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    タグ:ミラン

    17: 名無しさん@恐縮です@ ^^ 2016/09/12(月) 00:05:01.82 ID:WPENjout0
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    1: 砂漠のマスカレード  2016/09/12(月) 00:03:04.97 ID:CAP_USER9
    【ミラン 0-1 ウディネーゼ セリエA 第3節】

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    イタリア・セリエA第3節が現地時間の11日に行なわれ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはホームでウディネーゼと対戦。
    本田が途中交代で出場するも終盤に失点し敗北している。

    開幕2試合で出番がなかった本田は、この日もベンチスタート。
    前日記者会見でミランのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督がファーストチョイスがスソであることを明言するなど、チーム内での立場は厳しいものとなっている。

    ウディネーゼ相手に試合を支配するミランは、そのスソと新加入のホセ・ソサを中心にパスサッカーで攻め立てる。
    再三に渡ってチャンスを作るも、ゴールを決め切ることができずに前半は0-0で終了する。

    後半も得点できないミランは79分にソサに替えて本田を投入。攻勢を強める。
    84分にはポーリのスルーパスから本田がぬけ出すも、パスにあと一歩のところで届かない。

    すると直後の88分、ウディネーゼが値千金のゴールを決める。
    左サイドからのクロスにペリカがボレーで合わせると、ボールはアバーテに当たってゴール右に吸い込まれた。
    そのまま試合は0-1で終了。ミランはホームでウディネーゼに手痛い敗北を喫している。

    【得点者】
    88分 0-1 ペリカ(ウディネーゼ)

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2016/ita/ita-10931186.html
    試合スコア

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    1: 動物園φ ★@2016/09/10(土) 07:02:14.25 ID:CAP_USER9

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    SOCCER DIGEST Web 9月9日(金)16時51分配信

    開幕2試合はベンチを温め続けた本田。ミランでの4シーズン目はかつてないほどの逆風に晒されている。(C)Getty Images

    ミランは冬まで補助食のようなチームで耐え忍ばねばならない。

     8月31日の22時。ゴングが鳴って、カルチョメルカート(移籍市場)は閉まった。
     
     今夏のミランの補強は、1986年から続くシルビオ・ベルルスコーニ時代の中でも最も実りの少ないものの一つとなった。
     
     ただ、それも仕方ない面もある。ミランは今、オーナー交代に向けた動きの最中で、全てが完了するのは11月初旬だ。その間、チームの財政を傾けるような大きな出費は、誰にとっても不可能だ。ミランの93.3%の株を持つ『フィニンベスト』(ベルルスコーニの持ち株会社)も、2か月後にはオーナーとなる予定の中国コンソーシアムも…。
     
     そのため必然的に選手の売り買いには慎重になり、メルカートで思い切った動きをすることができなかった。こうしてミランはほとんど補強がされぬまま、新たなシーズンに臨むこととなった。
     
     念の為に総括してみると、この夏にミランが新たに獲得した選手は6人。DFのグスタボ・ゴメス(ラヌースから)、レオネル・バンジョーニ(リーベルから)、MFのホセ・ソサ(ベジクタシュから)、マティアス・フェルナンデス(フィオレンティーナから)、マリオ・パシャリッチ(チェルシーから)、FWのジャンルカ・ラパドゥーラ(ペスカーラ)を獲得するために投じた額は計2680万ユーロ(約32億1600万円)。昨夏のほぼ4分の1である。
     
     もちろん、投資額が多いからといって、良い結果が出るとは限らないというのは、昨シーズンの例からもよくわかるが……。
     
     とにかく、この6人のうち誰も、ミラニスタを喜ばすことはできなかった。まだ夏のメルカートが閉まったばかりだというのに、もう彼らは冬のメルカートを待ちわびている。中国人たちが新オーナーに正式就任しているはずの1月には、もう少し華々しい補強をしてくれるだろうと……。
     
     しかしそれまでミランは、またもや味気もないばかりか栄養価にも乏しい、まるで補助食のようなチームで耐え忍ばねばならない。それも欧州カップ戦がなくセリエAだけを戦うにしては、あまりに多すぎる28人という大所帯で。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160909-00018770-sdigestw-socc

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    1: Egg ★ 2016/09/08(木) 22:44:31.17 ID:CAP_USER9

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    イタリアのラジオ番組『トゥッティ・コンヴォカーティ』で人気を集めるサッカージャーナリストのピエルルイジ・パルド記者が、番組内で本田圭佑に対する厳しい意見を述べた。

     昨季は主に右サイドで定位置を確保していた本田だが、シーズンを通して1ゴール、さらにシニシャ・ミハイロビッチ元監督の解任後に就任したクリスティアン・ブロッキ前監督に体制が代わって以降は出場機会が減少している。

     今季から就任したヴィンチェンツォ・モンテッラ監督になっても状況は好転せず、リーグ戦2試合を終えても出番は回ってきていない。

     苦悩の“10番”に対してパルド記者は「本田は平均レベル」と断言し、近年は低迷が続く“元名門”も同様であると批判した。

    「キャプテンのリッカルド・モントリーボは平凡な選手のレッテルを貼られてしまった。もちろん彼はマラドーナではないが、世界で最も悪い選手というわけでもない。本田にも同じことが言える。彼はトップの選手ではなく、平均レベルの選手だ。ミランも同じように、現在は平均的なチームである」

     ミランは2010/11シーズンを最後にセリエA優勝から遠ざかっており、特にここ4シーズンは8位、10位、7位、11位と中位が定位置となっている。

     また、中国資本への売却は決まっているが、資金調達が難航しており移籍市場でも目立った動きを見せることはできなかった。

     本田自身も、今夏はプレミアリーグのサンダーランドなどから獲得オファーが届いたとも報じられたが、イタリアに残ってポジション争いに挑むことを決意。しかし、ミランとの契約は今季限りで満了となるため、再びその去就を騒がれることは避けられない状況となっている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160908-00010032-footballc-socc

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    1: 動物園φ ★2016/09/08(木) 12:41:59.80 ID:CAP_USER9
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    2016年09月08日(Thu)11時31分配信

    ミランのMF本田圭佑【写真:Getty Images】

     ミランが緊急事態にあるにもかかわらず、日本代表FW本田圭佑はベンチスタートとなりそうだ。7日付けの伊紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。

     現在緊急事態を迎えているミラン。MFユライ・クツカとFWエムベイェ・ニアンの2名を出場停止で失い、その上負傷者も続出していることから先日には本田にチャンスが回って来る可能性があるとみられていた。しかし、第3節もベンチスタートと予想されている。

     ミランの問題は選択肢が限られている中盤だ。負傷中のMFアンドレア・ベルトラッチに加えMFアンドレア・ポーリの復帰も未だ難しいとみられており、さらに今夏に加入したばかりのMFマティアス・フェルナンデスも負傷者に仲間入りした。

     これにより、MFマリオ・パシャリッチも未だ調子が万全でないことからMFホセ・ソサ、MFリッカルド・モントリーボ、MFジャコモ・ボナヴェントゥーラの3名の先発出場が確実視されている。

     そこでヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は、その3名に右サイドハーフを加えた4-4-2へ布陣変更することを考えているようだ。同布陣を採用していたシニシャ・ミハイロビッチ前監督には右サイドハーフで起用され続けた本田だが、モンテッラ監督の下では序列が下だとみられている。

     この場合、右サイドハーフでの起用が予想されているのはMFスソだ。そしてFWバッカとFWジャンルカ・ラパドゥーラに2トップを組ませることになると予想されている。

     緊急事態でもチャンスがもらえない本田。代表チームへの移動による疲労や時差も考慮されている可能性はあるが、果たして途中出場でもチャンスをもらうことはできるだろうか。

    http://www.footballchannel.jp/2016/09/08/post173641/

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    1: 砂漠のマスカレード ★@ 2016/09/02(金) 08:00:40.66 ID:CAP_USER9
    日本代表は1日、2018年ワールドカップアジア最終予選の初戦でUAE代表と対戦し、1対2の逆転負けを喫した。

    ホームで先制点を奪いながらも試合をひっくり返された。初戦の重要性を認識して臨んだ試合で優位に立ちながらも相手に付け入る隙を与えてしまった。
    先制点を決めた本田圭佑は「数値上はたぶんすごく良い戦力だと思います、今の日本は。
    でも、試合に勝つというのは数値で測れないものだったりするし、そこが欠けているというのは間違いない。
    それがやはりこの2年、3年、結果として表れている」と日本の勝負弱さはいまだ改善されていないと言い切る。

    技術的なレベルが向上しても、それだけでは不十分だと痛感している。
    「こういった相手に何が勝ち切れない理由なのか。戦い方どうこうもありますが、それを話す以前に根本的な気合、根性みたいな、
    危ないところで一歩足を出して潰すとか、そんな負けず嫌いみたいなものが90分の中で大事な場面で求められるし、それが地味に足りひんのかな」と顔をしかめる。

    日本代表が求められる結果を確実に出せるようになるには何が必要なのか。
    本田は短期的には解決するのが難しい問題と認識しつつ、「長期なプロジェクトで言うと、やはりJリーグの選手がもっと海外に出ていくことが必ず必要なアプローチ。
    これを言うと、いつもJリーグを批判していると言われるんですけど、サッカーの質が違う。
    別にJリーグの質が悪いということではなくて、全く別の質なんです。国際大会では別の質と戦うので、それに慣れないといけない」と持論を展開した。

    ザックジャパン時代も本田を含む数多くの海外組が主力を担い、現在もレギュラーの多くは海外組だ。
    一昔前と比較すれば、海外でプレーする日本人選手は格段に増えている。だが、今の状況は本田が思い描いているものと程遠い。

    「今は海外である程度試合に出ていたら日本代表でレギュラーになれる状況でしょう。
    たとえば、毎年100人くらい日本から出ていって、レギュラーも50人いる。
    その中から誰を選ぶのかという状況、それ以上なのが南米なんですよね。
    今は僕らを含めて海外である程度レギュラー争いしている選手であれば、よほどのことがない限り、
    コンディションがよほど崩れない限りは日本代表に選んでもらって、そこで試合に出られる。それだけでは足りない。
    さらにレギュラー争いが厳しくなり、海外で活躍することが当たり前くらいになる中で欧州の選手もやらないといけない」

    海外でプレーする、イコール代表クラスという現状のレベルでは、アジアの最終予選でも不覚を取ってしまう。
    リードしていたのにもかかわらず逆転されたのは「勝負に慣れてるか、慣れてないか、厳しいことを経験してきたかどうかとか、
    そんな積み重ねの集合体だと思う」とタフな競争の中で戦うことが日常になっていないからだと指摘する。
    不本意な結果で改めて認識した環境の甘さ。「この予選では何の解決にもならないかもしれないですけど、
    また別プロジェクトとして日本が真剣に考えないといけないところだと僕は思ってます」。
    本田は海外組というだけで代表候補になるようなレベルからステップアップする必要があると力を込めた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160902-00000010-ism-socc
    ISM 9月2日(金)7時43分配信

    http://cdn-img.auone.jp/spnews/image/sck/2016/08/sck_SPT201608270019/sck_SPT201608270019_01_l.jpg
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    1: Egg ★t 2016/09/01(木) 00:12:16.19 ID:CAP_USER9

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    少し気になったことがある。本田圭佑(30=ACミラン)のことである。  

    W杯アジア最終予選に臨む日本代表合宿を取材して、彼の言葉にこれまであった熱が、感じられなくなった。8月29日の取材対応日。大勢の報道陣に囲まれた取材でこう言った。

     「(ACミランでの)序列も今までと何が状況が変わったかと言うと、僕が契約満了に向かっている選手という扱いになっている。(評価が)低いんで。そういう意味では、もう少しアプローチの仕方を変えないと(試合に)出られない感じがする。 

    基本、イタリア語でコミュニケーションが取れないんでね。あんまり、僕から(モンテッラ監督に)寄っていくことはないのですけど。ちょっと(英語を)しゃべれるモントリーボを使って、コミュニケーションを取ろうとも考えたりもね。(そう)しようとするところまで、まだいっていない。しないかも知れないですけれどね」

     セリエA開幕から2試合がたち、いまだにピッチに立てていない現状をそう明かした。たった6分間の合同取材。しかもたくさんの記者が囲んだ場だったから、どこまでが彼の本音だったかは分からない。

    「もう少し聞かせてくれ」と頼んでも、本田は振り向きもせずに取材エリアを歩き去ってしまった。

     まるで人ごとのようなコメントだった。契約が残り1年になった選手を積極的には起用しなくなるのが、欧州クラブの常識なのか。例えそうだとしたなら、どんな常識でさえも覆していくのが本田圭佑の生き様ではなかろうか。

    「僕から(監督に)寄っていくことはない」という発言も、とても本田らしくない、冷めた感じがしたのは私だけではないだろう。

     日本がW杯で優勝することなど、誰も本気で信じてはいない。だが「世界一の選手になりたい」と、「W杯で優勝したい」と、彼は言い続けてきた。

    10年W杯南アフリカ大会で16強入りし、それからも彼が信念を曲げなかったことで、14年W杯ブラジル大会では、うまくいけば4強くらいはたどり着けるのではないか-。

    本田の強烈なリーダーシップがあったから、そんな夢を見た人がいたのも事実だろう。私もその1人だし、だからこそ本田を取材するために、長い間、世界中を旅してきた。

     生き急ぐ人である。

     最近はオーストリア2部・SVホルンのオーナーとしての一面だけでなく、自らを「教育者」と呼んでピッチ外の活動に精を出すようになった。

     実業家としての側面を持つがゆえ、本業のサッカーで結果が出なければたたかれるのも承知の上だろう。

     だが、あえてここに書く。

     教育者なのであれば、子供たちが夢を持てる最も有効な手段は、本田がピッチに立ち、活躍することである。

    ベンチに座っているだけの選手に、なかなか夢を持つことはできない。出場機会を得られていないACミランで、モンテッラ監督に自らの熱い思いを訴えかけ、それで試合に出られるのであれば、そうするのも1つの手段ではないか。契約が今シーズン限りだということも、言い訳にもならない。

     まだ30歳。老け込む年齢ではないはずだ。もうひと花も、ふた花も咲かせて欲しい。これから始まるW杯アジア最終予選はもちろん。ACミランでも、まだシーズンは開幕したばかりだ。

     世界一になると言って譲らない。そんなギラギラした本田圭佑が、また見たいのである。


     ◆益子浩一(ましこ・こういち)1975年(昭50)4月18日、茨城県日立市生まれ。00年大阪本社入社。プロ野球阪神担当を経て、04年からサッカー担当。W杯は10年南アフリカ、14年ブラジル大会を取材。本田がA代表に定着した09年から密着取材を続ける。

    http://www.nikkansports.com/soccer/column/writers/news/1703028.html

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    1: Egg ★@ 2016/08/29(月) 20:46:37.42 ID:CAP_USER9

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    自分自身が置かれた立場は痛いほど理解している。
    ミランで開幕から2試合連続でベンチ入りしながら出場機会のない日本代表FW本田圭佑は率直に認めた。

    「何の状況が変わったかというと、契約が満了に向かっている選手ということで、序列のスタートポジションが低い」。
    14年1月に3年半契約でミランに加入した本田は来年6月末で契約が満了する。

    海外のクラブでは、契約が1年を切った選手よりも長期の契約を残している選手が“優遇”されるのはよくあることで、
    本田が定位置を奪うには相当なアピールが必要になりそうだ。

    「アプローチを変えないと、簡単には出られないのかなと思う」と話す本田は、自らチームメイトに歩み寄ることも考えている。

    「イタリア語でコミュニケーションが取れないので、僕から寄っていくことはあまりないけど、
    ちょっと話せるモントリーボを使ってコミュニケーションを取ることも考えている」。なりふり構わず、あらゆる手段を模索しているようだ。

    ゲキサカ 8月29日(月)20時35分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160829-01630770-gekisaka-socc

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    45: 名無しさん@恐縮です@ ^^ 2016/08/28(日) 06:42:20.80 ID:SlSGbBNB0

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    本田だけじゃなく他のメンツも酷い 
    アバーテ・モントリーボ・ボナベントゥーラ 
    こいつら元イタリア代表で現役のA代表じゃないもん 

    世代別とか元代表はたくさんいても 
    現役のA代表がバッカと本田ぐらいしかいないっていう 
    選手層がやばすぎね

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    1: 砂漠のマスカレード  2016/08/28(日) 06:30:37.06 ID:CAP_USER9

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    後半早々に同点に追い付いたミランだが…

    現地時間8月27日、セリエA2節でアウェーのミランがナポリに2-4で敗北を喫した。
     
    ミランは開幕戦からCBを出場停止のパレッタから新戦力ゴメス、左SBをアントネッリからデ・シリオに変更。
    本田圭佑は2試合連続でベンチスタートとなった。
     
    ファーストチャンスはミラン。7分、ニアングが左サイドを破ってクロスを上げると、
    ゴール前に攻め上がっていたアバーテがフリーでシュートを放つ。しかし、ボールはバーの上を越えていった。
     
    そして、先制点を奪ったのはナポリ。18分、左サイドをカットインしたメルテンスが放ったシュートがポストに当たり、
    そのこぼれ球をミリクが押し込んだ。今夏にアヤックスから加入したポーランド代表FWにとっては、これが嬉しいセリエA初ゴールとなった。
     
    2ゴールを挙げた前節に続いて好調を維持するメルテンスを軸に攻めるナポリは、33分に早くも追加点。
    カジェホンの正確なCKから、再びミリクが打点の高いヘディングでゴールネットを揺らした。
     
    その後もミランは全体が間延びしてビルドアップもままならず、ナポリが2点リードのままハーフタイムを迎えた。
     
    ただ、後半に入るとミランが盛り返し、51分にはさっそく1点を返す。
    スソから斜めのパスを受けたニアングが左サイドを一気に突破し、そのまま左足で強烈なシュートを叩き込んだ。
     
    直後、このゴールの前にミラン側のファウルがあったとして審判に暴言を吐いたナポリのサッリ監督が、ベンチからの退席処分を受けた。
     
    勢いに乗るミランはその4分後の55分、さらに同点ゴールを奪う。
    ペナルティーエリア手前でこぼれ球を拾ったスソが、振り向きざまに左足を振り抜いて、ゴール左上に突き刺したのだ。
     
    しかし74分、再びナポリが突き放す。左サイドからメルテンスが放ったシュートはGKドンナルンマのスーパーセーブで防がれるも、
    そのこぼれ球をカジェホンが押し込んだ。
     
    直後の75分、メルテンスを身体で弾き飛ばしたクツカがイエローカードを食らう。
    さらに主審に暴言を吐いて警告を受け、退場処分を受ける。1点ビハインドのミランが、さらに苦境に陥った。
     
    これを受けてモンテッラ監督は、80分にアバーテとバッカに代えてカラブリアと新戦力ソサを投入すると、
    86分にバッカと新加入ラパドゥーラを入れ替え。ミランはこれで交代枠を使い切り、この時点で本田の出場機会はなくなった。
     
    すると88分、GKレイナのスローイングを阻止しようとして手を出したニアングが、
    2枚目のイエローカードを食らって退場。ミランは9人での戦いを余儀なくされることとなった。
     
    そしてナポリは94分、ハムシクのスルーパスに抜け出した途中出場L・インシーニェがペナルティーエリア内で横パスを出すと、
    これが必死に足を出したロマニョーリに当たり、そのままゴールラインを割った。
     
    このオウンゴール直後に試合終了のホイッスルが鳴り響き、ナポリが4-2でミランを下し、今シーズン初勝利を挙げた。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160828-00018478-sdigestw-socc
    SOCCER DIGEST Web 8月28日(日)6時10分配信

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2016/ita/ita-10931175.html
    試合スコア

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