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    カテゴリ: アジアカップ

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    韓国A代表チームは18日、豪州ブリスベンからメルボルンに移動する前に
    ブリーフィングを通じ、ク・ジャチョルが磁気共鳴撮影(MRI)の診断を受けた結果、
    右ひじ内側の靭帯を断裂したことが明らかになり、担当医師の所見により残りの
    試合の出場は不可能と判断されたと発表した。

    これによりク・ジャチョルはシュティーリケ号の2015年豪州アジア杯の残りの
    試合を欠場して所属チームのマインツに復帰する見込みだ。

    http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2015/01/18/2015011800814.html

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    ■トップ下で輝いた香川

    復調の兆しを見せる香川。トップ下に光明

    初戦のパレスチナ戦は遠藤が交代で退いてから攻撃が上手くいかなかったが、イラク戦では遠藤と今野の交代から盛り返した。
    今野と長谷部が2ボランチを組み、香川をトップ下に移動した4-2-3-1に切り替えると、香川のプレーが冴えはじめた。

    前半に本田のPKでリードした後の日本は、少し引いてカウンターを狙っていた。このあたりのはっきりした試合運びはアギーレ監督らしさかもしれない。
    ただ、守備は安定していたがカウンターのほうは不発だった。

    引いたときには4-1-4-1になる日本は、自陣ではセーフティーにロングボールを使う。これはアギーレ監督になってから一貫している。
    そこでポイントになるのは1トップなのだが、岡崎は相手より先にボールに触る能力が高く、この点では問題ない。
    ところが、岡崎が触ったボールを押し上げて拾う選手がいなかった。

    4-2-3-1にフォーメーションを変え、香川が岡崎の近くにポジションをとるようになると、とたんに日本のカウンターは形になっていく。
    後半20分には、岡崎が落としたボールを香川が拾ってカウンターになり、最後は本田のシュートがポストを叩いた。
    その後も香川を中心とした際どい攻め込みが続き、イラクはつかみかけていたリズムを完全に失った。

    岡崎1人を前線に残すよりも、香川を近くに置いてサポートさせたほうがカウンターは形になる。
    香川を前へ出すかわりに今野をボランチに置いて守備の保険をかける。リードした場合の戦い方の回答を得たのではないだろうか。

    ■アジアカップ基準の笛

    前半は遠藤が左に出て攻撃の起点になっていた。乾や岡崎をペナルティーエリアの中へ送り込むパスでイラクを苦しめている。
    ただ、イラクはあまりにも運動量に乏しく、遠藤と香川をフリーにしすぎた。

    結果はPKの1点だけだが、イラクに点をとられる心配はほとんどなく、1-1よりもはるかに2-0に近い1-0で、
    ポストとバーに当たった本田のシュートや岡崎のヘディングなど、3-0や4-0でも不思議ではない内容である。

    危ないのはセットプレーぐらい。今大会の判定はやけにコンタクトプレーに厳しい。本田が「バスケットボールみたい」と言っていたとおりで、
    サッカーのコンタクトプレーの基準からすると行き過ぎの感さえある。

    ただ、これが今大会序盤の基準なのだから、注意するしかないだろう。ヨーロッパでプレーしている選手にとっては違和感が大きいだろうが、
    ジャッジを読んでプレーするのもこうした大会では必要である。

    http://www.footballchannel.jp/2015/01/17/post66727/2/

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    【オーストラリア 0-1 韓国 アジア杯グループA第3節】

     AFCアジア杯グループステージ最終節で韓国は開催国オーストラリアを1-0で破り、グループA首位で準々決勝進出を決めた。

     試合後に韓国代表の選手たちが試合に応じ、この試合の重要性を語っている。

     スーパーセーブ連続で2試合連続4得点と絶好調のオーストラリア相手に完封勝利の立役者となったGKキム・ジンヒョンは、自身のプレーを「あまり覚えてない」と謙遜する。

     そして、「うちのサッカーをしたいのはわかっているけど、相手のホームだったし、かなり相手もモチベーション高く入ってきたので、そこに勝てたのはよかった」と試合を振り返った。

     フィジカルの強いオーストラリア相手にどう戦うかは事前に入念なミーティングを行ってチーム内で確認していたと明かし、

     「集中していればやられないと思っていた」と自分たちのプレーに自信をのぞかせている。

     準々決勝はサウジアラビアかウズベキスタンのどちらかと対戦することになるが、「サッカーはどうなるかわからないし、どこのチームが勝つかもわからないし、

     戦わないとわからない」と3連勝でも油断は一切ない。

     グループリーグの全試合を1-0で勝利し、ギリギリの戦いをものにしてきた韓国代表だが、キム・ジンヒョンのスーパーセーブ連発がなければ違う結果になっていたかもしれない。

     不動の守護神は決勝トーナメントでも圧倒的な存在感で相手の前に立ちはだかる。

     1月17日(土)23時18分配信
     http://www.footballchannel.jp/2015/01/17/post66819/

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    まさかの再登板か。八百長疑惑での告発を受理されたサッカー日本代表ハビエル・アギーレ監督(56)について、
    日本サッカー協会の大仁邦弥会長(70)は15日、アジアカップ(オーストラリア)後の続投を明言しなかった。

    いよいよ解任の機運が高まっており、後任に日本人指導者の待望論が出ているなか、
    意外にも前日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏(61)が最有力候補として急浮上している。その理由とは――。

    アギーレ監督は、スペインのサラゴサ監督時代の八百長疑惑で検察当局から告発されていたが、
    バレンシア裁判所がこれを受理したと報道された。

    この件について、大仁会長は15日に会見を開き「重く受け止めないといけない」と話したうえで、
    アジアカップ後にも「協会の考えや対応を説明する」との考えを示し、指揮官の続投を明言しなかった。

    現在戦っているアジアカップで不本意な結果に終わった場合はもちろん、2連覇を達成しても解任など厳しい判断を迫られる可能性は残る。
    そこで焦点となるのは後任人事だ。日本サッカー界を背負う代表監督を誰に任せるのか。その有力候補として前任のザッケローニ氏が急浮上している。

    公認資格を持つ選手代理人は「ザッケローニがいるじゃないか。今の代表メンバーはザックジャパンのメンバーがほとんどだし、特徴も知っている。
    6月に始まる(ロシア)W杯アジア予選の戦い方もわかっている。時間がないなかで、新たな監督を探すよりも、フリーなんだし、協会も適任と考えているだろう」。

    これまで後任監督について、日本人が有力視されてきた。Jクラブ関係者が
    「コミュニケーションに支障がないし、代表イレブンの特徴やプレースタイルを把握している」と指摘したように、周囲から待望論も出ていた。

    実績のある日本人指導者を抱えるJリーグ各クラブ側も協会側の“引き抜き”におびえるなど、動向を注視していたほどだ。

    だが、協会側が最優先するのは「あくまでW杯予選」(関係者)の突破だ。その厳しい戦いを勝ち抜くためには
    アジア各国のサッカー事情などを熟知していることが欠かせない。すでにブラジルW杯アジア予選を経験したザッケローニ氏ならば、
    決戦に向けた準備から対策までを把握済み。主力のエースFW本田圭佑(28=ACミラン)、10番を背負うMF香川真司(25=ドルトムント)らの生かし方も十分に理解している。
    何より昨年6月のW杯まで代表を指揮していたため、すぐに臨戦態勢を整えられるのは最大のメリットとなる。

    しかも、監督を務めていた経験から、通常は長期に及ぶ交渉が必要となる年俸などの条件をはじめとする契約面についてや
    日本への環境適応などの障害も少ない。協会との関係構築にも不安はない。

    ザッケローニ氏も、ブラジルW杯後に「チームを完成させるのに4年間は少し短すぎた」と未練を口にしており、オファーすれば検討してくれるはずだ。

    元日本代表監督の岡田武史氏(58)ら日本人、Jリーグ名古屋で実績を残したドラガン・ストイコビッチ氏(49)ら外国人も候補と見られるも、
    前任監督の再登板が最良の選択と言える。大仁会長はアギーレ監督の処遇について「まだ決めているわけではない。検討している」と話すにとどめたが、
    果たして、どんな最終決断を下すのか。

    1月18日(日)9時15分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150118-00000007-tospoweb-socc

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    【オーストラリア 0-1 韓国 アジア杯グループA第3節】

     AFCアジアカップのグループリーグ最終戦、オーストラリア対韓国の試合が17日に行われ、0-1で韓国が勝利を収めた。

     この試合ベンチスタートとなったオーストラリア代表のFWティム・ケーヒルは70分から途中出場。1点ビハインドからの投入で流れを変えることが期待されたが、

     得点は奪えず韓国が1点を守り切った。

     ケーヒルはこの試合について「DFの裏をついたワンプレーにやられた。彼ら(韓国)がゴールを奪えたのは幸運だった。

     僕らはこの試合、引き分けか勝つことが出来ただろう」と、悔しさを露わにしている。

     序盤からペースを握っていたのはオーストラリアだった。しかし、「これがフットボールだ。彼らはたった1つのチャンスを決めたが、僕らは5つも外した」と、

     勝負の世界の厳しさを痛感しているようだ。

     グループA2位で決勝トーナメントへの進出が決まったオーストラリア。準々決勝の相手は2試合を終えてグループB首位通過を決めている中国。

     オーストラリア歴代最多37得点を挙げているケーヒルはその対戦相手について好印象を持っているようだ。

     「中国のサッカー、そしてリーグについてはよく知っている。彼らはテクニックだけじゃなく強さも備えている。

     決して運だけで準々決勝にたどり着いたわけではない。僕は中国サッカーのファンなんだ」

     自国開催の今大会、35歳のケーヒルにとっては是が非でも欲しいタイトル。

     「自分たちのことに集中する必要がある。今日の結果で僕らは脱落した訳じゃない。中国戦に全力を注ぐよ」

     代表の絶対的エースは、チームを初のアジア制覇に導くことができるのだろうか。

     1月18日(日)8時53分配信
     http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150118-00010007-footballc-socc

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    【オーストラリア 0-1 韓国 アジア杯グループA第3節】

     AFCアジア杯グループステージ最終節で韓国は開催国オーストラリアを1-0で破り、グループA首位で準々決勝進出を決めた。

     パク・チュホの負傷交代によって前半途中からピッチに立ったハン・グギョンは、「今日は今日で終わったから、次の試合が大事だと思うし、
     次は勝たなきゃダメ」とすでに一発勝負の決勝トーナメントに向けて気持ちを切り替えている。

     後半、若干荒れた試合展開になったことについては「相手もフィジカルの強いチームだし、
     韓国もそうだから、そういう試合になるんじゃないかなと前から思っていた」と警戒していた様子。

     試合前から負傷者や体調不良が続出していた韓国代表だが、オーストラリアとの試合でもパク・チュホとク・ジャチョルが接触プレーによって
     プレー続行不可能となり、交代を余儀なくされていた。

     また、ハン・グギョンはかつて自身もプレーしていた日本についても言及。準決勝以降で対戦する可能性のある日本代表を
     「選手はみんなうまいし強いし、前よりチームが強くなったんじゃないかな」と評している。

     その要因として「ビルドアップが安定していて、点を取れる人も多い」ことを挙げた。

     最後に目前に控える決勝ラウンドに向けて、「アジアは昔と比べてレベルの低いチームも強くなったし、簡単な試合はない」と語ったハン・グギョン。
     日本とは決勝で対戦したいとも語り、かつての戦友たちとアジア最強を決めるピッチの上で再会することを目指す。

     1月17日(土)23時54分配信
     http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150117-00010046-footballc-socc

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    <アジア杯:日本1-0イラク>◇1次リーグD組◇16日◇ブリスベン
    日本は2連勝して1次リーグ突破へ向け有利になったが、ヨルダンとの第3戦も気が抜けない状況となったことは忘れてはいけない。
    負ければ、2勝1敗で日本、ヨルダン、イラクの3チームが並ぶ可能性があるからだ。

    そんな中、日本の層の薄さが命取りになるかもしれない。初戦のパレスチナ戦もそうだったが、今日も交代した選手たちの内容が良くない。
    清武も少ない時間で自分のプレーを出すのが難しいのかもしれないが、先発の選手に取って代わるものがない。
    だから今の日本は先発陣にかかる負担が大きくなってしまっている。

    第3戦ではヨルダンは死の物狂いで来るだろう。勝たなければ1次リーグ敗退なのだから。
    今日のヨルダン-パレスチナ戦を見る限り、パワフルで侮れないチーム。実際、日本より多い5点をパレスチナから奪っていた。

    層の薄い日本は、暑い中で2試合ほぼフルでプレーしてきた本田や香川、岡崎らのコンディションが気になる。
    ヨルダン戦が後半勝負になった場合、彼らの足が止まり、失速しないか不安だ。(日刊スポーツ評論家)

    1月17日8時55分
    http://www.nikkansports.com/soccer/column/sergio/news/p-cl-tp0-20150117-1422659.html

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    015年1月16日、中国メディアの新浪が、同日行われたサッカーアジア杯予選リーグの日本対イラク戦で、
    PKを本田圭佑選手が蹴る時に、後ろで香川真司選手が手を合わせて何かを祈っているかのようであったことを伝えた。

    試合は、本田選手が決めたPKの1点を守りきって日本がイラクに勝利したが、
    新浪は、「本田圭佑がPKを蹴る時、その後ろで香川真司が黙って祈っていた。
    今回のアジア杯で本田は2試合ともPKで簡単に得点した」と紹介した。

    これに対して中国のネットユーザーからはさまざまなコメントが寄せられた。

    「香川君は本田君のPKが外れるように祈っていたんだよ」
    「明らかにあの口は『外せ』と祈っている」
    「香川:外せ~外せ~外せ~!」
    「PKは得点ランキングには含めるべきじゃない」

    「(本田は)よくやったけど、あと2点は取れたはずだ」
    「(本田と香川の)2人ともクラブ内では苦しい状況にあるよね」
    「アジアカップで日本がPKを獲得する確率がほかのチームと比べてやたらと高い感じがする」

    「日本のレベルは明らかの他のチームより上だ」
    「韓国と比べたら日本の方が好きだな。韓国は恥知らず過ぎる」
    「サッカーくじがなければ中国にはこんなにも日本代表ファンはいなかったと思うな。でも日本代表のテクニックは確かにアジア一流だ!」
    「日本がどんなにいいサッカーをしても俺とは何の関係もない」

    2015年1月17日 12時27分
    http://news.livedoor.com/article/detail/9684720/

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    FCアジアカップ オーストラリア2015のグループリーグ最終節が17日に行われ、グループAではオーストラリア代表と韓国代表が対戦した。

     ともに2連勝で決勝トーナメント進出を決めているため、グループ首位を決める対戦。試合は、32分に動いた。
    韓国代表は、キ・ソンヨンからのスルーパスでイ・グノがエリア内左に抜け出し、中央へ折り返すと、イ・ジョンヒョプが合わせて先制に成功した。
    36分には、オーストラリアがパス回しからジェームズ・トロイージがシュートを放つが、これは惜しくもサイドネット。前半はそのまま終了し、韓国が1点リードで折り返す。

     後半に入って53分にオーストラリアは、トミー・ジュリッチがエリア手前の正面で、右サイドを走り上がってきたイヴァン・フラニッチにパス。
    フラニッチが中央へ低めの送ると、再びジュリッチが合わせるが、DFにブロックされ枠には飛ばなかった。
    63分にはマシュー・レッキーがエリア内右から反転しながらシュートを放つが、GKキム・ジンヒョンがセーブ。

     その後も、なんとしても1点返したいオーストラリアの攻勢が続く。70分には、ネイサン・バーンズがエリアの手前からドリブルでDFをかわし、
    エリア内に侵入しシュートを放つが、キム・ジンヒョンが右手を伸ばしなんとか弾き出した。
    オーストラリアは88分、ロビー・クルーズがジュリッチとワンツーでエリア内に侵入し、DFを1人かわしてシュートを放つが、
    これもキム・ジンヒョンが好セーブを見せた。

     後半はオーストラリアが攻勢を見せるがこのまま終了。韓国が前半の先制点を守りきり1-0で開催国のオーストラリアに勝利した。
    韓国は3試合ともに1-0で全勝し、グループAを首位で突破。オーストラリアは敗戦するも2位で決勝トーナメント進出となった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150117-00272377-soccerk-socc

    【スコア】
    オーストラリア 0-1 韓国

    【得点者】
    0-1 32分 イ・ジョンヒョプ(韓国)

    http://www.afcasiancup.com/match-centre/en/

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