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    2014年10月

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    ジャマイカ率いるドイツ人監督、香川のマンU時代を擁護
    14/10/9 19:45

     10日に日本代表と対戦するジャマイカ代表が9日、試合会場のデンカビッグスワン
    スタジアムで公式練習を行った。練習後、ビンフリート・シェーファー監督が公式
    会見に出席。カメルーン代表を率いて2002年の日韓W杯に出場した際、新潟でアイル
    ランドと対戦しており(結果は1-1)、「このスタジアムには来たことがある。素晴
    らしいスタジアムで、みなさん親切にしてくれた」と、12年前の思い出を語った。

     日本代表については「日本の試合は何度も見たことがある。アジアで最も強い
    チームで、ドイツにもイタリアにも優れた選手がいるし、香川や岡崎といった有名な
    選手もいる」と、MF香川真司(ドルトムント)、FW岡崎慎司(マインツ)の名前を挙げて
    警戒。「私たちは100%集中して、ファイティングスピリットを持って試合をしたい」
    と意気込んだ。

     ドイツ人監督であるシェーファー監督は香川、岡崎ら日本人選手が数多くブンデス
    リーガでプレーしている現状について「もともとは奥寺(康彦)氏が道を切り開いたが、
    ドイツのサッカーは規律があって、戦術的だ。そこが日本とうまくマッチしている
    のだと思う」と指摘。マンチェスター・ユナイテッド在籍時に思うような活躍ができ
    なかった香川に関しても持論を展開した。

    「香川はドルトムントで活躍したが、大金を払ったマンチェスター・ユナイテッドは
    モイーズ監督になった途端、嫌われて使われなかった。あれだけ動きが良くて、アイ
    デアのある選手を使わないのはもったいないと思っていた」

     香川を高く評価し、ユナイテッド時代の不遇を擁護するドイツ人指揮官は「香川は
    ドルトムントにいたほうがチャンピオンズリーグでもプレーできるし、よりレベルを
    上げることができる。日本人はドイツの水に合っているのではないか。その水も
    どんどんレベルが上がり、日本の選手をさらに向上させている」と語った。

     日本は過去にジャマイカと3度対戦し、結果は1勝1分1敗。初対戦は98年フランス
    W杯のグループリーグ最終戦で、1-2で敗れた。直近ではジーコ元監督時代の02年10月
    16日に国立競技場で対戦し、1-1の引き分け。最新のFIFAランキングでは日本の48位に
    対し、ジャマイカは100位となっている。

    (取材・文 西山紘平)
    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?148981-148981-fl

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    [C大阪]紅白戦でFW陣がアピール合戦、「FW陣の中で私だけが90分出場機会を与えられていない。練習から監督の信頼を勝ち得ていきたい」とフォルラン

     9日に行われた紅白戦では、FW陣がアピール合戦を繰り広げた。始めに、カカウのパスをフォルランが鮮やかに決めると、
    その後、相手チームで2トップを組んだ永井龍と杉本健勇も立て続けにゴール。逆転に成功した。
    その様子を見た大熊裕司監督も、「(FW陣は)猛烈に競争し合ってくれている」と目を細めた。

     練習後、取材に応じたフォルランは、「練習でベストを尽くすことが、試合に向けての最高の準備。
    監督が新しくなってから、FW陣の中で私だけが90分出場機会を与えられていない。
    そういう意味では、私はまだ信頼を勝ち得ていないので、期待に応えられるよう、練習から監督の信頼を勝ち得ていきたい。
    ただ、私はチームの中の得点王という自負もあるので、チームの勝利に貢献できるようにやっていきたい」と話した。

     大熊監督も、「(怪我から復帰した)ここ2週間、彼自身がコンディションを意識して練習からやっているのは見えた。
    いい状態になっていると思う」と手応えを掴んでいる様子。「2人(カカウとフォルラン)は凄い選手たちなので、
    自分たちも負けずに努力して、アピールしていきたい。今日は勝った(笑)」とは永井。

     チームを苦しい状況から引っ張り上げるのは、得点で流れを変えられるFWだ。フォルラン、カカウのW杯経験者コンビ。
    彼らに負けまいと、アピールする永井と杉本。彼ら4人の激しい競争が、チームを救う原動力となる。

    http://blogola.jp/p/46505

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    サッカー担当記者:2010年南アフリカW杯で日本代表を指揮した岡田武史氏(58)が来季から現場復帰の意向を固めました。

    某Jクラブの社長が「岡田さんと話をしたときに『来季は監督に戻る』と言っていた。いくつかのクラブと話をしたそうだ」と教えてくれました。

     デスク:13年シーズン限りで中国スーパーリーグの杭州緑城の監督を退任し、今季は浪人したけど、岡田さんは現場が好きなんだろうな。

     記者:その社長によれば「監督という仕事にこだわりがあって『全権監督でやりたい』と言っていた」とのことで、育成や強化部門の統括を就任条件に挙げているそうです。

     デスク:GM兼任か。それで名将はどのクラブに行きそうなんだ?

     記者:実は当初、噂になったのはJ2東京Vなんです。ちょうど三浦泰年監督を解任したばかりで来季の体制は未定。

    関係者も「首都圏のクラブで名門再建というテーマは岡田さんにも合う。それに現在は低迷してるから(成績を)上げやすい」と話していましたが、東京V側は「興味はあるけど(年俸が)高すぎる」と消極的でした。

     デスク:岡田氏の年俸は最低でも1億円以上だし、スタッフもたくさん連れていくからな。資金力のない東京Vには無理か。で、ほかには?

     記者:有力視されているのは古巣の横浜Mですね。あとは資金力のあるJ2京都、J1のC大阪と神戸あたりと見られています。

     デスク:Jリーグの監督に復帰すれば06年の横浜M以来か。でも来年1月のアジアカップ次第では、また日本代表から声がかかるかもしれないから、もう少し待ったほうがいいんじゃないか?

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141009-00000027-tospoweb-socc

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     サッカーの2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会、14年W杯ブラジル大会で
    主審を務めた西村雄一氏(42)が国際舞台から退くことが、9日に明らかになった。
    日本サッカー協会が同日の理事会で決定した15年の国際審判員候補から外れた。
    来年以降も国内では主審を続ける。
     西村氏は国際主審の定年である45歳まで3年を残すが、18年W杯ロシア大会時には
    46歳で参加できなくなるため、退く決意をした。同氏は14年W杯では、日本人として
    初めて開幕戦(ブラジル―クロアチア)で主審を務め、ブラジルにPKを与えた判定が
    議論を巻き起こした。10年W杯では準々決勝を含めて4試合を主審として裁き、
    決勝でも第4審判を担当した。 

    時事通信 10月9日(木)20時6分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141009-00000158-jij-spo

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     ユベントスの司令塔、MFアンドレア・ピルロ(35)がイタリア代表に復帰することが6日、決まった。

    右太もも負傷で離脱したACミランFWボナベントゥラ(25)に代わり、欧州選手権予選(10日・対アゼルバイジャン、13日・対マルタ)のメンバーに招集された。

    ピルロは昨年、ブラジルW杯限りでの代表引退を表明。しかし、7月に昨季までユベントスを率いたコンテ監督(45)が代表監督に就任し、復帰の意向を示していた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141008-00000038-sph-socc

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    ミランに所属するFW本田圭佑は今季セリエAで既に4ゴールを決めている。
    しかし、彼がチームにもたらすものはピッチでの活躍以外にもあるようだ。

    イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』は、本田はミランに500万ユーロ
    (約6億8500万円)をもたらすのではないかと報じている。
    同選手が加入したことによるスポンサー収入、そして、ユニフォームの販売利益によるものだ。

    背番号10番のユニフォームは日本だけでなく、イタリアでもバカ売れ中。
    本田はピッチの中でも外でもチームを引っ張るエースになりつつある。

    http://news.livedoor.com/article/detail/9340537/

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    日本代表に招集されなかったフランクフルトMF長谷部誠(30)が「残念です」と心境を明かした。
    9日付独ビルト紙が報じた。

    理由は分からないそうで「監督からも、代表のマネジャーからも電話はなかった。
    チームメートの乾が、僕が入っていないと教えてくれた」と話した。

    9月の代表戦に呼ばれた際にアギーレ監督と意見交換し、主将の座を譲ることが分かったという。
    「若手が(主将の)経験を担うのは良いこと。
    でも僕は今後も喜んで代表でプレーしたい。
    1月のアジア杯が目標」と意気込んだ。

    [2014年10月9日19時54分]
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/f-sc-tp3-20141009-1379650.html

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    元ミランのパオロ・マルディーニ氏が、古巣について言及した。チャンピオンズリーグ(CL)出場権を争えるチームだとしつつ、優勝を目指すチームではないと話している。

    長年にわたってミランを支えたレジェンドの一人は、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』で次のように話している。

    「今のチームは監督もグループも新しくなった。だが現実は、本当の目標が何かを彼らも分かっていない。
    リーグ優勝でないことは確かだ。でも、CLは争えるだろう。私が現役のころと違うのはなぜか? 時代が違うし、投資が異なる。投資は結果につながる。これは間違いのない方程式だ」

    「金がないとマネジメントが難しくなる。ただ、クラブにあまり計画がないことは補強で分かるね。目標を明確にしなければいけないんだ。それが勝利だというなら、十分じゃない。このチームは勝つためにつくられたチームではないんだ」

    引退してからミラン復帰の可能性がたびたび持ち上がるものの、実現していないマルディーニ氏は、次のようにも述べている。

    「この状況でクラブの中にいないことへの悔しさはない。私は非常に落ち着いている。コンタクトはあったけど、それ以降は連絡がなかった。連絡があれば、私は喜んで話すだろう。

    しかし、私から彼らを探さなければいけないわけではないんだ。ミランで働かなければいけないと決まっているわけではない。そうなればいいけど、そうじゃなくても構わないよ」

    監督になることを考えたことはないというマルディーニ氏。かつてのチームメートであるフィリッポ・インザーギ現監督については、次のように話している。

    「彼が今そこにいるということは、彼が優れているということだよ。必ずしも下積みが絶対に必要なわけではない。
    私の以前のチームメートには、当時からすでに監督のポテンシャルを持つ者もいた。インザーギもその一人だよ。彼ならやれると思っていた」

    マルディーニ氏は現役最後のサン・シーロで、一部のサポーターから抗議を受けた。このときのことについて、同氏は次のように語った。

    「満足している。あの日、ああいう形で、自分とまったく異なる世界と私は距離を置いたんだ」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141008-00000006-goal-socc

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    日本代表が着々と“本田依存”からの脱却を図っている。
    親善試合ジャマイカ戦(10日、デンカビッグスワンスタジアム)、ブラジル戦(14日、シンガポール)
    へ向けて調整を進めるアギーレジャパンだが、新主将のFW本田圭佑(28=ACミラン)
    を取り巻く環境は大きく変化。ブラジルW杯の失敗を繰り返さないため、
    本田に真っ向から意見を言う選手が増えたという。本田に対する“抑止力”が生まれ、
    チームは一枚岩となりつつある。

    冒頭以外は非公開での練習となった合宿3日目は、ジャマイカ戦に向けて戦術確認や
    実戦形式のメニューが行われた。
    新チームとなって2回目の合宿で選手たちの連係も日ごとに高まっているが、
    やはりひと際存在感を放っているのが本田だ。今季はイタリアでゴールを量産するなど絶好調。
    真摯な練習態度やリーダーシップにハビエル・アギーレ監督(55)は早くもほれ込んでおり、
    周囲に本田中心のチーム作りを明言しているほどだ。同学年のFW岡崎慎司(28=マインツ)や
    DF長友佑都(28=インテル)はもちろん、FW武藤嘉紀(22=FC東京)ら新顔からの信頼も厚く、
    本田はピッチ内外でアギーレジャパンの中心に君臨している。

    とはいえ「“本田ジャパン”になれば、ザックさんの時と一緒。またブラジルと同じ過ちを繰り返すことになる」
    (Jクラブ関係者)という懸念があるのも確か。ザッケローニ前監督は本田と“心中”し、
    システムも戦術も完全に依存。本田が故障などで不在の時や不調の場合はたちまちチームがガタついた。

    当然、W杯メンバーだった選手たちにその記憶は新しく、本田をカリスマ視する新顔たちにも情報は入っている。
    だが今回は“ブラジルでの二の舞い”を避けるため、チーム内に新たな動きが出てきた。

    主力選手の一人は「誰かが中心になってその選手の言いなりになるのではなくて、
    個人がそれぞれ自立して意見を持って全員がチームを背負うつもりで、という話はしている」。
    チーム内では、実績や年齢に関係なく選手全員があくまで対等な目線で接する方針が確認され、
    ミーティングや普段の会話などでも本田に真っ向から意見を言う選手も増えた。

    ブラジルW杯に臨む前は、ピッチ外でも本田の影響力が強すぎるあまり、
    他の選手は本田の意に沿わない意見を自由に口にできなかった。
    そうしたギクシャクした雰囲気がW杯本番でのチーム崩壊につながった。
    本田自身もそれを反省しているだけに、今回はスタンスを変えた。仲間の考えを積極的にくみ取り、
    率先してイジられ役も買って出ているという。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141009-00000033-tospoweb-socc

     ザックジャパンの失敗は過去の話。新チームでの成功に向け、本田も周囲の選手たちも劇的な変化を遂げている。

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    10月4日に行われたブンデスリーガ第7節、ボルシア・ドルトムント対ハンブルガーSV戦に出場した香川真司選手。
    試合には敗れたものの、移籍から好調子を維持する香川選手に海外のサッカーファンも好評価を寄せている。
    巨大掲示板<reddit>にも、サッカーファンが「香川が狭苦しい空間から放たれた」と題したスレッドを立て、
    同選手の復活を喜ぶコメントが次々と書き込まれている。中でもドルトムントのファンからは、
    「戻って来てからも彼は驚異的なテクニシャンぶりを発揮している。
    チームで誰も彼のようにボールを扱うことはできない」
    「やっと昔のフォームを取り戻しつつあるね」
    「調子がいいし、ここ2試合のマン・オブ・ザ・マッチは香川だ。
    ただ、まだまだ彼はこんなもんじゃないと思うよ」

    といった好意的な意見が。
    また、「香川はこれまでも、そんなに落ちぶれたわけじゃなかったんだ。
    彼は知性、ビジョン、技術力、運動能力、そのすべてを持っていたにも関わらず、
    自身を失い苦しんだことが不調の唯一の原因だと思う。(前所属チームでの)
    問題の大部分はシステムによるもので、彼のパスやランを活かす選手が誰もいなかったからね」
    と、マンUの戦術との不一致を分析する意見も寄せられている。

    なお、「クロップ監督は香川を活かす方法をよく知っている。ブンデスリーガでは試合にも出られて、
    スペースを見つけることもできるだろう。彼が成功して僕もハッピーだ」など、
    やはり香川選手はドルトムントでこそ活きる、という意見も根強いようだ。

    ハンブルガーSV戦で0-1と手痛い敗退を喫したドルトムントだが、フル出場しインパクトを与えた香川選手には
    ファンも一定の評価を示しているようだ。

    http://news.livedoor.com/article/detail/9341954/

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