[10.10 キリンチャレンジ杯 日本1-0ジャマイカ デンカS]
日本代表MF香川真司(ドルトムント)が試合後に脳震盪の症状を訴え、チームから
離脱することが決まった。シンガポール遠征には帯同しない。
アギーレジャパン初出場となった香川は前半38分、あごを打ってタッチラインの外で
治療を受けた。そのまま後半45分に途中交代するまでプレーを続け、試合直後には
テレビインタビューも受けたが、ロッカールームに戻ってから「頭が少しクラクラする」と訴えたという。
日本サッカー協会関係者によると、あごを打って口から出血していたというが、
脳震盪と見られる症状があるため、スタジアムから病院に直行。精密検査を受けることになった。
香川はマンチェスター・ユナイテッド時代の8月26日に行われたキャピタル・ワン杯2回戦でも
脳震盪で途中交代しており、「立て続けにあるのは良くない」(協会関係者)との判断からドクター、
監督と話し合った結果、チームから離脱することが決まった。
日本代表チームは明日11日にシンガポールへ移動し、14日にブラジル代表と対戦するが、
背番号10不在で臨むことになった。現時点で追加招集は決まっていない。
ゲキサカ 10月10日(金)22時50分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141010-00156719-gekisaka-socc
日本代表MF香川真司(ドルトムント)が試合後に脳震盪の症状を訴え、チームから
離脱することが決まった。シンガポール遠征には帯同しない。
アギーレジャパン初出場となった香川は前半38分、あごを打ってタッチラインの外で
治療を受けた。そのまま後半45分に途中交代するまでプレーを続け、試合直後には
テレビインタビューも受けたが、ロッカールームに戻ってから「頭が少しクラクラする」と訴えたという。
日本サッカー協会関係者によると、あごを打って口から出血していたというが、
脳震盪と見られる症状があるため、スタジアムから病院に直行。精密検査を受けることになった。
香川はマンチェスター・ユナイテッド時代の8月26日に行われたキャピタル・ワン杯2回戦でも
脳震盪で途中交代しており、「立て続けにあるのは良くない」(協会関係者)との判断からドクター、
監督と話し合った結果、チームから離脱することが決まった。
日本代表チームは明日11日にシンガポールへ移動し、14日にブラジル代表と対戦するが、
背番号10不在で臨むことになった。現時点で追加招集は決まっていない。
ゲキサカ 10月10日(金)22時50分配信
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