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    タグ:ミラン

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    日本代表のFW本田圭佑(28=ACミラン)がアジア杯敗退から一夜明けた24日、
    シドニー国際空港からイタリアに戻った。

    グレー系のスーツに、水色のシャツ、トレードマークのサングラス姿。大勢の報道陣の前で、一時は口を閉ざそうとした。
    しかし、質問を受けると、歩きながら、じっくり考えるようなしぐさを見せて「気持ちはもう、昨日のうちに切り替わっています」と答えた。

    前日23日にシドニーであった準々決勝UAE戦は、延長でも決着が付かずPK戦へ。
    1人目の本田が大きくシュートを外し、6人目の香川も外して日本は2連覇を逃した。

    本田は「試合はすぐにやってくるんでね。それに、仕事も残っている」としっかりとした口調で話した。
    代表での悔しさを糧にして、所属のACミランで活躍することを考えているようだった。

    1月24日(土)13時57分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150124-00000014-nksports-socc

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    ■インザーギ監督の去就で情報が錯綜、ミラン会長「受け入れられない敗北とは決して言っていない」

    日本代表FW本田圭佑の所属するACミランで権力闘争が勃発している可能性が浮上した。
    イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が「ミラン、混沌に満ちている」と報じている。

    前節、15位のアタランタに敗れた翌日、シルビオ・ベルルスコーニ会長はANSA通信の取材に応じたと報じられていた。

    「私は怒っているというよりも、かなり慌てふためている。バルセロナで勝利を挙げていた頃とは違うことは分かっているが、
    我々の選手たちよりも5分の1という低い金額の年俸の選手たちに負けることは受け入れられない」

    格下に敗れ、8位に甘んじるクラブについてそうコメント。フィリッポ・インザーギ監督が危機的状況に直面し、
    次節のセリエAとイタリア杯で激突するラツィオ相手の2連戦次第では更迭もあり得るとする地元メディアもあった。

    だが、会長は再び謎の行動に出た。インザーギ監督とアドリアーノ・ガリアーニCEOに電話を入れると、
    「受け入れられない敗北とは決して言っていない」と自身の声明を否定したという。

    記事では「誰が会長のコメントをANSA通信に流したのか? セードルフ監督時代にも起きたことだ。暗示と疑惑。
    またもや切迫した1日」とし、ミラン内部が異常事態に陥っていることを伝えている。

    「すでに見た映画のようだ。バルバラとアドリアーノの共存の問題が、再び脚光を浴びる」
    記事ではこう言及。エミレーツ航空と大型スポンサー契約に取り付け、ミュージアム機能を併設させた新社屋「カーサ・ミラン」などで収益を上げるなど
    経営面で手腕を発揮しているシルビオ氏の娘、バルバラ社長。そして、強化担当者として現場を取り仕切ってきたガリアーニ社長。両者の関係性を不安視する声も上がっている。

    ■来季欧州CL出場権を逃せば、約68億円の損失?

    昨季終了直前にもクラレンス・セードルフ前監督が会長との会談内容を地元メディアにリークされ、選手からの求心力を低下させるきっかけとなった。
    そして、わずか半年間で解任の憂き目を見ている。今回の“シルビオコメント事件”も2人の経営者の“権力闘争”が影響している可能性を地元紙は指摘している。

    一方で、現在8位に低迷するミランだが、来季の欧州チャンピオンズリーグ出場権を再び逃した場合、今年に続き5000万ユーロ(約68億円)もの収益減に直面するという。
    「シルビオは心配している。チャンピオンズリーグ入りできなければ5000万ユーロがまた煙のように消えてしまう。
    ミランの親会社フィニンベストは昨シーズン投資し、経済バランスを回復した。ベルルスコーニは財政危機を感じ、またもや支出を抱えることを恐れている」

    赤字が膨れ上がる悪夢でかつてのイタリア首相はパニック状態に陥ろうとしているのか。それともクラブ内の権力闘争により昨季と同じ自滅の道を歩むのか。
    アジアカップで離脱している本田が復帰時、チームは穏やかな日常を回復しているのだろうか。

    2015/01/21 20:54
    http://www.soccermagazine-zone.com/archives/5950

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    右サイドは明らかに弱体化…いなくなって分かる本田の重要性。

    かわいそうな、ケイスケ……。
    まさに、“かわいそう”という表現がぴったりだ。なぜなら、オーストラリアからミラノに戻った本田圭佑を待ち受けているのは、あまりに厳しい現実だからだ。

    本田がアジアカップでゴールを決めて(ゴールポストに阻まれるシュートがやや多過ぎる気もするが……)
    日本代表を引っ張っている間に、ミランは完璧にスランプに陥ってしまった。

    背番号10がいない間のミランに何が起こったのか、今回はそれを説明しよう。
    簡単に言うなら、ミランは崩壊してしまった。日を追うごとに、時間を追うごとに、それは顕著になってきている。

    その原因は――やはり本田だ。全てが本田不在のせいではないだろうが、やはりその影響は大きいというのが、多くの者の意見だ。
    本田は確かにバロンドール級のスタープレーヤーではない。しかし頼りになる存在であり、チームにバランスを与える存在であった。

    本田がいなくなった今、そのことがよく分かる。本田がいた時には、驚くほどひどい試合というものはあり得なかったが、
    いなくなった途端、悪い意味でのサプライズが立て続けに起こった。

    繰り返すが、ミランの不調が本田の不在だけで全て説明できるわけではない。
    しかし少なくとも、右サイドのパフォーマンスは本田がいないことで確実にパワーダウンしている。

    ――昔々、ミランの右サイドには「アバーテ-本田」のコンビがいた。ふたりは言葉を交わさずとも互いを理解でき、目をつぶっていてもパスを出し合い、
    シンクロした動きをすることができた。――

    しかし間もなくして、まずイグナツィオ・アバーテが怪我で欠場してしまう。やっと復帰してくると、今度は本田がいなくなっていた。
    そして本田がオーストラリアに飛んで以来、ミランの右サイドの顔ぶれは毎回異なっている。

    サッスオーロ戦ではアデル・ラミとジャコモ・ボナベントゥーラ、トリノ戦ではマッティア・デ・シリオとエムバイ・ニアング、そしてアタランタ戦ではアバーテとアレッシオ・チェルチ……。
    その結果もたらされたのは、不安定と混乱だった。

    チェルチなどは移籍してまだ間もないのに、もうアバーテと諍いを起こしている。アタランタ戦の前半、あまりにも下がりすぎていると、
    ピッチ上でアバーテに向かって怒鳴ったのだ。しかし、これはほんの一例である。同じような“破綻”は、ピッチのあちこちで起こっているのだ。

    >>2以降につづく

    1月21日(水)18時23分配信 全文
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150121-00010006-sdigestw-socc

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    AFCアジアカップ オーストラリア2015のグループリーグ第3節が20日に行われ、
    グループDで日本代表はヨルダン代表と対戦し2-0で勝利した。
    この試合で3試合連続ゴールを決めたFW本田圭佑に対して、所属するミランが公式ツイッターを通じて祝福のコメントを贈っている。

    FW岡崎慎司のシュートのこぼれ球に走り込み、貴重な先制点を奪った本田に対し、
    ミラン公式ツイッターはまず英語で「今日、ケイスケ・ホンダは日本代表としてアジアカップの3試合目で3ゴール目を決めた!
    よくやった、ケイスケ!」とツイートし、世界中のミランファンに吉報を届けた。

    続けて日本語でも同様のつぶやきをし、最後に「ブラーヴォ、圭佑!」と、本田の活躍を喜んでいる。

    日本代表はグループDを首位で通過。23日に行われる準々決勝でUAE代表と対戦する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150120-00273349-soccerk-socc
    SOCCER KING 1月20日(火)21時45分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150120-00273349-soccerk-socc.view-000
    所属先のミランからも祝福を受けた本田圭佑

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    失われた攻撃の形。本田不在で崩壊したミラン、好調序盤と“真逆”のチームに
    2015年1月19日 10時36分

    フットボールチャンネル

    本田圭佑不在で迎えた2015年、ACミランは最も苦しい時期を迎えている【写真:Getty Images】

    ■ボールを支配しながらも相手を下回るチャンス数

     セリエA第19節、ミランはホームでアタランタと対戦して0-1で敗れた。アジア杯出場によっ
    て本田圭佑がチームを離れてリーグ戦3試合目、好調だった序盤戦で多くの得点を生み出した攻撃の
    形は完全に失われてしまった。

     3試合を終えて獲得した勝ち点は、わずか1。本田圭佑不在で迎えた2015年、ACミランは最
    も苦しい時期を迎えている。

     1月6日、サッスオーロにホームで1-2と敗戦、1月10日、トリノとアウェイ1-1で引き分け。
    建て直しのためにもホームで勝ち点3を獲得したい一戦だった。

     試合後のスタッツを見ると、ポゼッションで69.5%対30.5%、パス成功本数で480本対
    195本、アタッキングサードでのパス本数で211本対90本、クロス本数では48本対8本と
    アタランタを圧倒。

     しかし、シュート本数では15本対15本と全くの五分。さらに、枠内シュート数では4本対5本
    と1本差ながら下回り、チャンスメイク数でも9回対12回とアタランタよりも少ない回数に終わった。

     パスを回しても相手DFを崩せず、クロスを上げてもチャンスを生み出すことができない。33分
    には、ボネーラからメネズへのパスが狙われると、カウンターから一気にゴールへ。アウェイで手痛
    い先制点を浴びてしまった。

     その後も数字が示す通り、ボールを支配して得点を目指すミランだったが、38分にはリスタート
    から集中を欠いたことでチガリーニにシュートを放たれ、追加点の可能性を与えてしまった。

     結果的にシュートはわずかに枠を外れたものの、わずか5分の間に2度も集中力を切らしたことは
    看過できないだろう。

    http://news.livedoor.com/article/detail/9689053/

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    結果 ACミラン0-1アタランタ
    得点 ジェルマン・デニス(前半33分)

    18日に行われたセリエA第19節、ミラン対アタランタの一戦は、1-0でアウェーのアタランタが勝利した。

    ミランはデ・シリオが負傷した左サイドでボネーラを先発に起用。ボナヴェントゥーラを中盤に置き、前線はチェルチ、メネス、エル・シャーラウィでスタートした。

    前節でトリノと引き分け、3試合白星がないミランは、立ち上がりの4分にクロスの跳ね返りからボナヴェントゥーラがダイレクトシュートでGKスポルティエッロを脅かす。
    14分にもカウンターからボナヴェントゥーラ、チェルチ、最後はメネスと渡ってシュート。枠をとらえなかったが、白星奪還に向けて先制点を目指した。

    だが、19分にはペナルティーアークからデニスにシュートを許す。ここはクロスバーに救われたが、ミランは徐々にアタランタに苦しんでいく。

    それでも30分、ミランはエル・シャーラウィが単独で突破してチャンスメーク。
    ペナルティーエリア左の深い位置から鋭いクロスを入れ、スポルティエッロに弾かれたボールをボナヴェントゥーラがシュートしたが、これも枠に飛ばない。

    すると33分、アタランタが均衡を破る。中盤で奪ったボールから、最後はモラレスがデニスにアシスト。
    ミラン守備陣の緩さを突き、中央を破ったデニスが、冷静に右足のアウトサイドで先制点を奪った。

    ミランはさらに36分、ボネーラが負傷で交代。アルメロ投入でカードを1枚切ることとなる。
    嫌な流れのミランは、アディショナルタイムのメネスのFKもポストの横にそれ、ビハインドを背負ったまま前半を終えた。

    インザーギ監督は後半開始からチェルチを諦めてパッツィーニを投入。生粋のセンターフォワードを入れ、カウンターからの失点のリスクを冒しつつ、負けられないミランは前に出る。
    だが、なかなかアタランタの壁を破ることができず。76分にはアルメロのクロスにエル・シャーラウィが頭で合わせるが、ボールはクロスバーを越えた。

    インザーギ監督は77分、最後のカードでモントリーヴォを下げ、ニアンを投入。アタッカーを増やして同点弾を狙う。
    だがその3分後、タッチライン際に来たボールを蹴り飛ばした指揮官は、主審に退席を命じられた。

    そのほか、サンプドリアは敵地でパルマに2-0と勝利し、ラツィオを抜いて4位に浮上。フィオレンティーナはババカルのアディショナルタイム弾で、キエーヴォにアウェーで2-1と勝利した。

    ジェノア対サッスオーロは3-3で、ウディネーゼ対カリアリは2-2でドロー。トリノは新加入のマキシ・ロペスの決勝点で、チェゼーナにアウェーで3-2と競り勝った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150119-00000036-goal-socc

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    IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が2014年の世界クラブ・ランキングを発表し、日本代表FW本田圭佑が所属するミランが159位となっていることが分かった。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が13日に報じている。

    2014年の結果を基につくられたランキングで、勝利数、勝ち点数が多ければ多いほど順位に反映されるものとなっているが、ミランの順位が驚愕の159位。パラグアイの無名クラブ、デポルティボ・カピアタと同じ順位と、これまでチャンピオンズリーグで7度の優勝を誇るミランが地に落ちた格好となってしまった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150114-00270971-soccerk-socc
    以下世界クラブランキング
    1位 レアル・マドリード(スペイン)
    2位 バイエルン(ドイツ)
    3位 アトレティコ・マドリード(スペイン)
    4位 バルセロナ(スペイン)
    5位 アトレティコ・ナシオナル(コロンビア)
    6位 ユヴェントス(イタリア)
    7位 ナポリ(イタリア)
    7位 アーセナル(イングランド)
    9位 リーベル・プレート(アルゼンチン)
    9位 レッドブル・ザルツブルグ(オーストリア)
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    ミランは10日、セリエA第18節でトリノと対戦し、敵地で1-1と引き分けた。
    フィリッポ・インザーギ監督は先制してから苦しんだことに落胆し、
    チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得について話していてはいけないと強調している。

    開始早々にMFジェレミー・メネスが自ら得たPKを決め、均衡を破ったミラン。
    逆転負けした前節サッスオーロ戦からの巻き返しを目指す中で、
    幸先の良いスタートを切ったかに思われたが、反撃に出たトリノに苦しむこととなった。

    前半終了間際にはDFマッティア・デ・シリオが2枚目のイエローカードをもらって退場。

    数的不利に陥ると、後半は防戦一方となった。それでも懸命に踏みとどまっていたミランだが、
    メネスも下げてアレックスを投入した直後の81分にCKから失点。逆転弾は許さなかったが、3試合白星なしとなった。

    インザーギ監督は試合後、イタリア『スカイ・スポーツ』で次のように話している。

    「先制してから我々は追加点を奪う条件をつくった。11人対11人のうちにもっとうまく試合をコントロールしなければいけなかったんだ。
    我々はまたもCKから失点してしまった。これは改善しなければいけない。そして数的不利になってから大きく苦しんだ。
    セットプレーで助けとなるはずだったアレックスが入ってすぐに失点したのは信じられないよ」

    「3位? もうそのことを話してはいけない。すぐにコッパ・イタリアの試合もあるんだ。我々は改善しなければいけない。
    特にリードを奪っているときの戦い方においてね。もっと注意を払わなければいけない。引きすぎたのが間違いだった。
    選手たちにもっと勇敢に戦うように言ったんだけどね。我々は苦しんだらすぐに自信を失ってしまう。改善しなければ。我々はミランなのだから」

    1月11日(日)10時15分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150111-00000002-goal-socc

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    セリエA第18節が現地時間の10日行なわれ、ミランはアウェイでトリノ相手に1-1と引き分けに終わった。

    ミランはステファン・エル・シャーラウィが足の打撲でベンチスタート。
    新加入のアレッシオ・チェルチもベンチとなり、右ウイングには移籍が噂されるエムバイェ・ニアンが先発出場を果たした。

    両チームのスターティングメンバーは以下。

    トリノ(3-5-2)
    GK:ダニエレ・パデッリ
    DF:ニコラ・マクシモビッチ、カミル・グリク、エミリアーノ・モレッティ
    MF:ブルーノ・ペレス、ジュゼッペ・ビベス、アレッサンドロ・ガッツィ、アレクサンデル・ファルネルド、マッテオ・ダルミアン
    FW:ジョセフ・マルティネス、ファビオ・クアリアレッラ

    ミラン(4-3-3)
    GK:ディエゴ・ロペス
    DF:マッティア・デ・シリオ、アディル・ラミ、フィリップ・メクセス、パブロ・アルメロ
    MF:サリー・ムンタリ、ナイジェル・デ・ヨング、リッカルド・モントリーボ
    FW:エムバイェ・ニアン、ジェレミー・メネズ、ジャコモ・ボナベントゥーラ

    開始早々の2分、ミランにチャンスが訪れる。ペナルティエリア内でメネズが倒されると、
    微妙な判定ながらジャンルカ・ロッキ主審はPKの選択。これをメネズが豪快にゴール中央に叩き込んだ。

    しかし、トリノも反発を見せる。9分には中央でのパス回しからクアリアレッラが抜け出しシュート。
    続いて混戦からダルミアンがボレーシュートを放つも、どちらもディエゴ・ロペスがファインセーブを見せる。

    その後もペースはトリノ。30分にはFKからの流れから完全にダルミアンが抜けだしてヘディングを放つも、惜しくもポストに阻まれた。

    すると、ミランは前半に10人になってしまう。前半終了間際、デ・シリオがダルミアンを倒して2枚目のイエローカードを受け退場してしまう。
    たまらずミランはニアンに代わってイグナツィオ・アバーテを投入する。

    後半も再三に渡りトリノが攻め続けるも、最後の決定力を欠き決められない。
    79分にはミランはメネズに替えてアレックスを投入。逃げ切りを図る。

    それでも、ミランは最後の最後で耐え切れない。80分にコーナーキックからグリクがヘディングでゴール。試合はそのまま1-1で終了した。

    この結果、ミランは暫定7位をキープ。トリノは暫定13位に浮上した。ミランは次節ホームでアタランタと対戦する。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150111-00010006-footballc-socc
    フットボールチャンネル 1月11日(日)6時42分配信

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    ■本田不在で迎えた2015年のスタート

    セリエA第17節、ミランはサッスオーロと対戦して1-2で敗戦を喫した。
    これまで右ウイングとしてチームをけん引してきた本田圭佑不在の中で行われた一戦は、右サイドが機能せず苦しい展開となった。

    今季、ここまで16試合で本田圭佑が先発を外れたのは第12節のミラノダービーのみ。
    それでも73分から途中投入されており、本田不在という状況での公式戦は今季初となる。

    フェルナンド・トーレスとのトレードでアトレティコ・マドリーから加入した注目のチェルチはベンチからのスタート。
    本田の定位置となる右ウイングにはボナベントゥーラが起用された。

    そのボナベントゥーラは、右ウイングを務めた65分までのプレーエリアを見ると、アタッキングサードの右サイドが19.6%。
    同中央が21.57%だったことから、本田と同様に“右から中へ侵入する”役割を担っていたことが分かる。

    データサイト『Squawka.com』のパフォーマンス・スコアではチーム最高の36点を記録した。
    しかし、右ウイングを務めた65分までは、わずか3点。特に攻撃面が-10点。本田がこれまで一度も記録したことがないマイナスの評価を下された。

    結局、チェルチがエッシェンに代わって投入されたことで中盤へとポジションを移したのちに一気に評価を上げた格好となった。

    ■右サイドが生み出したチャンスは0

    さらに、ボナベントゥーラに代わって右ウイングを務めたチェルチの評価は25分間で8点。
    78分には左足でシュートを放つなど、可能性を感じさせるプレーはあったものの、まだまだ未知数。

    アトレティコで満足な出場機会を得られず、チーム合流間もない状況で多くを望むのは酷だが、
    チームにとってはゆっくりフィットするのを待っている時間などない。

    『Squawka.com』によると、この試合でボナベントゥーラとチェルチの右ウイングとラミとアバーテ(74分に交代)の右SBが90分間で生み出したチャンス数は0。
    右サイドは全く機能せず、両者ともに「本田の穴を埋めた」とは言えない内容となった。

    また、チーム全体を見てもこの試合は今季ワーストを争う内容となってしまった。
    試合後のスタッツを見ると、支配率で63.6%対36.4%。パス成功本数でも395本対197本、アタッキングサードでのパス数でも149本対79本、CK本数では9本対1本、
    シュート本数は13本対8本、クロス本数では24本対7本、チャンスメイク数で10回対6回とすべての面で圧倒。

    それでも、1-2で敗戦を喫し、チーム全体のパフォーマンス・スコアではミランの100点に対してサッスオーロは142点。
    さらに、その詳細を見ると、攻撃面ではミランの76点に対してサッスオーロは120点。守備面では同16点に対して121点と大きな差がついた。

    >>2以降につづく
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150107-00010017-footballc-socc

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