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    タグ:ミラン

    1: 砂漠のマスカレード 2016/10/23(日) 05:46:02.38 ID:CAP_USER9

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    【スコア】
    ミラン 1-0 ユヴェントス

    【得点者】
    1-0 65分 マヌエル・ロカテッリ(ミラン)

    セリエA第9節が22日に行われ、日本代表MF本田圭佑が所属するミランとユヴェントスが対戦した。
    前節、負傷により欠場した本田は2試合ぶりのベンチスタートとなった。

    最初にチャンスを作ったのはユヴェントス。5分、右サイドでFKを獲得すると、
    ミラレム・ピアニッチのクロスをアレックス・サンドロが頭で合わせたが、ここはオフサイドの判定となった。

    一方、ミランは10分にシュートまで持ち込む。エリア内左でパスを受けたスソが左足でコントロールしたシュートを狙ったが、
    ここはGKジャンルイジ・ブッフォンがセーブしてCKに逃れた。

    その後も試合を支配するのはユヴェントス。22分、中央でタテパスを受けたゴンサロ・イグアインが左のアレックス・サンドロへ展開。
    A・サンドロがエリア左横から鋭いクロスを入れると、パウロ・ディバラがボレーシュートで合わせたが、ここはGKジャンルイジ・ドンナルンマがしっかりとキャッチした。

    続く31分にカウンターからチャンスを作ると、ディバラが左サイドのハーフウェーライン付近からロングシュートが、ボールは惜しくも枠の右へ外れた。
    しかし、この場面でディバラが右太ももを痛めてしまう。ディバラは直後の33分にベンチへ下がり、フアン・クアドラードが替わって入った。

    迎えた36分、ユヴェントスにビッグチャンス。エリア手前左約35mの位置でFKを獲得すると、ミラレム・ピアニッチがスピードのあるクロスを入れる。
    レオナルド・ボヌッチが反応したものの触れられなかったが、GKドンナルンマも触れずにゴール右に決まった。
    一度はゴールが認められたが、アシスタントレフリーの助言からオフサイドの判定に変更される。
    ボヌッチはオンサイドだったように思われたため、ユヴェントスの選手は猛抗議したものの、判定は覆らなかった。このまま0-0でハーフタイムを迎えた。

    後半立ち上がりもユヴェントスが最初にチャンスを作る。47分、右サイドのダニエウ・アウヴェスがフリーでクロスを上げると、ニアのイグアインが右足で合わせたが、ボールはゴール左へ外れた。

    すると均衡を破ったのはミラン。65分、右サイドの深い位置でボールを持ったスソがマイナスにボールを戻すと、
    右45度の位置に走り込んだマヌエル・ロカテッリが強烈な右足シュートを狙う。これがゴール左上隅に決まり、ミランが先制に成功した。

    リードを許したユヴェントスは75分にメディ・ベナティアを下げて4バックに変更。前線にマリオ・マンジュキッチを投入した。
    一方、ミランは81分にロカテッリを下げ、グスタボ・ゴメスを投入し、3バックに変更した。
    このままミランが1-0でユヴェントスを下し、3連勝を飾った。一方、ユヴェントスは今シーズン2敗目となった。

    次節、ミランは敵地でジェノアと、ユヴェントスはホームでサンプドリアと対戦する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161023-00506589-soccerk-socc.view-000
    SOCCER KING 10月23日(日)5時43分配信

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2016/ita/ita-10931245.html
    試合スコア

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    1: Egg ★2016/10/20(木) 17:38:50.32 ID:CAP_USER9
    文:マルコ・パソット(ガゼッタ・デッロ・スポルト紙)

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    ■日本、オランダ、ロシアでは未経験のことを…。

    なぜ、本田の幸福指数は天から地に落ちてしまったのだろうか?
     
    まずはなにより本田が、“ロシア・リーグ”からやってきた“日本人選手”であったことを忘れてはならない。
    セリエAはそれまで彼がいた世界とはかけ離れていただろうし、習慣も違えば、モノの考え方も違う。カルチョの洗礼は予想以上にハードだったはずだ。
     
    おまけにやっとチームに慣れてきた頃になると、本田は自分の運の悪さに気付いたことだろう。1
    986年から続く長きに渡るシルビオ・ベルルスコーニ統治下のミランの中でも、もっとも最低の時期に来てしまったことに……。
     
    ヨーロッパ・カップ戦はなく、チームは勝ったり負けたりを繰り返し、そして監督が次々と変わる。
    本田はミランに来てからまだ3年も経っていないというのに、実に6人もの監督に師事しているのだ。

    マッシミリアーノ・アッレグリにはじまり、クラレンス・セードルフ、フィリッポ・インザーギ、シニシャ・ミハイロビッチ、
    クリスティアン・ブロッキ、そしてモンテッラ。セリエAを18回、チャンピオンズ・リーグを7回も制している超名門とは思えない混乱ぶりである。まるでどこかのプロビンチャ(地方の中小クラブ)だ。
     
    もちろん監督が変われば、チーム内の序列が一旦リセットされ、戦術も変わる。
    その度に新たなボスにアピールし、信頼を勝ち取る必要がある。日本、オランダ、ロシアでそんな経験をしかたことがない本田にとっては、大きな負担だったに違いない。
     
    また、本田にとっては言葉も障害の一つだった。イタリアに来てもうすぐ丸3年を迎える今や、監督や審判、チームメイトの言っていることは大概理解できるし、自分の意志を伝えることもできる。
    それでもまだ、彼のイタリア語は初級の域を出ない。相手次第ですぐに英語を使ってしまうからだ。そのため本田はなかなかロッカールームに溶け込めずにいた。
    ただ今やすっかりチームに馴染み、チームメイトたちの評判はいいし、その陰日向なく努力するプロフェッショナル魂を評価されてもいる。
     
    しかし、監督にとってはそれだけでは十分でない。ここでまた2つの問題が生じてくる。戦術とフィジカルについてだ。
     
    本田は本来トレクアルティスタ(トップ下)だが、戦術的に考えるとイタリアで彼がその花形ポジションで生き残るのは難しい。理由は簡単だ。
    世界中に認知されている通り、セリエAのディフェンス組織はとにかく強固で、息が詰まるほどハードだ。一瞬遅れただけで、あっという間に3、4人もの敵に囲まれてしまう。
     
    言い換えると、トレクアルティスタを担うには本田は、あまりにも思慮深いというか、鈍いのだ。
    ボールをストップする、頭を上げる、周囲を見渡してパスを出すのに最適なチームメイトを探す――。正しい動きなのだが、彼はその全てに時間がかかりすぎる。
     
    だから監督たちは誰もが、本田をサイドに移した。努力の成果とプロフェッショナル魂をもとに右サイドで戦う術を身に付け、長くレギュラーを担った時期もあった。

    一部抜粋

    SOCCER DIGEST Web 10月20日(木)16時52分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161020-00019823-sdigestw-socc&p=1

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    1: 動物園φ ★ 2016/10/17(月) 05:48:10.71 ID:CAP_USER9
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    ChievoVerona 1-3 AC Milan

    0-1 45' Juraj Kucka
    0-2 46' Mbaye Niang
    1-2 76' Valter Birsa
    1-3 90' Dario Dainelli(OG)

    http://www.livescore.com/soccer/italy/serie-a/chievoverona-vs-ac-milan/1-2319833/

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2016/10/16(日) 14:03:50.99 ID:CAP_USER9

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    ミランの日本代表MF本田圭佑が、16日に敵地で行われるセリエA第8節のキエーボ戦で今季初めて招集メンバーから外れることになった。クラブ公式サイトが伝えている。

    本田は、日本代表の一員としてW杯アジア最終予選のイラク戦(6日)とオーストラリア戦(11日)に出場。
    オーストラリア戦では先制点をアシストするなど活躍したが、そのオーストラリア戦で左足首を負傷していたようで、
    「小さな問題がある」として14日のチームトレーニングには参加せず、別メニューで調整していた。

    当初は、軽傷とみられていたが、15日の記者会見でビンチェンツォ・モンテッラ監督は
    「本田は足首に問題を抱えており、捻挫しているようだ」と話し、その影響からキエーボ戦での招集外が確定する運びとなったようだ。

    本田は開幕から7試合連続ベンチスタートで、第3節ウディネーゼ戦、第5節ラツィオ戦で途中出場したが、今季の出場時間はわずか19分間にとどまっていた。
    厳しい立場に立たされている本田。早期復帰を果たし、指揮官の信頼獲得に向けてアピールしたいところだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161016-01632294-gekisaka-socc
    ゲキサカ 10月16日(日)9時54分配信

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2016/10/06(木) 12:03:04.45 ID:CAP_USER9
    日本代表練習後に発した持論がイタリアでも報じられる

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    ACミランの日本代表FW本田圭佑が、4日に行われた日本代表のトレーニング後に、ミランサポーターによるチームへのブーイングについて持論を語ったことが、
    イタリアの現地メディアでも取り上げられている。イタリア国営放送「RAI」が本田の発言を配信したことで、各メディアで報道が相次いだ。

    本田はミランが1-3のビハインドから3点を奪って4-3の逆転勝利を飾った1日のサッスオーロ戦で、
    ベンチ入りしたものの出番なく試合を終えたが、試合後のミックスゾーンではミランサポーターに対する持論を展開していた。

    「1-3になった場面でサポーターは、(選手たちを)サポートできないのかなというのが印象的でしたね。
    やはりブーイングを浴びせてしまうし、これはすごくイタリアにとって、(チームが)負けている時に、逆に温かくすることは悪なのか?
    それが僕には一つ理解できない。最終的にはまた家族みたいに戻るでしょ?」

    それを受けて4日のトレーニング後に、あらためてサポーターとの関係性を語った。

    「日本では基本的にブーイングがない。ミランではそれがありすぎる。そして、それがダメだと思っている。
    負けている試合では、彼らは完全に見放す。そこに愛情は感じられない。
    だけど、勝てばアッという間に家族に戻る。結局、数字の問題だけなのかと。
    これはミランだけでなくイタリア全体がそう。結果にだけしか興味を持たない」

    出場機会を失うなかで波紋を呼ぶ発言を展開

    イタリア国営放送「RAI」がこの発言を報じたことで、ミラン専門のニュースサイト「milannews.it」や、
    サッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」なども追随して「本田がミラニスタに提言」などといった形で大きく報じている。

    今季のリーグ戦では開幕から7試合連続のベンチスタートで、途中出場2試合、わずか18分間の出場にとどまっている。
    そうしたなかで波紋を呼ぶ発言をした本田が、次に本拠地サンシーロのピッチに登場する時、ミランのサポーターからはどのような反応が起こるだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161006-00010005-soccermzw-socc
    Football ZONE web 10月6日(木)11時0分配信

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    1: 砂漠のマスカレード ★@2016/09/26(月) 05:56:57.32 ID:CAP_USER9
    【フィオレンティーナ 0-0 ミラン セリエA 第6節】

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    イタリア・セリエA第6節が現地時間の25日に行なわれ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはアウェイでフィオレンティーナと対戦。
    0-0のドローに終わった。本田はベンチ入りしたが、出場はしていない。

    2連勝中と調子を上げて来ているミランは、ラツィオを下したミッドウィークの試合と同じ11人で試合をスタート。
    3トップにはやはりスソ、バッカ、ニアンの3人が並び、本田は開幕から6戦連続のベンチスタートとなった。

    前半に大きな先制のチャンスを迎えたのはホームのフィオレンティーナだった。
    23分、右サイドに抜け出したイリチッチのクロスに対してカリニッチは合わせそこなったが、
    ボルハ・バレロがファーから飛び込んだところにカラブリアが手をかけてしまう。ボルハ・バレロは転倒し、フィオレンティーナにPKが与えられる。

    だが、イリチッチの放った強烈なシュートは右ポストを叩いてゴールならず。
    セリエAでこれまで8本のPKを蹴って失敗がなかった名手が決められず、結局前半はそのままスコアレスで折り返すことになった。

    後半はよりオープンな展開となったが、チャンスの数で上回るのはフィオレンティーナ。
    ミランは17歳の守護神ドンナルンマの好守にも助けられてしのぎつつ反撃のチャンスをうかがう。
    83分にはエースのバッカがアクロバティックなボレーで狙うも、わずかにゴール右に外れ先制点はならなかった。

    モンテッラ監督はロカテッリ、アントネッリに続いて3枚目のカードにはルイス・アドリアーノを投入し、本田に出番が訪れることはなかった。
    終盤はドローで満足するような戦いぶりで、ミランは勝ち点1を加えて試合を終えている。

    【得点者】
    なし

    フットボールチャンネル

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160926-00010003-footballc-socc
    フットボールチャンネル 9月26日(月)5時39分配信

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2016/ita/ita-10931212.html
    試合スコア

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    1: 名無しに人種はない@実況OK・ 2016/08/25(木) 11:47:59.67 ID:/TYEQHja

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    もっと酷いの居たの?

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2016/09/17(土) 07:27:54.27 ID:CAP_USER9

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    サンプドリア 0-1 ミラン セリエA 第4節

    イタリア・セリエA第4節が現地時間の16日に行なわれ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはアウェイでサンプドリアと対戦。
    バッカの終盤のゴールで辛勝している。

    ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督からの信頼を獲得できない本田はサンプドリア戦でもベンチスタート。
    指揮官は前線にスソ、ラパドゥーラ、ニアンを起用する。

    前半ペースを掴んだのはサンプドリア、FWルイス・ムリエルを中心にミランのゴールマウスに迫っていくが
    GKジャンルイジ・ドンナルンマが瀬戸際で防ぐ。そのまま前半はスコアレスで終了する。

    なかなか得点を奪えないミランはソサに替えて18歳MFマヌエル・ロカテッリを投入する。
    直後の59分には右サイドからスソが強烈なミドルシュートを放つも、ここはGKヴィヴィアーノがキャッチする。

    64分にはラパドゥーラに替えてモンテッラ監督と口論をしたと報じられたFWカルロス・バッカが投入される。
    直後の66分にはボナベントゥーラのドリブルからバッカにチャンスが巡るも、ここは枠を捉えられない。
    続く70分にはサンプドリアのMFバレートがクロスに合わせてゴールを揺らすも、ここはオフサイドの判定。

    しかし85分、今度こそエースFWバッカが決める。
    サンプドリアのバックパスミスを奪ったミランはスソがスルーパスを放つ。これに抜けだしたバッカが冷静にゴール右に流し込んだ。

    終盤の一点を守り切ったミランが1-0で3試合ぶりに勝利。
    モンテッラ監督はゴール直後にスソに替えてDFグスタボ・ゴメスを投入。守備固めで3枚目の交代枠を使い、本田に出番は回ってこなかった。

    【得点者】
    85分 0-1 バッカ(ミラン)

    フットボールチャンネル

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160917-00010002-footballc-socc
    フットボールチャンネル 9月17日(土)5時41分配信

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2016/ita/ita-10931196.html
    試合スコア

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    30: 名無しさん@恐縮です^^ 2016/09/13(火) 12:17:04.26 ID:0gH82+180
    CsFQRAbVUAAu8DW


    アメリカなんて本田の事3億人いて3人位しか知らないでしょ? 
    世界三階級制覇の亀田長男でさえ18人だったのに。

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    1: 砂漠のマスカレード ★@無断転載は禁止 2016/09/12(月) 02:11:18.28 ID:CAP_USER9
    敗れたウディネーゼ戦の後半34分から右ウイングで出場

    ACミランの日本代表FW本田圭佑は、11日の本拠地ウディネーゼ戦の後半34分から今季リーグ戦3試合目にして初めて途中出場でピッチに立った。
    チームは後半44分に決勝点を許して0-1で敗れたが、
    ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は試合後の記者会見で本田のプレーを「試合にいいインパクトを与えた」と評価している。

    モンテッラ監督は、スコアレスのまま停滞した展開が続くなか、後半30分過ぎにウォームアップエリアにいた本田に途中出場の指示を出した。
    準備を整えてベンチ前に来た本田に対し、肩に手を回して何事か指示を与え、ピッチに送り出す。

    膠着状態を打破するべく送り込まれた本田は右ウイングのポジションに入ると、逆サイドからのボールに対してフリーランニングでゴール前に進出し、
    決勝点を許した後のアディショナルタイムにFWカルロス・バッカに惜しいクロスを供給した。

    今季初出場は短いプレー時間となったが、指揮官は本田のプレーに対してポジティブな評価を与えている。

    「本田はサイドで1対1を仕掛けることによって、試合に良いインパクトを与えてくれた」

    指揮官に好印象を与えることには成功

    今季、本田は故障の影響でプレシーズンから出遅れた。昨季ジェノアに冬の移籍市場で期限付き移籍したFWスソは、6ゴールを挙げる結果を残して古巣に復帰。
    いまやモンテッラ監督の信頼を勝ち取っており、本田はスソのサブという立場に追い込まれている。

    指揮官へのアピールが必要だった本田だったが、途中出場したなかでゴールやアシストという目に見える結果は残せなかった。
    先発したスソはイタリアメディアからチーム最高の評価を受けるなど、本田にとって定位置争いの苦境は続く。
    それでも、短いプレー時間で一定のインパクトを残し、これまで出番を与えてくれなかった指揮官に好印象を与えることには成功したようだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160912-00010002-soccermzw-socc
    Football ZONE web 9月12日(月)1時39分配信

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