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    タグ:本田

    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/12/07(月) 07:10:21.35 ID:CAP_USER*.net
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    日本代表での活躍ぶりとは、あまりに対照的だーー。

    本田圭佑がACミランでベンチ暮らしを続けている。
    しかも出場する時は「試合終了間際の数分間」という状況が続いているのだ。

    10月17日のトリノ戦(後半43分)、10月25日のサッスオーロ戦(後半44分)、10月28日のキエーボ戦(後半39分)、
    11月1日のラツィオ戦(後半36分)、11月7日のアタランタ戦(後半27分)、そして11月21日のユベントス戦(後半39分)という具合だ。

    今月1日のイタリアカップ、クロトーネ戦でようやく今シーズン初先発しフル出場したがミハイロビッチ監督の評価は冷たいものだった。
    チャンスをもらったものの最後通牒とも言える手厳しいコメントを突きつけられている。

    昨季10位に終わったミランは今季開幕前に大量補強を敢行。本田に居場所はないのではないかと囁(ささやか)れていた。
    それでも序盤戦は先発出場を続けていたが、チームの成績は上がらず、同時に本田の評価も下がっていった。

    高校時代から本田を見てきたサッカーライターの杉山茂樹氏は現在の状態をこう語る。

    「(日本が優勝した)2011年のアジア杯以降、ケガの影響もあり、特に身体的な強さが落ちています。
    象徴的なのがシュート。以前はもっと無理な体勢から迫力のある速いシュートを蹴っていました。

    でも、今は踏ん張れないので、(コースに)置きにいくようなキックになっている。接触プレーもそう。
    昔は4人ぐらいの敵に囲まれてもなんとかボールをキープできていましたが、今、そんなシーンは見られません。
    W杯2次予選のように相手が弱ければごまかせますが、相手のレベルが高くなると肉体的に頑張りがきかないのでしょう」

    最初に試合終了間際に出場したトリノ戦の前の2試合で本田は出番を1分たりとも与えられなかった。
    それを不満に思ったのか、日本の報道陣の前で「なんで出られなくなったかわからない」と
    ミハイロビッチ監督の采配やチーム運営への批判を展開し波紋を呼んだ。

    当然ながら、その発言は日本の報道を経由してイタリアにも伝わった。
    現地紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』のミラン番、マルコ・パソット記者は「あの批判こそ“連続ちょこっと出場”の理由」だと指摘する。

    「ミハイロビッチは自分の仕事に口を挟まれるのが大嫌い。
    性格が激しく、自尊心も非常に強い。本田はミランにとってよかれと思って発言したのかもしれないが、直言をしていい監督と、いけない監督がいる」

    しかし、逆鱗(げきりん)に触れたなら起用しなければいいはず。時間が短くても必ず出場させるのはなぜなのか。

    「ミハイロビッチが言いたいのは、『なぜ使われないかわからないというなら使ってやる。
    でも、こういう使い方もあるということを忘れるな。決めるのは俺だ』ということ。
    90分間ベンチにいるより、数分間だけ使われるほうが選手にとっては過酷。
    精神的なダメージも大きく、屈辱的です」(パソット記者)

    同じガゼッタ紙のパオロ・ファルコリン記者もこう語る。

    「本田の批判は的を射ているとみんな薄々感じている。だから、ミハイロビッチは激怒したんです。
    (チームの伝説的OBである)マルディーニにならともかく、なんで本田なんかに言われなきゃいけないんだと。
    ミハイロビッチの起用法は個人的な報復と他の選手たちへの見せしめを兼ねたものでしょう」

    恐ろしすぎる…。それが本当なら“飼い殺し”プラス“いじめ”だ。とっとと脱出すべきではないか。

    『週刊プレイボーイ』50号では、さらに現地イタリアの記者やサッカーライターたちの証言から今後の本田を予測。
    注目の行方についてお読みいただきたい。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151207-00057823-playboyz-socc
    週プレNEWS 12月7日(月)6時0分配信

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/12/06(日) 10:16:56.79 ID:CAP_USER*.net

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    本田圭佑に対しては同情すらも感じる。10月4日。これまでほとんど口を開くことがなかったというのに、
    なぜミランがホームでナポリに4失点もした最悪のタイミングであんな発言をしてしまったのか……。

    「話す」と「言う」は別ものだ。イタリアサッカー界では、いろいろな話はされるが、誰も何も言わない。
    真実とは、キャリアの最後にすべてが落ち着いてから、なんのしがらみもなくなってから言うものだ。
    本田はその暗黙のルールを無視して、自分の考えを言ってしまった。

    しかし本田の発言の内容がショッキングなものだったかといえば、それは違う。実はもう誰もがわかりきっていることだ。
    しかし本当のことだからといって、バカ正直に面と向かって言っていいというものではない。
    特に異論を唱えられるのが耐えられないベルルスコーニのミランでは、それは大昔からタブーだった。
    また、ロッカールームを支配するミハイロビッチも批判されることは大嫌いだ。

    ミラン側は「ミランに属する者がこんな発言をするとは驚きだ」と、柔らかい表現で遺憾の意を表したが、裏ではどす黒く激怒していた。
    おまけに本田はご丁寧にもミランのすべてをまんべんなく批判した。
    チーム(ベルルスコーニ)、テクニカルスタッフ(ミハイロビッチ)、メルカート(移籍市場、ガッリアーニ)、
    サポーター……特にミランが一番ムカついたのはメルカートについての発言だろう。

    ミランはこの夏、選手補強に大金をつぎ込み、バッカ、ルイス・アドリアーノ、ロマニョーリを獲得したが、その効果はほとんど見られない。
    スクデットはこの時点ですでに失っているも同然だし、ヨーロッパカップ出場圏内入りも、よほど楽観的な者でなければ信じないだろう。
    失敗は明らかだ。そのことは本人たちが一番わかっているのに、そこを突かれたらいい気持ちしはしない。

    公表はされていないが、本田は非難されただけでなく、重い罰金を課せられ、一足飛びにブラックリスト入りしたと見られている。

    またミハイロビッチは、多少の個人的な報復とほかの選手たちへの見せしめを兼ねて、本田を最後の数分だけ、いるかいないかもわからないような使い方を続けている。
    これは真実を暴露した者の運命だ。ミランでは、負けた時にも「我々は勝つべきプレーをしたというのに、残念だ」と言わないと、こういう仕打ちを受けるのだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151206-00010001-sportiva-socc&p=1
    webスポルティーバ 12月6日(日)10時10分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151206-00010001-sportiva-socc.view-000
    前節サンプドリア戦は後半35分から出場した本田圭佑

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/12/04(金) 18:10:12.28 ID:CAP_USER*.net

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    ボアテング復帰による放出候補の筆頭は「現10番」の本田

    1月の移籍市場開幕まで1ヵ月となり、ヨーロッパ各クラブの移籍報道も加熱し始めた。
    その中で、日本人選手で最も去就が注目されているのがACミランのFW本田圭佑だ。
    本田自身は、自らチームを出て行くことを望んでいないと発言している上に、冬のマーケットでの移籍には否定的な見解が多かったが、
    イタリア紙「トゥット・スポルト」は、本田が1月に放出されるという見通しを報じ、まさかのロシア送還の可能性が浮上している。

    そのキーマンになるのが、練習参加中の「前任10番」、ガーナ代表FWケビン・プリンス・ボアテングだ。
    戦力外状態とはいえ、ブンデスリーガのシャルケとの契約下にあるボアテングだが、同紙はミランが500万ユーロ(約7億円)で1月に獲得できるように、
    シャルケにオファーを出したと報じており、10日間ほどで問題なく受け入れられるだろうとしている。
    来年1月4日に正式にミランの選手となり、6日の本拠地サンシーロでのボローニャ戦がミラン復帰戦になるとしている。

    そして、ボアテングを復帰させるために誰かを放出する必要があり、その対象を「ブーイングと失望の本田」であると報じている。

    「ボアテングに場所を与えるために、ロッカールームから荷物をまとめるのはミランサポーターからブーイングの対象になっている本田だ。
    この日本人は今やポジション争いに敗れ去り、ミハイロビッチ監督は常に(アレッシオ・)チェルチを起用する。
    イタリア杯のクロトーネ戦は監督のアイデアを変える大きなチャンスだったが、
    この10番はその機会を投げ捨てた。この状況は選手にとって好ましいものではない」

    英国行きに加えてロシアへ戻す選択肢も…

    記事ではこう伝え、本田をポジション争いに敗れた存在として放出対象としている。
    そして移籍先の候補には、これまで報じられてこなかった場所も含まれている。

    「常にプレミアリーグのウェストハムは有力な候補だ。だが、ロシアへ戻すという選択肢も除外されないだろう」

    本田は2010年から13年までロシアのCSKAモスクワに所属していたが、そのロシアリーグへの帰還も検討されているという。
    本田が17年6月までミランとの契約下にある以上、クラブの意向を全く無視することはできない。寒さの厳しい冬に開く移籍市場だが、
    本田には厳冬のロシア行きを決断せざるを得ない状況が生まれるのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151204-00010012-soccermzw-socc
    Soccer Magazine ZONE web 12月4日(金)18時0分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151204-00010012-soccermzw-socc.view-000
    衝撃のロシア移籍が浮上した本田

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/03(木) 22:48:39.52 ID:CAP_USER*.net

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    日本全国から集められた、30人の中学生プレーヤー。彼らの視線の先に立っていたのは、
    白髪の日本代表指揮官だった。

     11月28日、29日の両日、東京・巣鴨のサッカーグラウンドで、あるイベントが行われた。
    1978年から日本サッカー協会(JFA)を支えるKIRINが新たに主催した、その名も『KIRINキャンプ』。
    これは、全国の中学生約1400人の募集の中から選抜された30人を、代表監督である
    ヴァイッド・ハリルホジッチが指導するというイベント。一国の指揮官が育成年代の選手たちを直接教えるという、
    世界的にも例を見ない新たな取り組みである。

     ハリルホジッチ監督を始め、ジャッキー・ボヌべーコーチやシリル・モワンヌフィジカルコーチら、
    現役代表スタッフが勢揃いして中学生の指導にあたった。初日には2回のトレーニングと2回のミーティング、
    2日目も2回のトレーニングを行うなど、日本の未来を担う若き選手たちは、みっちり2日間緊張感と
    刺激に満ちながら汗を流した。
    .
    フル代表と同じ手法で進められた2日間の合宿。

     興味深かったのは、練習方法や行動スケジュールなど、ほぼすべてがハリルジャパンと同じ
    ルーティーンで進められていたところである。

     例えば練習メニュー。コーチングスタッフを含めた全員でのジョギングから始まり、
    ウォーミングアップでは全身を使ったコーディネーショントレーニングを繰り返し、ボールを使った練習でも、
    素早い判断とプレー選択を促していくメニューがちりばめられていた。これらはハリルジャパンが国内合宿、
    アウェイ遠征と、どんな環境でも必ず行っている練習メニューの数々である。

     さらに食事の会場でも、ルーティーンは保たれた。

     ザックジャパンやアギーレジャパン時代の代表は、会場に円テーブルが置かれ、
    選手たちは好きな場所に座り、好きなタイミングで食事を始められるスタイルが取られていた。
    それがハリルジャパンでは一変し、顔や座り位置が確認し易い縦に長いテーブルに選手たちは座るようになり、
    また選手・スタッフ全員が着席してからビュッフェ形式の食事が始まるようになった。

    続きは↓の記事から
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151203-00824649-number-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/12/04(金) 05:58:06.94 ID:CAP_USER*.net
    移籍金ゼロの”ワケあり補強”のツケが出た試合と酷評

    ACミランの日本代表FW本田圭佑が、1日に行われたイタリア杯4回戦のクロトーネ戦で、
    移籍金ゼロの”ワケあり補強”ばかりのミランリザーブ陣で、最も失望させる存在だったと一刀両断されている。
    イタリア地元紙「トゥット・スポルト」が、「ミラン、リザーブがこれでは遠くまで行けない」と、大見出しで特集している。

    前節サンプドリア戦から、スタメンを全員入れ替えるターンオーバーで臨んだ一戦は、セリエB2位の格下相手に攻めあぐねるという悲しい結末に終わった。
    MFボナベントゥーラ、FWニアング、MFモントリーボという主力を途中から投入し、延長120分の苦闘の末に3-1で勝利した。

    左ウイングで先発した本田ら現在の控え組は、激しく酷評されている。

    「移籍メルカートは安売りか、コストゼロ。これが結末だ」

    高額移籍金は、先制点を決めた今季シャフタール・ドネツクから加入したFWルイス・アドリアーノ程度。
    2014年1月にCSKAモスクワからやってきた本田は移籍金ゼロ。
    DFメクセスもローマから移籍金ゼロで加入している。カラブリア、デシリオらユース出身選手以外、
    ほぼ”ワケあり補強”で構成されたチームでは、高いクオリティを示すことは難しいと指摘されている。

    クロトーネ戦の合格者はアドリアーノのみ

    「イタリア杯はミランの半分の選手が落第。チャンスを生かすことができない」

    バーゲン軍団の半分が落第とされる中、一番酷かったのは栄光の「背番号10」の継承者だという。

    「本田圭佑は、クロトーネ戦で一番失望させられた選手だ。
    ルイス・アドリアーノはゴールを決めたのはさておき、最終試験を合格した。彼は移籍メルカートで最後に入った選手」

    120分フル出場を果たした本田だが、サポーターやミハイロビッチ監督を最も失望させてしまったという。
    その一方で、先制ゴールを決めたアドリアーノはバッカとニアングの後塵を拝する格好となっているが、クロトーネ戦で最終試験を突破したという。

    今季開幕前に100億円以上をつぎ込み、チームを強化したミランだが、
    2012年に経営危機からパリ・サンジェルマンにFWズラタン・イブラヒモビッチ、DFチアゴ・シウバを売却してから”ワケあり補強”路線を突っ走ってきた。
    ターンオーバー制が採用されたクロトーネ戦での先発メンバーの脆弱性こそが、ミランが数年間溜めたツケだという。
    その中で最も失望のパフォーマンスとなった本田の定位置奪回への戦いは、熾烈を極めるばかりだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151203-00010023-soccermzw-socc
    Soccer Magazine ZONE web 12月3日(木)23時30分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151203-00010023-soccermzw-socc.view-000
    イタリア紙が本田を痛烈批判

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    1: ◆HeartexiTw 胸のときめきφ ★@\(^o^)/ 2015/12/03(木) 05:55:58.14 ID:rDXDAPkA*.net 
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    ACミランの日本代表FW本田圭佑が、1日のイタリア杯
    4回戦セリエBクロトーネ戦で先発フル出場を果たした。延長120分に
    及ぶ戦いで格下相手にゴールなどの結果を出すことはできず、
    イタリア三大スポーツ紙は落第点のオンパレード。

    「放心状態」「足も頭もスロー」と辛辣な表現で酷評されていた。

    *+*+ Yahoo!ニュース +*+*
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151202-00010024-soccermzw-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/12/02(水) 18:08:07.17 ID:CAP_USER*.net

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    ミランは現地時間1日、コッパ・イタリアでセリエB(2部)のクロトーネと対戦し、延長戦の末に3-1で辛勝した。
    この試合で本田圭佑は1ヶ月半ぶりに先発し、フル出場を果たしたが、監督からの評価を上げることはできなかった。

    本田、1ヶ月半ぶり先発も…嘲笑の対象に

    サン・シーロの1階席には、なんと5000人ものクロトーネファンが陣取った。
    南伊カラブリア州の街から遠征してきたものあり、北イタリアに在住しているものもあり。
    ビッグフラッグも持ち込まれ、ホームのエンツォ・スチーダからゴール裏が丸ごと引っ越してきたようでもあった。

    遠征をしてきたのは、クロトーネの地元記者も一緒。
    途中から同点に追いついたこともあり、勢いづいた彼らは試合を見ながらやんやと盛り上がり、ミランの選手に対する批評というかヤジも飛ばした。

    もちろん、本田圭佑も嘲笑の対象になっていた。彼がシュートをDFに当てるたび、クロスをミスするたび、「本田はヘタだなあ」と笑う。

    ホームのサポーターは、相変わらず厳しい。長いボールに全力疾走で追いつき、ライン際で折り返してもボールが不正確ならブーイングだ。

    イージーミスならともかく、身体的に負担の大きいプレーをした後は拍手ぐらいしてあげてもいいのにとも思うのだが、他の場面で本田が説得力のあるチャンスメイクをできていないこともまた事実だった。

    スペースに動いてボールを引き出し、小気味良くパスを回そうとはするが、前を向いてシュートに行くというチャレンジは少ない。密集地の中でマークを外そうとすれば振り解けず、DFに当ててしまう。

    本人としては、距離を縮めたパス交換の中でマークを外し、攻撃に絡みたいところなのだろうが、
    相手の守備がきつい中では単独での打開を求められる。結局それに応えられず、ブーイングを喰らう、というこれまでの図式通りのプレーになっていた。

    本田が犯した“落ち度”とは?

    クロトーネが堅い守備を敷いてきたことも、また本田の苦労を際立たせることになった。
    イバン・ユリッチ監督は、師匠であるジェノアのジャンピエロ・ガスペリーニ監督にならい、マンマーク主体の守備でミランの攻撃陣を抑えにかかった。
    したがって本田が動く先々にはサイドバックが張り付き、スペースは常に消され、前も向かせてもらえなかった。

    「自分の力を見せるチャンスを彼には与えた。そして良く頑張ってはいたのだが、成功はしなかった」

    シニシャ・ミハイロビッチ監督は試合後の記者会見でそう語った。ゴール前でのインパクトの物足りなさを理由にこれまで本田を先発から外していたが、その認識を改めさせるプレーはできなかったということになる。
    打開ができなければ、序列としては「(アレッシオ・)チェルチの次」という評価に収まってしまうのである。

    さらに拙攻の結果、温存したかったジャコモ・ボナベントゥーラやエムバイエ・ニアンをひっぱり出さざるを得なくなる。
    敵将のユリッチ監督も「彼らの投入でミランのクオリティは著しく上がった」と評価。裏を返せば、本田らこの日の先発組は要求を満たせなかったということだ。

    「長いこと試合に出ていないものもいた。もう少しチャンスを与えなければコンディションに響く。
    私の責任だ」とミハイロビッチ監督は語った。チャンスをもらいながら指揮官にそう思わせてしまったことに、この日の本田の落ち度があった。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151202-00010020-footballc-socc
    フットボールチャンネル 12月2日(水)12時32分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151202-00010020-footballc-socc.view-000
    クロトーネ戦で先発フル出場した本田圭佑

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/12/02(水) 08:34:54.79 ID:CAP_USER*.net

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    地元メディア、勝利した試合で異例の4.5点

    ACミラン所属の日本代表FW本田圭佑は1日のイタリア杯4回戦クロトーネ戦で、延長戦までもつれ込んだゲームに120分間フル出場した。
    チームは3-1で勝利したが、試合後に公開されたミラン専門のニュースサイト「milannews.it」は、
    今季初のミランでの公式戦フル出場を果たした背番号「10」にチーム最低評価を下し、「全てにおいて間違い」「消失した」と酷評されている。

    本田は4-3-3システムの左ウイングでスタートした。後半途中にMFジャコモ・ボナベントゥーラとFWエムベイェ・ニアングの投入に伴い、
    4-4-2システムの右サイドハーフに回った。先制点の起点になったが、
    大きな見せ場を作れなかった本田はチームの中で最低の選手だったと評価されてしまっている。

    「本田、4.5点。全てにおいて間違っている。足元にボールがあるときでさえもだ。
    ポーリのチャンスではシュートをブロックしてしまう。消失していた」

    他では独りよがりなプレーが目立ったMFホセ・マウリや、
    同点ゴールを奪われた場面で相手FWに股抜きでかわされたDFサパタが「5」点と低評価になった。

    直接FKを決めたボナベントゥーラとアドリアーノが最高評価

    一方で、先制ゴールのFWルイス・アドリアーノと勝ち越しゴールのMFジャコモ・ボナベントゥーラが「6.5」点でチーム最高の評価となった。
    また3点目のゴールを決めたFWエムベイエ・ニアングは「6」点と及第点の評価だった。

    格下のセリエB所属のチームとの対戦でレギュラー奪取へのアピールをしたかった本田だが、
    格下相手に期待されたアシスト、ゴールという数字に残る結果を出すことはできず。
    その一方で、ポジションを争うライバルがチームの危機を救う形になった。
    延長戦となった苦戦の元凶として地元メディアに名指しされた背番号「10」は厳しいシーズンが続いている。

    サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151202-00010001-soccermzw-socc
    Soccer Magazine ZONE web 12月2日(水)8時20分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151202-00010001-soccermzw-socc.view-000
    先発フル出場したが、地元メディアから酷評された本田

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/12/02(水) 07:34:40.30 ID:CAP_USER*.net

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    【ミラン 3-1 クロトーネ コッパ・イタリア 4回戦】

    コッパ・イタリア4回戦が現地時間の1日に行なわれ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはホームでクロトーネと対戦した。

    セリエAとのターンオーバーを敢行したミランは本田が4-3-3の左ウイングで約2ヶ月半ぶりとなる先発出場を果たす。

    すると、後半開始直後の47分、左サイドの本田が中央のMFポーリにパスを通すと、一気にカウンターが発動。
    ポーリのスルーパスに反応したL・アドリアーノが抜けだしシュートを流し込んで先制に成功する。

    しかし、ミランは68分にFWブディミルのゴールで1-1と追いつかれると、MFボナベントゥーラとFWニアンを投入。
    本田は4-4-2の右サイドハーフにポジションを移す。

    そのまま本田は今季公式戦初のフル出場を果たした。
    試合は延長戦に突入し、ボナベントゥーラとニアンのゴールによってミランが辛勝している。

    【得点者】
    47分 1-0 L・アドリアーノ(ミラン)
    68分 1-1 ブディミル(クロトーネ)
    106分 2-1 ボナベントゥーラ(ミラン)
    115分 3-1 ニアン(ミラン)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151202-00010007-footballc-socc
    フットボールチャンネル 12月2日(水)7時31分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151202-00010007-footballc-socc.view-000
    今季初のフル出場を果たした本田圭佑

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/12/01(火) 15:11:46.57 ID:CAP_USER*.net

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    「ミハイロビッチは明らかに、本田を煩わしいと感じている」

    ACミランの日本代表FW本田圭佑は11月28日のリーグ第14節、本拠地サンプドリア戦で9試合連続の先発落ちとなった。
    7試合連続でゲーム終盤での起用となっている「背番号10」は、
    来年1月に移籍する可能性も報じられる一方、本田自身は残留を熱望する発言を残している。

    リーグ戦での出場機会を手にできていない本田に、ミランでの未来はあるのだろうか
    赤と黒の名門を見つめ続ける2人の番記者に、本田の未来について訊いてみた。

    まず1人目の一般紙「ラ・レプブリカ」のエンリコ・クロ記者は、「戦術的、技術的にイエスだ。本田に未来はあると思う。
    4-3-3か、4-4-2システムで戦力になると思う。彼は昨シーズン、サイドでもなかなか機能した。
    問題は、あまり監督から信頼されていないことだ」と語った。
    現在のミランのラインナップでは、出場機会を手にできる実力は十分に持っている。
    だが、シニシャ・ミハイロビッチ監督の信頼を手にすることができていないと指摘している。

    本田は10月4日に行われた第7節ナポリ戦(0-4)で2試合連続で出番がなかった後、
    クラブと監督、イタリアメディア、イタリアサポーターへの批判に出た。この発言は、現状の苦境に影響を与えているのだろうか。

    「本田は正直な気持ちを話したんだと思う。考えていることを言っただけだ。
    『試合に出なければ、時間の無駄。僕はプレーしたい、プレーできないなら出て行く』とね。ミハイロビッチは明らかに、本田を煩わしいと感じている」

    「問題はクラブが怒っていること」

    選手がクラブ批判を連発するイタリアサッカー界でも、発言当初は物議を醸した本田だが、すでに事態は沈静化している。
    だが、ミハイロビッチ監督は本田に対する煩わしさを感じているという。
    本田がアドリアーノ・ガリアーニCEOに、来年1月の移籍を志願したと地元メディアで報じられた際には、指揮官は記者会見で「本田にチャンスを与えた」とし、
    「ミランでプレーすることは義務ではない」とまで語っている。記者の目から見ても、2人の間の溝は鮮明化しているようだ。

    もっともクラブ側は、本田に対してだけでなく、ミハイロビッチ監督にも不快感を持っているという。

    「問題はクラブが怒っていることだと思う。本田にも少し怒りを見せていたね。
    でも(移籍志願報道の翌日)ガリアーニ社長は本田との関係を繕おうとしていた。
    それなのに今度は監督が、会見で『満足していないなら出て行けばいい』と発言したから、クラブはミハイロビッチに怒った。
    『本田との関係を取り繕うとしているのに、なんで……』と」

    本田が思いをぶちまけた際、チームは不振に陥っていた。クラブ首脳は当時、関係の修復に動こうとしていたという。
    だが、その後チームが復調の気配を見せたことで、背番号10は完全にベンチに固定されている。

    「ベンチにいるのはベンチにいるからだ。チェルチよりも優秀な選手だと思うけど、本田は監督に信頼されていない」と、クロ氏は改めて指摘。
    クラブ批判を行い、9試合連続の先発落ちという現状を考えれば、今後ミハイロビッチ政権下で定位置を奪還するのは難しく、29歳という年齢を踏まえた上で「移籍した方がいいと思う。
    本田の年齢で1年を無駄にしてはならない」と述べている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151201-00010009-soccermzw-socc
    Soccer Magazine ZONE web 12月1日(火)14時36分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151201-00010009-soccermzw-socc.view-000
    イタリア人番記者がミハイロビッチ監督と本田について言及

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