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    タグ:ミラン

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    スコア ACミラン1-2サッスオーロ
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10634883
    http://www.gazzetta.it/trsport/tempo-reale/Gara.shtml?match_config=776981&comp=21&day=17&anno=2014
     
    6日に行われたセリエA第17節、ミラン対サッスオーロの一戦は、2-1でアウェーのサッスオーロが勝利を収めた。

    守備陣でメクセスとアルメロが出場停止のミランは、ラミ、アレックス、デ・シリオが復帰。デ・ヨングも出場停止の中盤は、モントリーヴォ、ポーリ、エッシェンで構成される。

    新加入のチェルチはベンチスタート。アジアカップ出場で本田圭佑が不在の前線は、メネスとボナヴェントゥーラ、エル・シャーラウィの3トップとなった。

    立ち上がりから積極的な姿勢を見せたミランは、9分に幸先よく先制する。右からボナヴェントゥーラがクロスを入れると、中央でエル・シャーラウィがつぶれ、こぼれ球をポーリが押し込んだ。

    早い時間帯に失点したサッスオーロは、徐々に反撃。25分にはエッシェンの軽率なパスミスをベラルディがカットし、すぐに前線のザザへ。

    背番号10がヒールで落とし、サンソーネが決定機を迎える。だが、シュートせずに抜きにかかったサンソーネは、アレックスに止められてしまう。

    しかし、直後の28分、再びミランの中盤でのミスから、サンソーネが名誉挽回の同点弾を決める。

    モントリーヴォのボールロストから攻撃に転じると、サンソーネがオフサイドラインを破ってペナルティーエリアに侵入。ベラルディのロビングパスを胸トラップし、確実に右足でゴールにつなげた。

    ミランのミスを生かして試合を振り出しに戻したサッスオーロは、その後もベラルディのシュートでミランを脅かすなど、押し気味に進めて前半を終える。

    後半に入っても勝ち越しゴールに迫れないミランは、65分にエッシェンを下げてチェルチを投入。

    そのチェルチは登場から2分後、モントリーヴォからのパスに反応し、オフサイドラインを突破して、いきなり見せ場をつくった。だが、飛び出したGKコンシッリに阻まれる。

    すると直後の68分、サッスオーロが逆に勝ち越す。ベラルディのCKに反応したザザが、強烈な左足ボレーを突き刺し、試合をひっくり返した。

    逆転されたインザーギ監督は、70分にエル・シャーラウィに代えてパッツィーニ、5分後にラミを下げてアバーテを投入。

    直後にはパッツィーニが胸トラップから見事な右足ボレーを放ったが、コンシッリのファインセーブに阻まれる。

    負けられないミランは猛攻を仕掛けるが、コンシッリが守るゴールをこじ開けることができず。本田がデビューした昨年1月の対戦で0-4と敗れたサッスオーロに再び敗れ、2015年は黒星発進となった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150107-00000031-goal-socc

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    ラミとの交換でトーレスの後釜に!? 

    マンチェスター・ユナイテッド(マンU)は、ACミランのDFアディル・ラミ獲得のため、
    現在レアル・マドリードにレンタル中のFWハビエル・エルナンデスとのトレードを画策しているという。英地元紙「デイリー・エクスプレス」が報じた。

    「チチャリート」の愛称で知られエルナンデスは、今夏の移籍市場でレアルに1年間の期限付き移籍を果たした。
    だが、余剰戦力と見なしているレアル側は、買取りオプションを行使しない方針だという。

    しかし、エルナンデスはマンUでもルイス・ファン・ハール監督の構想外だという。
    大型補強で攻撃陣のタレント を充実させており、レアルのFWギャレス・ベイル獲得にサッカー史上最高の移籍金を用意しているとも報じられている。

    将来が不透明な状況だが、ファン・ハール監督には、秘策があるという。オランダ人指揮官は不安定な守備陣の改善を至上命題に挙げ、
    補強ターゲットとしてラミをリストアップ。ラミは今年1月にバレンシアからレンタル移籍を果たすと、そのパフォーマンスを評価され、
    7月に完全移籍での加入が決定した。今季リーグ戦11試合に先発出場し、ミラン守備陣をけん引している。

    また、ミランのフィリッポ・インザーギ監督は今季1得点で不振だった元スペイン代表FWフェルナンド?トーレスをアトレチコ?マドリードに期限付き移籍で放出。
    約1カ月不在のFW本田圭佑の代役としてMFア レッシオ?チェルチを獲得した。

    だが、1トップ役の補強が急務となっていたため、インザーギ監督はエルナンデス獲得を熱望。ラミとのトレードを提案し、交渉の場を設ける可能性があると言われている。

    アーセナルもラミ獲得を目指していると伝えられていたが、別のポジションに投資を優先。アーセン・ベンゲル監督も獲得が困難であることを認めている。
    八方塞がりとなっているエルナンデスがイタリアの地に赴き、本田との共演を果たす可能性が高まってきたようだ。

    2014/12/31 12:30
    http://www.soccermagazine-zone.com/archives/5303

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     ウィンターブレイク中のミランとレアル・マドリーによるドバイ・フットボールチャレンジが30日に行われ、4-2でミランが勝利を収めた。

     レアル・マドリーはC・ロナウドがキャプテンとして先発出場し、周囲をリーグ戦で比較的出番の少ないメンバーが固める。

     一方のミランはモントリーボやメネズ、エル・シャーラウィといったリーグ戦でも多くの試合に出場した選手たちがスタメンに名を連ねた。

     ゆったりとしたペースで試合は進み、24分に思わぬ形でミランが先制に成功する。24分、ナチョのバックパスを掻っ攫ったメネズがGKナバスをかわして無人のゴールに流し込んだ。

     組織の完成度でマドリーを翻弄するミランは27分、少ないタッチで右サイドのボナベントゥーラに繋ぎ、エリア内にクロス。このボールはナバスに弾かれるも、こぼれ球をモントリーボが強烈なボレーシュート。しかし、このシュートもナバスの好セーブに防がれた。

     そして31分、メクセスの中央突破からボナベントゥーラに繋ぎ、最後はエル・シャーラウィがゴール左隅を射抜く見事なミドルシュートでミランが追加点を手にした。

     マドリーもやられてばかりでは収まらない。35分、自陣ゴール前の攻防からカウンターを繰り出し、10秒もかからずC・ロナウドがフィニッシュ。2失点目の直後、1点差に迫る。

     後半開始から両チームともメンバーを大きく変更。マドリーがベンゼマやベイル、ハメス・ロドリゲス、カシージャスら主力を投入した一方で、ミランはポーリ、パッツィーニ、ザッカルドといったベンチメンバーを投入した。

     しかし、追加点はミラン。48分、ポーリとの連携でフリーになったエル・シャーラウィがニアサイドに狙いすましたシュートを蹴りこみ、再び2点差とする。

     さらにミランは73分、ニアンのクロスにパッツィーニが頭で合わせて4-1に。ヨーロッパ王者マドリーを圧倒する。

     ボールを持ってゴールを狙うマドリーだが、相変わらずペースが上がらない。そんな中、83分にエリア内でナチョが倒されPKを獲得。そのPKをベンゼマが豪快に決めて再び2点差に迫った。

     スポンサーの前で負けるわけにはいかないマドリーは終盤怒涛の攻めでミランゴールに襲い掛かるも、反撃及ばず。

     アンチェロッティとインザーギの師弟対決は“弟子”のインザーギに軍配が上がった。

     この試合の勝利はミランにとって大きな1勝に違いない。リーグ再開初戦のサッスオーロ戦に大きく弾みをつけた。

     敗れたマドリーは1月4日に4位バレンシアとの一戦を控えている。この敗戦がリーグ戦に影響するのか、後半戦も目が離せない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141231-00010000-footballc-socc

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    ややトーンダウンした現在でも本田はミラン抜きに機能しない

    アドリアーノ・ガッリアーニ副会長が恐れていた“その時”がついに来てしまった。
    先週土曜日のローマ戦を最後に、本田圭佑がアジアカップ出場のため、ミランを離れてしまったのだ。次に本田が戻ってくるのは、年も改まった2月になる。

    ここでもう一度、ガッリーニ副会長が発した、かの有名なコメントを思い出してみよう。
    「この1月にミランに送り込まれてきたのは、本田によく似た弟だった。そこでクレームをつけたら、今度はやっと皆が知る本物が届いた。
    というのは冗談だが、本田は今やミランにとって非常に重要な選手だ。今のチームの礎ともなる存在であり、そのテクニックはスーパー級だ」

    「彼が来年の1月に、1か月もチームを離れなければならないことを考えると、今から暗澹とした気持ちになる」
    10月初旬、本田がゴールにアシスト、守備と大車輪の活躍を見せていた頃のことで、ミランはやっと、自分たちにとって必要な選手を手に入れた感じだった。
    ただ、本田の快進撃はその後、6ゴールを決めたところで止まってしまっており、全てがこの数週間のうちに集中していたという感じだ。

    現在はトーンダウンが否めず、先週末のローマ戦でもそれは同じだった。それでもガッリアーニ副会長は以前と同様、本田の抜けた穴は大きいと嘆く。
    そしておそらく、フィリッポ・インザーギ監督も同じ気持ちのはずだ。ただ監督の場合、副会長同様に嘆きを安易に口にすることはできない。
    監督がある特定の選手への感情を語るのは、出場機会にあまり恵まれていない選手たちに対して配慮を欠く行為であり、
    代わりにプレーすることになる選手にとって決して気持ちのいいものではない。

    とはいえ、本田が以前に比べれば低調だとはいえ、彼が大事な選手であることには変わりない。やっと安定してきたチームから基礎となる選手が抜けることは、
    現場の責任者にとって非常に頭の痛い話だろう。ローマ戦の後、インザーギ監督のテクニカルスタッフのひとりが、そっと私に漏らした。

    「そう、確かにケイスケの調子は落ちた。しかし、すでにミランのメカニズムは、彼なしでは動かないかたちで固まっている。短い時間でケイスケの代わりを探すのは、難しいだろう」
    では、これからのミランはどうなるのか? チームは間もなく、ドバイでの冬期キャンプに入るが、インザーギは右サイドからの攻撃をどうするかを慎重に考えなくてはいけない。

    せっかく右SBのイグナツィオ・アバーテが怪我から戻ってきても、彼の前に本田はいない。「アバーテ―本田」の右サイドの連携プレーは、
    シーズン最初の2か月間、ミランで最も機能していたメカニズムだっただけに残念である。アバーテは本田の代わりを務める選手と、新たな関係を一から築かなければならない。

    さて、本田の抜けた穴を埋める方法だが、まずは手持ちの駒だけでの解決を考えてみよう。最も現実的で納得のいくやり方は、
    今左サイドでプレーしているジャコモ・ボナベントゥーラを右に移すことである。ボナベントゥーラはジョーカーとも言えるオールマイティーな選手で、
    3トップの両サイドどちらでも、さらにはセンターでもプレーすることができる。

    最近の数試合では、ステファン・エル・シャーラウィーのポジション(左サイド)に入ってプレーし、良い活躍を見せている。
    適応力があり、正確で、適度な“悪辣さ”も持ち合わせている。自らを犠牲にしてチームプレーにも貢献できるが、同時に自分で敵を脅かすこともできるという意味だ。

    手持ちのカードの中に、ボナベントゥーラのようなジョーカーがあることは、インザーギ監督にとっては幸運である。

    >>2以降につづく

    12月24日(水)17時36分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141224-00010001-sdigestw-socc

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    884: 名無しに人種はない@実況・\(^o^)/ 2014/12/21(日) 07:02:47.19 ID:ela6Lpv80.net

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    MilanNews 
    http://www.milannews.it/altre-notizie/pagelle-menez-delizioso-ma-isolato-armero-ingenuo-de-jong-graziato-lopez-salva-tutto-163263 

    4.5 Armero ←退場者 
    5.5 De Jong , Hoda ← 実質最低点 
    5 
    6 Bonera , Mexes , Montolivo , Poli , Bonaventura , Alex 
    6.5 Zapata , Menez 
    7 Diego Lopez
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    強烈なシュートを放つ本田
    ミラン、ローマと敵地でドロー 本田は73分までプレー

    2014/12/21 6:43:00

    味方の退場で途中交代

    20日に行われたセリエA第16節、ローマ対ミランの一戦は、0ー0の引き分けに終わった。
    MF本田圭佑は先発出場して73分までプレーしている。

    首位ユヴェントスについていきたい2位ローマと、第2集団から抜け出したいミランの対戦。
    ミランは本田圭佑がいつもどおり右サイドに入り、センターにメネス、左にボナヴェン
    トゥーラという前節ナポリ戦と同じ形でスタートする。

    開始2分、ミランは本田がオープニングシュート。ペナルティーエリア右手前から左足で
    ゴール右を狙った。枠をとらえていたが、これはGKに止められてしまう。それでも、悪く
    ない入り方を見せた。

    しかし、主導権を握ったのはやはりローマ。ボールを支配して敵陣でパスをつなぐ。ただ、
    ミランにとっては予想された展開であり、しっかりスペースを消してローマに多くのチャ
    ンスを与えない。

    ローマは10分、ジェルビーニョが抜け出しかけるがオフサイド。21分にはペナルティー
    エリア左でフロレンツィがトッティからパスを受けるが、角度がないところからのシュートは
    メクセスに当たった。

    32分には、のちに議論を呼びそうなジャッジ。デ・ヨングのハンドをリッツォーリ主審が
    見逃してローマは抗議をした。

    ミランは38分にメクセスが抑えの利いた超ロングシュートを放つが、惜しくもゴールにはならない。

    まずまずの形で前半を終えたミラン。崩しきれなかったローマ。後半も0ー0の状況は続き、
    両チームの仕掛けどころが鍵を握りそうだった。

    ローマは66分、フロレンツィを下げてリャイッチを投入すると、70分にはミランにトラ
    ブルが発生。アルメロがすでに警告を受けている選手としては軽率なハンドで2枚目のイエロー
    カードを提示されて、10人になった。

    ディフェンスラインの選手を失ったため、インザーギ監督はアレックスを投入。交代を命じられ
    たのは本田だった。

    こうなると終盤はローマが攻撃を続ける展開に。ジェルビーニョやトッティがゴールに襲い
    かかる。一方のミランは、終盤にムンタリとエル・シャーラウィを投入して勝ち点1を目指し
    つつ、隙あらばカウンターという態勢をつくる。

    結局、どちらもゴールは生まれず、0ー0で終了。ミランにとっては価値ある勝ち点1となった。

    http://www.goal.com/jp/match/%E3%AD%E3%BC%E3%9E-vs-%E3%9F%E3%A9%E3%B3/1836411/report

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    680: 名無しに人種はない@実況・\(^o^)/ 2014/12/20(土) 05:21:53.46 ID:eRsubeB60.net
    ローマ戦フォメ4-3-2-1 
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     QPRに所属するモロッコ代表MFアデル・ターラブトが、ミランでチームメートだったリヴァプールのイタリア代表FWマリオ・バロテッリについて語った。

     ターラブは大手メディア『Sky』のインタビューに応じ、「誰もがバロテッリのことを『とても強い選手だった』と言っていた。

    彼とミランでプレーしたことがある僕が言えるのは、『強い選手であるが、世界的レベルの選手のようには思えなかった』ということだ。強いシュートを打つが、チームのためにプレーしない」と、バロテッリについて厳しい評価を語った。

     そのうえで「彼の友人として言いたい。僕たちの間には友情があるからだ。彼は厳しい状況に陥っている。彼はいくつかのチームに所属して、チャンスもあった。

    もはや環境が問題だったとは言えないだろう。偉大なFWになるためにハードワークしなければならない」と指摘している。

     ターラブトは今年1月末にミランへレンタル移籍で加入。昨シーズン終了時までバロテッリとともにプレーした。なお、今夏にリヴァプールへ移籍したバロテッリは、プレミアリーグで10試合出場無得点と、期待を裏切る結果となっている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141217-00259688-soccerk-socc

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    セリエA第15節が14日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはナポリと対戦した。

     ベンチスタートが予想されていた本田は、3試合連続のスタメン出場。ステファン・エル・シャーラウィに代わり、ジャコモ・ボナヴェントゥーラが左FWに入った。

     前節のジェノア戦で4試合ぶりの黒星を喫したミランと、第3節以来負けなしのナポリとの一戦は、6分、リッカルド・モントリーヴォからボナヴェントゥーラと繋ぎ、
    縦パスに抜け出したジェレミー・メネズが相手DFを2人かわしペナルティエリア左に侵入。相手GKと1対1になり放った左足シュートはゴール右隅に突き刺さり、ミランが先制する。

     ナポリは21分、左サイドのジョナサン・デ・グズマンがゴール正面フリーのスペースにパスを出し、走り込んだダビド・ロペスが強烈右足シュートを放つが、
    ディエゴ・ロペスが防ぐ。弾いたボールを再びホセ・カジェホンが狙うも、ロペスの好セーブに阻まれる。
    24分には、カウンターで左サイドをドリブルで駆け上がったドリース・メルテンスからエリア内右のカジェホンにボールが通ると素早くシュート。
    しかし、得点には至らず。ミランの1点リードで前半を折り返す。

     52分、メネズからのパスを左サイド深い位置でパブロ・アルメロが受けると、ゴール前にクロスを供給。ボナヴェントゥーラがヘディングで合わせ、追加点を奪う。
    60分、右サイドをドリブルで持ち上がった本田が折り返したところに、フリーで走り込んだモントリーヴォがダイレクトで合わせるも、シュートはわずか右に外れる。

     77分にミランはアンドレア・ポーリに代えてサリー・ムンタリ、ナポリはに代えてワルテル・ガルガーノを投入する。
    ナポリはゴンサロ・イグアインを中心に徐々にゴール前に迫るが、決定機を作り出すことができない。
    80分、エリア内左からカジェホンが、86分にはイグアインがミドルシュートを放つも、相手GKにセーブされる。
    ナポリは最後までネットを揺らすことが試合終了。ミランが2-0で2試合ぶりの勝利を収めた。なお、本田はフル出場している。

     次節、ミランはローマと、ナポリはパルマと対戦する。

    【スコア】
    ミラン 2-0 ナポリ

    【得点者】
    1-0 6分 ジェレミー・メネズ(ミラン)
    2-0 52分 ジャコモ・ボナヴェントゥーラ(ミラン)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141215-00258970-soccerk-socc

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