サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    タグ:本田

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/20(日) 11:43:20.53 ID:???*.net

    CPUTFuRWsAALfD3


     
    パレルモ3-2撃破も先発最低 タイ評価から平均点まで

      ACミランの日本代表FW本田圭佑は19日の本拠地パレルモ戦で4-3-1-2のトップ下で先発出場した。
    ゴールに絡めず後半35分にMFのポーリとの交代でピッチを去ったが、
    攻撃面での見せ場のなさからイタリアメディアで先発イレブンで最低タイなど厳しい評価を受けている。
    チームはコロンビア代表FWカルロス・バッカの2得点と本田同様にトップ下候補となっている
    MFジャコモ・ボナベントゥーラの直接FKなど1得点1アシストの活躍で、チームは3-2勝利。今季2勝目を手にした。

     ミラン専門ニュースサイト「 milannews.it」の採点で本田は5.5点だった。勝った試合では平均点を下回る評価で、
    FWアドリアーノと並ぶ、先発メンバーではチーム最低点。

     寸評は採点以上に厳しかった。「この日本人は積極性を欠き、周囲を納得させることはできなかった。
    左足だけでプレーし、試合の展開をスローにした」と酷評されている。2得点のバッカが最高の7.5点、
    1得点アシストのボナベントゥーラ、バッカの決勝点ゴールをアシストしたMFクツカ、
    途中出場でサイドを崩したDFカラブリアがそれに次ぐ7点の高評価を受けている。
    .

    トップ下候補のボナベントゥーラが1得点1アシストの大爆発

     伊サッカー情報サイト「カルチョメルカート・コム」では、本田は6点という平均点を与えられた。
    バッカがチームトップで8点。クツカ、ボナベントゥーラ、カラブリアが6.5点で続いている。
    最低は左サイドバックのデ・シリオで4.5点。GKディエゴ・ロペスも5.5点と低い評価を受けた。

     本田は前半38分には前線でいいプレッシングからボールを奪い、FWバッカのチャンスにつなげたものの、
    バッカのシュートはGKに防がれていた。トップ下というポジションでプレーする以上、
    得点やアシストなど明確な結果が求められるのは避けられないところだろう。
    ライバルのボナベントゥーラはFKによる美しいゴールを決め、華麗なヒールパスで先制点をアシストするなど、
    明確な形で勝利に貢献しているだけに、背番号「10」には今後大きなプレッシャーが掛かっていきそうだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150920-00010004-soccermzw-socc

    続きを読む

    続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/09/20(日) 05:46:41.83 ID:???*.net


     
    【ミラン 3-2 パレルモ セリエA 第4節】

    前節、インテルとのミラノダービーに敗れたミラン。
    一部メディアからは戦犯と批判された日本代表FW本田圭佑は、この日もトップ下で先発出場を果たす。

    両チームのスターティングメンバーは以下。

    【ミラン:4-3-1-2】
    GK:D・ロペス
    DF:アバーテ、サパタ、ロマニョーリ、デ・シリオ
    MF:ボナベントゥーラ、モントリーボ、クツカ
    MF:本田
    FW:バッカ、L・アドリアーノ

    【パレルモ:4-3-1-2】
    GK:ソレンティーノ
    DF:ストゥルーナ、ゴンザレス、エル・カウタリ、ラザール
    MF:チョチェフ、ヤヤロ、ヒリーマルク
    MF:バスケス
    FW:クアイソン、ジュルジェビッチ

    開始早々の4分、L・アドリアーノが裏に抜けだすとクロスを放つ。これをストゥルーナがクリアするとあわやオウンゴールに。GKソッレンティーノが弾いて事なきを得た。

    すると14分、本田がチャンスを演出する。右サイドでボールを受けると縦に切り込んで柔らかいクロス。これはわずかにバッカに合わずGKにキャッチされる。

    しかし17分、ミランがアクシデントに見舞われる。試合開始直後より太ももを負傷していたアバーテが交代を強いられ、
    18歳のカラブリアが右サイドバックに入る。
    すると直後、カラブリアからのスローインから本田がエリア内に持ち込んでシュートを放つ。しかし、これはゴール上に外れてしまう。

    それでも、続く21分にミランが先制に成功する。カラブリアのクロスをボナベントゥーラが受けると、
    ヒールパスで裏に走ったバッカへパス。これを技ありゴールで流し込んだ。

    さらに30分には、ボナベントゥーラが強烈なミドルシュートを放つ。しかし、この試合もリードは長く続かない。
    直後にカラブリアのパスミスからCKを献上するとクアイソンのキックをヒリーマルクがヘディングで押し込んだ。

    38分、再び本田がチャンスを演出する。GKソレンティーノのパスをカットすると、すぐさまバッカにパス。
    これをラボーナでシュートを放つも、なんとかGKが防いだ。

    すると40分、ボナベントゥーラがミランに追加点をもたらす。自身が獲得したゴール前でのFKを見事なキックで沈め、2-1とする。
    さらには、このゴールに抗議したパレルモのイアキーニ監督が退席処分となってしまう。

    後半もチャンスを作るミランは70分にL・アドリアーノに替えてバロテッリを投入する。すると直後の72分、再びパレルモに同点に追いつかれる。
    途中出場のジラルディーノのアシストから抜けだしたヒリーマルクがこの日2点目のゴールを決めた。

    しかし、落ち込んでいたミランを救ったのは、またしてもバッカだった。クツカのクロスに反応するとヘディングで巧妙にコースを替え、勝ち越しに成功する。
    このまま3-2で試合は終了。ミランが貴重な勝点3を獲得した。

    【得点者】
    21分 1-0 バッカ(ミラン)
    32分 1-1 ヒリーマルク(パレルモ)
    40分 2-1 ボナベントゥーラ(ミラン)
    72分 2-2 ヒリーマルク(パレルモ)
    75分 3-2 バッカ(ミラン

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150920-00010001-footballc-socc
    フットボールチャンネル 9月20日(日)5時43分配信

    19: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/09/20(日) 05:48:42.56 ID:PEUoGKAE0.net
    本田は普通だったよ
    ブーイングされるほど酷かったわけじゃない
    まあバッカとボナベンが良かったからそこと比較されると辛いが

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/19(土) 21:24:23.01 ID:???*.net

    CMo6UEbUkAArkaB

     
    「全員がそろえば分かるだろう」

     ACミランのシニシャ・ミハイロビッチ監督は、不発続きで批判の集まる日本代表MF本田圭佑を擁護する一方、
    故障者が全員復帰した場合、トップ下に別の人間を配置する構想を明らかにした。

     19日の本拠地パレルモ戦前に指揮官は、単刀直入に4-3-1-2システムのトップ下の人選に関する質問を受けた。

    「今激しく議論されている司令塔のテーマを質問したい。
    司令塔にはスソ、本田、ボナべントゥーラがいるが、監督は誰を起用する考えをもっているか?」

     こう質問された指揮官は「私の考えはあるが、言えない。全員がそろってきたら、君たちも分かるだろう 。
    本田は悪い試合はしていないと思う。トップ下としてプレーしていれば、確かに前方でより決定力を持たなければならないが、
    ボールをキープしていない時、犠牲になって、大きな仕事をしていた。実力を示していた選手でこれからもみせるだろう」と語った。

     指揮官は攻撃時のパフォーマンス不足を認めながらも、本田の守備時での貢献を評価。
    だが、故障者が復帰した際に、本来のトップ下像が明らかになるとも断言しているために、
    ミハイロビッチ監督の期待する本来の司令塔は故障者の中にいるのかもしれない。

     それは昨季16得点をたたき出したFWジェレミー・メネズだろうか。
    もしくはベルトラッチ復帰後にボナベントゥーラかバロテッリがシフトするということなのだろうか。

    「 プロで真面目な選手」

     指揮官は「同様にスソもよくやっている。エンポリ戦では良くなかったが、みんなが良くなかったし、
    あまりプレーしていなければ、難しい。ボナベントゥーラは司令塔も中盤もできる、エンポリ戦では誰も良くなかった。
    ベルトラッチはベンチ外。我々は少し困難を抱えてはいるが、本田への批判には同意できない。良くやっていた」

     鬼軍曹と呼ばれる指揮官はメディアから集中砲火を受ける本田を再三再四擁護した。

    「本田はプロで真面目な選手。守備時には犠牲的な仕事もよくやる。攻撃でもう少し、やらなければならない。
    彼はその技術は持っている。ボナべントゥーラも中盤もトップ下もできる。
    エンポリで途中出場でプレーした時には良かった。スソは難しか った。長い間短い時間しかプレーしていなければ、
    難しさもある。みんな良くなかった。3つの解決法をよく価値を図って決めよう」

     本田の真面目さを称えながらも、最終的にはトップ下候補が誰もが良くなかったと認めている。
    来季で契約満了となる本田に対する契約延長オファーは行わないとも地元メディアで報じられている
    「背番号10」は何としてもピッチ上で結果を出したいところだ。

    http://www.soccermagazine-zone.com/archives/15790/2

    続きを読む

    879: あ 2015/09/19(土) 13:33:35.06 ID:ZCrj1COrO.net

    1310692_heroa

    本田はマーケティングの為に出すのか? 

    ミハ  
    アジアのマーケティングなんか俺の知ったこっちゃねえ 
    本田も悪けりゃベンチだ。アジアのマーケットの前にチームの勝利だろが! 
    AC Milan - NewsFlash ?@ACMilanSydney 
    I don't really care about the Asian marketing, if Honda is not good enough, bench him !!! I want to see a winning team ahead of marketing !! 

    殺伐としたやり取りにクッソワロタwwww 
    ミランも末期だなこりゃ 
    レベル落ちすぎでしょ。これが数年前まで超ビッククラブだぞ? 
    レアルで考えれるか?

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/18(金) 22:41:04.69 ID:???*.net

    1479322_heroa

     
    ミランは19日、セリエA第4節でパレルモと対戦する。試合前日の会見で、シニシャ・ミハイロビッチ監督がMF本田圭佑に触れた。

    本田は前節、インテルとのミラノダービーで精細を欠き、敗因の一つにも挙げるメディアも少なくなかった。そのため、本田が担当していたトップ下が次節はかわるのではないかという報道がある。

    トップ下のポジションについて問われたミハイロビッチ監督が、次のように答えた。イタリア『MilanNews.it』が伝えている。

    「本田は真面目でプロ意識が高く、ボールを持っていないときの貢献度は非常に高い。攻撃面について、もっとやらなければいけないというのは確かだ」

    システムを変更する予定はないと話したミハイロビッチ監督。本田が外れた場合にトップ下に入るのは、MFジャコモ・ボナヴェントゥーラかMFスソと見られている。

    「ボナヴェントゥーラはトップ下でプレーできるし、インサイドハーフもできる。スソは(トップ下で出場した)エンポリ戦でチーム全体と同じように良いプレーをしていた」

    3試合で1勝2敗と苦しんでいるミランは、まだ戦い方を模索している段階。本田は悩む指揮官の信頼を完全に勝ち取ることができるだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150918-00000027-goal-socc

    【サッカー】伊紙「唯一の疑問」と表記も…ACミランMF本田圭佑はトップ下で先発へ!19日にホームでパレルモと対戦
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1442546480/

    【サッカー】<オフィシャル誌編集長のミラン便り>敗戦にもミラン指揮官は満足。本田圭佑のトップ下は正解だった(c)2ch.net
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1442472657/

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/18(金) 12:21:20.64 ID:???*.net

    CMo6UEbUkAArkaB

     
    ミランは19日にホームでパレルモと対戦する。
    前節のミラノダービーで厳しい評価を受けたMF本田圭佑だが、再びトップ下で先発することになりそうだ。

    『ガゼッタ・デッロ・スポルト』はインテル戦と同じ布陣、同じメンバーで戦う可能性が高いと報じている。
    ただ、本田の先発については「唯一の疑問」とし、本田がベンチの場合は、MFジャコモ・ボナベントゥーラが一列ポジションを上げると伝えている。

    また、『ミランニュース』はMFスソとのポジション争いになっていると予想。
    ただ、現時点では本田がリードしており、そのままトップ下で先発するとみている。

    前節は伊紙評価でチーム最低点を記録するなど、批判を浴びた本田だが、
    得点などの活躍を見せれば、イタリアメディアの評価はガラリと変わるはず。今季初得点を記録し、再び上昇気流を作りたい。

    ゲキサカ 9月18日(金)11時54分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150918-01097346-gekisaka-socc

    ACミラン公式HP
    http://www.acmilan.com/jp

    【サッカー】<オフィシャル誌編集長のミラン便り>敗戦にもミラン指揮官は満足。本田圭佑のトップ下は正解だった
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1442472657/

    続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/09/17(木) 20:27:27.40 ID:???*.net

    img_56362caec5c97f4e2988353bbe9575f5340272

     
    サッカー日本代表の本田圭佑選手は、パスタの食べ方一つとっても「意識が高い」とインターネット上で話題だ。

    日本代表の専属シェフ、西芳照氏が明かしたところによると、
    合宿中の本田選手は、オリーブオイルを絡めただけのシンプルなパスタを食べるのだという。

    ■オリーブオイルに絡めるだけ

    西氏は、日本橋高島屋で開催中の「大東北展」に、自身が福島県で経営する「アルパインローズ」を特別出店し、日本代表が実際に食べているというカレーを販売している。
    初日の2015年9月16日には、ハリルジャパンの「食の裏話」を報道陣に披露した。

    スポーツ紙各紙が紹介した西氏の話の中で、ネット上でとりわけ注目を集めているのが本田選手のエピソードだ。
    本田選手は濃いめの塩水でゆでたパスタをオリーブオイルに絡めて食べているのだという。
    ソースはナシ。シンプルを極めた味付けで、「白パスタ」とも呼ばれる。

    これに驚いた人は少なくなかったようで、ネット上には「すごい意識の高さを感じる」「さすが本田さん意識高い」「マラソン選手みたい」
    「オリーブオイルだけでパスタ食えるのか?」といった声が相次ぎ上がった。

    この白パスタ、過去には「キングカズ」こと横浜FCの三浦知良選手もバラエティー番組で紹介している。
    すぐにエネルギーになるといった理由から、試合前日に食べているのだという。
    本田選手が白パスタをオーダーするのも同様の理由からかもしれない。

    もっとも、この食べ方自体はさほど珍しいものではない。
    イタリアでは「パスタ・ビアンカ」と呼ばれる一般的なメニューで、トマトソースパスタと並び、子供が好む定番メニューの一つにもなっている。

    オリーブオイルは基本だが、レシピサイト等によれば、好みに応じて塩やコショウで味をととのえたり、
    バターをからめたり、パルメザンチーズを振りかけたりといったバリエーションがあるようだ。

    ガンバ今野選手にダメ出ししたことも

    2010年には、テレビ朝日の密着番組で「食事はトレーニングと思って、細かいところまで計算して、考えてとっている」と語り、
    ストイックな食事管理を実践していることを明かした本田選手。

    こだわりは昔からのようで、高校時代には、日々の食事内容をサッカー日記に記録していたことでも知られている。
    3食のメニューはもちろん、摂取できる栄養素まで書き込んでいたというから驚きだ。

    ガンバ大阪の今野泰幸選手は毎日新聞(2013年8月9日付夕刊)のインタビューの中で、本田選手との食事中のやりとりを次のように明かしている。

    「日本代表に同行しているシェフが気分転換にラーメンを出してくれる時、僕はまずラーメンに手を出してしまう。
    それを見ていた圭佑は『ぜんぜん駄目。まず、サラダからでしょ』。
    これは、栄養素の少ないラーメンでおなかをいっぱいにしてはだめということ。
    それから試合後、すぐカレーに行こうとすると、『まず、サラダで胃を整えて、それから食べて』と言われたり......」

    まさに本田選手の食への「意識の高さ」がうかがえるエピソードだ。今野選手は「お叱り」を受け、
    「ちゃんと考えているんだなと感心しつつ、自分でも意識をするようになった」という。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150917-00000004-jct-ent
    J-CASTニュース 9月17日(木)19時22分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150917-00000004-jct-ent.view-000
    本田選手、パスタにこだわりあり
    .

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/17(木) 15:50:57.88 ID:???*.net

    1310692_heroa

     
    敗戦にもミラン指揮官は満足。本田圭佑のトップ下は正解だった

    インテル戦にトップ下で先発した本田圭佑(BUZZI/FOOTBALL PRESS)

    オフィシャル誌編集長のミラン便り2015~2016

    ダービーでミランは敗れた。ミラニスタにはつらい出来事だ。しかしこの日の試合はそれまでの2節とは明らかに違っていた。
    負けたとはいえ、明るい未来を予見できるようなポジティブな兆しが見て取れたのだ。今回はそれをひとつずつ、テーマに沿って分析していきたいと思う。

    本田圭佑はベンチ。ミラン初勝利にも指揮官はダメ出し連発

    ●プレー
    前の2試合ではチーム全体を動かすことのできる選手がいなかった。しかし、このインテル戦でミハイロビッチはモントリーヴォを投入。
    キャプテンのモントリーヴォは中盤の底、DFラインの前に位置し、ミランのプレーに方向性を与えることに成功した。

    モントリーヴォの両脇にはボナベントゥーラとクツカ(移籍市場の閉まる最後の週にジェノアより獲得)、トップ下に本田圭佑。
    バランスのよくとれたフォーメーションだったが、最後の15分間はボナベントゥーラに疲れが見られ、するとすぐにプレーのテンポが悪くなった。
    ミハイロビッチの今後の課題は、モントリーヴォとデ・ヨングのどちらをレギュラーとして使うか秤にかけることだ。ダービーでは、デ・ヨングは90分間ベンチだった。

    ●態度
    この日のミランの試合に対する姿勢は、インテルより良かったと言われている。
    開幕のエンポリ戦では勝利したものの、その覇気のなさにミハイロビッチは激怒したが、ダービーでの選手たちの態度には満足したようだ。

    常に高いプレッシャーをかけ、ボールを取り戻したら即座にリスタート、というミハイロビッチの望んだことを選手たちはきちんとこなしていた。
    ただ惜しむらくは持続性に欠けた。ミラネッロで彼らがしている練習ではもっとずっとハードなのだが、この日はその断片しか見ることができなかった。

    ●ミハイロビッチ
    先にも触れたエンポリ戦の後、ミハイロビッチは「勝ったというのにまるで負けたような気分だ」と怒りを露わにしていたが、この日は真逆だった。
    試合後の会見で彼はこう語っていた。

    「今日の私は怒ってはいないよ。唯一うまくいかなかったのが結果というだけで、ゲームをずっと支配していたのは我々の方だった。
    ただゴールが足りなかっただけだ。この調子でプレーをしていけば、今後多くの勝利を手に入れることができるだろう。もちろんこれはダービー。
    どんな時でも負けるのはいいことではない。しかし監督にとって一番大事なのは、チームがいいプレーを見せることだ。とにかく負ける内容の試合ではなかった。

    >>2以降につづく

    webスポルティーバ 9月17日(木)14時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150917-00010002-sportiva-socc&p=1

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/17(木) 11:46:22.91 ID:???*.net

    574401_heroa


    セリエAのミランは、現地時間13日に行われたインテルとのミランダービーで0-1の敗北を喫した。
    この敗戦の“戦犯”として、日本代表の本田圭佑が大きな非難を浴びている。
    守備で奔走していた本田だが現地ではそれは評価されない。
    トップ下として、10番として、『個』の力が不足しているのである。

    ファンや記者も…本田に集中するバッシングの嵐

    まさに蛇蝎のごとし。13日のミラノダービー後、イタリアでの本田圭祐に対するバッシングが凄い。

    「ミランの中で、彼は唯一の汚点。速攻を求める(シニシャ・)ミハイロビッチ監督のサッカーでは、
    まさに自ら飛び出した魚だ」。テレビの記者がトップ下として落第点を押す。

    「本田は幽霊だった。
    いくらマーケティングのためとはいっても、ピッチでの実態が伴わなければ意味はないことを知るべきだ」。
    あるコメンテーターが、プロ選手としての存在価値まで否定するようなことを公言する。

    試合後のTV中継で、「なぜ本田ではなくて(カルロス・)バッカを変えたのですか?」と質問した女性司会者に対し、
    ミハイロビッチ監督が「監督してんのはオレだからだ。あんたは女性司会者だろうが」とムッとして返したシーンがあった。

     しかしそれを報じたWEB系メディアの記事に寄せられたコメントを読むと、女性司会者に同情的な声が多い。
    「彼女は間違ったこと聞いたか? ミランは実質10人で戦っていたというのに」「暗に言われてんだよ。
    『どうしてもアジアの視聴者のために本田を使わなきゃいけなかったんですか』と」。
    むしろ本田を起用続けたことを非難するのは当然じゃないか、という雰囲気だ。

     インテルの長友佑都も批判されたが、一生懸命頑張ることには一目置かれていた。
    しかし本田の場合、どんなに守備をしたってミランのファンやメディアは結局認めていない。
    理由はシンプル。10番が、トップ下が攻撃面で危険をもたらしていなければ、批判されても仕方ないということなのである。

    続きは↓の記事から
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150917-00010006-footballc-socc

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ