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    タグ:ミラン

    1: Egg ★2016/07/27(水) 06:57:21.61 ID:CAP_USER9
    no title


     
    ミランのリカルド・モントリーヴォ、ジェレミー・メネズ、アレックス、ディエゴ・ロペス、本田圭佑、
    そして獲得に近づくアルバロ・アルベロアに共通するのは、全員移籍金0でミランに加わっていることだ。

    アルベロアもレアル・マドリードを退団してからフリーの状態が続いており、移籍金は発生しない。

    近年のミランは財政面の問題もあり、フリーで選手を獲得したケースが非常に多い。
    上記の選手の他にもフェルナンド・トーレス、ミカエル・エシアン、タエ・タイウォといった選手の獲得にもお金はかかっていない。

    では、ミランのフリー戦略は機能していると言えるのか。

    伊『Gazzetta dello Sport』は、主将としてチームをまとめるモントリーヴォ、
    2014-15シーズンにはチーム得点王となったメネズの獲得は成功だったと伝えている。フリーだったことを考えれば、彼らの働きぶりは合格点だろう。

    一方で、エシアン、トーレス、タイウォは明らかな失敗だったと紹介。
    トーレスも現在所属しているアトレティコ・マドリードではフォームを取り戻しつつあるが、それまでのプレイは決して良かったとは言えない。

    評価が分かれるのは本田、ディエゴ・ロペス、アレックスだ。

    本田とアレックスはミランでポジションを守ってきた選手だが、大活躍したかと問われると微妙なところだ。
    ディエゴ・ロペスも昨季途中には若手のジャンルイジ・ドンナルンマにポジションを奪われてしまい、不要な選手と見られている。

    同メディアは彼らを成功と失敗の中間のような位置にいると伝えているが、全体的に見るとミランのフリー獲得戦略は成功しているとは言い難い。

    本田はサイドを上下動する献身性でポジションを守ってきたものの、物足りなさは残る。
    ミランは今夏もアルベロア獲得に近づいているが、このやり方は正しいとは言えないだろう。

    2016年07月26日(火) 18時16分配信
    http://www.theworldmagazine.jp/20160726/01world/italy/77376

    本田の10番が昨季バカ売れ! 
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160726-00010018-theworld-socc

    【サッカー】<ACミラン>選手たちの新背番号を発表!本田圭佑は新シーズンも「ミランの10番」
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1469527433/

    【サッカー】<本田圭佑>ユニフォーム販売で多大な貢献!ミランが世界売上ランクで10位「本田のアジア市場への訴求力のおかげ」
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1469489010/

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    1: Egg ★ 2016/07/24(日) 15:47:44.49 ID:CAP_USER9

    no title

     
     今季からミラン(イタリア)を率いるヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が、クラブ側に右ウィングの選手が欲しいと要望を出したようだ。これを受け、伊サイト『calciomercato.com』が「スソと本田、ミランを去るのはどっち?」と題した記事を掲載し、両者の状況を比較した。

     同サイトによれば、モンテッラ監督は4-3-3のスタイルを採用すると思われ、クラブ側に右サイドを任せられる選手の獲得を求めたとのこと。その選手はコロンビア代表MFフアン・クアドラード(チェルシー/イングランド)とみられている。

     そこで同サイトは「逆サイドはどうだろう?」と、話を左サイドに振り、「夏が始まった段階ではスソが退団すると思われていたが、ボルドー(フランス)とのテストマッチで2ゴールを決めており、モンテッラ監督に考えを改めさせた」と綴った。

     22歳のスソは移籍金が1000万ユーロ(約11億7000万円)に設定されているとのこと。ジェノア、アタランタ、サッスオーロといったイタリアのクラブのほか、デポルティーボ(スペイン)、ミドルズブラ(イングランド)が同選手をねらっているようだ。

     一方、30歳の本田については「数多くのクラブが関心を寄せているが、契約満了後の獲得を検討しているクラブは、年俸250万ユーロ(約2億9000万円)という額に怖気付いている」とコメント。ミラン側との契約交渉は進展を見せていないとし、「仮にミランが同選手を売るにしても500万から600万ユーロしか手に入らないだろう」と述べている。

    ISM 7月24日 12時47分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160724-00000014-ism-socc

    移籍金6億円に下落も移籍打診すら届かず… 高年俸、年齢、不振の三重苦のミラン本田の移籍率は50% 

    フットボールマガジンZONE
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160724-00010006-soccermzw-socc

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    1: 砂漠のマスカレード  2016/07/24(日) 16:48:09.25 ID:CAP_USER9
    伊紙報じる CL出場熱望のバッカはウェストハムよりナポリ希望

    昨季のセリエA得点ランキング上位者の衝撃的な玉突き移籍が発生しようとしている。
    イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」は、日本代表FW本田圭佑が所属するACミランのエースであるコロンビア代表FWカルロス・バッカはナポリへの移籍が濃厚になっていると報じている。

    セリエAの新記録となる年間36ゴールという爆発的な得点力を誇ったアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインはナポリからユベントスへの移籍で合意し、正式発表を残すのみという状況にある。
    移籍金は9470万ユーロ(約111億円)に設定されているとされ、エースを失った一方でナポリの補強資金には余裕が生まれた。

    その資金の使い先として、ミランのエースが浮上している。ミラン強化部はエースの価格を3000万ユーロ(約35億円)に設定しているが、
    ナポリの最初のオファーは2000万ユーロ(約23億円)にMFミルコ・ヴァルディフィオリかMFオマール・エルカドゥリの保有権を譲渡するというものだとレポートされている。
    中国企業への身売り交渉が滞っているミランはひたすら現金を欲しているだけに、このオファーがすんなり通ることには疑問が残るが、最終的にバッカがナポリへ向かうことは濃厚になったと報じている。

    ナポリは選手+金銭提案もミランは現金要求

    その理由の一つに、バッカが出場を熱望するUEFAチャンピオンズリーグ出場権がある。ナポリは昨季リーグ2位のため、本戦から出場することができる。
    バッカの獲得を熱望しているプレミアリーグのウェストハムはオファーを出しているが、今季出場権を持たないため、バッカが移籍に難色を示しているとレポートされている。
    ヨーロッパの頂点を目指す戦いに参戦するため、バッカがナポリ行きを決断する可能性は低くないという。

    昨季36得点のリーグ得点王のイグアインが抜けたナポリに、18得点でランキング3位のバッカが玉突き移籍することになるのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160724-00010011-soccermzw-socc
    Football ZONE web 7月24日(日)15時58分配信

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/07/23(土) 16:40:01.63 ID:CAP_USER9

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    2016-17シーズンのセリエA日程が22日に発表され、新シーズンの対戦カードが明らかになった。ミランのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は、序盤戦が厳しい戦いとなることを認めている。

    8月21日前後に行われる開幕戦で、ミランはトリノをホームに迎えることになった。昨シーズンのチームを率いたシニシャ・ミハイロビッチ監督のチームといきなりの対戦だ。

    第2節では強敵ナポリとアウェーで対戦。第3節ウディネーゼ戦に続いて、第4節にはモンテッラ監督が昨季指揮していたサンプドリアとのアウェーゲームだ。さらに第5節にラツィオ戦、第6節には指揮官のもうひとつの古巣であるフィオレンティーナとの試合が続く。

    試合日程の決定を受けて、モンテッラ監督はイタリア『スカイ・スポーツ』に次のようにコメントした。

    「リーグ戦のスタートは重要なもので、非常に興奮するような試合が続いている。まずはミハイロビッチ、それから古巣であるジェノヴァとフィレンツェだ。遅かれ早かれすべてのチームと戦わなければならないが、我々の序盤戦は簡単なものには見えないね」

    初戦でサン・シーロに乗り込むことになったミハイロビッチ監督は次のように述べている。

    「最初にミラン戦という大一番を戦わなければならない。正直に言って、アウェーでの開幕戦となることに驚いている。トリノは昨季アウェーでのスタートだったので、ホームでの開幕になると確信していたからね。いずれにしても、7月の段階で日程について判断するのは難しいものだ」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160723-00000018-goal-socc

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/07/21(木) 17:33:26.48 ID:CAP_USER9

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    サッカー日本代表МF本田圭佑が所属するイタリア1部リーグ、ACミランが、金沙江創業投資基金(GSRキャピタル)を率いる中国人実業家の伍伸俊氏にクラブの株100%を5億ユーロ(約590億円)譲渡することがわかった。双方が来週中にも正式に契約をする予定だという。21日のイタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。

     1968年中国生まれの伍氏は、カナダのバンクーバー育ちでアメリカのマサチューセッツ工科大学などで学び、ソーラーパネルやLEDなどの省エネ先進電気関係事業で、ボストンパワー社などのGSRキャピタルのトップとしてグループをまとめているという。経営からはバルバラ・ベルルスコーニCEОも外れ、完全に伍氏の支配下に置かれることになるそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160721-00000079-dal-socc

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    1: 動物園φ ★2016/07/19(火) 09:43:02.11 ID:CAP_USER9

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    Football ZONE web 7月19日(火)9時28分配信

    ミラン本田は「情熱を持っていない」 伊紙が“左利きのファンタジア”としてスペイン人MF絶賛

    モンテッラ新監督の元、印象的な活躍を披露したスソ【写真:Getty Images】

    ・ボルドー戦2得点で評価急上昇のスソ モンテッラ監督も移籍凍結を指示

     ACミランの元U-21スペイン代表MFスソは、今季初の対外試合となる仏強豪ボルドー戦で2得点を決める活躍を見せ2-1の勝利に貢献した。昨季は出番がなく、期限付き移籍先のジェノアで開花、6得点と爆発したレフティーを、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は信頼。フロントに「放出してはならない」と移籍凍結を命じたという。イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が、「スソとベルトラッチ、モンテッラ監督へメッセージ」と報じている。

    【写真記事】英メディア選定「FKキッカー世界トップ5」 中村俊輔もランクイン

     スソは15年1月にリバプールから加入した。卓越したテクニックと破壊力抜群の左足を誇るものの、ミランでは同じ左利きの日本代表MF本田圭佑の後塵を拝し、レギュラーの座を手にすることができなかった。だが、1月にジェノアに移籍すると、その才能を遺憾なく発揮する。

     先発15試合で6得点2アシスト。そのゴールの大半がゴラッソと呼ぶべき豪快なシュートだった。それでも今季もミランの放出要員という立ち位置だったが、ボルドー戦でスソは2ゴールの活躍を見せ、モンテッラ監督の信頼をあっさりと勝ち取った。記事では、次のように評されている

    「ジェノアからミランに戻ったスソはボルドー戦で2ゴールを決め、ミランでの信頼を獲得した。モンテッラ監督は、放出してはならないと要求した。すべてのチームに、特にジェノアだが、監督は放出不可能と指定した。他の選手を探すように要求している。今週の初めには放出されそうだったスソは、今やミランの将来をかける選手となった」

     スソに対しては、スペイン1部のベティス、ジェノアなどが獲得を申し出ており、ミランから再び放出される可能性があったが、この日の躍動によって立場を一変させたようだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160719-00010001-soccermzw-socc

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    1: Egg ★©2ch.net 2016/07/15(金) 23:49:49.10 ID:CAP_USER9
    Football ZONE web 7月15日 23時25分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160715-00010019-soccermzw-socc

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    ◆今季初の対外試合に「コンディションの問題」で招集されず

     去就問題が浮上しているACミランの日本代表FW本田圭佑が、16日に行われる今季初の対外試合の敵地ボルドー戦でのメンバーから外れた。

     本田は昨季1得点3アシストに終わり、「クビにされても仕方がない」と自ら認めるほどの不振ぶりだった。

    ヴィンチェンツォ・モンテッラ新監督の就任後も去就問題が浮上しており、本田のメンバー外は放出の前兆と見る向きもイタリアメディアには存在していた。

    だが、本田同様に去就問題の浮上しているブラジル代表FWルイス・アドリアーノ、元フランス代表FWジェレミー・メネズ、元U-21フランス代表FWエムベイェ・ニアングは遠征メンバーに入っている。

     ミランの広報担当は、本田の欠場について「コンディションの問題」と説明しているが、地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」紙は本田の移籍確率を70%と予想。フランスの強豪との一戦でのメンバー外によって、イタリアでの移籍報道は過熱するかもしれない。

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    1: 砂漠のマスカレード 2016/07/11(月) 13:51:12.68 ID:CAP_USER9
    イタリア1部リーグの名門で日本代表FW本田圭佑(30)の所属するACミランがチーム再建に向けて動きだした。

    地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」などによると、
    昨季18ゴールを挙げたチーム得点王のFWカルロス・バッカ(29)がウェストハム(イングランド)に移籍することでチーム間合意に達した。
    移籍金は3000万ユーロ(約33億3000万円)が見込まれているが、まさかのエース放出もチーム改革の第1弾にすぎない。

    ミランは、中国の投資家グループに約800億円でチームを売却する方針を固めており、
    新体制では今後2年間で4億ユーロ(約444億4000万円)の資金をつぎ込み新戦力を獲得する予定。
    10番を背負う本田は残留が濃厚と言われるが、世界的ビッグネームが加入すれば、エースナンバーとポジションを失いかねない。

    もちろん、開幕に向けてチームの構築を急ぐビンチェンツォ・モンテラ新監督(42)の構想から外れる可能性もある。
    本田も自身の去就について「わからない」と話している。8日に始動したばかり。
    今後の合宿やチームの編成次第では放出候補に浮上するが…。

    http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/564212/
    2016年07月11日 11時30分

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    放出が決まったバッカ

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    1: Egg ★@2016/07/10(日) 18:05:25.40 ID:CAP_USER9
    新指揮官の印象が良いと語る

    2016-17シーズンへ向けて始動したミランは、
    新指揮官ヴィンチェンツォ・モンテッラのコンセプトを取り入れようとトレーニングを開始している。

    近年のミランはクラブの名にふさわしい成績を残せていないだけに、
    フィオレンティーナなどで結果を出してきたモンテッラの下で欧州カップ戦出場権を獲得できるところまでは復帰したいところだ。

    チームも上手く集中できているようで、伊『Milan TV』によるとMFリカルド・モントリーヴォはモンテッラの第一印象が非常に良かったとコメントし、
    同指揮官のコンセプトを吸収しようとチームが良い形でトレーニングに入れていることをアピールした。

    「モンテッラの第一印象はとてもポジティブなものだったよ。チームは彼のコンセプトを理解しようとしているんだ。
    プレシーズンのトレーニングはタフになるだろうけど、チームは監督のリクエストによく応えている。

    モンテッラは常に選手のベストを引き出し、良いプレイをするチームを作ってきた。
    彼のゲームプランはクリアなものだと思う。選手個々の役割にかかわらず、ポゼッションを高め、相手がボールを持った場合はチェイスするんだ。
    今の目的はチームスピリットを作ることだ。昨季は一貫性に欠けていたと思っているからね」

    モンテッラはフィオレンティーナでもポゼッション率を高めるスタイルで戦っており、ミランでも変わらないだろう。

    それは2015-16シーズンのミランには見られなかった形で、選手たちは全く違うチャレンジをしていくことになる。
    チームの大黒柱であるモントリーヴォの第一印象はよかったようだが、モンテッラの下でチームは変われるか。

    theWORLD(ザ・ワールド) 7月10日(日)12時20分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160710-00010004-theworld-socc

    写真
    no title


    ミランのモンテッラ新監督、「本田はファンタスティック」 
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160708-00000016-ism-socc

    「本田の持ち味は際立っており、ファンタスティックな選手。
    日々様子を見てポテンシャルを評価し、決断を下したい」と述べた。

    ◆ACミラン公式HP
    http://www.acmilan.com/it

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    1: YG防衛軍  2016/07/08(金) 16:47:35.56 ID:CAP_USER9
    日本代表FW本田圭佑が所属するミランが、コロンビア代表FWカルロス・バッカをウェストハムに放出することで合意に達した模様だ。イタリアメディア『Sky』が7日に報じた。

     報道によると、ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長とウェストハムが、バッカの移籍で合意に達した。2015年夏にセビージャから獲得した際にミランが支払った移籍金は3000万ユーロ(約33億5000万円)だったが、今回の移籍でも同額の取引が行われるようだ。バッカは近日中に代理人と会談の場を設け、移籍についての話し合いを行うものと見られている。

     バッカは1986年生まれの29歳。2014-15シーズンはセビージャでリーガ・エスパニョーラ37試合出場20ゴールを記録し、昨年夏にミランへ移籍した。2015-16シーズンはセリエAで全38試合に出場してチームトップの18ゴールを記録。今夏の移籍市場ではアトレティコ・マドリードなど複数クラブからの関心を報じられている。

     ミランは今夏の移籍市場で、セリエB得点王のイタリア人FWジャンルカ・ラパドゥーラを獲得。さらには、ディナモ・ザグレブに所属するクロアチア代表FWマルコ・ピアツァの獲得にも迫っていると報じられている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160708-00466093-soccerk-socc

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