1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/04/25(土) 06:13:17.22 ID:???*.net


J1第1S第7節 新潟―G大阪 (4月26日 万博)
新潟は24日、聖籠町のクラブハウスで、26日のアウェーG大阪戦に向けた実戦練習などを行った。
このところ失点続きの守備陣は、得点ランキング首位のFW宇佐美貴史(22)ら強力攻撃陣を擁するG大阪を無失点で抑えようと奮起。
GK守田達弥(24)を中心に、今季リーグ戦初となる完封勝利を目指して真っ向勝負を挑む。
リーグ6節を終了し、新潟は失点11と最下位の甲府(12失点)に次ぐ失点数と、守備で苦戦を強いられている。
第2節の清水戦は無失点ながらスコアレスドロー。
今季の完封勝利はナビスコ杯の鳥栖戦(1―0)だけで、守備陣が踏ん張れない試合が続いている。
G大阪は、FW宇佐美とFWパトリックの2トップを軸に強力攻撃陣を擁する。
GK守田は「毎回、高い集中力を持って入ろうと言っているが、
甲府戦では、ああいう失点をしてしまった。言うだけでなく、絶対にやってやるんだという気持ちでやらないと」と気を引き締める。
その22日のナビスコ杯・甲府戦は、試合開始15分間でCK、FKと立て続けに2点を奪われた。
今季の公式戦10試合の失点15のうち、セットプレーからの失点が6(PK2、CK2、FK1)と3分の1以上を占める。
集中力が特に必要な場面でのミスが目立つ。
この日、守田は甲府戦のビデオを見直して失点場面を確認し、練習ではCKからの動きを何度も確認した。
「CKで守備範囲を広げるのは必要だけど、ある程度、味方に任せたり、割り切りが必要かなと思う」。
G大阪のセットプレーのキッカーは、名手・遠藤。前に出るか出ないかの線引きを確認した。
さらに、今季リーグ戦7ゴールの宇佐美対策も確認した。守田は「宇佐美は何でもできる、嫌なタイプ。
パスも出せてシュートも打てる。シュートのタイミングや振りも速いので止めづらい」と警戒を強める。
その対策が「チームとして守る」ことだ。CB大野は「G大阪の2トップを抑えることができたら、
ウチのリズムになる」と、チーム全体で、体を張って守る意識を強調した。
今季は特にCB陣のミスで失点するケースが目立つ。舞行龍は「自分が描いているプレーができていない」と話すが、こう切り替える。
「失点は終わったことなので、前向きに捉えて、同じ失敗を繰り返さないようにしないと」
今、求められているのは技術より、自信を取り戻すこと。G大阪を完封できれば、自信は戻ってくる。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/04/25/kiji/K20150425010231340.html
2015年4月25日 05:30
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/04/25/gazo/G20150425010232860.html
CKからの守備の確認を行うGK守田(右)
新潟は24日、聖籠町のクラブハウスで、26日のアウェーG大阪戦に向けた実戦練習などを行った。
このところ失点続きの守備陣は、得点ランキング首位のFW宇佐美貴史(22)ら強力攻撃陣を擁するG大阪を無失点で抑えようと奮起。
GK守田達弥(24)を中心に、今季リーグ戦初となる完封勝利を目指して真っ向勝負を挑む。
リーグ6節を終了し、新潟は失点11と最下位の甲府(12失点)に次ぐ失点数と、守備で苦戦を強いられている。
第2節の清水戦は無失点ながらスコアレスドロー。
今季の完封勝利はナビスコ杯の鳥栖戦(1―0)だけで、守備陣が踏ん張れない試合が続いている。
G大阪は、FW宇佐美とFWパトリックの2トップを軸に強力攻撃陣を擁する。
GK守田は「毎回、高い集中力を持って入ろうと言っているが、
甲府戦では、ああいう失点をしてしまった。言うだけでなく、絶対にやってやるんだという気持ちでやらないと」と気を引き締める。
その22日のナビスコ杯・甲府戦は、試合開始15分間でCK、FKと立て続けに2点を奪われた。
今季の公式戦10試合の失点15のうち、セットプレーからの失点が6(PK2、CK2、FK1)と3分の1以上を占める。
集中力が特に必要な場面でのミスが目立つ。
この日、守田は甲府戦のビデオを見直して失点場面を確認し、練習ではCKからの動きを何度も確認した。
「CKで守備範囲を広げるのは必要だけど、ある程度、味方に任せたり、割り切りが必要かなと思う」。
G大阪のセットプレーのキッカーは、名手・遠藤。前に出るか出ないかの線引きを確認した。
さらに、今季リーグ戦7ゴールの宇佐美対策も確認した。守田は「宇佐美は何でもできる、嫌なタイプ。
パスも出せてシュートも打てる。シュートのタイミングや振りも速いので止めづらい」と警戒を強める。
その対策が「チームとして守る」ことだ。CB大野は「G大阪の2トップを抑えることができたら、
ウチのリズムになる」と、チーム全体で、体を張って守る意識を強調した。
今季は特にCB陣のミスで失点するケースが目立つ。舞行龍は「自分が描いているプレーができていない」と話すが、こう切り替える。
「失点は終わったことなので、前向きに捉えて、同じ失敗を繰り返さないようにしないと」
今、求められているのは技術より、自信を取り戻すこと。G大阪を完封できれば、自信は戻ってくる。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/04/25/kiji/K20150425010231340.html
2015年4月25日 05:30
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/04/25/gazo/G20150425010232860.html
CKからの守備の確認を行うGK守田(右)
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