1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/12/01(火) 15:11:46.57 ID:CAP_USER*.net


「ミハイロビッチは明らかに、本田を煩わしいと感じている」
ACミランの日本代表FW本田圭佑は11月28日のリーグ第14節、本拠地サンプドリア戦で9試合連続の先発落ちとなった。
7試合連続でゲーム終盤での起用となっている「背番号10」は、
来年1月に移籍する可能性も報じられる一方、本田自身は残留を熱望する発言を残している。
リーグ戦での出場機会を手にできていない本田に、ミランでの未来はあるのだろうか
赤と黒の名門を見つめ続ける2人の番記者に、本田の未来について訊いてみた。
まず1人目の一般紙「ラ・レプブリカ」のエンリコ・クロ記者は、「戦術的、技術的にイエスだ。本田に未来はあると思う。
4-3-3か、4-4-2システムで戦力になると思う。彼は昨シーズン、サイドでもなかなか機能した。
問題は、あまり監督から信頼されていないことだ」と語った。
現在のミランのラインナップでは、出場機会を手にできる実力は十分に持っている。
だが、シニシャ・ミハイロビッチ監督の信頼を手にすることができていないと指摘している。
本田は10月4日に行われた第7節ナポリ戦(0-4)で2試合連続で出番がなかった後、
クラブと監督、イタリアメディア、イタリアサポーターへの批判に出た。この発言は、現状の苦境に影響を与えているのだろうか。
「本田は正直な気持ちを話したんだと思う。考えていることを言っただけだ。
『試合に出なければ、時間の無駄。僕はプレーしたい、プレーできないなら出て行く』とね。ミハイロビッチは明らかに、本田を煩わしいと感じている」
「問題はクラブが怒っていること」
選手がクラブ批判を連発するイタリアサッカー界でも、発言当初は物議を醸した本田だが、すでに事態は沈静化している。
だが、ミハイロビッチ監督は本田に対する煩わしさを感じているという。
本田がアドリアーノ・ガリアーニCEOに、来年1月の移籍を志願したと地元メディアで報じられた際には、指揮官は記者会見で「本田にチャンスを与えた」とし、
「ミランでプレーすることは義務ではない」とまで語っている。記者の目から見ても、2人の間の溝は鮮明化しているようだ。
もっともクラブ側は、本田に対してだけでなく、ミハイロビッチ監督にも不快感を持っているという。
「問題はクラブが怒っていることだと思う。本田にも少し怒りを見せていたね。
でも(移籍志願報道の翌日)ガリアーニ社長は本田との関係を繕おうとしていた。
それなのに今度は監督が、会見で『満足していないなら出て行けばいい』と発言したから、クラブはミハイロビッチに怒った。
『本田との関係を取り繕うとしているのに、なんで……』と」
本田が思いをぶちまけた際、チームは不振に陥っていた。クラブ首脳は当時、関係の修復に動こうとしていたという。
だが、その後チームが復調の気配を見せたことで、背番号10は完全にベンチに固定されている。
「ベンチにいるのはベンチにいるからだ。チェルチよりも優秀な選手だと思うけど、本田は監督に信頼されていない」と、クロ氏は改めて指摘。
クラブ批判を行い、9試合連続の先発落ちという現状を考えれば、今後ミハイロビッチ政権下で定位置を奪還するのは難しく、29歳という年齢を踏まえた上で「移籍した方がいいと思う。
本田の年齢で1年を無駄にしてはならない」と述べている。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151201-00010009-soccermzw-socc
Soccer Magazine ZONE web 12月1日(火)14時36分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151201-00010009-soccermzw-socc.view-000
イタリア人番記者がミハイロビッチ監督と本田について言及
ACミランの日本代表FW本田圭佑は11月28日のリーグ第14節、本拠地サンプドリア戦で9試合連続の先発落ちとなった。
7試合連続でゲーム終盤での起用となっている「背番号10」は、
来年1月に移籍する可能性も報じられる一方、本田自身は残留を熱望する発言を残している。
リーグ戦での出場機会を手にできていない本田に、ミランでの未来はあるのだろうか
赤と黒の名門を見つめ続ける2人の番記者に、本田の未来について訊いてみた。
まず1人目の一般紙「ラ・レプブリカ」のエンリコ・クロ記者は、「戦術的、技術的にイエスだ。本田に未来はあると思う。
4-3-3か、4-4-2システムで戦力になると思う。彼は昨シーズン、サイドでもなかなか機能した。
問題は、あまり監督から信頼されていないことだ」と語った。
現在のミランのラインナップでは、出場機会を手にできる実力は十分に持っている。
だが、シニシャ・ミハイロビッチ監督の信頼を手にすることができていないと指摘している。
本田は10月4日に行われた第7節ナポリ戦(0-4)で2試合連続で出番がなかった後、
クラブと監督、イタリアメディア、イタリアサポーターへの批判に出た。この発言は、現状の苦境に影響を与えているのだろうか。
「本田は正直な気持ちを話したんだと思う。考えていることを言っただけだ。
『試合に出なければ、時間の無駄。僕はプレーしたい、プレーできないなら出て行く』とね。ミハイロビッチは明らかに、本田を煩わしいと感じている」
「問題はクラブが怒っていること」
選手がクラブ批判を連発するイタリアサッカー界でも、発言当初は物議を醸した本田だが、すでに事態は沈静化している。
だが、ミハイロビッチ監督は本田に対する煩わしさを感じているという。
本田がアドリアーノ・ガリアーニCEOに、来年1月の移籍を志願したと地元メディアで報じられた際には、指揮官は記者会見で「本田にチャンスを与えた」とし、
「ミランでプレーすることは義務ではない」とまで語っている。記者の目から見ても、2人の間の溝は鮮明化しているようだ。
もっともクラブ側は、本田に対してだけでなく、ミハイロビッチ監督にも不快感を持っているという。
「問題はクラブが怒っていることだと思う。本田にも少し怒りを見せていたね。
でも(移籍志願報道の翌日)ガリアーニ社長は本田との関係を繕おうとしていた。
それなのに今度は監督が、会見で『満足していないなら出て行けばいい』と発言したから、クラブはミハイロビッチに怒った。
『本田との関係を取り繕うとしているのに、なんで……』と」
本田が思いをぶちまけた際、チームは不振に陥っていた。クラブ首脳は当時、関係の修復に動こうとしていたという。
だが、その後チームが復調の気配を見せたことで、背番号10は完全にベンチに固定されている。
「ベンチにいるのはベンチにいるからだ。チェルチよりも優秀な選手だと思うけど、本田は監督に信頼されていない」と、クロ氏は改めて指摘。
クラブ批判を行い、9試合連続の先発落ちという現状を考えれば、今後ミハイロビッチ政権下で定位置を奪還するのは難しく、29歳という年齢を踏まえた上で「移籍した方がいいと思う。
本田の年齢で1年を無駄にしてはならない」と述べている。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151201-00010009-soccermzw-socc
Soccer Magazine ZONE web 12月1日(火)14時36分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151201-00010009-soccermzw-socc.view-000
イタリア人番記者がミハイロビッチ監督と本田について言及
続きを読む


