honda_ymgc_c


1: ぽてぽんφ ★@研究者 投稿日:2014/06/21(土) 00:46:33.09
迷いのザック監督、トリッキー采配裏目…本田からビッグマウス消えた

日本代表は勝利が求められたギリシャ戦をスコアレスドローで終えた。
得点を奪えずに終わったエースの本田からはいつものビッグマウスが消えた。
「結果がすべて。勝ち点3を取れなかったことが何より悔しい」
試合後の会見で語ったその言葉にすべてが集約されていた。調子の上がらないチームを前線で引っ張った本田は、
この日のマン・オブ・ザ・マッチに選ばれたが、最後まで期待された得点は奪えなかった。
「当然2勝するしか(決勝トーナメントに)行けるすべはないと思って臨んだ試合。相手のゴールを割れず、残念」
との言葉に悔しさがにじんでいた。
前半のうちに相手が10人になり、数的優位に立ったにもかかわらず、最後までゴールが遠かった。
無得点に終わった原因について、「ギリシャは引き分ければ、次に直接対決で勝って自力で進出できるという考え方があった。
それにハマッてしまった」。
珍しく言い訳が口をついて出たところに落胆の大きさが表れていた。
指揮官のザッケローニ監督も「持ち味を出せなかった」と無力感を漂わせた。
ザッケローニ監督には試合開始前から迷いが見てとれた。これまでチームの中心に据えてきた香川を先発から外し、
大久保と岡崎を本来のポジションとは逆のサイドで起用した。一度も試したことのない布陣で大一番に臨んだが、
トリッキーな采配は空振りに終わった。
次戦のコロンビア戦に勝っても1次リーグの勝ち抜けは極めて厳しい。
それでも本田は、「最後まで諦めずにやりたいと思う」とわずかな可能性を信じて前だけを向いた。
ザッケローニ監督は、次戦に向けての抱負を聞かれると、「勝負することです。勝負して勝つことです」と自分に言い聞かせるように語った。

http://news.livedoor.com/article/detail/8959917/