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日本、Wカップ予選アジアでギリギリなのにこのまま本大会でちゃったらどうなるんだ・・?
日本はイラク戦“誤審”に救われたの?
1: あちゃこ ★ 2016/10/07(金) 02:02:14.09 ID:CAP_USER9
日刊スポーツ 10月6日 23時49分配信
<W杯アジア最終予選:日本2-1イラク>◇B組◇6日◇埼玉
今度は“誤審”に救われた!? 日本はオフサイドのようにも見えるパスから
先制点を挙げた。
0-0の前半26分。MF清武からの低いクロスをFW原口が絶妙な右足ヒールで
先制ゴールを決めた。その直前。右サイドから回り込んだ清武に本田がパスを出した瞬間、
清武は、オフサイドラインを越えているようにも見えた。
1-2で敗れた9月1日のUAE戦は、FW浅野のゴールラインを割ったかに見えた
シュートがノーゴールとされた。今度は日本が判定に救われたような形となった。
試合はキム・ドンジン主審(43)ら韓国の審判団が裁いた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161006-00000143-nksports-socc
<W杯アジア最終予選:日本2-1イラク>◇B組◇6日◇埼玉
今度は“誤審”に救われた!? 日本はオフサイドのようにも見えるパスから
先制点を挙げた。
0-0の前半26分。MF清武からの低いクロスをFW原口が絶妙な右足ヒールで
先制ゴールを決めた。その直前。右サイドから回り込んだ清武に本田がパスを出した瞬間、
清武は、オフサイドラインを越えているようにも見えた。
1-2で敗れた9月1日のUAE戦は、FW浅野のゴールラインを割ったかに見えた
シュートがノーゴールとされた。今度は日本が判定に救われたような形となった。
試合はキム・ドンジン主審(43)ら韓国の審判団が裁いた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161006-00000143-nksports-socc
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山口がゴールの瞬間、いろんな家から叫び声が!山口がゴールした瞬間に叫んだつwww
絶望に光が差し込むかのような試合終了間際のシュートだった。応援に駆け付けていたサポーターらが喜びを爆発させたが、最も嬉しかったのは「解任論」も出ていたハリルホジッチ監督だったかもしれない。
サッカー日本代表は2018年ロシア・ワールドカップ(W杯)出場をかけたアジア最終予選、イラクとの第3戦を2016年10月6日、ホーム(埼玉スタジアム)で戦い、2対1で勝利。勝たなければW杯出場がかなり厳しくなるこの一戦、チームを救ったのは途中出場のMF山口蛍だった。
■後半アディショナルタイムに劇的勝ち越しゴール
日本は前半26分、FW原口元気のゴールで先制するも、その後追加点を決めきれず、逆に後半15分にフリーキックから失点を許してしまう。
早い時間で先制しながら追いつかれる――。逆転負けした9月1日のUAE戦をフラッシュバックさせる試合展開に、嫌なムードが漂う。後半30分過ぎからは日本選手の足が止まり出し、イラクにいいように攻められる場面が増え始めた。
このまま引き分けかと思われた後半アディショナルタイムだった。パワープレーで最前線に置かれたDF吉田麻也が、ロングボールを競って左サイドへ。セカンドボールを自ら取りに行ったところで倒されてフリーキックを獲得。MF清武弘嗣がゴール前に蹴り込んだクロスボールは、一度はクリアされたものの、そのこぼれ球を山口がダイレクトで一閃。ミドルシュートはイラクのゴールネットを揺らした。この瞬間、ベンチを含む日本選手がピッチになだれ込み、喜びを爆発させた。残る数分を守りきり、日本は2対1で勝利を収めた。
チームを救ったゴールは、テレビの前で固唾を飲んで見守っていた日本のサポーターの心も、大きく揺さぶったようだ。ツイッターでは
「1人で家で叫んでました笑」
「サッカー点入った瞬間、いろんな家からいぇーい、ふぉー!的な声がめっちゃきこえたw」
「両親は1階でサッカーみてて、私2階でゴロゴロウトウトしてたのにゴールの瞬間の叫び声うるさすぎて起きた」
「友達とサッカーテレビ観戦で 決勝ゴールにて家の中爆音が駆け巡りました」
「最後まで諦めたらあかんね!」
と、興奮して大声で叫んだという投稿が相次いだ。
「あと数十秒でハリルの首が確定だった」
だが、一番喜んだのはヴァヒド・ハリルホジッチ監督だったかもしれない。9月の2試合では1勝1敗。10月の2連戦の前にも、準備期間の短さから選手のコンディション調整が万全でなく、「言い訳をしていると書かないでくれ」と厳しい状況を自覚していたハリルホジッチ監督。選手選考や起用にも一部で疑問があがり、「解任論」さえ出たほどだ。それが、イラク戦の勝利で首の皮一枚つながったような形だ。
イラク戦後のインタビューでも、これまではまず監督、次にキーマンとなる選手数人が受けていたが、最初に出てきたのは清武。ハリルホジッチ監督が姿を現したのは最後だった。あまりに興奮したため、心を落ち着かせてから最後に出てくるという異例の流れになった。
「ドラマチックな試合だったが、選手を本当に誉めたい。最後まで応援してくれた国民、観客の皆さまにありがとうと言いたい。そしてこれからもこの勝利を続けていきたいと思う」
指揮官は次戦以降への意欲を示した。それでもツイッター上ではこんな冷ややかな声もあがっていた。
「まあとりあえずハリル延命」
「良かった!勝った!が、それだけ。監督の評価は変わらないし、選手選考の問題も何も変わらない」
「あと数十秒でハリルの首が確定だった」
「ハリル解任よりこの試合勝てない方がやばいから勝って良かった」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161006-00000007-jct-ent&p=2
サッカー日本代表は2018年ロシア・ワールドカップ(W杯)出場をかけたアジア最終予選、イラクとの第3戦を2016年10月6日、ホーム(埼玉スタジアム)で戦い、2対1で勝利。勝たなければW杯出場がかなり厳しくなるこの一戦、チームを救ったのは途中出場のMF山口蛍だった。
■後半アディショナルタイムに劇的勝ち越しゴール
日本は前半26分、FW原口元気のゴールで先制するも、その後追加点を決めきれず、逆に後半15分にフリーキックから失点を許してしまう。
早い時間で先制しながら追いつかれる――。逆転負けした9月1日のUAE戦をフラッシュバックさせる試合展開に、嫌なムードが漂う。後半30分過ぎからは日本選手の足が止まり出し、イラクにいいように攻められる場面が増え始めた。
このまま引き分けかと思われた後半アディショナルタイムだった。パワープレーで最前線に置かれたDF吉田麻也が、ロングボールを競って左サイドへ。セカンドボールを自ら取りに行ったところで倒されてフリーキックを獲得。MF清武弘嗣がゴール前に蹴り込んだクロスボールは、一度はクリアされたものの、そのこぼれ球を山口がダイレクトで一閃。ミドルシュートはイラクのゴールネットを揺らした。この瞬間、ベンチを含む日本選手がピッチになだれ込み、喜びを爆発させた。残る数分を守りきり、日本は2対1で勝利を収めた。
チームを救ったゴールは、テレビの前で固唾を飲んで見守っていた日本のサポーターの心も、大きく揺さぶったようだ。ツイッターでは
「1人で家で叫んでました笑」
「サッカー点入った瞬間、いろんな家からいぇーい、ふぉー!的な声がめっちゃきこえたw」
「両親は1階でサッカーみてて、私2階でゴロゴロウトウトしてたのにゴールの瞬間の叫び声うるさすぎて起きた」
「友達とサッカーテレビ観戦で 決勝ゴールにて家の中爆音が駆け巡りました」
「最後まで諦めたらあかんね!」
と、興奮して大声で叫んだという投稿が相次いだ。
「あと数十秒でハリルの首が確定だった」
だが、一番喜んだのはヴァヒド・ハリルホジッチ監督だったかもしれない。9月の2試合では1勝1敗。10月の2連戦の前にも、準備期間の短さから選手のコンディション調整が万全でなく、「言い訳をしていると書かないでくれ」と厳しい状況を自覚していたハリルホジッチ監督。選手選考や起用にも一部で疑問があがり、「解任論」さえ出たほどだ。それが、イラク戦の勝利で首の皮一枚つながったような形だ。
イラク戦後のインタビューでも、これまではまず監督、次にキーマンとなる選手数人が受けていたが、最初に出てきたのは清武。ハリルホジッチ監督が姿を現したのは最後だった。あまりに興奮したため、心を落ち着かせてから最後に出てくるという異例の流れになった。
「ドラマチックな試合だったが、選手を本当に誉めたい。最後まで応援してくれた国民、観客の皆さまにありがとうと言いたい。そしてこれからもこの勝利を続けていきたいと思う」
指揮官は次戦以降への意欲を示した。それでもツイッター上ではこんな冷ややかな声もあがっていた。
「まあとりあえずハリル延命」
「良かった!勝った!が、それだけ。監督の評価は変わらないし、選手選考の問題も何も変わらない」
「あと数十秒でハリルの首が確定だった」
「ハリル解任よりこの試合勝てない方がやばいから勝って良かった」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161006-00000007-jct-ent&p=2
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【画像】中東メディアが出した日本対イラク戦の写真がヤバイと話題にwww
カタールの衛星放送「beINスポーツ」が特集
http://www.beinsports.com/en/world-cup-qualifiers/news/last-gasp-yamaguchi-rescues-japan-against-ira/348174
日本代表は6日にロシア・ワールドカップ(W杯)最終予選の第3戦でイラクと埼玉スタジアムで対戦。
1-1で迎えた後半アディショナルタイム5分に途中出場のMF山口蛍(C大阪)が決勝ゴールを決めて、今予選2勝目を手にした。
試合後、バヒド・ハリルホジッチは「ドラマティックな試合だった」と振り返っ
た日本代表史上に残る劇的な展開を中東メディアは「スタジアムはエクスタシーに達した」とレポートしている。
日本は前半25分FW原口元気(ヘルタ・ベルリン)がMF清武弘嗣(セビージャ)の右クロスをバックヒールで合わせて先制点を奪取。
しかし、課題のセットプレーの守備で脆さを見せ、後半15分に左サイドのFKから相手FWサード・アブドゥルアミールにヘディングで押し込まれて同点となった。
日本を窮地から救ったのはMF柏木陽介に代わって後半22分からピッチに立った山口だった。
試合終了間際、清武のFKのこぼれ球をゴール正面から右足ダイレクトボレーで豪快に決めて、日本に決勝ゴールをもたらした。
FIFA公式サイトも「最もドラマティックな結末」と興奮伝える
カタールのスポーツ専門放送局「beINスポーツ」はこの試合をレポート。「イラク戦で山口が土壇場に日本を救い出した」と、
この日26歳の誕生日を迎えたヒーロー山口の活躍を大々的に報じた。日本のサポーターにとっては鳥肌モノの決勝弾については
「清武のクロスが弾かれたところ、67分から途中出場していた山口が決勝点を突き刺しスタジアムはエクスタシーに達した」と5万7768人が駆けつけた埼玉スタジアムの熱狂ぶりを報じた。
国際サッカー連盟(FIFA)の公式サイトもこの熱戦を紹介。
山口の劇的なゴラッソを決めると「埼玉で驚くべきシーンだ!」と速報。「ビジターにとってはハートブレイクの一撃。だが、
ホスト国は大喜びだ」と日本とイランの明暗がくっきり分かれた現実を描写。白熱の一戦については「埼玉の地で最もドラマティックな結末」と表現していた。
Football ZONE web 10月6日(木)23時39分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161006-00010029-soccermzw-socc
FIFA公式サイト
http://www.fifa.com/worldcup/matches/round=275175/match=300356037/index.html#nosticky
写真
https://images.beinsports.com/pLDdZHVoUVaCMue5g1yueQPGEuM=/full-fit-in/1000x0/654068-Hotaru-Yamaguchi.jpg
http://www.beinsports.com/en/world-cup-qualifiers/news/last-gasp-yamaguchi-rescues-japan-against-ira/348174
日本代表は6日にロシア・ワールドカップ(W杯)最終予選の第3戦でイラクと埼玉スタジアムで対戦。
1-1で迎えた後半アディショナルタイム5分に途中出場のMF山口蛍(C大阪)が決勝ゴールを決めて、今予選2勝目を手にした。
試合後、バヒド・ハリルホジッチは「ドラマティックな試合だった」と振り返っ
た日本代表史上に残る劇的な展開を中東メディアは「スタジアムはエクスタシーに達した」とレポートしている。
日本は前半25分FW原口元気(ヘルタ・ベルリン)がMF清武弘嗣(セビージャ)の右クロスをバックヒールで合わせて先制点を奪取。
しかし、課題のセットプレーの守備で脆さを見せ、後半15分に左サイドのFKから相手FWサード・アブドゥルアミールにヘディングで押し込まれて同点となった。
日本を窮地から救ったのはMF柏木陽介に代わって後半22分からピッチに立った山口だった。
試合終了間際、清武のFKのこぼれ球をゴール正面から右足ダイレクトボレーで豪快に決めて、日本に決勝ゴールをもたらした。
FIFA公式サイトも「最もドラマティックな結末」と興奮伝える
カタールのスポーツ専門放送局「beINスポーツ」はこの試合をレポート。「イラク戦で山口が土壇場に日本を救い出した」と、
この日26歳の誕生日を迎えたヒーロー山口の活躍を大々的に報じた。日本のサポーターにとっては鳥肌モノの決勝弾については
「清武のクロスが弾かれたところ、67分から途中出場していた山口が決勝点を突き刺しスタジアムはエクスタシーに達した」と5万7768人が駆けつけた埼玉スタジアムの熱狂ぶりを報じた。
国際サッカー連盟(FIFA)の公式サイトもこの熱戦を紹介。
山口の劇的なゴラッソを決めると「埼玉で驚くべきシーンだ!」と速報。「ビジターにとってはハートブレイクの一撃。だが、
ホスト国は大喜びだ」と日本とイランの明暗がくっきり分かれた現実を描写。白熱の一戦については「埼玉の地で最もドラマティックな結末」と表現していた。
Football ZONE web 10月6日(木)23時39分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161006-00010029-soccermzw-socc
FIFA公式サイト
http://www.fifa.com/worldcup/matches/round=275175/match=300356037/index.html#nosticky
写真
https://images.beinsports.com/pLDdZHVoUVaCMue5g1yueQPGEuM=/full-fit-in/1000x0/654068-Hotaru-Yamaguchi.jpg
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イラク戦、韓国人審判団の割には普通だったなとネットの声www
日本、山口がロスタイムに誕生日劇弾!!イラクに2-1で勝利(サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161006-00000576-sanspo-socc
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161006-00000576-sanspo-socc
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【どこよりも早い採点】イラク戦、やはりMVPは今日誕生日だったこの男!!!
1: Egg ★@ 2016/10/06(木) 21:46:26.23 ID:CAP_USER9
10月6日、日本対イラクの一戦が行われ2-1で勝利。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

山口が千金弾
【日本 2-1 イラク 2018年ロシアW杯アジア最終予選】
西川周作 5 数少ない相手の決定機を決められてしまった
酒井宏樹 4.5 攻守ともに立ち位置が中途半端。クロスも精度低い
吉田麻也 5 相手FWを厳しくマーク。フリーのヘッドはせめて枠に飛ばしたかった
森重真人 5 鋭い出足で相手の前に入り、パスをカットした
酒井高徳 4.5 相手にぶつかられ、まんまとフリーでゴール許す
長谷部誠 4.5 9月シリーズのような絶望的なミスはないが、もう少し安定させたい
柏木陽介 5 守備で行きすぎる感もあったが姿勢は悪くない。パススピード上げたい
清武弘嗣 8 トップ下で躍動。何度も前を向き、原口にゴールをプレゼント
本田圭佑 5 圧倒的な存在感はない。ボールを持った時のアイディアに乏しい
原口元気 7.5 中盤での守備からフリーランでゴール前へ。ヒールで先制点
岡崎慎司 4.5 ポストプレーで奮闘。得点というFWの仕事はできず
山口蛍 8 判断が悪く、球離れが遅い。しかし、値千金の決勝ボレー!!!
浅野拓磨 5 後半終盤、立て続けに決定機も決められず
小林悠 - 出場時間短く採点不可
ヴァイッド・ハリルホジッチ監督 5.5 清武のトップ下起用が奏功も、またもセットプレーで失点。山口に救われた
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161006-00010027-footballc-socc

山口が千金弾
【日本 2-1 イラク 2018年ロシアW杯アジア最終予選】
西川周作 5 数少ない相手の決定機を決められてしまった
酒井宏樹 4.5 攻守ともに立ち位置が中途半端。クロスも精度低い
吉田麻也 5 相手FWを厳しくマーク。フリーのヘッドはせめて枠に飛ばしたかった
森重真人 5 鋭い出足で相手の前に入り、パスをカットした
酒井高徳 4.5 相手にぶつかられ、まんまとフリーでゴール許す
長谷部誠 4.5 9月シリーズのような絶望的なミスはないが、もう少し安定させたい
柏木陽介 5 守備で行きすぎる感もあったが姿勢は悪くない。パススピード上げたい
清武弘嗣 8 トップ下で躍動。何度も前を向き、原口にゴールをプレゼント
本田圭佑 5 圧倒的な存在感はない。ボールを持った時のアイディアに乏しい
原口元気 7.5 中盤での守備からフリーランでゴール前へ。ヒールで先制点
岡崎慎司 4.5 ポストプレーで奮闘。得点というFWの仕事はできず
山口蛍 8 判断が悪く、球離れが遅い。しかし、値千金の決勝ボレー!!!
浅野拓磨 5 後半終盤、立て続けに決定機も決められず
小林悠 - 出場時間短く採点不可
ヴァイッド・ハリルホジッチ監督 5.5 清武のトップ下起用が奏功も、またもセットプレーで失点。山口に救われた
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161006-00010027-footballc-socc
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【速報】日本対イラクスタメン発表!香川ベンチで清武トップ下!
RT @SoccerKingJP: 🇯🇵日本代表スタメン発表🇯🇵
W杯最終予選第3戦
vs🇮🇶イラク🇮🇶
西川周作
酒井宏樹
吉田麻也
森重真人
酒井高徳
長谷部誠
柏木陽介
本田圭佑
清武弘嗣
原口元気
岡崎慎司
⚽️19時35分キックオフ!⚽️
https://t…
— しょーた(@12221729)Thu Oct 06 09:32:52 +0000 2016
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日本は本当に弱くなったのか?4人の識者が判断!
1: Egg ★2016/09/27(火) 11:22:44.08 ID:CAP_USER9


10月のワールドカップ・アジア最終予選が近づいてきたが、ここで問いたいのは「日本は本当に弱くなったのか?」だ。
2015年1月のアジアカップを比較対象に、ここまでのハリルジャパンの歩みについて、4人の識者に裁決を仰いだ。
■識者1 熊崎 敬氏の回答
Q:日本は本当に弱くなっているのか? A:はい
アギーレ体制で臨んだアジアカップでは、4試合連続で同じスタメンが起用され、最後に足が止まった。あの頃に比べると、選手層は厚みを増していると思う。
もっとも、方向性としては退歩した印象が否めない。アギーレはピッチの幅を生かし、 選手が適度な距離を保ったプレーを推進。
志半ばで退任したが、そのスタイルはピッチ上でそれなりに表現され、論理的にも説得力があった。だがハリルホジッチが監督に就任して、目指すべき方向性が曖昧になった。
振り返ればハリルホジッチ監督は就任直後、縦に速いサッカーを打ち出した。理に適って はいるが、実際には形になっていない。むしろ最近は日本の悪しき伝統が蘇っている。
本田や香川が中央に集まることで発生する、車線の少ない「大渋滞サッカー」だ。中央突破に固執して実りのない90分を過ごしたUAE戦は、南アフリカ大会前の、にっちもさっちもいかなくなった岡田ジャパンと重なる。
日本の課題を打破する(という期待のなかで就任した)はずの指揮官が、悪い意味で日本らしいサッカーをやっているのは皮肉だ。アジアの中の日本は「負けても仕方がない国」から「頑張れば勝てる国」に変わりつつある。
現状を打破する特効薬は見当たらないが、ひとつには親善試合でのベストメンバー主義をやめることだ。チケットを売り、視聴率を稼ぎたいのも分かるが、練習試合なのだ。積極的に若手を起用して競争を煽るべきだろう。
PROFILE
くまざき・たかし/1971年生まれ、岐阜県出身。本誌記者 を経て、2000年にフリーランスへと転身。世界のサッカー事情に精通し ており、様々な媒体で健筆を振るう。サッカー以外の分野にも明るい。
■識者2 二宮寿朗氏の回答
Q:日本は本当に弱くなっているのか? A:どちらとも言えない
弱くなったというより、過渡期にある難しさに直面しているところだと思う。
本田、香川、長谷部、岡崎ら常連メンバーがチームの中心であることに変わりはなく、チーム自体 にマンネリ感が強く出ているように感じた。
UAE戦では1‐2とリードされて残り約30分もあるなかで、ゴールを奪い取ることができず、敗北を受け入れてしまった。
経験のある選手たちが多くいたにもかかわらず、だ。過去にアジアで勝ってきた、最終予選を勝ち上がってきた経験が、逆に慢心につながった可能性はなかったか。
刺激を入れるべき時期が訪れているのは間違いない。敗北という「結果」を発奮材料にして、タイ戦では立て直してきたが、2敗目など許されない今後は、「競争」で刺激を入れていく必要があるように思う。
そのためには新しい人材の「突き上げ」が求められる。個人的には、国内組にもっと活気づいてもらいたい。減少一途の強化合宿を増やし、ハリルホジッチ監督が直に指 導できる機会を増やしていくべきだろう。
オシムジャパンが国内組を基盤としてチームを作ったように、国内組の選択肢が広がっていけば、戦力を底上げできる。
現在、国内のスケジュールはパンパンで、試合以外に代 表が使える期間は限られている。アジア全体のレベルが上がり、易々と勝ち上がれる時代ではない。
「所属クラブで成長してくれればいい」ではなく、日本協会としても底上げで きる環境を整備していかなければならない。
PROFILE
にのみや・としお/1972年生まれ、愛媛県出身。95年にスポーツニッポン新聞社に入社し、サッカーや格闘技などを担当。2006年に 退社後はNumber編集部を経て、現在はフリーランスとして活躍している。
SOCCER DIGEST Web 9月27日(火)6時30分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160927-00019109-sdigestw-socc&p=1
2015年1月のアジアカップを比較対象に、ここまでのハリルジャパンの歩みについて、4人の識者に裁決を仰いだ。
■識者1 熊崎 敬氏の回答
Q:日本は本当に弱くなっているのか? A:はい
アギーレ体制で臨んだアジアカップでは、4試合連続で同じスタメンが起用され、最後に足が止まった。あの頃に比べると、選手層は厚みを増していると思う。
もっとも、方向性としては退歩した印象が否めない。アギーレはピッチの幅を生かし、 選手が適度な距離を保ったプレーを推進。
志半ばで退任したが、そのスタイルはピッチ上でそれなりに表現され、論理的にも説得力があった。だがハリルホジッチが監督に就任して、目指すべき方向性が曖昧になった。
振り返ればハリルホジッチ監督は就任直後、縦に速いサッカーを打ち出した。理に適って はいるが、実際には形になっていない。むしろ最近は日本の悪しき伝統が蘇っている。
本田や香川が中央に集まることで発生する、車線の少ない「大渋滞サッカー」だ。中央突破に固執して実りのない90分を過ごしたUAE戦は、南アフリカ大会前の、にっちもさっちもいかなくなった岡田ジャパンと重なる。
日本の課題を打破する(という期待のなかで就任した)はずの指揮官が、悪い意味で日本らしいサッカーをやっているのは皮肉だ。アジアの中の日本は「負けても仕方がない国」から「頑張れば勝てる国」に変わりつつある。
現状を打破する特効薬は見当たらないが、ひとつには親善試合でのベストメンバー主義をやめることだ。チケットを売り、視聴率を稼ぎたいのも分かるが、練習試合なのだ。積極的に若手を起用して競争を煽るべきだろう。
PROFILE
くまざき・たかし/1971年生まれ、岐阜県出身。本誌記者 を経て、2000年にフリーランスへと転身。世界のサッカー事情に精通し ており、様々な媒体で健筆を振るう。サッカー以外の分野にも明るい。
■識者2 二宮寿朗氏の回答
Q:日本は本当に弱くなっているのか? A:どちらとも言えない
弱くなったというより、過渡期にある難しさに直面しているところだと思う。
本田、香川、長谷部、岡崎ら常連メンバーがチームの中心であることに変わりはなく、チーム自体 にマンネリ感が強く出ているように感じた。
UAE戦では1‐2とリードされて残り約30分もあるなかで、ゴールを奪い取ることができず、敗北を受け入れてしまった。
経験のある選手たちが多くいたにもかかわらず、だ。過去にアジアで勝ってきた、最終予選を勝ち上がってきた経験が、逆に慢心につながった可能性はなかったか。
刺激を入れるべき時期が訪れているのは間違いない。敗北という「結果」を発奮材料にして、タイ戦では立て直してきたが、2敗目など許されない今後は、「競争」で刺激を入れていく必要があるように思う。
そのためには新しい人材の「突き上げ」が求められる。個人的には、国内組にもっと活気づいてもらいたい。減少一途の強化合宿を増やし、ハリルホジッチ監督が直に指 導できる機会を増やしていくべきだろう。
オシムジャパンが国内組を基盤としてチームを作ったように、国内組の選択肢が広がっていけば、戦力を底上げできる。
現在、国内のスケジュールはパンパンで、試合以外に代 表が使える期間は限られている。アジア全体のレベルが上がり、易々と勝ち上がれる時代ではない。
「所属クラブで成長してくれればいい」ではなく、日本協会としても底上げで きる環境を整備していかなければならない。
PROFILE
にのみや・としお/1972年生まれ、愛媛県出身。95年にスポーツニッポン新聞社に入社し、サッカーや格闘技などを担当。2006年に 退社後はNumber編集部を経て、現在はフリーランスとして活躍している。
SOCCER DIGEST Web 9月27日(火)6時30分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160927-00019109-sdigestw-socc&p=1
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