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伊現地ファン、本田に「本田はヘタだなあ」とふざけた嘲笑も
1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/12/02(水) 18:08:07.17 ID:CAP_USER*.net


ミランは現地時間1日、コッパ・イタリアでセリエB(2部)のクロトーネと対戦し、延長戦の末に3-1で辛勝した。
この試合で本田圭佑は1ヶ月半ぶりに先発し、フル出場を果たしたが、監督からの評価を上げることはできなかった。
本田、1ヶ月半ぶり先発も…嘲笑の対象に
サン・シーロの1階席には、なんと5000人ものクロトーネファンが陣取った。
南伊カラブリア州の街から遠征してきたものあり、北イタリアに在住しているものもあり。
ビッグフラッグも持ち込まれ、ホームのエンツォ・スチーダからゴール裏が丸ごと引っ越してきたようでもあった。
遠征をしてきたのは、クロトーネの地元記者も一緒。
途中から同点に追いついたこともあり、勢いづいた彼らは試合を見ながらやんやと盛り上がり、ミランの選手に対する批評というかヤジも飛ばした。
もちろん、本田圭佑も嘲笑の対象になっていた。彼がシュートをDFに当てるたび、クロスをミスするたび、「本田はヘタだなあ」と笑う。
ホームのサポーターは、相変わらず厳しい。長いボールに全力疾走で追いつき、ライン際で折り返してもボールが不正確ならブーイングだ。
イージーミスならともかく、身体的に負担の大きいプレーをした後は拍手ぐらいしてあげてもいいのにとも思うのだが、他の場面で本田が説得力のあるチャンスメイクをできていないこともまた事実だった。
スペースに動いてボールを引き出し、小気味良くパスを回そうとはするが、前を向いてシュートに行くというチャレンジは少ない。密集地の中でマークを外そうとすれば振り解けず、DFに当ててしまう。
本人としては、距離を縮めたパス交換の中でマークを外し、攻撃に絡みたいところなのだろうが、
相手の守備がきつい中では単独での打開を求められる。結局それに応えられず、ブーイングを喰らう、というこれまでの図式通りのプレーになっていた。
本田が犯した“落ち度”とは?
クロトーネが堅い守備を敷いてきたことも、また本田の苦労を際立たせることになった。
イバン・ユリッチ監督は、師匠であるジェノアのジャンピエロ・ガスペリーニ監督にならい、マンマーク主体の守備でミランの攻撃陣を抑えにかかった。
したがって本田が動く先々にはサイドバックが張り付き、スペースは常に消され、前も向かせてもらえなかった。
「自分の力を見せるチャンスを彼には与えた。そして良く頑張ってはいたのだが、成功はしなかった」
シニシャ・ミハイロビッチ監督は試合後の記者会見でそう語った。ゴール前でのインパクトの物足りなさを理由にこれまで本田を先発から外していたが、その認識を改めさせるプレーはできなかったということになる。
打開ができなければ、序列としては「(アレッシオ・)チェルチの次」という評価に収まってしまうのである。
さらに拙攻の結果、温存したかったジャコモ・ボナベントゥーラやエムバイエ・ニアンをひっぱり出さざるを得なくなる。
敵将のユリッチ監督も「彼らの投入でミランのクオリティは著しく上がった」と評価。裏を返せば、本田らこの日の先発組は要求を満たせなかったということだ。
「長いこと試合に出ていないものもいた。もう少しチャンスを与えなければコンディションに響く。
私の責任だ」とミハイロビッチ監督は語った。チャンスをもらいながら指揮官にそう思わせてしまったことに、この日の本田の落ち度があった。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151202-00010020-footballc-socc
フットボールチャンネル 12月2日(水)12時32分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151202-00010020-footballc-socc.view-000
クロトーネ戦で先発フル出場した本田圭佑
この試合で本田圭佑は1ヶ月半ぶりに先発し、フル出場を果たしたが、監督からの評価を上げることはできなかった。
本田、1ヶ月半ぶり先発も…嘲笑の対象に
サン・シーロの1階席には、なんと5000人ものクロトーネファンが陣取った。
南伊カラブリア州の街から遠征してきたものあり、北イタリアに在住しているものもあり。
ビッグフラッグも持ち込まれ、ホームのエンツォ・スチーダからゴール裏が丸ごと引っ越してきたようでもあった。
遠征をしてきたのは、クロトーネの地元記者も一緒。
途中から同点に追いついたこともあり、勢いづいた彼らは試合を見ながらやんやと盛り上がり、ミランの選手に対する批評というかヤジも飛ばした。
もちろん、本田圭佑も嘲笑の対象になっていた。彼がシュートをDFに当てるたび、クロスをミスするたび、「本田はヘタだなあ」と笑う。
ホームのサポーターは、相変わらず厳しい。長いボールに全力疾走で追いつき、ライン際で折り返してもボールが不正確ならブーイングだ。
イージーミスならともかく、身体的に負担の大きいプレーをした後は拍手ぐらいしてあげてもいいのにとも思うのだが、他の場面で本田が説得力のあるチャンスメイクをできていないこともまた事実だった。
スペースに動いてボールを引き出し、小気味良くパスを回そうとはするが、前を向いてシュートに行くというチャレンジは少ない。密集地の中でマークを外そうとすれば振り解けず、DFに当ててしまう。
本人としては、距離を縮めたパス交換の中でマークを外し、攻撃に絡みたいところなのだろうが、
相手の守備がきつい中では単独での打開を求められる。結局それに応えられず、ブーイングを喰らう、というこれまでの図式通りのプレーになっていた。
本田が犯した“落ち度”とは?
クロトーネが堅い守備を敷いてきたことも、また本田の苦労を際立たせることになった。
イバン・ユリッチ監督は、師匠であるジェノアのジャンピエロ・ガスペリーニ監督にならい、マンマーク主体の守備でミランの攻撃陣を抑えにかかった。
したがって本田が動く先々にはサイドバックが張り付き、スペースは常に消され、前も向かせてもらえなかった。
「自分の力を見せるチャンスを彼には与えた。そして良く頑張ってはいたのだが、成功はしなかった」
シニシャ・ミハイロビッチ監督は試合後の記者会見でそう語った。ゴール前でのインパクトの物足りなさを理由にこれまで本田を先発から外していたが、その認識を改めさせるプレーはできなかったということになる。
打開ができなければ、序列としては「(アレッシオ・)チェルチの次」という評価に収まってしまうのである。
さらに拙攻の結果、温存したかったジャコモ・ボナベントゥーラやエムバイエ・ニアンをひっぱり出さざるを得なくなる。
敵将のユリッチ監督も「彼らの投入でミランのクオリティは著しく上がった」と評価。裏を返せば、本田らこの日の先発組は要求を満たせなかったということだ。
「長いこと試合に出ていないものもいた。もう少しチャンスを与えなければコンディションに響く。
私の責任だ」とミハイロビッチ監督は語った。チャンスをもらいながら指揮官にそう思わせてしまったことに、この日の本田の落ち度があった。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151202-00010020-footballc-socc
フットボールチャンネル 12月2日(水)12時32分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151202-00010020-footballc-socc.view-000
クロトーネ戦で先発フル出場した本田圭佑
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