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    2014年08月

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    サッカー元イングランド代表ストライカーのギャリー・リネカー(Gary Line
    ker)氏は、国際サッカー連盟(Federation Internationale de Football As sociation、FIFA)を「吐き気がするほど」腐敗していると糾弾し、2022年のW杯(2022 World Cup)開催地がカタールに決定したことについて「ばかげている」 と述べた。

    開催地がロシアに決まった2018年W杯(2018 World Cup)の招致活動で、イ ングランドの招致委員を務めたリネカー氏は、票の獲得に成功するための唯一の方法は、卑劣な策を用いることだと示唆した。

    リネカー氏は男性誌「GQ」で、「(2010年12月にチューリッヒ(Zurich)で) 開催地がカタールに決まる前夜、私はデビッド・ベッカム(David Beckham)と 一緒にハンバーガーを食べていました」と切り出した。

    「私たちは、支持を得るための活動をしていて、英国のウィリアム王子(Prince William)とデービッド・キャメロン(David Cameron)英首相も訪れていました。 その時、私はベックス(ベッカム)に、『まともな活動をしているのは、われわれだけだ。すべてがきな臭い。結果は、あらかじめ決まっている』と言いました」

    「FIFA全体に対して、本当に腹が立ちます。組織のトップが腐敗しており、吐き 気がするほどです」

    「(FIFA会長の)ジョセフ・ゼップ・ブラッター(Joseph Sepp Blatter)氏につ
    いても同じです。彼は長い間、独裁者のように君臨し、愚かなことを多くやらかし
    ています」

    22年のW杯開催地がカタールに決まったことについてリネカー氏は、「ばかげて います。世界の他地域で開催することに異議を唱えているわけではありません。 しかし、夏季のカタールが猛暑になるとFIFAが分かっていたはずだというのは、 想像がつくでしょう」と答えた。

    FIFAが腐敗し、もはや役目を果たしていないかどうか尋ねられるとリネカー氏は、
    「そう思います。サッカーは世界規模のスポーツで、多くの人に影響力があります から、本当に残念なことです」と述べた。

    「変革の可能性を探る唯一の方法は、潔白な国々が反旗を翻して、『いいか、われわれはFIFAの大会には参加しない』と言うことです。しかし、それは起こりえません。リスクが大きすぎますからね」

    ?計80試合に出場したイングランド代表で史上2位となる通算48得点を記録してい
    る53歳のリネカー氏は、現在英国放送協会(BBC)の番組で司会者を務めている。
    http://www.afpbb.com/articles/-/3022207
    http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/e/d/500x400/img_ed44a15fbf6dc8d7b998233bbaca6dbe170580.jpg

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    「世界最強リーグ、セリエA」。かつて、中田英寿氏がペルージャでの挑戦を始めた90年代後半-00年代前半、
    日本の深夜に放送されていたテレビ中継の謳い文句として使われていた言葉だ。
    実際、ローマにはトッティやバティストゥータ、ミランにはマルディーニやシェフチェンコ、
    ユヴェントスにはデル・ピエロやジダン、インテルにはヴィエリやレコバが在籍。
    さらに、80年代後半-90年代前半にはミランに在籍したファン・バステンがバロンドールを3度獲得。
    その後02-03シーズンにはミランとユヴェントスがチャンピオンズリーグの決勝で対するなど、
    その名に恥じない群雄割拠のリーグとして、世界中から人気と注目を集めていた。
    しかし、06年に発覚した審判買収事件「カルチョポリ」を境に、リーグ全体の競争力が徐々に低下。
    主なところではインテルとローマがクラブ売却によるオーナー変更を経験し、
    ミランはオーナーであり元イタリア首相でもあるベルルスコーニの政治的失脚をきっかけに財政難に陥った。
    そして、モウリーニョ監督に率いられたインテルが09-10シーズンにチャンピオンズリーグを制して以来、
    欧州カップ戦での存在感は薄まっていった。
    UEFAのリーグランキングを見ると、昨シーズンまで4位だったイタリアはポルトガルに抜かれて
    1ポイント差の5位に転落。さらに、10ポイント差で6位につけるフランスは、
    投資グループによる買収で大型補強を敢行したパリSGやモナコが急速に力を付けている。
    クラブランキングを見るとトップ20の内、ポルトガル、イタリア、フランスの3リーグでは
    ヨーロッパリーグで2シーズン連続の準優勝を果たしたベンフィカが5位でトップ。
    続いて11位ポルト、13位パリSG、14位ミラン、20位リヨンとなっている。
    今シーズン、チャンピオンズリーグに出場するユヴェントス、ローマ、ナポリ(PO)と、
    ヨーロッパリーグに出場するフィオレンティーナ、インテル(PO)、トリノ(予選)は何としても結果を残さなくてはならない。
    (中略)
    昨シーズンのユヴェントスは、チャンピオンズリーグでグループリーグ敗退してヨーロッパリーグに回ったものの、
    決勝が自らの本拠地で行われるために奮起して準決勝まで駒を進めたが、
    そのような付加価値がなくても全力を尽くさなくてはならない。
    セリエAは、もはやスペインやイングランド、ドイツと同格のリーグではなく、ポルトガルやフランス、
    ロシアと同格のリーグということを自覚するべきだ。上を見すぎて足元をすくわれないように
    ヨーロッパリーグに対しても真摯に取り組まなければ、ますます存在感を薄めてしまうだろう。
    http://news.biglobe.ne.jp/sports/0803/fot_140803_8624319569.html

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    ギネス杯決勝前日練習でマンU・香川に大音量の「シンジコール」 ファンハール監督から熱血指導も受ける

    日本代表MF香川真司が所属するマンチェスター・ユナイテッドが3日(日本時間4日)、
    ギネス・インターナショナル・チャンピオンズカップ(ギネス杯)決勝リバプール戦の前日練習を行った。
    香川は決戦会場のフロリダ州マイアミのサンライフスタジアムに詰めかけた約500人の観衆から
    「シンジコール」を受けるなど、今季初得点に向けて大きな後押しを受けた。
    あの一本のクロスが、白い巨人相手に見せた輝けるプレーが、マンUファンの中で香川の立ち位置を変えたのだろうか。
    前日の2日、ミシガンに11万観衆の集結したレアル・マドリード戦では、後半35分に3点目をアシスト。
    勝利に貢献した香川がこの日、前日練習を終えてピッチを後にしようとした瞬間だった。
    スタンドから巨大な「シンジコール」が巻き起こった。雨上がりで湿度の高いサンライフスタジアムに
    サポーターからの香川に対する愛情があふれた。
    レアル戦翌日の練習で先発組はクールダウンとなったが、後半16分から途中出場した香川は
    ルイス・ファンハール監督が腕組みする中、親善試合の中日、しかも、決勝前日とは思えないほどハードな練習を課された。
    ポゼッションやプレシング、連動性を高めるメニューで汗を流した。
    途中にはファンハール監督から2度マンツーマン指導を受けるなど、指揮官の日本人プレーメーカーに対する期待も伝わってきた。

    チーム内の序列を打ち破るべく着実にアピールしている香川

    香川の去就問題はマンUの注目事項となっている。イングランドとスペインメディアは
    アトレチコ・マドリードがマンUに香川に対する身分照会を済ませ、1400万ポンド(約24億円)
    の移籍金を用意していると報じられている。
    その一方で、ファンハール監督は「10番タイプの選手が多過ぎる」と選手構成に不満を漏らし、
    トップ下を本職とする香川もボランチでテストしていた。だが、ギネス杯2戦目のインテル戦後半から香川に
    「やっと自分のポジションでプレーできるね」と2トップの下で起用すると、香川は本来の輝きを放ち始めた。
    そして、昨季の欧州チャンピオンズリーグ覇者レアル戦では相手の息の根を止める絶妙なクロスを
    FWハビエル・エルナンデスの頭に合わせて、3点目を完璧に演出した。
    記者会見では香川の去就に対する質問がファンハール監督に寄せられ、
    「私は分からない。監督なので……。いつものうわさかもしれない」と煙に巻く一幕もあった。
    スペイン代表MFファン・マタがトップ下の先発候補だが、その序列を打ち破るべく香川は着実にアピールし、
    評価を上げている。
    去就が注目される中での「シンジコール」とファンハール監督による熱のこもったマンツーマン指導。
    ブラジルワールドカップでの不振とデイビッド・モイーズ元監督の昨季の冷遇により、
    地元メディアでリストラ候補にも挙げられた香川だが、サポーターと指揮官がマンUの主力として期待しているようにも見えた。
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140804-00010000-soccermzw-socc#!buXZTa

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    アーセナルのFW宮市亮(21)は、試練の日々が続く。

    3月15日に21歳以下の育成カップ戦で右太もも裏を痛め、昨季は公式戦出場5試合のみ。
    オフに帰国したが、治療とコンディション調整に専念した。

    それでも、1日に会見したベンゲル監督は「まだ体調が整っていない」
    と2、3日に予定されている練習試合の欠場を明かした。

    期限付き移籍については明言せず
    「本人にとって最高なのは、再び準備できた時に試合に出場することだ」と話した。

    8月3日8時11分
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/p-sc-tp3-20140803-1344894.html

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    香川アシストで株上昇「新監督の財産に」

    英デーリーメール紙(電子版)は3日、プレシーズン戦4戦(MLSギャラクシー、ローマ、インテルミラノ、Rマドリード)
    を終えた時点でのマンチェスターU各選手の評価を発表。シーズン開幕時の立場を予想し、
    「スタメン確実」「スタメン(の見通し)」「メンバー入り」「期限付き移籍」「放出」の5つに分類した。

    英メディアで移籍のうわさが取り上げられることの多かった日本代表MF香川真司(25)は「メンバー入り」に分類され、
    今季もマンUでプレーすると予想された。

    香川について同紙は「モイズ前監督に干され、香川は必死になって持ち前の優れた能力を示そうとしてきた。
    (国際チャンピオンズ杯での)エルナンデスへのアシストで、その能力を垣間見せた。
    香川の万能性はファンハール監督の財産に成りうる」などと記した。

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/f-sc-tp3-20140804-1345313.html

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    as-by-Populous

    スポーツ報知 8月3日(日)23時45分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140803-00000324-sph-socc
     国際サッカー連盟(FIFA)が4人目の交代枠について議論していると、ドイツのラジオ局「スポルト1」が3日、報じた。 
    内容としては、延長戦に入った場合に限り、4人目の交代を認めるというもの。現在のルールでは交代枠は「3」となっている。
    ドイツサッカー協会はすでにその意見に賛成する意向を見せている。FIFAのテクニカルスタディーグループ(TSG)のメンバー、
    ジェラール・ウリエ氏はW杯期間中に延長戦突入の際の4人目の交代枠について提案。「4人目の交代枠はすでに
    何度も専門家の間で議論されている」と話した。 話し合いの進み方次第では国際サッカー評議会(IFAB)で
    ルール改正が行われる可能性がある。

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    20140713-00181000-kyodo_wc-000-view

    サッカーのブラジル代表FWネイマール(22)=バルセロナ=が、
    18日放送のフジテレビ系「SMAP×SMAP」(月曜後10・0)の人気コーナー「ビストロSMAP」に出演することが3日、分かった。

    来日した7月31日に収録に参加し、SMAPがふるまった日本料理に「スゲーオイシイ!」と舌鼓。
    22歳の青年の素顔に触れ、木村拓哉(41)は「ネイマールの笑顔を見ると照れる」と喜んでいた。

    サッカー界のスーパースターと、日本のトップアイドルグループの夢の共演が実現した。
    7月31日に3度目の来日を果たしたネイマールは羽田空港から東京・台場のフジテレビに直行、「ビストロSMAP」へと足を運んだ。

    ブラジルW杯準々決勝のコロンビア戦で脊椎を骨折し離脱しただけに、中居正広(41)から「腰大丈夫?」と心配されたが、
    「徐々に回復しています」と笑顔で報告。「せっかくなので、おいしい日本食をごちそうになりたい」とオーダーした。

    木村&香取慎吾(37)ペア、稲垣吾郎(40)&草なぎ剛(40)ペアが作った料理に大満足で、
    中居から教えられた日本語「スゲーオイシイ!」とともに親指を立ててご満悦。

    完成度の高さにSMAPが料理人集団と勘違いしたようで、メンバーから「僕たちは料理人じゃないんです」と聞かされると目をまん丸に。
    そこで、稲垣が即興のダンスを披露してみせる一幕もあった。

    SMAPにすっかり気を許したネイマールは、オフの日に映画鑑賞やビーチで遊ぶなど22歳らしい素顔も明かした。
    中居から「モテるでしょ?」と突っ込まれると、「分かりません」と苦笑。

    木村は「ネイマールの笑顔を見ると照れる」、香取も「笑顔に癒やされるね」などと和やかな雰囲気で収録は進んだ。
    ブラジルW杯では4強で敗退したが、中居から「次もその次も代表になって」とエールを送られると、
    「自分の国を代表する機会を2回、3回と得たいので、努力を続けます。僕だけでなく国の夢をかなえたい」と力強く誓っていた。

    サンケイスポーツ 8月4日(月)5時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140804-00000501-sanspo-ent

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    2013-12-10-20-23-54


    ACミランは北米で開催中のギネス・インターナショナル・チャンピオンズカップで3戦全敗し、
    得点1、失点10という最悪な結果に終わった。

    参加クラブ8クラブの中で勝ち点、得点、失点のいずれもワーストの成績。
    そんなかつての名門の凋落をイタリアの地元メディアも酷評。
    特にミラン専門のニュースチャンネル「Milannews.it」は、昨季以降不発続きのMF本田圭佑に
    「背番号10剥奪」を要求するに至っている。

    現地時間3日10時に報じられた「慰めの勝ち点1すら取れない」という見出しの原稿では
    フィリッポ・インザーギ新監督の就任したミランの直面する大きな問題について触れている。

    「このミランには一つだけ大きな問題がある。サッカーのゲームができていない。
    ギネスカップは、慰めもないみじめな勝ち点ゼロで最下位という結果に終わった」

    記事が指摘しているのは、プロのサッカークラブとしては大前提の問題だ。
    そもそも試合ができていないと、昨季8位に終わった名門をぶった切っている。

    ギネス杯初戦のギリシャ王者オリンピアコスに0-3で完敗すると、
    ティフォジ(サポーター)から怒りの声が漏れ始めた。
    2戦目のプレミア王者マンチェスター・シティ戦で1-5の惨敗を味わうと、不満の声は怒号と化した。
    そして2日(日本時間3日)のリバプール戦で0-2と完敗。
    名だたる名門の中で唯一の勝ち点0という恥辱にまみれ、もはや言葉を失っている感すらある。

    名門失墜の象徴として批判されている本田
    「アイディアはゼロ、試合内容はゼロ、創造性もゼロ……。ミランはクオリティーを探し求めている」
    と記事ではギネス杯3試合で見るべき点や希望すら感じられないと厳しく批判。
    さらにミランと名乗り、世界中に畏怖された赤と黒のユニフォームに身をまとうに相応しいとは
    言えない現在のチームの悲劇的状況の象徴として、本田が非難されている。

    「クオリティーと言えば……、お願いだ。本田から10番を剥奪してくれ」

    ジェニオ(天才)と呼ばれた旧ユーゴ代表サビチェビッチ、クロアチア代表ボバン、
    ポルトガル代表ルイ・コスタら本物のプレーメーカーがまとった栄光の番号だが、
    日本人MFには相応しくないと記事では断定し、悲痛な叫び声を上げている。

    世界一を目指すと公言しながらもブラジルワールドカップでは1次リーグ敗退という厳しい現実に
    直面することになった本田。休暇を経て、7月22日にチームに合流。
    ギネス杯3試合では3トップの右で1試合先発し、2試合で途中出場となった。

    先発したマンC戦では前半、豊富な運動量で中央に進出したが、味方からパスを集められず。
    試合に関与できないまま、後半は一気に運動量が減少。足が止まった。
    リバプール戦では後半20分から途中出場したが、プレースピードの欠如から相手のプレスの
    網にかかり、ボールロストの場面が目立った。

    そんな本田の冴えないパフォーマンスは、欧州のカップ戦出場すらままならないミラン失墜の象徴
    と地元メディアの目に映っているのかもしれない。
    結果至上主義とも呼ばれるカルチョの国では、結果さえ出すことができれば、評価は一夜のうちに一転する。
    昨季からボバンら名だたるミランOBも本田の選手としてのクオリティーに対する疑念の声を上げている。

    背中に輝くかつての栄光の番号に突き刺さる、容赦のないイタリアメディアの批判の声を封じるには、
    やはりゴールと勝利しかない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140803-00010009-soccermzw-socc

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