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    タグ:本田

    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/09/12(土) 23:03:20.59 ID:???*.net

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    人気サッカー選手で伊ACミラン所属の本田圭佑。その人気を武器に2012年には現役選手ながらサッカースクールを開校し、
    15年には自身のマネジメント事務所HONDA ESTILOがオーストリア3部リーグのSVホルンの経営に参入するなど、活躍はピッチ外にも及ぶ。

    そんな本田が先日、遡ること6年前に起きた事件について語った。それは、日本代表チームのアウェイ遠征、対オランダ戦の試合中に起きた“争い”だ。

    サッカーにおいて、誰がフリーキックを蹴るかは監督が指定することが多い。キッカーはたいてい、チームのエース。
    当時の日本代表には中村俊輔という絶対的なエースがいた。
    しかし、この試合に出場した本田はフリーキックの場面になると、中村に「(フリーキックを)蹴らせてください」と直訴したのだ。

    この事実について本田は、「後にも先にも僕が俊さんよりフリーキックがうまいなと思ったことは一度もない。
    (中略)それでも、あの時はフリーキックを蹴りたかった」と振り返り、「実は本田は俊輔をリスペクトしていた」と話題になった。

    だが、この論調にタレントの清水圭が釘を刺した。
    清水はブログに「な~んか『エエ話』みたいになってるけど、実際はそんなキレイ事ではおまへん」と綴り、
    「キッカーをあきらめきれない本田選手が中村選手に吐いた『ありえないセリフ』をワタシは知ってまんねん。
    この事はず~っと言わんつもりでいたけど、彼がこの事に口を開いた以上、美談になるのは『そんなアホな』なんで書いてしもた」と本田への嫌悪感を示した。

    一体何があったのだろうか? 

    「本田は『俊さん、蹴らせてください』と中村に聞いたのですが、中村は無視。海外のスタンダードが染みついている本田は、海外選手同様にそれでも諦めない。
    『ここはオレでしょ』と主張を続け、さらにフリーキックを蹴ろうとする中村に『俊さん、最近フリーキック決めてないでしょ』と言ったんです。
    この言葉に、中村は反応し、一瞬動きを止めました。清水さんが言っているのは、この最後の発言ではないでしょうか」(サッカー界関係者)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150912-00010001-bjournal-ent
    Business Journal 9月12日(土)9時20分配信

    前スレ                2015/09/12(土) 14:37
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1442036224/

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/11(金) 12:29:12.09 ID:???*.net

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    ロシアW杯アジア2次予選に2連勝した日本代表のFW本田圭佑(29=ACミラン)とDF長友佑都(28=インテル)は13日(日本時間14日)にイタリア1部リーグで“ミラノダービー”に臨む。

    代表で大きな存在感を示した2人の注目の直接対決になるが、今後クラブで待ち受ける境遇は“天と地”ほどの差がついてしまいそうだ。

     日本代表のW杯予選カンボジア戦(3日)とアフガニスタン戦(8日)では、本田が2試合連続ゴールと活躍。長友も本職の左サイドバックで2戦続けてフル出場と2人は攻守で日本の勝利に大きく貢献した。

     2人はイタリアへ戻ってクラブでの戦いに臨むが、13日には同じミラノを本拠地とする長友のインテルと本田のACミランが激突する伝統の“ミラノダービー”が行われる。今年4月の対戦では、ともにベンチ入りしながら出番なしだっただけに注目が集まっている。

     しかし、現在2人のチームでの立ち位置は大きく異なる。評価が急上昇しているのは本田だ。

    そ当初は放出要員と見られていたが、シニシャ・ミハイロビッチ新監督(46)のもとで今季開幕戦でスタメン出場を果たした。トップ下としての能力が高く買われており、日本代表でも好調をアピールした。

     さらにチーム状況にも“追い風”が吹く。本田は第2節(8月29日)でスタメン落ちしたが、代わって起用されたFWスソ(21)が精彩を欠いて評価が急落。

    イタリア代表MFアンドレア・ベルトラッチ(24)も3日のマルタ戦で右太ももを負傷し戦線離脱が濃厚で、再び本田にチャンスが巡ってきそうな状況だ。

    現状のミランはトップ下の層が薄く、大一番でアピールに成功すればレギュラー定着に前進する。

     前途洋々の本田と対照的なのが長友だ。開幕前にロベルト・マンチーニ監督(50)の構想から外れた。クラブは移籍を模索したが、商談がまとまらず結局残留。

    ただでさえ厳しい状況に加え、移籍期限ギリギリの8月31日に同じ左サイドバックでブラジルの有望株DFアレックス・テレス(22)が加入した。

     もはや居場所はないに等しい。7日にはスペインメディア「トード・メルカード」が同国1部リーグのセビリアが長友に関心を抱いていると報じた。

    再び欧州移籍市場が開く来年1月に向け、早くも去就情報が飛び交っているだけに、放出候補の長友がこの先も重用される場面はなさそうだ。

     欧州で屈指のビッグクラブに所属する2人の日本代表はまさに正反対の状況にある。果たしてこれから、どんな道を歩むのか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150911-00000010-tospoweb-socc

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    185: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/09/11(金) 19:04:50.04 ID:UUv1EAtC0.net
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    本田叩いてる奴って何も分かってないよな 
    4大リーグでトップ下出来る奴って本田以外他に誰がいるよ?

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/11(金) 14:13:38.91 ID:???*.net

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    本田圭佑がプロデュースした香水「ロードダイアモンド バイ ケイスケ ホンダ オードパルファム(イン・ザ・ミラー)」が、
    9月10日に行われた日本フレグランス協会の主催による第六回日本フレグランス大賞で、
    <フレグランス・オブザイヤー>ポピュラー・メンズと<ベスト・ボトルデザイン>ポピュラー・メンズの二部門で大賞を受賞した。

    2部門で受賞した「ロードダイアモンド バイ ケイスケ ホンダ オードパルファム(イン・ザ・ミラー)」は、
    本田の誕生日にあたる2015年6月13日に発売された商品となっている。

    2010年より制定された「香水の日」にあたる10月1日には、
    2013年の第一弾から毎年完売となっている人気シリーズ
    「ロードダイアモンド バイ ケイスケ ホンダ オードトワレ(リミテッド2015)」の発売が決定。
    ボトルには本田の特別サインプリントが施され、黒と青の2トーンカラーのスペシャルBOXに入り、
    3000円(税抜)で販売される。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150911-00348966-soccerk-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/09/10(木) 17:43:59.02 ID:???*.net

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    イタリアメディア「メディアセット」が9日(日本時間10日)、インテル対ACミランのミラノダービー(同14日、インテルがホーム扱い)のスタメン予想を発表した。
    日本代表のインテルDF長友佑都(28)とミランMF本田圭佑(29)は共にスタメンから外れている。

    同メディアが予想したインテルのフォーメーションは「4―3―3」

    過去2戦に使用した「4―3―1―2」を変更して宿敵との一戦に臨む。
    長友のポジション、サイドバックは右SBにダビデ・サントン(24=イタリア)、左SBはガラタサライから新加入したアレックス・テレス(22=ブラジル)の起用が見込まれている。
    かつてはミラノダービーで主将も務めた長友だが、今季は放出候補となり、レギュラー争いで大きく出遅れている。

    インテルは移籍市場の終盤に駆け込み補強を敢行し、戦力アップに成功。
    テレスに加えマンチーニ監督(50=イタリア)のガラタサライ時代の教え子であるMFフェリペ・メロ(32=ブラジル)やボルフスブルク(ドイツ)から
    FWイバン・ペリシッチ(26=クロアチア)らが加入した。それによりマンチーニ監督が理想とする「4―3―3」の導入へかじを切ると予想している。

    一方、ミランについては過去2節と同様に「4―3―1―2」のシステムを予想。
    前節はMFスソ(21=スペイン)にトップ下のポジションを奪われベンチで90分を過ごした本田。
    代表戦2試合2ゴールを挙げた好調さを持ち込みたいところだが、同メディアはトップ下にはMFジャコモ・ボナべントゥーラ(26=イタリア)が起用されると報じている。
    8月終盤になってミランへの復帰が決まった“悪童”FWマリオ・バロテッリ(25=イタリア)もベンチ予想となっている。

    共にスタメン予想から外れている長友と本田。代表戦での疲れも考慮されてはいるだろうが、
    チーム内での2人の厳しい状況を示していると言えるだろう。
    それでも途中出場のチャンスも十分考えられるだけに、209回目を数える伝統のミラノダービーで結果を残し、レギュラー奪取への足がかりとしたいところだ。

    http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/445550/
    2015年09月10日 16時06分

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/09/10(木) 06:49:27.55 ID:???*.net
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    【イラン・テヘラン発】サッカー日本代表がロシアW杯アジア2次予選アフガニスタン戦(8日)で6―0と圧勝。
    エースのFW本田圭佑(29=ACミラン)も2試合連続ゴールを決めて大勝に貢献した。
    3日のカンボジア戦に続いてきっちり結果を出したが、ピッチ外ではエースの言動がまたもや波紋を広げている。
    試合前に放った元日本代表MF中村俊輔(37=横浜M)との“禁断の事件”に関する発言が混乱を招いており、チーム内外で大きな影響が出そうだ。

    やはり存在感は抜群だ。後半28分、左サイドでFW宇佐美貴史(23=G大阪)がMF香川真司(26=ドルトムント)とのワンツーから抜け出し中央へクロスを入れると、
    本田が相手DFからのチャージをものともせず左足で押し込む。
    3日のカンボジア戦に続く2試合連続弾だ。前半35分にはDF森重真人(28=FC東京)の2点目をアシストし、
    1ゴール1アシストをマーク。さすがの働きぶりを見せた。

    試合後の本田は「今日は決めるところを決めてポンポン入った。
    タイミングよく追加点を重ねられてよかった」と快勝に上機嫌。
    後半41分にはペナルティーエリア手前からの惜しい直接FKもあり「GKがしっかり読んでいた。
    逆に蹴れば入っていた」と自信満々の“オレ様節”も健在だ。

    とはいえ、口が滑らかになりすぎるのも考えもの。本田はテヘラン入りした5日の練習後、ちょうど6年前の国際親善試合オランダ戦で勃発した俊輔との“衝突”について激白した。
    当時まだ売り出し中の若手の一人にすぎなかったが、代表で不動のエースだった俊輔にキッカー役を直訴して騒動になった。
    本田は当時を振り返り「後にも先にも、僕が俊さんよりFKがうまいと思ったことは一度もない。
    それでもあの時は蹴りたいと思って主張した」と“釈明”したのだ。

    この本田の発言を巡って、サッカー通として知られるタレントの清水圭(54)が6日に自身のブログで
    「キッカーをあきらめきれない本田選手が中村選手に吐いた『ありえないセリフ』をワタシは知ってまんねん」「絶対言うべきではない『捨てゼリフ』」
    「味方が蹴るFKを外させるための『暴言』どす」などと猛烈に批判。
    だが、8日になって一連の本田を非難する文面を削除して「エライすんまへん」と謝罪した。

    ただ、本紙はオランダ戦後の2009年10月16日付で清水の言う「ありえないセリフ」を報じている。
    FKを蹴ろうとした俊輔に向かって本田が「俊輔さん、最近FK決めてないでしょ」と“暴言”を浴びせ、2人の仲に決定的な亀裂が入ったのだ。
    しかも試合後には、温厚な10番が「オレ、キレちゃってもいいかな?」と不満を漏らしたことも判明し、サッカー界では大騒動となった。
    また、一部では本田が「これ外したら代表引退してもらいますから」と言っているのではないかとファンの間では論争になっている。

    いまや日本代表のエースとして地位を築いた本田が、日本サッカー界の“レジェンド”俊輔に対して働いたとんでもない無礼。
    若気の至り…といえばそれまでだが、大事なW杯予選が始まったタイミングでわざわざ蒸し返す話でもない。
    すでに清水の批判によりサッカー界には波紋が広がってしまっている。
    こうしたゴタゴタは選手やスタッフにも動揺を与えかねず、チーム内外に影響を及ぼす可能性があるのだ。

    本田はこれまでも代表で“舌禍騒動”を起こしている。U―23日本代表として出場した2008年の北京五輪では反町康治監督(51)の指示を無視し“造反”、
    13年8月のウルグアイ戦後に“J軽視発言”、同年9月のグアテマラ戦後には
    FWハーフナー・マイク(28=デンハーグ)、FW前田遼一(33=FC東京)ら同僚を批判して物議を醸してきた。

    歯に衣着せぬ言動がオレ様の持ち味とはいえ、決定力不足の解消に光明が見えたハリルジャパンの上げ潮ムードに水を差さなければいいが…。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150910-00000004-tospoweb-socc
    東スポWeb 9月10日(木)5時59分配信

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    エース本田の言動がまたもや波紋を広げている(AP)

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/09(水) 19:38:57.25 ID:???*.net

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    献身的なプレイが光った本田

    サッカー男子日本代表は8日、W杯アジア2次予選でアフガニスタンと対戦し、6-0の勝利を収めた。
    この試合に右SHで先発し、74分にチーム6点目を挙げた本田圭佑は大勝に満足を示した。
    日本サッカー協会公式サイトが試合後のコメントを伝えている。

    「今日は決めるところを決めました。相手の集中が切れたタイミングで追加点を重ねられて、
    6-0で終ることができました。先制点は大量得点を狙うのであれば重要で、早く獲れれば可能性が高まります。
    香川選手が重要なゴールを決めてくれました」

    先制点を10分に挙げ、大量得点の口火を切った香川を称賛した本田。
    この試合で献身的なプレイが目立った本田はゴール以外にも、
    35分にはタッチラインを割りかけたボールを粘り強く追いかけてクロスにし、森重のゴールに繋げている。

    この試合で長谷部がピッチを後にした際にキャプテンマークを引き継いだ本田は、
    予選を通して若手が成長していくことの重要性を語る。

    「若い選手がアウェイでこういう試合に出られました。勝っていきながら底上げしていくことが大事だと思います」

    これで9月の代表ウィークが終わり、各国代表選手はそれぞれの所属クラブに戻っていく。
    本田もミランに戻り、13日の伝統の一戦、ミラノダービーに備える予定だ。
    長距離移動、試合の疲れは残るが、10番の活躍に期待したい。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150909-00010013-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/09(水) 15:38:57.91 ID:???*.net

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    サッカー日本代表は9月8日、W杯アジア2次予選第3戦でアフガニスタンと中立国のイラン・テヘランで対戦し、6-0で圧勝した。
    前半10分に香川真司のゴールで先制すると、35分には森重真人の追加点で2-0とリード。
    後半も攻撃の手を緩めない日本は、香川や岡崎慎司、本田圭佑ら主力選手が次々とゴールを奪った。

    くしくも、同じE組のライバル、シリアが初戦でアフガニスタンから奪ったゴールも6点だった。
    試合前、TVのアナウンサーは、ライバルのシリアと得失点差の争いとなることも想定し、大量点での勝利を期待していた。
    仕事柄その気持ちもわからないではない。

    だが、多くのサッカーファン、そして選手は「シリアに連勝するか1勝1分けでオーケー」くらいに思っているだろう。
    本来なら、それくらい余裕を持って臨まなければいけないアジア2次予選だった。
    ホームのシンガポール戦とカンボジア戦では相手GKのファインプレーもあり微妙に狂った歯車が、
    アフガニスタン戦でようやく元に戻ったようだ。

    岡崎だけでなく、香川や原口元気も過去2戦のようにペナルティエリア内でクロスを待ち構えるのではなく、
    何度も動き直しを繰り返し、GKの前には自分が飛び込めるスペースを開けていた。
    これまでの2試合と違いを感じたのは香川の先制点と岡崎の1点目(チームの4点目)、そして本田が決めた6点目だ。

    香川の先制点は、原口にワンツーのリターンパスを送るとみせて、自分でタテに抜け出して決めたもの。
    周囲の状況を把握する余裕がなければできないプレーであり、ドリブルからシュートまで一連の動作は流れるようにスムーズだった。
    岡崎の1点目は触れば入るプレゼントのようなゴールだったが、見事だったのは、
    香川の方向転換に連動して山口蛍が猛ダッシュで右サイドへ飛び出してアシストしたプレーである。
    ボールを奪取する能力とロングパスにたけた山口が、こんなプレーもできるのかと驚かされた。

    そして、本田のゴールも特筆すべきはアシストした宇佐美貴史の判断だった。
    相手が疲れていると見るや、宇佐美は足に吸い付くようなドリブルではなく、
    一瞬のスピードを生かしてマークを振り切り本田の6点目を演出した。
    香川、山口、宇佐美のプレーに共通しているのは「緩急の変化」である。

    同じリズムのドリブルやクロスでは、相手も守っているうちにタイミングを覚えて対応してきてしまう。
    そこで重要なのが「チェンジ・オブ・ペース」だが、シンガポール戦とカンボジア戦の日本はあまりに正直すぎた。
    アフガニスタン戦は早い時間帯での先制点でチーム全体に余裕も生まれたのだろう。
    次のシリア戦も理想のプレーをすることや、監督への自己アピールにこだわらず、
    まず目の前の相手との戦いに全精力を注ぎ込むべきだろう。

    その意味で心配していたのが岡崎である。
    クロスに飛び込んだヘッドは首を振り過ぎてタイミングが合わず、こぼれ球への反応も焦っていたのかミスヒットのシュートが多かった。
    やっと後半57分に山口からの優しいパスでゴールを決めると、いつもの岡崎らしさが戻り3分後に5点目を決めた。
    こうなると、次は宇佐美や原口のゴールを期待したくなってしまう。

    (サッカージャーナリスト・六川亨)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150909-00000000-sasahi-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/09(水) 00:40:48.88 ID:???*.net

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    [9.8 W杯アジア2次予選 日本6-0アフガニスタン テヘラン]

    6-0の大勝にも表情を緩めることはなかった。
    FW本田圭佑(ミラン)は試合後、「内容はこないだ(カンボジア戦)のほうが良かった。今日は決めるところで決めた。
    トントンと入った。(相手の)集中が切れたタイミングで追加点を重ねられて、6-0で終わることができた」
    と淡々と試合を振り返った。

    その中でも前半10分にMF香川真司が決めた先制点については、
    「大量得点を狙うなら先制点が重要。早く取れば、その可能性が高まる。
    (香川)真司が重要なゴールを決めてくれた」と、背番号10に感謝した。

    ゴールラッシュを締めくくったのが本田だった。5-0の後半28分、左サイドをえぐったFW宇佐美貴史の折り返しを左足で押し込んだ。
    「(宇佐美)貴史がいい形で抜け出して、オカ(岡崎)がちょっと反応が遅れていたので。
    普通ならオカがあのポジションに入るけど」と、自らゴール前に詰め、泥臭く押し込んだ。

    後半31分からはトップ下でプレー。「代表では久しぶりにやるけど、場面も場面だったし、特にハイライト的なことはなかった」。
    チームとしてはMF原口元気を後半途中から右サイドバックに下げ、五輪世代のMF遠藤航も途中出場でW杯予選デビューを果たした。

    「(原口)元気の右サイドバックはサプライズだった」と率直に語った本田は
    「若い選手が練習試合ではなく、こういう大事な試合に出れた。しかもアウェーで。
    勝っていきながら底上げしていくことが大事だし、監督もそういうことを考えているんだと思う」と、
    指揮官の意図を代弁していた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150909-01056142-gekisaka-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/09(水) 00:51:49.94 ID:???*.net

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    [9.8 W杯アジア2次予選 日本6-0アフガニスタン テヘラン]

    絶好の位置だった。6-0で迎えた後半41分、右45度でFKを獲得。
    FW本田圭佑(ミラン)が左足で直接狙ったキックは枠を捉えていたが、GKの好セーブに阻まれた。

    「キーパーが読んでいた。逆に打っていたら入っていたと思う」と悔やんだ本田だが、
    標高約1200mの高地での試合に「標高が高いのもあるのか、気持ちブレるのかなというのは感じていた」と話す。
    GKからすれば軌道を読みづらいだけに、直接FKは大きなチャンスだったが、惜しくも決め切ることができなかった。

    前半31分、正面やや左寄りの位置でFKを獲得した場面では本田とDF吉田麻也がポイントに立ち、
    吉田が右足で蹴った。シュートは壁に当たったが、吉田がキッカーを務めたことには本田自身も驚いたようだった。

    報道陣から吉田とのやり取りを聞かれた本田は「やり取りは特にない。
    一応、あっち側は(香川)真司とか(山口)蛍とか、他の選手が蹴ることになっている」と、
    チームとしての決まりを明かし、「気づいたら(吉田)麻也が横にいた。そこは予定外だった」と苦笑い。
    「蹴りたいから、あそこにいるんだろうけど」と、その心中を推し量っていた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150909-01056185-gekisaka-socc

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