1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/11/02(月) 14:28:39.40 ID:???*.net
Soccer Magazine ZONE web 11月2日(月)10時33分配信
終盤での途中出場となった本田【写真:Getty Images】
3連勝で6位浮上
ACミランのシニシャ・ミハイロビッチ監督が、1日の敵地ラツィオ戦で3点リードの後半36分に
ピッチに送り込んだ日本代表MF本田圭佑の“クローザーぶり”をたたえている。試合は3-1で
ミランが完勝。チームは破竹の3連勝で6位に浮上している。
世界的なFKキッカーとして現役時代にその名を轟かせた古巣ラツィオとの戦いを制した。
ミハイロビッチ監督は、オリンピック・スタジアムの記者会見室で喜色をにじませた。
「選手たちにいいプレーをしてくれて、感謝している。戦術を変えて、相手の攻撃に崩れ
なくなってきた。アタランタ戦でまた切り替えることができる」
成績不振から解任危機も浮上していたミハイロビッチ監督は、選手の労をねぎらった。
後半5分、競り合いでDFアレックスが意識を失い、脳震とうの疑いで、担架でピッチを後に
するアクシデントに見舞われたが、交代で投入した元フランス代表DFフィリップ・メクセスが
同8分にセットプレーのチャンスからこの試合のファーストタッチでゴールを決めた。そして、
指揮官は途中出場の3人にも賞賛の言葉を贈った。
「今夜はチームがコンパクトに、間延びすることなく、ポジショニングを崩さずに戦った
ことが重要だった。難しい試合になることは分かっていた。選手たちはとてもよくやって
くれた。メクセス、ポーリ、ケイスケは入った時に、大きな助けになってくれた。勝つことで、
より自信がついた」
ポジティブな言葉
本田は6試合連続で先発落ちとなったが、この4試合は試合終盤に顔見せ程度の出場機会と
なっている。だが、指揮官は10月3日のナポリ戦前に発熱で本田がダウンしたことを会見で
聞かれた際、「なんて駄目なサムライだ」と皮肉った。その後も、本田が「何で出られないのか
分からない」などと、クラブや指揮官に対する不満をぶちまけ、関係悪化も危惧されていた。
本田投入直後の後半38分に失点を喫したが、それでも久しぶりに試合後、指揮官の口から
背番号「10」に対するポジティブな言葉が飛び出した。後半ロスタイムに、直接FKで狙った
ゴールは外れた。1年以上もゴールから遠ざかり、結果の出ない本田だが、“クローザー”
としての献身性はミハイロビッチ監督から評価されているようだ。
サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151102-00010002-soccermzw-socc
終盤での途中出場となった本田【写真:Getty Images】
3連勝で6位浮上
ACミランのシニシャ・ミハイロビッチ監督が、1日の敵地ラツィオ戦で3点リードの後半36分に
ピッチに送り込んだ日本代表MF本田圭佑の“クローザーぶり”をたたえている。試合は3-1で
ミランが完勝。チームは破竹の3連勝で6位に浮上している。
世界的なFKキッカーとして現役時代にその名を轟かせた古巣ラツィオとの戦いを制した。
ミハイロビッチ監督は、オリンピック・スタジアムの記者会見室で喜色をにじませた。
「選手たちにいいプレーをしてくれて、感謝している。戦術を変えて、相手の攻撃に崩れ
なくなってきた。アタランタ戦でまた切り替えることができる」
成績不振から解任危機も浮上していたミハイロビッチ監督は、選手の労をねぎらった。
後半5分、競り合いでDFアレックスが意識を失い、脳震とうの疑いで、担架でピッチを後に
するアクシデントに見舞われたが、交代で投入した元フランス代表DFフィリップ・メクセスが
同8分にセットプレーのチャンスからこの試合のファーストタッチでゴールを決めた。そして、
指揮官は途中出場の3人にも賞賛の言葉を贈った。
「今夜はチームがコンパクトに、間延びすることなく、ポジショニングを崩さずに戦った
ことが重要だった。難しい試合になることは分かっていた。選手たちはとてもよくやって
くれた。メクセス、ポーリ、ケイスケは入った時に、大きな助けになってくれた。勝つことで、
より自信がついた」
ポジティブな言葉
本田は6試合連続で先発落ちとなったが、この4試合は試合終盤に顔見せ程度の出場機会と
なっている。だが、指揮官は10月3日のナポリ戦前に発熱で本田がダウンしたことを会見で
聞かれた際、「なんて駄目なサムライだ」と皮肉った。その後も、本田が「何で出られないのか
分からない」などと、クラブや指揮官に対する不満をぶちまけ、関係悪化も危惧されていた。
本田投入直後の後半38分に失点を喫したが、それでも久しぶりに試合後、指揮官の口から
背番号「10」に対するポジティブな言葉が飛び出した。後半ロスタイムに、直接FKで狙った
ゴールは外れた。1年以上もゴールから遠ざかり、結果の出ない本田だが、“クローザー”
としての献身性はミハイロビッチ監督から評価されているようだ。
サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151102-00010002-soccermzw-socc
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