◇アジア杯1次リーグD組 日本1―0イラク(2015年1月16日 ブリスベン)
MF香川は躍動したものの、ゴールをまたしても決められなかった。
前半11分には本田からパスを受けてペナルティーエリア内で右足を強振。
だが、枠を捉えられず、PKにつながった同22分のシーンでは乾のパスを右足で狙ったが、GK正面だった。
「あれは決めないといけない」。さらに後半28分にも右足でのシュートを外し、自己ワーストを更新する国際Aマッチ8戦不発となった。
それでも、この日は確実にゴールに近づいた。
イラクは自陣のバイタルエリアが手薄で、香川も「これだけスペースがあればチャンスをつくれて当然」と言い切った。
不慣れなインサイドハーフのポジションも試合を重ねることで着実にものにしつつあり、ゴール前に飛び出す回数、タイミングも向上した。
この日も「良いところは上がってきている。スピードに乗ったプレーで入って行ければチャンスになる」と手応えを口にした。
「フィニッシャーとしてもっと絡んでいこうとしている。シュートの数も物足りない」。
不振から脱出しつつある10番は、次戦のヨルダン戦でのゴールを見据えていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150117-00000058-spnannex-socc
スポニチアネックス 1月17日(土)7時1分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150117-00000058-spnannex-socc.view-000
相手選手の激しいマークにあう香川(左)
MF香川は躍動したものの、ゴールをまたしても決められなかった。
前半11分には本田からパスを受けてペナルティーエリア内で右足を強振。
だが、枠を捉えられず、PKにつながった同22分のシーンでは乾のパスを右足で狙ったが、GK正面だった。
「あれは決めないといけない」。さらに後半28分にも右足でのシュートを外し、自己ワーストを更新する国際Aマッチ8戦不発となった。
それでも、この日は確実にゴールに近づいた。
イラクは自陣のバイタルエリアが手薄で、香川も「これだけスペースがあればチャンスをつくれて当然」と言い切った。
不慣れなインサイドハーフのポジションも試合を重ねることで着実にものにしつつあり、ゴール前に飛び出す回数、タイミングも向上した。
この日も「良いところは上がってきている。スピードに乗ったプレーで入って行ければチャンスになる」と手応えを口にした。
「フィニッシャーとしてもっと絡んでいこうとしている。シュートの数も物足りない」。
不振から脱出しつつある10番は、次戦のヨルダン戦でのゴールを見据えていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150117-00000058-spnannex-socc
スポニチアネックス 1月17日(土)7時1分配信
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相手選手の激しいマークにあう香川(左)
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