続してつけることも決まった。
    「試合をしてみないと分からない部分もある。ジャマイカ戦でどこまでやれるか試したい」。

    ジャマイカはFIFAランク100位の格下だが、中米特有の身体能力を持ち、新ポジションの試運転には絶好の相手だ。
    新境地を切り開けるのか。W杯ロシア大会へ続く、4年間のチームづくりをも左右する注目のプレーとなる。

    10月9日(木)5時33分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141009-00000002-spnannex-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/10/09(木) 00:11:57.24 ID:???0.net
    FIFA(国際サッカー連盟)が毎週発行している公式マガジン、
    『The FIFA Weekly』 の表紙に掲載された日本のイラストに韓国メディアが反発した件で、
    FIFAは7日に広報担当者が「公式な苦情はないが、もし感情を害した人がいるなら謝罪する」との談話を出し、
    その後、デザインを変更して再配信した。

    http://qoly.jp/2014/10/08/japan-korea-rising-sun-flag

    当初のデザイン
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    変更後
    https://pbs.twimg.com/media/BzWJusBCMAAF1n0.jpg


    【サッカー】FIFAが公式マガジンで日本サッカー特集 韓国メディア「表紙が戦犯旗だ」★2
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1412515833/

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    「そのままでいいですよ」

     日本代表FW柿谷曜一朗(バーゼル)が10日のジャマイカ戦を控えるチームのために“男気”を見せたのかもしれない。
    新潟合宿3日目の約1時間半の練習後、3トップの左で先発の可能性もある柿谷はチームの和を保つために自ら泥を被るような素振りを見せた。

    「自分じゃないって言ったら、じゃあ誰やねんってなるし……。そのままでいいですよ」

     才気あふれるアタッカーは練習後、静かにこう語った。

     新潟市内で合宿中の日本代表に持ち上がったのは、ハビエル・アギーレ監督が2日目の朝食時間に遅れた2選手をいさめたという話題。
    一部報道では朝食への遅刻者を柿谷ら2選手と断定していた。だがこれを受け、翌8日に取材を受けた柿谷は否定も肯定もせず、意味深なコメントを残した。

     実際に朝食に遅刻していたのなら、このような発言に至るのだろうか。

     突如、ネガティブな話題にさらされた柿谷だが、あくまで前向きだった。

    「まだ時差ボケも残っているけど、そういうのも面白い経験。試合に出られるなら、点を取りたい。アジア杯出場は目標? そうですね。
     監督はアジアカップで優勝するためにやっていこうと言っているし、そこに選ばれるためにもね。
    でも、まずはジャマイカ戦に勝つことが大事だし、それが1番のアピールになると思う」


    「左足のクロス」に意欲的

     まだ白星のないアギーレ・ジャパンの初勝利に貢献すべく、柿谷は3トップの左という不慣れなポジションにも前向きに取り組んでいる。

    「課題? 左足のクロスは練習せな……ですね。ポジショニングは大前提やし、何より結果を残さないといけない。チームで9月はほとんど試合に出ていないんで……。
    ブラジル戦だけじゃなくて全部が楽しみ。でも(ブラジル戦に)出られる機会があれば、楽しむだけじゃなくて、日本が勝つところを見せたいと思う」

     バーゼルでは現役時代ユベントスなどで数々の栄冠を手にしたパウロ・ソウザ監督から全幅の信頼を勝ち取るまでには至っていない。
    だが、そのスピードやセンス、才気は誰もが認めるところだ。

     同僚を擁護し、口を閉ざした可能性もある柿谷。周囲の雑音に耳を貸さず、チームのために勝利だけを見据える24歳には是非とも活躍を期待したいところだ。

    10月8日(水)23時25分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141008-00010008-soccermzw-socc

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