2014-09-30-21-20-11
 DFB(ドイツサッカー連盟)は現地時間8日(以下現地時間)、同国代表MFメスート・エジル(アーセナル/イングランド)が左ひざの負傷により10週間から12週間の離脱となることを発表した。

 DFBの発表によれば、エジルはEURO2016予選に臨むドイツ代表に合流したものの、左ひざの問題を訴え、8日の練習には参加せず。ミュンヘンでMRI検査を受けた結果、じん帯の部分断裂を負っていることが明らかになった。

 ドイツではまた、MFアンドレ・シュルレ(チェルシー/イングランド)も、8日のチーム練習参加を見送り、個別メニューでの調整を行なっている。

 ドイツはEURO予選で11日にアウェイでポーランドと対戦した後、14日にアイルランドをホームに迎える。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141009-00000010-ism-socc

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