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    タグ:ミラン

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/04(水) 01:18:28.82 ID:???*.net

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    チームの危機的状況
    ACミランの日本代表MF本田圭佑が、離脱者続出などによって7日の本拠地アタランタ戦で7試合ぶりに
    先発復帰を果たす可能性が急浮上している。
     本田は前節ラツィオ戦まで4試合連続で試合終了間際の顔見せ程度の出場機会となっている。
    4-3-3システムの左ウイングで不動のレギュラーとなっているイタリア代表MFジャコモ・ボナベントゥーラは、
    3-1で勝利したラツィオ戦で警告を受けてアタランタ戦は出場停止に。さらに、ミランは、イタリア代表
    MFアンドレア・ベルトラッチが左足負傷によって離脱することを「ローマで検査を受け、
    左の大腿直筋の肉離れと分かった。イタリア代表MFは10日後に再検査を受ける予定です」と発表した。

     今季ローマから完全移籍で加入したミラン中盤のキーマン、ベルトラッチはラツィオ戦で移籍後初得点を
    決めたばかりだった。だが、その試合の前半34分に負傷で交代。そして、長期離脱が決まった。
     ボナベントゥーラも不在となる中、終盤の守備固めとして“クローザー”的な役割を任されてきた本田が、
    9月27日のジェノア戦以来となる先発のチャンスが浮上している。

     1年以上ゴールから遠ざかっている背番号「10」はクラブ批判などピッチ外で話題を提供。
    「マーケティングマン」「パンキナート(ベンチ要員)」と有り難くない異名をイタリアメディアから与えられている
    本田だが、中盤の核となってきた2人を失うチームの危機的状況で、ついに名誉挽回のチャンスをつかむことができるだろうか。

    http://www.soccermagazine-zone.com/archives/19201

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/11/04(水) 01:05:20.00 ID:???*.net

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    “到達試験”とは高校最後の大事な試験のことだ。イタリアではこの試験に合格しなければ、
    高校を卒業することはできない。つまり大学に入学したり就職したりという、大きな夢に向けて羽ばたくための
    大事なテストだ。それが転じて、目標にたどり着く前の最後の試練をイタリアでは”到達試験”と呼ぶ。
    特にスポーツの世界ではよく使われる表現だ。ある選手、もしくはあるチームが、
    その結果次第で目標にたどり着けるかどうかを占う大事な一戦も、この名で呼ばれる。

     2連勝した後のアウェーでのラツィオ戦はまさにミランにとっての”到達試験”だった。で、その結果は? 
    ミランは3-1で勝利し、連勝の記録を伸ばした。それもこれまでのホーム戦でたった1失点しかしていなかった
    ラツィオから3点も奪っての堂々の勝利である。
     ミランは敵地オリンピコですばらしいプレーを見せた。90分間リズムを崩さず、集中力を切らさず、
    これまでの最大の懸念材料だった守備も一貫して安定していた。
     4試合前から採用した4-3-3のシステムが、ここにきてうまく定着し、機能し始めたようだ。
    スタメンもここ4試合で11人中10人は同じメンバーだ。

     メンバーが変わらなければ、選手たちがミハイロビッチの教えを消化し、期待に沿うプレーをするのもより
    簡単になる。怪我のため2人の選手の変更があったが、それも大きくプレーには響かなかった。
     例えばメクセスは、怪我のアレックスに代わって数ヵ月ぶりにピッチに戻ったが、交代してたったの
    1分でゴールを決めた。これはミハイロビッチがこれまで続けてきた仕事が成果をあげているという証拠でもある。
     とにかく4-3-1-2から4-3-3へのシステムの変更がミランのターニングポイントとなったようだ。
    ただ先週の練習中、「ミランの戦術はまだ完成はしていない」とミハイロビッチは述べていた。
    全てのFWが回復したら(ニアンは3ヵ月の欠場の後、ベンチ入りするまでに復帰。ただ恥骨炎の
    バロテッリはまだ目処が立っていない)、ミラン伝統の4-4-2に戻すつもりであると彼は言っている。
    過去にミランはこのシステムで数多くの勝利を挙げてきた。ミラニスタも4-4-2の復活を心待ちにしている。
     今、ミランの順位は6位。ほぼヨーロッパリーグ出場圏内に入っている。しかし目標はあくまでも
    チャンピオンズリーグ出場であるとベルルスコーニ会長はコメントしている。

     とにかく良い兆候は随所に見られる。ミランが3連勝を果たしたのは2014年の春以来のできごとである。
    またボナベントゥーラはこれまでにゴールにつながる5アシストをし、セリエA一のアシストマンとなっている。
     ただ本田圭佑に目を移してみると、彼はいまだに限られた時間しかプレーさせてもらえていない。
    ラツィオ戦は終了10分前の投入だった。
     しかし試合後の会見で、ミハイロビッチは途中からピッチへ入った選手ひとりひとりの活躍に触れ、
    その貢献に賛辞を送っている。もちろん本田もそのうちのひとりだ。ただ今の本田は、調子を取り戻した
    アレッシオ・チェルチに押されてしまっている。チェルチは試合を重ねるごとにレギュラーの座を
    確実なものにしており、本田にとってはなかなか厳しい状況だ。
     しかし本田には、彼を評価しているというミハイロビッチの言葉と、彼自身のプロ精神で、
    この難しい時期を冷静に乗り切って欲しいものだ。彼が今後、ミランで長くプレーし続けるためにも……。

    http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/wfootball/2015/11/03/post_878/index3.php

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    1: そまのほ ★@\(^o^)/ 2015/11/03(火) 08:41:45.63 ID:???*.net

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    本田効果!?ミラン批判後4戦無敗5位浮上

    ◆イタリア・セリエA ラツィオ1―3ACミラン(1日・ローマ五輪スタジアム)

     【ローマ(イタリア)1日=倉石千種】日本代表FW本田圭佑(29)のACミランがアウェーでラツィオに3―1で快勝し、
    約1年2か月ぶりのリーグ戦3連勝をマークした。本田は後半36分から出場。同ロスタイムに直接FKを蹴ったが、わずかに上に外れ、
    今季初ゴールはならなかった。

     ACミランは1年2か月ぶりのリーグ戦3連勝で、ラツィオと入れ替わり5位に浮上した。
    0―4と大敗したナポリ戦で本田がチーム批判をぶち上げた後、代表戦期間を挟んで再開されたリーグ戦は4戦無敗(3勝1分け)。
    本田のゲキで意識改革を促されたことが理由の一つといえそうだ。

     だが、そのチームの中心に背番号10の姿はない。再開後、前節まで全試合で途中出場しているものの、
    プレー時間はそれぞれ2分、0分、5分。この日は最長の9分で積極的にボールに絡んだ。
    自身が倒されて獲得した直接FKを蹴ったが、ゴール上に外した。

     ミハイロビッチ監督は「戦術を変えたことで攻められることが減った。圭佑らは入った時に大きな助けになってくれた」
    と手応えを語った。出場停止などでこの日の先発3人が不在になる7日のアタランタ戦は、
    本田の先発復帰が濃厚。上り調子のチームで改めて存在感を見せつけたい。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151102-00000186-sph-socc

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    1: casillas ★@\(^o^)/ 2015/11/02(月) 18:07:48.79 ID:???*.net

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    ■ 開花しなかったユース育ちのオーバメヤン

     若くしてビッグクラブ移籍を勝ち取った才能も、そのすべてが将来を約束されるわけではない。
    成功できずにクラブを去っていく者、定位置を争い切磋琢磨を続ける者など、その境遇は様々あるが、後に移籍したクラブで才能を開花させた例もある。
    セリエAの名門ACミランは、世界有数のメガクラブとして知られ、これまでに数々の才能あるタレントを獲得してきたクラブの一つだ。
    当然、中にはミランで大成できず、新天地を求めた選手もいる。
    英サッカー情報サイト「Squawka」は、過去にミランに在籍したタレントの中で「ミランが手放すには早すぎた選手たち」と題して特集。ミラン退団後に名を馳せた選手を紹介している。
     
     その中で、今最も旬な選手なのが、ドルトムントのFWピエール=エメリク・オーバメヤンだろう。
    今季、ブンデスリーガで開幕8試合連続ゴールの新記録を樹立するなど得点を量産するこの韋駄天ストライカーは、将来を嘱望され、2007年にミランユースに加入した。
    しかし、出番がないままフランスのクラブへレンタル移籍を繰り返した。12年にはサンテティエンヌへ完全移籍。
    そこでの最終年に19得点を挙げて大ブレイクし、13年にドルトムント移籍を果たした。ミランが彼を手放した際、受け取った移籍金はわずか100万ユーロ(約1億3000万円)。逃した魚は大きかった。
     
     ドルトムントではもう一人、センターバックのDFソクラティス・パパスタソプーロスもミランでのプレー経験を持つ一人だ。10年にジェノアから共同保有の形でミランへ移籍。
    しかし、当時はブラジル代表DFチアゴ・シウバや元イタリア代表アレッサンドロ・ネスタが君臨しており、出番は限られていた。結局1年でミラノの街に別れを告げたが、
    今季ドルトムントで安定した守備を見せるソクラティスの姿を見れば、近年守備の不安に悩まされるミランの首脳陣も頭を抱えているかもしれない。

    ■ 10代のヴィエラとエウベルが味わった挫折

     今季からマンチェスター・ユナイテッドでプレーするDFマッテオ・ダルミアンもミランの出身選手。06年に16歳でトップデビューを飾ったが、定位置は奪えず09年に退団した。
    その後はトリノでの活躍が認められ、14年5月にA代表デビュー。そのまま14年ブラジル・ワールドカップのメンバーに選出されるなど、スターへの階段を一気に駆け上がった。
    名門ユナイテッドでもすぐにレギュラーとなるなど、注目を集める存在となっている。
     07年にインテルナシオナルから獲得したFWアレシャンドレ・パトも、早すぎた退団としてその存在を惜しまれている。
    ミランでは117試合に出場したが、度重なる故障でその才能を最大限に発揮したとは言いがたい。ブラジルに帰国し、現在はサンパウロでプレーするが、移籍マーケットで再び欧州クラブからの関心が伝えられるなど、再び注目を集めている。
    アーセナルやインテル、そしてフランス代表でタイトルを獲得した元フランス代表パトリック・ヴィエラも、17歳で加入したミランでは苦しんだ。
    後にアーセナルで主将を務め、04年に無敗優勝を成し遂げるなど世界最高のセンターハーフと呼ばれた男も、イタリアで最初の挫折を味わっていた。

     元ブンデス得点王の元ブラジル代表ジオヴァネ・エウベルは、18歳でミランと契約したが、1試合のチャンスもないままミランを去った。
    後にシュツットガルトやバイエルン・ミュンヘンで活躍し、ブンデスリーガを代表するストライカーへ成長。ドイツでは通算256試合で133得点を挙げた。

    ■ ピルロを手放すのは早すぎた

     バレンシアでリーガチャンピオンとなるなど、スペインでの活躍が印象深いロベルト・アジャラも、25歳の時にナポリからミランへ渡ったが、分厚い選手層に阻まれ、2年間でわずか24試合の出場に終わった。
    アルゼンチン歴代3位の115キャップを誇る男も、ミラノでは真価を発揮できないまま退団していった。
     また、イタリア代表のアンドレア・ピルロもこの特集に名を連ねた。
    ミランで2度のスクデットとUEFAチャンピオンズリーグ優勝を経験するなど一時代を築いたが、
    その後に加入したユベントスをリーグ4連覇に導いたことを考えれば、手放すのがあまりに早かったということだろう。

    近年は低迷が続くミランだが、復活を目指して今季は大型補強を敢行している。この中から、赤と黒のユニフォームを身にまとった新たなワールドクラスは、現れるのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151102-00010009-soccermzw-socc&p=2

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    1: casillas ★@\(^o^)/ 2015/11/02(月) 19:51:23.13 ID:???*.net
     日本代表MF本田圭佑が所属するミランが、3選手をボローニャに売りに出しているようだ。イタリアメディア『Rai』が1日に報じている。

    同メディアによると、ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長が、元イタリア代表MFアントニオ・ノチェリーノ、U-21イタリア代表MFホセ・マウリ、スペイン人FWスソの3選手をボローニャに売却することを提示。現在は同クラブからの回答を待っているところだという。

     一方、交代要員となっている本田については、ミランがプレミアリーグで移籍先を探していること、またバレンシアが関心を持っていることが伝えられている。

     そして、今夏の移籍市場でリヴァプールからレンタル移籍で加入したイタリア人FWマリオ・バロテッリについて、現在は恥骨炎が長引き、離脱を強いられているものの、来年の6月まではミランに残留する見通しだと報じた。

    SOCCER KING
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151102-00365793-soccerk-socc

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/11/02(月) 14:28:39.40 ID:???*.net
    Soccer Magazine ZONE web 11月2日(月)10時33分配信

    終盤での途中出場となった本田【写真:Getty Images】

    3連勝で6位浮上

     ACミランのシニシャ・ミハイロビッチ監督が、1日の敵地ラツィオ戦で3点リードの後半36分に
    ピッチに送り込んだ日本代表MF本田圭佑の“クローザーぶり”をたたえている。試合は3-1で
    ミランが完勝。チームは破竹の3連勝で6位に浮上している。

     世界的なFKキッカーとして現役時代にその名を轟かせた古巣ラツィオとの戦いを制した。
    ミハイロビッチ監督は、オリンピック・スタジアムの記者会見室で喜色をにじませた。

    「選手たちにいいプレーをしてくれて、感謝している。戦術を変えて、相手の攻撃に崩れ
    なくなってきた。アタランタ戦でまた切り替えることができる」

     成績不振から解任危機も浮上していたミハイロビッチ監督は、選手の労をねぎらった。
    後半5分、競り合いでDFアレックスが意識を失い、脳震とうの疑いで、担架でピッチを後に
    するアクシデントに見舞われたが、交代で投入した元フランス代表DFフィリップ・メクセスが
    同8分にセットプレーのチャンスからこの試合のファーストタッチでゴールを決めた。そして、
    指揮官は途中出場の3人にも賞賛の言葉を贈った。

    「今夜はチームがコンパクトに、間延びすることなく、ポジショニングを崩さずに戦った
    ことが重要だった。難しい試合になることは分かっていた。選手たちはとてもよくやって
    くれた。メクセス、ポーリ、ケイスケは入った時に、大きな助けになってくれた。勝つことで、
    より自信がついた」

    ポジティブな言葉

     本田は6試合連続で先発落ちとなったが、この4試合は試合終盤に顔見せ程度の出場機会と
    なっている。だが、指揮官は10月3日のナポリ戦前に発熱で本田がダウンしたことを会見で
    聞かれた際、「なんて駄目なサムライだ」と皮肉った。その後も、本田が「何で出られないのか
    分からない」などと、クラブや指揮官に対する不満をぶちまけ、関係悪化も危惧されていた。

     本田投入直後の後半38分に失点を喫したが、それでも久しぶりに試合後、指揮官の口から
    背番号「10」に対するポジティブな言葉が飛び出した。後半ロスタイムに、直接FKで狙った
    ゴールは外れた。1年以上もゴールから遠ざかり、結果の出ない本田だが、“クローザー”
    としての献身性はミハイロビッチ監督から評価されているようだ。

    サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151102-00010002-soccermzw-socc

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/11/02(月) 06:40:46.54 ID:???*.net
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    2015年11月1日(日)キックオフ:28:45 / 試合会場:スタディオ・オリンピコ

    ラツィオ 1-3 ACミラン

    後半
    0-1 アンドレア・ベルトラッチ(前半25分)
    0-2 フィリップ・メクセス(後半8分)
    0-3 カルロス・バッカ(後半34分)
    1-3リカルド・キシュナ(後半39分)

    後半36分 アレッシオ・チェルチ → 本田圭佑

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10788705

    セリエA順位表
    http://www.livescore.com/soccer/italy/serie-a/

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/31(土) 22:32:06.18 ID:???*.net

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    旺盛な現場介入 本田の名前は挙がらず
    ACミランのシルビオ・ベルルスコーニ会長が、今季の司令塔は腰痛手術でリハビリ中の
    FWジェレミー・メネズだとはっきりと明言した。年明けに腰痛から復帰する日本代表MF本田圭佑の
    ライバルの離脱を嘆いている。イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。

     元イタリア首相の名物会長は30日、ミラネッロのクラブハウスを訪問。旺盛な現場介入などで
    有名なベルルスコーニ会長は、今後のシステム変更を明言している。「4-3-3で様子を見よう。
    バロテッリとメネズが復帰したら、2トップで行こう。ジェレミーがプレーできないのは残念だ。
    メネズが司令塔。バッカとバロテッリの2トップは素晴らしい攻撃になると思っていた」と語った。

     ヘルニアの手術を二度も受けたメネズは年内絶望とも報じられているが、昨季16ゴールを叩き出した
    才気あふれるアタッカーをミランの司令塔と明言。リハビリミスでの復帰の遅れを嘆いた。

     また、スポーツヘルニアで離脱中のFWマリオ・バロテッリとメネズの復帰後に、チームはシステムを変更。
    コロンビア代表カルロス・バッカとバロテッリの2トップと、メネズが攻撃の核になると会長は宣言した。

    アジア市場からの収益増加に色気

    2連勝で復調気味のチームに期待感を表明する一方で、シニシャ・ミハイロビッチ監督には
    最重要課題を与えている。

    「チャンピオンズリーグ入りは命令だ。ミランはトップ4以下ではありえない。東洋へのビジネス戦力の
    プロジェクトに欠かせない。ヨーロッパで主役でなければできない。3年目は2億ユーロの売り上げとなり、
    あまりにも重要な利益だ。そうなれば、最高のスター選手を獲得できるし、香港や他への株にも投資できる」

     来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権を手にすることで、アジアでの収益を増やすそろばん勘定を
    会長は明らかにしている。ミランの親会社の株式をタイ人実業家に売却する交渉を進め、
    「マーケティングマン」とイタリアメディアから呼ばれる本田の獲得理由もアジアマーケット戦略による部分が大きい。

     5試合連続でスタメン落ちの本田の名前は、その口から出てくることはなかったというが、
    会長は東洋のマーケットからの収益増加に色気を示していた。

    http://www.soccermagazine-zone.com/archives/19062/2

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/10/29(木) 18:51:41.79 ID:???*.net

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    負傷明けのニアングがラツィオ戦に帯同か

    ACミランの日本代表MF本田圭佑が、11月1日の11節ラツィオ戦でベンチメンバーからも外れる危険性が浮上している。
    シニシャ・ミハイロビッチ監督が28日のキエーボ戦後、次節で故障中だった
    U-21フランス代表FWエムベイェ・ニアングが復帰し、ゲーム終盤に起用する方針を明らかにした。

    ミランはキエーボ戦で1-0と今季のリーグ戦で初の完封勝利を収め、2連勝を飾った。
    次節で現在6位のラツィオとのアウェー戦に臨むが、キエーボ戦後の記者会見では、次の試合でシステム変更をする可能性を質問された。

    「ラツィオ戦は4-4-2システムでいくのか?ニアングが治ってきているが」

    先日の地元紙で、怪我で離脱中の選手が復帰すれば、今後は4-4-2を主戦システムにする意向をミハイロビッチ監督が持っていると報じられていた。
    そのため、右足第五中足骨骨折の手術から復帰し、練習に合流したニアングの存在が、
    ラツィオ戦でのシステム変更につながるのかを質問されたのだ。そして指揮官は、こう答えた。

    「ニアングはまだ、先発の準備はできていない。ただ日曜日(ラツィオ戦)にはベンチに連れて行く。
    まだ分からないけど、10分から12分間はプレーさせるかもしれない。
    ベルトラッチは中盤とウイングでプレーできる。ポーリ、モントリーヴォ、デヨングも3ボランチでもダブルボランチでもプレーできる」

    2連勝で解任危機を乗り越えたミハイロビッチ監督が、次節以降で何かしらの策を講じてくる可能性は十分にある【写真:Getty Images】

    4-4-2への変更も本田の立場を危うくする

    現在、3トップはアレッシオ・チェルチ、カルロス・バッカ、ジャコモ・ボナベントゥーラが先発を務めているが、
    ミハイロビッチ監督は次節でニアングをベンチ入りさせ、試合終盤でプレーさせる可能性を示唆したのだ。

    そして指揮官は、中盤で実力を発揮し始めているイタリア代表MFアンドレア・ベルトラッチは、ウイングでも起用可能だと明言。
    ブラジル代表FWルイス・アドリアーノもベンチに控えており、前線の層は厚みを取り戻しつつある。

    さらに指揮官は、リーグ序盤戦でシステム変更を行ったことが、現在のチームに好影響を与え、勝利をもたらしていると確信している。

    「(シーズン当初に採用していた)4-3-1-2システムでは難しかったが、4-3-3でより(チーム全体が)コンパクトになった。
    チェルチもこの布陣で良いプレーを見せている。もっとできると確信を持っているが、ね。
    次の試合には何人か重要な選手たちが復帰できるかもしれない」

    すでに地元紙はミハイロビッチ監督が4-3-1-2を完全に断念し、今後4-4-2システムを採用していくことで、
    本田と元U-21スペイン代表MFスソの出場機会がさらに減少すると予想している。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151029-00010017-soccermzw-socc
    Soccer Magazine ZONE web 10月29日(木)18時19分配信

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/30(金) 16:50:43.18 ID:???*.net

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    「もし獲得するなら、並外れた選手だけ」。ウェスト・ハムを率いるスラベン・ビリッチ監督は、
    1月の移籍市場についてこう話した。

    イギリスの一部メディアが報じたところによると、ウェスト・ハムはミランMF本田圭佑の獲得に関心を示している。
    ミランで理想的な状況とはいえない10番は、イタリアでも放出候補の1人とささやかれているところだ。

    今年夏の移籍市場で活発な動きを見せたウェスト・ハムは、冬にも大きな動きがあるのではないかと
    話題になっており、本田以外にも複数のターゲットがいると目されている。

    29日、1月の移籍について問われたビリッチ監督は、このように答えた。イギリス『トークスポーツ』
    などが伝えている。

    「8月に大部分の仕事をした。私はチームに満足している。ただし、(1月に)何もないという意味ではない。
    もしかしたら、1、2人やってくるかもしれないし、1、2人出ていくかもしれない。もし、並外れたものがあるなら、
    何が起こるかは分からない」

    開幕から好調のウェスト・ハムは、現在プレミアリーグの3位につけている。『サン』は
    本田獲得資金が500万ポンド(約9億2000万円)と伝えていたが、チームの好調で
    クラブの財布のひもが緩むかもしれない。

    本田は、ビリッチ監督の言う「並外れた選手」なのだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151030-00000038-goal-socc

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