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    2014年08月

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    ACミランMF本田圭佑が、イタリアの著名なジャーナリストで熱心なミラニスタとしても知られるルカ・セラフィーニ氏に
    「ピッチではなく観客席に置くべきだ」と酷評された。ACミラン専門ニュースチャンネル「Milannews.it」が
    「セラフィーニ、本田はミランでプレーできる選手ではない」という見出しで報じた。

    セラフィーニ氏は「Ilsussidiario.net」というイタリアのニュースサイトのインタビューに応じ、背番号10を滅多切りにしている。

    「ホンダはミランの選手らしいプレーをしたことは決してない。彼の履歴をみれば明らかだ。ホンダはピッチにではなく観客席に置けばいい」

    昨季途中に加入した本田は、主に4-2-3-1システムの右攻撃的MFで起用されていた。
    だが、クラレンス・セードルフ元監督が期待する局面打開力や、スピードの欠如が顕在化し、目立った働きができていなかった。

    今季からチームを率いるフィリッポ・インザーギ新監督も、ギネス・インターナショナル・チャンピオンズカップ全3試合で本田を3トップの右で起用した。
    しかし、大きな見せ場は乏しく、ボールロストも目立った。

    セラフィーニ氏は、そんな輝きを失った背番号「10」に対し、ピッチ上でプレーさせるべきではないと説いた。
    さらに「何年か前のミランなら、マーチャンダイジングのためだけに、最高でも5分プレーできただけだ」とキッパリ。

    本田獲得の背景に、クラブのジャパンマネーなどのアジア市場戦略の一環と見ているのだろう。
    だが、凋落した現在とは異なり、欧州CLで上位に進出していた数年前なら本田のプレー時間は「客寄せパンダとしてもマックス5分」と非常に手厳しい。

    昨季からさまざまなミランOBも、本田の選手としてのクオリティーに疑問を呈する声を上げてきた。
    ミラン専門ニュースチャンネルもギネス杯3戦全敗後、本田の背番号「10」を剥奪することを要求した。

    そして、熱心で著名なミラニスタからも「スタンド観戦指令」が噴き出してしまった。
    結果を出せない本田の立場はチーム状態の悪さと比例し、刻一刻と悪化しているようだ。

    Soccer Magazine ZONE web 8月5日(火)21時31分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140805-00010005-soccermzw-socc#!bwnKZH

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    指揮官の気持ちはすでに開幕戦に

     マンチェスター・ユナイテッドのルイス・ファンハール監督は4日(日本時間5日)、
    ギネス・インターナショナル・チャンピオンズカップ決勝戦でリバプールを3-1で撃破し、優勝を勝ち取った。
    参加した名だたる名門を撃破し、今季初タイトルを手にした。だが、オランダ人指揮官は、すでに16日のプレミアリーグ開幕戦に照準を合わせていた。

    「アメリカのファンにとっても、地元のファンにとっても、リバプールに勝てて良かった。我々のサポーターの好きなクラブではないからね。
    プレシーズンの試合なので、負けるより勝った方がいいのは間違いない。でも、一番大事なのはスウォンジー戦。絶対に勝たなければいけない」

     指揮官は、米マイアミ州・サンライフスタジアムで行われた優勝セレモニー後に表情を引き締めた。
    大会規定で選手の交代は自由となっているが、この日は同点弾を決めたイングランド代表FWウェイン・ルーニーを含め、4選手をフル出場させた。
    前半8分にMFアントニオ・バレンシアが負傷交代するアクシデントはあったが、公式戦をより意識した起用法となった。

     ファンハール監督は「今回のこの大会での選手の疲労度は高い。試合前には選手に、自分の身体と相談するんだ、と話した。
    自ら交代を申し出たのは賢い選択だ」と語るなど、コンディショニングにも細かく気を配っていたことを明かした。

    大会後、マンチェスターに戻って選手との個別面談の場をつくり、評価の低い選手にはそこで戦力外通告を行うことをすでに表明している。
    日本代表MF香川真司はこの日、後半23分から途中出場し、しっかりとしたパフォーマンスを見せた。

    その香川にはアトレチコ・マドリードが獲得に乗り出していると地元メディアが報じてきたが、
    マンUに残留し、ポジション争いを戦い抜くことをこの日の試合後に表明している。

    覚悟を決めた香川と、面接時に何を話すのか。人員整理のリストを片手に、“首切り将軍”の持つギロチンは誰の首に落ちるのか。
    ほどなく明らかになる指揮官の決断に注目が集まる。

    Soccer Magazine ZONE web 8月5日(火)13時43分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140805-00010003-soccermzw-socc

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    長友、社長で再出発 来年1月に所属事務所独立 4年後見据え

    2014.08.05

    長友(左)が心機一転で4年後のロシア大会を目指す(ゲッティ=共同)【拡大】
    http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/photos/20140805/soc1408051550001-p1.htm

     サッカー日本代表DF長友佑都(27)=インテル=が社長になる。来年1月に所属事務所から
    独立して、個人オフィスを設立することが明らかになった。

     長友は米国でのインターナショナル・チャンピオンズ杯に参戦。2日のローマ戦でシュートを
    決め2-0で勝ったチームに貢献。決勝進出こそならなかったが中心選手として貫禄のプレーをみせた。

     実はW杯ブラジル大会前、長友にレアル・マドリードなど複数のビッグクラブから獲得調査があった。
    「W杯の結果さえよければレアルなどビッグクラブに移籍できるチャンスがあった。長友自身にも
    このことは耳に入っていたはず」(サッカー関係者)という。

     だが、ブラジルで日本代表は惨敗。「自分に対する情けなさとむなしさを感じ“引退”という思いが出
    てきた」と選手生命に自らピリオドをうつことも考えた。

     しかし「ここで辞めたら人生最後まで後悔する」と奮起。4年後のロシア大会が「今度こそ最後になる」と
    新シーズンを再びインテルで迎えることを決めた。

     同時に身辺も心機一転した。長友はこれまで「尊敬している選手の1人」である元日本代表MF中村俊輔
    (横浜M)が所属する事務所に在籍していたが、このほど日本代表のトップクラスになったことで円満退社。
    自ら個人オフィスを設立することになった。経営は明大時代の友人と2人でスタートする予定だ。

     ちなみに、日本代表の海外組では長谷部誠(フランクフルト)、香川真司(マンチェスター・ユナイテッド)、
    本田圭佑(ACミラン)が個人事務所を経営。長友に触発されるように、岡崎慎司(マインツ)も設立に
    動いている。

     “社長業”を兼ねて、4年後のロシア大会に向けて始動した長友に、注目だ。 (夕刊フジ編集委員・久保武司)

    http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20140805/soc1408051550001-n1.htm

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    サッカーのスペイン1部リーグ、バルセロナのMFシャビ(34)が5日、スペイン代表からの引退を表明した。
    今後はクラブでのプレーに専念する。バルセロナで開いた記者会見で「自分の時代は終わったと思う。
    これからはスペイン代表のファンになる。素晴らしい時間だった」と話した。

     シャビは司令塔として黄金時代を支え、2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で優勝するなど
    08、12年の欧州選手権と合わせて3大会連続での主要タイトル獲得に貢献。ことしのW杯ブラジル大会は
    1次リーグで敗退した。4度のW杯に出場するなど通算133試合に出場した。(共同)


    そーす
    http://www.sanspo.com/soccer/news/20140805/wor14080520350002-n1.html

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    現在アメリカツアー中で、ギネス・インターナショナル・チャレンジ杯に出場している
    日本代表MF香川真司が所属するマンチェスター・ユナイテッドのルイス・ファン・ハール監督は、ツアー終了後に選手たちに評価を伝えると語った。

    クラブ公式ウェブサイトによると、ファン・ハール監督は「選手たちにチャンスを与え、ツアーが始まる前よりも彼らの特長やプレーを把握できたので、
    ツアー終了後に判断したい。出場機会を得られないような選手には移籍のチャンスを与える必要があり、
    それを移籍期間である8月31日に伝えるのは遅すぎるので、前もって伝える必要がある。選手にはツアー終了後に私の評価を伝える」と話している。

    移籍の噂も上がっている香川は、2日に行われたR・マドリー戦で途中出場して1アシストを記録する活躍を見せたが、果たして新指揮官の評価は――。

    ゲキサカ 8月4日(月)14時25分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140804-00137916-gekisaka-socc

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    去就問題に揺れる香川がマンチェスター・U残留を切望 「その気持ちで僕はいる。そのために戦っている」

    マンチェスター・ユナイテッドの日本代表MF香川真司は4日(日本時間5日)、
    ギネス・インターナショナル・チャンピオンズカップ(ギネス杯)決勝リバプール戦後半23分から途中出場した。
    先発したスペイン代表MFファン・マタとの交代で、トップ下として出場すると、安定したプレーを披露。
    3-1での勝利と、ギネス杯初優勝に貢献した。
    香川は、ここ数日、アトレチコ・マドリードへの移籍報道が連日のように取り沙汰されてきた。
    だが、試合後、去就問題に関して口を開き、マンチェスター・Uに残留して
    ポジション争いを戦い抜くことを力強く誓った。
    プレシーズンマッチとは言え、欧州の名だたる強豪が顔をそろえたギネス杯で、
    昨季プレミアリーグ7位に終わった凋落の名門が復活の狼煙を上げる今季初タイトルを獲得した。
    途中出場ながら全試合でプレーした香川は、同じプレミアで覇権を争うライバルである
    リバプール相手に3-1で勝利した後、決然とした表情を浮かべた。
    「今季はマンチェンスター・Uに残るのか?」
    興奮冷めやらぬマイアミ・サンライフスタジアムのミックスゾーンに登場した香川はメディアからのこの質問に対し、即答した。
    「そうですね。その気持ちで僕はいる。そのために戦っている」
    マンチェスター・U残留、そして、ポジション争いを戦い抜く覚悟を短い言葉に込めた。
    欧州メディアは、アトレチコ・マドリードが香川獲得に動いていることを報道。
    ディエゴ・シメオネ監督の強い要望で、身分照会を済ませ、巨額の移籍金も準備していると伝えられている。
    昨季のリーガ王者、そして、欧州チャピオンズリーグ準優勝の強豪に乞われて、
    迎えられることは誇るべきことだが、香川は 違った。
    この日は2-1リードの状況で出番を迎えた。後半12分に逆転弾を決めたマタとの交代でトップ下に入った。
    「2-1で勝っている状況だった。(マンチェスター・Uは)ディフェンスラインも下がって、
    セーフティーに試合を運んでいた。その中で、攻撃で結果を残したかったけど、試合の状況的には厳しかった。
    その中でもチームが勝ちきれたのは良かった」
    後半27分と、同34分にはイングランド代表FWウェイン・ルーニーとの連係でチャンスを演出するなど、
    見せ場をつくった。堅実なプレーを続けていた香川だが、唯一のミスが追加点の呼び水となった。
    後半43分、MFアシュリー・ヤングのクロスをトラップミス。これをフォローしたジェシー・リンガードが
    右足で豪快な3点目を入れた。
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140805-00010002-soccermzw-socc&p=1#!bvVN8Y

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    窮地へと追い込まれる本田 辛口伊紙がACミランの右ウイングに補強を提唱

    ACミランは、ギネス・インターナショナル・チャンピオンズカップ(ギネス杯)で3戦全敗、
    1得点、10失点という参加クラブ中、最悪の成績に終わった。
    地元メディアは、今季ミランが掲げる来季のチャンピオンズリーグ進出圏獲得は不可能と断定。
    イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」は、MF本田圭佑と同じポジションに、
    左利きのイタリア代表MFアレッシオ・チェルチの獲得が必要だと報じた。
    イタリアメディアは、フィリッポ・インザーギ新監督の就任後も昨季リーグ8位のチームと
    代わり映えのないパフォーマンスに手厳しく、記事ではこう記されていた。
    「3試合全敗。10失点。しかも、得点は1ゴールだけ……数字は無情だ。それなのにインザーギ監督は
    成長したと話している。チャンピオンズリーグ入りを目指すには、補強が必要。
    チェルチがそのポールポジションになっている。現実的には今のところメンバーは
    チャンピオンズリーグを目指すには不十分である」
    トリノ所属のイタリア代表MFチェルチは左利きだが、右サイドから中央にカットインを得意とするアタッカー。
    クラレンス・セードルフ前監督や、インザーギ監督がギネス杯で本田を起用し、
    機能不全に終わった右ウイングがチェルチの主戦場となる。
    ガゼッタ紙の今季予想スタメンの右ウイングには、新加入の元フランス代表MFジェレミー・メネスが入っている。
    残念ながら本田の名前は見当たらない。だが、そのメネスは現在故障中だ。
    チェルチ獲得の動きは、本田の右ウイング起用に対する、クラブ側の評価の低さを如実に表している。
    チェルチ加入時には本田はチーム内での序列をさらに下げ、右ウイングの三番手になってしまう。
    インザーギ監督は就任会見で、本田を左ボランチでテストする意向を示していたが、
    現時点ではまだ試されていない。
    ギネス杯3試合で新監督にアピールできなかった本田には、地元のミラン専門ニュースチャンネルが
    背番号「10」のはく奪を要求するなど、風当たりは日増しに強くなっている。チェルチ加入が実現すれば、
    本田はさらなる窮地に追い込まれることになるだろう。ボランチで活路を見いだすのか。
    いずれにしても、与えられた出番で何とか結果を出したいところだ。

    ガゼッタ紙のミラン今季予想布陣
    4-3-3
    GKアッビアッティ
    DFアバテ、アレックス、ラミ、デシリオ
    MFポーリ、デ・ヨング、ムンタリ
    FWメネス、バロテッリ、エルシャラウィ
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140804-00010004-soccermzw-socc#!bvOKca

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    SOCCER KING 8月5日(火)10時55分配信

    同点弾を決めたマンチェスター・Uのルーニー(中央) [写真]=Man Utd via Ge

     プレシーズンマッチ「インターナショナル・チャンピオンズカップ」決勝が4日に行われ、日本代
    表MF香川真司のマンチェスター・Uとリヴァプールが対戦。香川はベンチスタートだった。

     グループAで、ローマと日本代表DF長友佑都所属のインテル、レアル・マドリードを破って決勝
    進出を決めたマンチェスター・Uは、ウェイン・ルーニーとハビエル・エルナンデスが2トップを組
    み、トップ下の位置にはフアン・マタが入った。中盤センターには、アンデル・エレーラとダレン・
    フレッチャーが並んだ。両サイドはアントニオ・バレンシアとアシュリー・ヤングで、3バックには
    クリス・スモーリングとフィル・ジョーンズ、ジョニー・エヴァンスが入り、GKはダビド・デ・ヘ
    アが先発した。

     一方、グループBでオリンピアコスとマンチェスター・C、日本代表MF本田圭佑所属のミランを
    破ったリヴァプールは、前線にリッキー・ランバートとフィリペ・コウチーニョ、ラヒム・スターリ
    ングが並び、中盤にはスティーヴン・ジェラードとアレン、ヘンダーソンが入った。

     マンチェスター・Uは6分、左サイドのバレンシアが右足でアーリークロスを上げると、最終ライ
    ンの背後でエルナンデスが反応し、中央へ折り返す。マタが走り込んでいたが、パスが届く寸前で相
    手DFがクリアした。

     均衡を破ったのはリヴァプールだった。14分、スターリングの突破に対してジョーンズがペナル
    ティーエリア内でファウル。PKとなり、ジェラードがゴール左隅に決めた。24分には、右サイド
    からのパスを受けたフィリペ・コウチーニョがペナルティーエリア手前で相手DFをかわし、右足で
    ミドルシュートを放つ。ボールはゴール右隅へ飛んだが、GKデ・ヘアが横っ飛びで弾き出した。前
    半は1-0で終了した。

     リヴァプールは49分、フィリペ・コウチーニョからのスルーパスを受けたスターリングが、ペナ
    ルティーエリア左側で切り返し、右足シュート。相手DFに当たってコースが変わったボールは枠の
    わずか左に外れた。

     1点ビハインドのマンチェスター・Uは54分、右サイドのエルナンデスがファーサイドへクロス
    を上げると、走り込んでいたルーニーが左足で合わせる。丁寧にミートされたシュートは、ブロック
    を試みたシュクルテルの股下を抜き、GKを避けてゴールへ転がり込んだ。さらに56分には、左サ
    イドのルーク・ショーからのパスを受けたマタが左足を振り抜くと、相手DFに当たったボールがゴ
    ールに吸い込まれた。立て続けに2得点を奪ったマンチェスター・Uが、逆転に成功した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140805-00218502-soccerk-socc

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