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    タグ:本田圭佑

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2014/06/22(日) 09:37:25.78 ID:???0.net
    014.6.22 05:03
    長友、現状打破へ本田と話し合い「まだ終わってない」

    回復トレーニングに臨む長友=ブラジル・サンパウロ州イトゥ(撮影・山田喜貴)

     サッカー・日本代表合宿(20日、ブラジル・イトゥ)W杯優勝、信頼するザッケローニ監督への思いは
    揺るがない。DF長友は、高い目標を掲げてきたこれまでへの質問に即答した。

     「まだ終わってないんでね。可能性ももちろんまだある。それを信じてやるだけです、今は」

     2試合で勝ち点1。理想とはかけ離れた結果だが、わずかでも可能性があるならあきらめない。W杯に
    入って采配にブレが目立つ指揮官についても「(不信感は)全くないです」と言い切った。

     ギリシャ戦後はFW本田すら、さすがに落ち込んだ様子だったという。それでも試合後、引いた相手を
    崩しきれない現状について「何が理由なんだろうって探し求めてました」などと前向きに話し合ったという。

     「人間、みんなそう。後がないほど、前に行くしかなくなる。あきらめたら可能性は間違いなくゼロに
    なる。そこは信じて戦うだけ」。ギリシャ戦での走行距離11・166キロ、全力疾走51度、最高時速
    30・71キロはいずれもトップ。頼りの左サイドバックにブレはない。

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20140622/jpn14062205030005-n1.html

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    1: Hi everyone! ★@\(^o^)/ 2014/06/22(日) 09:02:06.12 ID:???0.net
     ギリシャ戦から一夜明け、肌寒いベースキャンプ地・イトゥの練習場。本田は芝の上をゆっくりと歩き、黙々とランニングした。
    その表情は硬く、まるで自問自答するように真剣そのものだった。

     徳俵に足がかかった、絶体絶命の危機。だが、困難や障壁、逆境はむしろ「圭佑にとっては大好物」とは盟友の長友。
    本田の人生は、いつも挫折と隣り合わせの戦いだった。

       ◇  ◇  

     「俺は負けてへん」

     G大阪ジュニアユース時代。周囲の仲間たちがあきれるほど、本田はずっと、ずっとそう言い続けていたという。関西全域のエリート
    候補生が集う名門下部組織にあって、本田のレベルは群を抜いて低かった。同期生の與(あたえ)貴行さん(28)は本田の第一印象を
    鮮明に覚えている。そして、こう本田に話しかけたという。

     「お前、誰なん?」「何で入ったん?」

     体は小さく、足は遅い。技術はあるけど、1対1の練習ではほとんど勝てなかった。スピード、スタミナ不足は顕著で、トレーニングに
    ついていけないことさえ多く、「『えっ、中学校からサッカーを始めたんですか?』っていうくらい、実力もスピードも何もなかった」(與さん)。

     だが、サッカーに立ち向かう情熱だけは飛び抜けていた。練習場には誰よりも早く来て、帰るのは決まって最後だった。黙々と左足の
    キックを繰り返していた。3年間、試合に出ることもできなかったのに、腐るどころか燃え盛り、1日に一度は必ず「将来はサッカーで
    飯を食う」「プロになって海外で活躍する」などと自信満々に公言していた。誰もが一目置く存在だった。




     「ヤス、1対1の相手してや」。同期でG大阪ジュニアのコーチ、松岡康暢さん(28)は本田の求めに応じて、毎日のように居残り練習に
    付き合った。本田は負けるたびに、「そんなん上(プロ)に行ったら通用せえへんぞ」と言い放ち、次の日には「昨日は負けてへん。
    お前に勝つ方法を考えてきてん」と、断っても何度でも挑んできた。

     負けず嫌いはサッカーだけにとどまらない。50メートル走、柔道、相撲、腕相撲-。練習の合間や練習後に本田はチームメートに
    好んで勝負事を仕掛けた。

     走っては全戦全敗。それでも、本田は「次やったら、絶対に負けへん」。身長差が15センチ以上もあった体格のいい同僚に柔道で
    本気で挑み、投げ飛ばされた。一度負けても、本田は「負けてへん」。負け続けても決して認めず、「もうラスト。これで負けたら、
    俺も負けを認める」と言って臨んだ勝負に敗れると、本田は畳の間に大の字になって号泣した。

     強烈な負けず嫌いの一方で、本田はただ強がるだけではなかった。自らの課題を見据え、「俺もやってみたいから、そのやり方を
    教えてくれ」と相手を選ばず言っていた。常に、目の前の障壁を克服しようとする前向きな姿勢がそこにはあった。

     ユースへの昇格を逃すと、本田は「(当時ジュニアユース監督だった)島田さんは、最後まで俺の良さを分からんかったな」と言い放ち、
    言葉にできぬ悔しさを心に抱えたまま星稜高へ進学した。

     松岡さんはG大阪のトップチームに昇格後、2012年末に現役を引退した。「僕はケガもあって逃げてしまった。最後は自分を
    信じられなかった。だけど、本田は逃げなかった。逃げない。どんな状況になっても、自分自身を最後まで信じられる本田圭佑は
    本当にすごいと思う」

     1次リーグ第3戦のコロンビア戦。可能性は限りなく低くなったが、本田は諦めていない。それどころか…。信じ続けた者にだけ、
    望んだ未来が待っている。 

    ソース(中日スポーツ) http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/soccer/news/CK2014062202000164.html

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    1: ぽてぽんφ ★@研究者 投稿日:2014/06/21(土) 02:03:24.09
    W杯日本代表、数的優位にありながら勝てず・・・「本田MOM」に疑問の声も=香港メディア

    2014年FIFAワールドカップ(W杯)ブラジル大会にて、ザッケローニ監督率いる日本代表は19日(日本時間20日)、
    グループC第2戦目のギリシャ代表との試合を行った。ギリシャは前半にファウルによる退場者を出す一方、
    日本は数的優位にありながら得点を奪えず、スコアレスドローに終わった。
    香港メディアの鳳凰網は同試合でFW本田圭佑がマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)
    に選ばれたことについて疑問の声があがっていると伝えた。
    記事は、日本代表の攻撃の中心であり、初戦のコートジボワール戦ですばらしいシュートを決めた本田圭佑について、
    「W杯南アフリカ大会を含め、これまで日本代表として出場したW杯の試合では3ゴール、1アシストを挙げている選手」と紹介。
    さらにギリシャ戦ではFW香川真司がスタメンを外れたことで、「攻撃の核となる選手は本田圭佑だけになった」と主張。
    数的優位に立った日本代表は後半のほとんどの時間を攻撃に費やすことができたものの得点を奪えなかったと指摘し、
    そのなかで本田圭佑がMOMとなったことは疑問の余地があると論じた。

    続けて、世界のサッカーファンが日本-ギリシャ戦について国際サッカー連盟(FIFA)のウェブサイトに寄せたコメントとして、
    「試合の大半を1人少ない状況で戦い、守り切ったギリシャからMOMが選出されるべきだ」、
    「本田圭佑はフォワードだが、日本の攻撃は合格点とは言えなかった」と伝えた。
    また、同じく世界のサッカーファンからのコメントとして「日本にとってのW杯はもう終わった」、
    「日本-ギリシャ戦は今大会でもっとも退屈な試合だった」との声があると紹介した

    http://news.searchina.net/id/1535615

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    1: ぽてぽんφ ★@研究者 投稿日:2014/06/21(土) 00:46:33.09
    迷いのザック監督、トリッキー采配裏目…本田からビッグマウス消えた

    日本代表は勝利が求められたギリシャ戦をスコアレスドローで終えた。
    得点を奪えずに終わったエースの本田からはいつものビッグマウスが消えた。
    「結果がすべて。勝ち点3を取れなかったことが何より悔しい」
    試合後の会見で語ったその言葉にすべてが集約されていた。調子の上がらないチームを前線で引っ張った本田は、
    この日のマン・オブ・ザ・マッチに選ばれたが、最後まで期待された得点は奪えなかった。
    「当然2勝するしか(決勝トーナメントに)行けるすべはないと思って臨んだ試合。相手のゴールを割れず、残念」
    との言葉に悔しさがにじんでいた。
    前半のうちに相手が10人になり、数的優位に立ったにもかかわらず、最後までゴールが遠かった。
    無得点に終わった原因について、「ギリシャは引き分ければ、次に直接対決で勝って自力で進出できるという考え方があった。
    それにハマッてしまった」。
    珍しく言い訳が口をついて出たところに落胆の大きさが表れていた。
    指揮官のザッケローニ監督も「持ち味を出せなかった」と無力感を漂わせた。
    ザッケローニ監督には試合開始前から迷いが見てとれた。これまでチームの中心に据えてきた香川を先発から外し、
    大久保と岡崎を本来のポジションとは逆のサイドで起用した。一度も試したことのない布陣で大一番に臨んだが、
    トリッキーな采配は空振りに終わった。
    次戦のコロンビア戦に勝っても1次リーグの勝ち抜けは極めて厳しい。
    それでも本田は、「最後まで諦めずにやりたいと思う」とわずかな可能性を信じて前だけを向いた。
    ザッケローニ監督は、次戦に向けての抱負を聞かれると、「勝負することです。勝負して勝つことです」と自分に言い聞かせるように語った。

    http://news.livedoor.com/article/detail/8959917/

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    1: えりにゃんφ ★@\(^o^)/ 2014/06/19(木) 10:06:04.59 ID:???0.net
     ◇W杯1次リーグC組 日本―ギリシャ(2014年6月19日 ナタル)

     決勝トーナメント進出へ勝利が求められる中、本田がビリヤードによる
    チーム交流に乗り出した。日本代表宿舎には、ゲームなどオフの時間に
    リラックスできるさまざまな娯楽が用意されている。気分転換を図るため、
    今はビリヤード台に選手たちが集まっているもよう。清武は
    「俺はめっちゃ下手。真司くん(香川)がうまいし、宏樹(酒井)、高徳(酒井)も。
    あと圭佑くんもうまいっすね」と明かした。

     本田はギリシャ戦に向けて16日に「トゥーマッチなリラックスが、むしろ
    必要だったりする」とメンタル面のケアの重要性を力説していた。勝利が
    義務づけられた選手たちの緊張感は嫌でも高まってくる中、自らが先頭に
    立ってキュー(ボールを突く棒)を握り、精神面をリラックスさせるかのように
    ビリヤード台へと向かい始めた。10日には卓球大会を開催している本田は
    「ちょっとした気持ちの変化で大きく変わる」とも語っている。結束を深め、
    緊張を解きほぐして迎える第2戦。ビリヤードの球をポケットに入れるように、
    相手ゴールへ次々とボールを入れていく。

    スポニチアネックス
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140619-00000089-spnannex-socc

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    1: エタ沈φ ★@\(^o^)/ 2014/06/17(火) 08:16:13.47 ID:???0.net
    ワールドカップ(W杯)ブラジル大会1次リーグC組の日本代表は19日(日本時間20)の第2戦でギリシャと対戦する。
    エース本田圭佑(28=ACミラン)は16日(同17日)にベースキャンプ地のイトゥで取材に応じ「勝つことしか考えていない」と強い決意を語った。

     先制ゴールを決めながら逆転負けを喫したコートジボワール戦について、本田は「自分たちの良さを出そうという意識より、相手の良さを消そうという意識が強すぎた。それがズレを生じさせた」と分析。

     負ければ1次リーグ敗退の可能性も出てくる次戦について「負ければ後がないわけですけど、全然変わらない自信がある」と豪語。
    「可能性としては、そういう(敗退という)議題も上がってくるんでしょうけど、僕の頭の中には一切ないし、
    とりあえずギリシャ戦勝ってコロンビア戦につなげていくという考え、それしかないです」。常に逆境をはね返してきた男が力強く言い切った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140617-00000074-spnannex-socc

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    1: エタ沈φ ★@\(^o^)/ 2014/06/12(木) 10:07:40.35 ID:???i.net
    14日(日本時間15日)にW杯1次リーグ初戦コートジボワール戦を控える日本代表のMF本田圭佑(27=ACミラン)がメディアも含めた全ての日本人のバックアップをお願いした。

     ここまで本調子にほど遠く、起用法も含めて本田に関しての論争が巻き起こる中
    「メディアの皆さんとは持ちつ持たれつな部分もあるので良い部分もあれば、腹が立つこともある。お互い様な部分」と批判は受け止めている。
    ただ「今からはね、叩くとしても大会が終わってからにして欲しい。大会中はメディアとしてではなく、日本人として日本代表を応援して欲しい。我々の一員として一緒に戦って欲しい」。

    目標とするW杯優勝へ向けて、全ての後押しの必要性を説いた。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/06/12/kiji/K20140612008350380.html

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    1: ぽてぽんφ ★@\(^o^)/ 2014/06/11(水) 15:02:00.92 ID:???0.net
    コートジボワール代表で対戦相手を分析するスカウティング担当のロジャー・ババトゥ氏(35)が9日
    (日本時間10日)、スポニチ本紙の独占取材に応じ、
    14日(同15日)のW杯1次リーグ初戦で対戦する日本代表の要注意人物にMF山口蛍(23=C大阪)
    の名前を挙げた。
    バーミンガム(現イングランド2部)などで活躍した同氏は2年前に現役を引退。本大会に向けた分析を続け、
    日本に関しても2日のコスタリカ戦、6日のザンビア戦をスタジアムで視察。
    さらにDVDなどで「20試合以上見ている」という。そのババトゥ氏がザックジャパンで真っ先に挙げた名前が、
    A代表で頭角を現したばかりのボランチ山口だった。

    まず「山口は運動量が豊富で素晴らしい選手だ」と能力を絶賛。
    さらに着目したのが、相手の攻撃の芽を摘む的確なポジショニングだった。
    「ピンチをいち早く察してカバリングしている」。その上で同氏は
    「いかに彼を引っ張り出して、バイタルエリアを有効に使えるかが我々にとっては大きなポイントとなる」
    と強調した。その情報を伝え聞いたためなのか、非公開で行った9日の戦術練習でラムーシ監督は、
    トップ下のヤヤ・トゥーレがバイタルエリアでボールを受け、
    両サイドのアタッカーにボールを配給する形を何度も繰り返し確認していた。
    また同氏は日本の攻撃のキーマンとして香川を挙げた。
    「本田はインテリジェンスのあるプレーをしている。
    でも、それほど状態が上がっていないようだから攻撃陣で警戒すべき選手はスピードのある香川」
    と指摘。「エレファンツ」と呼ばれるアフリカ屈指の強豪が、
    1次リーグ突破の鍵を握る日本との初戦に向けて着々と準備を進めている。

    http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140611-00000078-spnannex-socc


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    1: えりにゃんφ ★@\(^o^)/ 2014/06/11(水) 12:23:07.61 ID:???0.net
    【イトゥ(ブラジル)時事】サッカーのワールドカップ(W杯)に出場する日本代表の
    ザッケローニ監督が10日、ブラジルで初めて記者会見した。調子が上がらない本田圭佑
    (ACミラン)について「大会が進むごとに状態を上げる可能性が大きい」と述べ、
    14日(日本時間15日)の初戦、コートジボワール戦からの復調に期待して話した。
     1月に加入したACミランで不調だった本田について、指揮官は「(低迷で)苦しんでいる
    ビッグクラブ。彼はピッチ内外で頭がいい。しっかり状況を把握したと思う」と理解を示した。
    その上で、W杯に向けて「最高の状態に持っていくと祈っている。4年間貢献してくれたものを
    期待したい」と信頼を寄せた。
     また、1次リーグで対戦する3チームについては「あした(11日)チーム全体で分析するが、
    選手たちは予習ができている」と述べた。3連勝した強化試合で4失点の守備が課題。
    「ピッチは11人でないとカバーできない。(3失点の)ザンビア戦は、中盤と前線がいつもより
    守備をしなかった。前線も守らないとチャンスは生まれない」と反省を口にした。 
     イタリアでのクラブ監督時代に導入し、日本代表でも試みた3―4―3の布陣については
    「時間が足りなかった。(現状の)4―2―3―1が適している」と述べ、W杯では使わないことを示唆。
    大会後に代表監督を続投する可能性については「目の前の大会に集中している。確実に
    決まっているのは、夏休みは故郷で過ごすこと」と話すにとどめた。

    時事通信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140611-00000025-jij-spo

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